社会問題のビジネスチャンス -18ページ目

太陽電池のビジネスチャンス(炭素税と電気自動車)

国の政策でもあるように


個々の家に太陽電池を設置してその電気を使っていこう


という理想があります。


そのためには、まず国民が太陽電池を家に設置しようと


しなければなりません(しかも自然と・・)。


そのためにはどうすればいいか。


そのポイントは 炭素税 電気自動車 補助金 です。


炭素税というのは化石燃料に課せられる課税で


石炭・石油を燃やしたらCO2が出ますから、それに対する課税です。


つまり、車を動かすためのガソリン(石油)に今後課税されます。


それでは今後、電気自動車にしようと思いますが、


電気自動車に電気を充電しても、その電気は元々電力会社が


石炭を燃やして作った電気なので、当然その電気にも課税されます。


ここで、朗報ですが、太陽電池で作った電気を電気自動車に充電すれば


炭素税という課税はどこにもかかりません。


もっと、簡単に言えば、電気自動車を買うならば、太陽電池も一緒に


買った方が長期的に見てお得!ということです。


なぜなら、昼間に太陽電池で作った電気は、家にだれもいなければ


電気自動車に充電すればいいのですから。


しかし、ここで問題があります。


●太陽電池が高い


それでは、補助金制度を使って、太陽電池をお手頃に購入する方法を


次回説明します(自分勝手に書きます)。

太陽電池のビジネスチャンス(太陽電池で対応する効果)

先日、なぜ日本でCO2を削減できないか説明しました。


電気量やガソリン量を多く使っているからです。


では、その問題を解決する方法ですが、


一番いいのは、やはり太陽電池です。


では、太陽電池を個々の一軒家やオフィッスに設置するとどうなるか


簡単な具体例と効果を書きます。

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【太陽電池の具体例】


(1)一軒家において、昼間は太陽電池で作っている電気で対応


(2)一軒家において、昼間の余剰電気は溜めておいて夜に使う


(3)コンビニとスーパーも上記と同様


(4)オフィッスでは、昼間に多くの電気を使うため大きな問題はなし

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【太陽電池の効果】


(1)日本全体において、電力会社が作る電気量が大幅に減る


(2)電力会社での電気量減


  電力会社での石炭・天然ガス・石油の使用量減


  CO2削減の数値評価に繋がる(削減した数値結果となる)

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ここまでは、誰でも思いつくと思います。


それでは、次回、太陽電池をどう普及させるかを説明します。

太陽電池のビジネスチャンス(なぜ日本はCO2を減らせない?)

太陽電池のビジネスチャンスを書く前に


なぜ、日本はCO2排出量を減らせないのか?


という問題を知らなくてはいけません。


スーパーやコンビニでビニール袋を


もらわないようにしたり、割り箸を使わないようにしたり


ゴミ拾い活動などをしていますが、なぜ世界的に見て


CO2を減らしていないというイメージが強いのでしょうか。


そもそも目に見えないCO2を目に見える化した基準を


知らなくてはいけません。


では、何をもってCO2を目に見える化したか?


結論は、電気量ガソリン量の使用量から、


その化石燃料を使用した=CO2を出した という基準です。


つまり、電気量やガソリン量を減らすことが、


CO2を削減したという基準(世界基準)となりました。


では、日本は電気量やガソリン量を減らしているか・・


とんでもない(驚)。思いっきり使っています。


特に、電気はいかにも使っていることがわかります。

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【電気を使っている例】


(1)オフィッスで1人1台PCを使っていて電源は入れっぱなし

(2)スーパーやコンビニの深夜・24時間営業で電気付けっぱなし

(3)家庭で、PCを使いたい放題(電気付けっぱなし)

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つまり、オフィッス家庭で使っている電気量が増え続けて


いるため、CO2排出量も増え続けているという理由です。


しかし、今さら、PCは使うな!24時間営業するな!と言われても


なかなか難しいと思います。


それでは、この問題を解決することがビジネスチャンスに


繋がることを次回説明します。



年金問題のビジネスチャンス(森林ファンドの福次的な効果)

2009年はあと残りわずかですが


振り返るといろいろなところで大変でした。


特に、不況と事業仕分けで、ODA(途上国への援助機構)の


費用が減ってしまいました。


また、不況のあおりを一番うけるのは(途上国の)貧困層だそうです。


この不況と、ODAの費用の減により、貧困層に2重の


しわ寄せが襲い、本当にどうしたらいいか悩んでいます。


しかし、もしこの森林ファンドがあるならば、その問題をも解決できます。


さらに、水質汚濁水不足の問題も解決できます。


(これらが森林ファンドの副次的な効果で、年金とは別のいい面です)


お金を積み立てるのは、自分の将来の生活のためで問題ありません。


それプラス、ついででいいので、上記の問題をも解決しませんか。


無理をせずに、自分のため(+ついでに人と自然のため)に


お金を使いましょう。


<最後に>


日本人は世界で一番のものを持っています。


有名なのが技術(ものづくり)漫画(アニメ)です。


しかし、もう1つ世界一のものがあります。


それは森林技術です。


日本人は昔から森林を大事にしてきました(神社がいい例です)。


第二次世界大戦が終わって、焼け野原になった後、率先して


植林活動をしたそうです。これにより、山に保水ができ、湧き水のごとく


川が流れ続け、その後、危機的な水不足には陥っていません。


外国人はよく、「日本人は、なぜ自分たちの国の良さと


自分(日本人)たちの良さがわかないのか?」と口を揃えて言います。


世の中が大変なのはわかりますが、


まず、自分たちの良さに気づきましょう。それが問題を解決します。


※早ければ、2009年12月の今月に排出権取引市場に森林吸収が


認められます。それでこの森林ファンドを誰もやらない(気づかない)なら


私にやらせてください。きっと問題解決の道がひらけます。


                                        おわり



年金問題のビジネスチャンス(なぜ森林ファンドがいいのか)

森林ファンドがなぜいいのかを簡単に書きます。


途上国では、日本にはない下記メリットがあります。

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【日本にはないメリット】


(1)土地が広い

(2)土地が安い

(3)人件費が安い

(4)人口が多い

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今ならば、上記のメリットを用いて


集めたファンドで、安く土地を買い、安い人件費で多くの人に


植林の仕事を提供出来るでしょう。


なにも難しい日本の科学技術を教えることはないので


日本人が高い渡航費をかけて現地にいかなくてもいいです。


少しづつ、森林面積を増やしていき、それをCO2排出権市場で


お金にし、さらに森林を増やす。


このファンドは、毎月積み立てて、森林オーナーとなる権利を


得るようなものです。


なお、今後、CO2削減のノルマがますます厳しくなるので


森林の価値はどんどん上がっていくでしょう。


世界の土地面積は限られているので、あとで土地を購入したいと


思っても、最初(今)より値が高くなります。


2050年までにCO2を90年度比で70%削減していなければ


いけないので、技術によるCO2の排出減のみならず


森林によるCO2吸収も絶対に欠かせません。


2050年までの40年間、それを続け、


今 20代後半~30代~40代前半は、40年後


60代後半~70代~80代前半になっています。


このとき、森林オーナーの権利によるCO2吸収で


毎年年金をもらいましょう。


それでは、次回は、この森林ファンドの福次的な効果を書きます。