予告通り今回はアナログマルチについて。
と、その前にグヤトーンのアンプが届いたのでレビュー。
Guyatone Zip300 GA-300です。
結果から言うと個人的にはダメでしたw
クリーンで使うのであれば問題無さそうですが歪みエフェクターを使うと変な歪みになります。
お気に入りのBOSS MD-2を繋いでも細かいはずの歪がぼすぼす鳴りますw
昔某リハスタにあったアンプってこんな感じだったなぁっていう思い出が蘇りました。
古いのでアンプ部がヘタっているのかもしれません。
どうせならMAXON GX20のアンプ部と入れ替えて融合させてみようかと企んでいますw
さて本題です。
たまたまヤフオクで見つけたマルチエフェクターMAXON PUE5。画像下の青い方です。
いかにも古臭いデザインですね。でもこの古臭さがマニア心をくすぐります。
更に古い物だとMAXON UE300というアナログマルチもあります。
そしてPUE5 Tubeという真空管入の物もあります。どちらもみんな大好きチューブスクリーマーが丸ごと入っているという事でプレミアがついてます。
俺が買ったPUE5は高額な設定にしている人がいますが競ったあげくベリンガーのエフェクター程度の金額で落札しましたw画像を見ての通りシンプルです。マルチだけど基本はコンパクトエフェクターを並べただけです。ツマミの設定は保存できません。でも、5つまでエフェクター自体はプリセットできるんです。更にはエフェクトのセンドリターンが付いているのでお気に入りのエフェクターも使えます。もちろんプリセットとして記憶できます。最近のマルチにはセンドリターンって高額なマルチにしか付いていないんですよね。ぶっちゃけ色々機能や音色があってもそんなに使わなかったりするしw
搭載されているエフェクターは見事に定番な物です。
順番にコンプレッサー、ディストーション、ノイズリダクション、エフェクトループ、ディレイ、コーラスです。
調べた所ディストーション以外はMAXONの01シリーズと言われる物とほぼ同じ回路らしいです。そして01シリーズは巷では人気があまりないみたいですw
それでは音についてのレビューです。
と、いきたい所ですが、、、実はコンプや空間系ってあまり興味が無くてこだわった事ないんですwなので個人的には基本掛かればOKで何かと比較する事もできませんwww
なのでディストーションに関してのレビューです。
購入前に調べたらあまり歪まないという記事があったのですが嘘でした。
ドンシャリなメタルな音です。しかもかなりハイゲイン。そして音が太いです。お気に入りのMD-2はかなり歪むんですが同等位です。思わず笑ってしまった位予想外の音でした。
1990年辺りの製品なのでまぁハードロックブーム真っ盛りとはいえコレはやりすぎだろっていう感じです。
そしてトーンが不思議な作りで右に回すほど音全体が太くなりますw
ハードロック、メタルで育った俺的には好きな音です。
不満があるとしたらちょっと抜けが悪いかなという程度。
こうなるとこのディストーションの元になったエフェクターは何だろうと思いMAXONさんに問い合わせしてみました。
回答は、、、「PUE5オリジナル回路です」との事orz
コンパクトであったら手に入れたかったのに残念。。。。。。。。。しかし後日奇跡が起こりましたwその奇跡はまた後ほど。
PUE5の凄い所はまだあります。
チューナーアウトが付いています。このチューナーアウトは回路上インプットからそのままアウトプットになります。つまりエフェクトループのセンドじゃなくチューナーアウトとリターンに外部エフェクターを繋げて制御できるんです。
どういう事になるかというと、内蔵ディストーションの後にはノイズリダクションが付いていて完全にオフにする事はできません。ハイゲインなのでノイズリダクションを使いたくなります。コンプレッサーをブースターとして使うこともできるので尚更です。
で、センドリターンにエフェクター入れるとノイズリダクションが掛かった状態で信号が入って来るみたいなのでノイズリダクションが邪魔だったりするワケです。
それをチューナーアウトを使う事でインプットから直接ループとして取り入れる事が可能です。A/Bボックス的な使い方に近いです。デメリットはコンプとループ内のエフェクターを同時に使うことができないという事です。
そしてマルチのよくある欠点がPUE5には無いんです。
基本アナログ回路なのでプリセットを変えた時の音切れが無いんです。
