あまのじゃく とめじろう 244~246
ようやく倉敷に着いたとめじろう。しかし、招かざる客だった様で・・・今なお江戸時代の面影が残る街、倉敷倉敷は私も実際に訪れた事があります。江戸時代から天領(幕府の直轄領)として整備されていただけあって、区画整備がゆったりとしており、又、後ほど建てられた洋館も街並みにフィットして、開国以降の和洋折衷の美を体現していると思います。また、大山名人杯倉敷藤花戦の名の通り、棋戦の主催・対局場でもある倉敷市芸文館(大山名人記念館)がある街でもあります。そして、とめじろうも京から遠方にも関わらず、度々訪れ倉敷で数多くの棋譜を残しています。となると対局関連シーン以外にも何かしらドラマを作りたくなるという事でして・・・ご期待下さい。2025年のご愛顧ありがとうざいました以前にもお伝えしましたが通勤時間が三倍以上となって、なかなかこのブログに割ける時間も取れない為、ペースが落ちてしまったにも関わらず、本年も多くの方に本ブログにお越し頂きありがとうございました。どなたかが言っておられましたが、趣味の「趣」は、「走」りながら「取」るものだと。なるほど漢字は良く出来ていますね・・・意欲は一向に落ちておりませんので、今後ともお見限り無き様、お願いいたします。作品リストはこちらから!にほんブログ村