これは素晴らしいですよ。最近のマルチ(特にZOOM)は力を入れていますね。
一昔前までは曲中で切り替えると音が切れて使えたものじゃぁ無かった。
流石アナログw
という感じでベタ褒めなPUE5ですが手に入れて数日後にハードオフへ行ったらACアダプタ付きでPUE5B(ベース用、画像上の紫の方)がジャンク扱いで投げ売りされていたので捕獲しましたw
細かい事抜きでギター用として使ったっていいじゃないか!という感じです。グライコが付いているのでこれまた便利です。勿論周波数はベース用ですが気にしないです。ループに歪みエフェクター入れたらかなり使えますよw
もし偶然検索で来てしまった方に朗報です。PUE5、PUE5Bは10VのACアダプター使用となっていますが260mA以上の9Vでも問題無いとの回答をMAXONさんから頂戴しました。
因みにUE300、PUE5 Tube、PUE5、PUE5Bは海外ではIbanezとして売られておりました。昔はOEMでMAXONさんが作っていたんですね~。昔のチューブスクリーマーは勿論そうですし、IbanezのコンパクトエフェクターLシリーズまでMAXON製です。
MAXONさんはアンプといいエフェクターといい個人的にハズレ無しですね。
さてさて次回はゴキブリですw
今回はアンプのお話です。
アナログマルチエフェクターの内容にする予定でしたが次回に持ち越しますw
キノコスタジオがオープンして明日6月9日で一周年です。皆様にご利用いただき本当にありがとうございます!
そして1年経つという事は新品で購入した機材のメーカー保証が切れるワケです。
なのでそろそろ予備の機材を入れていかなきゃな~と思い、得意のジャンク品を購入して使えるようにする事にしました。
理由がまだありまして、きのこカフェの移転(未定)の時にイベントもできるようにリニューアルするつもりです。その時の為に機材を少しづつ用意するという目的も兼ねています。
更には一応ギタリストなのでマイアンプとしても使っちゃおうという計画でもありますw
その1ギターアンプ編
マーシャルのヘッドを置いてくれと言われそうですが今の所置く予定はありませんw
一言にマーシャルと言っても今じゃいろんな型番がありオールドも視野に入れてしまうとマーシャルの何の音が求められているのかが難しいんです。
マーシャルだったらなんでもいいと言われるとそれはそれでおかしい話ですし。
時代は変わり他のアンプメーカーもそれぞれ個性的なアンプが沢山あります。
という事でリハスタに多くは求めないでくださいねw
さて、色々考えた結果JCとは違うタイプの歪まないソリッドステート(トランジスタアンプ)に決定しました。
理由はメンテのしやすさ、壊れづらい、歪み系エフェクターとの相性。そして基本軽い。
自分がそうなのですが歪みエフェクターが好きなんです。アンプ直の歪みはもちろん好きなんですが、このアンプのこの歪が良い!って決めちゃうともうそれで完成されてしまいどんどん新しいエフェクターが誕生しているのに遊べなくなっちゃんですね。別にプロじゃないですしw
ほとんどの人は歪み系のエフェクターで音を作るワケなので歪まないアンプの方が良いと思うんです。
例えば真空管のアンプでクリーンにしても音量を上げると少しずつ歪んでしまい歪み系エフェクターの乗りが悪くなってしまったりもします。トランジスタの場合はある程度の音量まで歪まず音量を上げられるのでトランジスタの方が扱いやすいという事もあるんです。JCが人気なのはそういう理由もありますね。
因みに真空管アンプでもドライブチャンネルは真空管、クリーンチャンネルはトランジスタというのもあります。
長くなりましたがMAXONのアナログマルチがあまりにも良かったので古き良き時代の日本製のアンプから選んでみようと決まり色々調べてみました。
そして手に入れたアンプがMAXON GX20といういかにもオールドな見た目のアンプ。
残念ながらスピーカーが死んでいて音が出ませんw
しかしこいつにはスピーカーアウトが付いているんです。20wのアンプなのでキャビに繋げた所で十分な音量が出せるだろうかと心配でしたが・・・問題ありませんでしたw
ボリュームもMAXにしなくても爆音です。12インチ4発のマーシャルのキャビだからなのか中低音が出ます。JCのような硬いクリーンでは無くてこれはこれで良いアンプな感じです。個人的にはJCより好みかも。
どうせなら中身取り出して木枠作ってヘッド化してみようかと思っています。
使ってみたい方はお気軽に声をかけてくださいね!
そしてもう一つのギターアンプ。Guyatone Zip300 GA-300です。
こいつも見た目はいかにもオールドですw
スピーカーアウトは付いていませんが60w(よく間違われて30wと思っている人も多い)です。
実はまだ届いてませんw届いたらレビュー書きます。
ジャパンビンテージのギターは人気がありますがアンプは人気が無いようで今の所安く手に入れられます。お店によってはプレミア付けてたりしますが。
当時の時代背景とか考えると作りはしっかりしていて頑張って作った感がすごいです。
しかも調べると意外と良い評価が多いんです。
JCだって1975年からあるアンプなので隠れた日本製名機があるはずです。
昔はフェンダーやマーシャルバンザイの時代だったので日本製のアンプは中身が良くても見た目やブランド力が敵わなかったんではないでしょうか。GuyatoneのFLIPシリーズは相当頑張って開発されたらしいですし。
個人的にはRolandのブルースキューブが好きで一時期BC-30持っていたんですがソリッドステートなのにとにかく重いという理由で手放しました。
自分みたいに他人とは違うものを手にしたい人にはジャパンビンテージアンプはオススメですよw
その2ベースアンプ編
ベースの音については実はあまり分かりませんw
相変わらずファンミュージックさんからの借り物のヤマハのヘッドですが結構評判良いんですよねw流石一昔前のリハスタ標準機!
でもホントそろそろ返さないと悪いな~と思うので夏には頑張ってヘッドを買おうと思います。
とか思っていたのですがたまたま見つけてしまったのがRoland D-BASS 210というコンボタイプのベースアンプ。
定価12万らしいです。JC-120と同じ位の価格!!型は結構最近なんですが既に廃盤な代物。
片方のスピーカーから音が出ないという事で定価の約十分の一でゲットしましたw
届いてみると確かに音は出るけどコーンがビリビリ鳴る・・・。コーン逝ってました。
恐らく片方のスピーカーが鳴らなくなっても強引に鳴らしていたんでしょうね。鳴る方のスピーカーに負荷がかかってしまい結果両方のスピーカー死亡。
まぁ幸い秋田には音響サービスさんがあります。電子部品を扱うお店なんですが実はRolandの修理の代理店でもあるんですね~。
お願いしようと思いましたが丁度貰い物のPeaveyのキャビがあったのでスピーカー移植してみました。これも運良くD-BASSのスピーカーインピーダンスが4ΩでPeaveyも4Ωだった。
本来はRolandが開発したというナントカシステムという専用スピーカーで基盤が付いてたりするんですがとりあえず予備なので音出てくれればOKという事でw
次こそはアナログマルチのレビューかも??
アナログマルチエフェクターの内容にする予定でしたが次回に持ち越しますw
キノコスタジオがオープンして明日6月9日で一周年です。皆様にご利用いただき本当にありがとうございます!
そして1年経つという事は新品で購入した機材のメーカー保証が切れるワケです。
なのでそろそろ予備の機材を入れていかなきゃな~と思い、得意のジャンク品を購入して使えるようにする事にしました。
理由がまだありまして、きのこカフェの移転(未定)の時にイベントもできるようにリニューアルするつもりです。その時の為に機材を少しづつ用意するという目的も兼ねています。
更には一応ギタリストなのでマイアンプとしても使っちゃおうという計画でもありますw
その1ギターアンプ編
マーシャルのヘッドを置いてくれと言われそうですが今の所置く予定はありませんw
一言にマーシャルと言っても今じゃいろんな型番がありオールドも視野に入れてしまうとマーシャルの何の音が求められているのかが難しいんです。
マーシャルだったらなんでもいいと言われるとそれはそれでおかしい話ですし。
時代は変わり他のアンプメーカーもそれぞれ個性的なアンプが沢山あります。
という事でリハスタに多くは求めないでくださいねw
さて、色々考えた結果JCとは違うタイプの歪まないソリッドステート(トランジスタアンプ)に決定しました。
理由はメンテのしやすさ、壊れづらい、歪み系エフェクターとの相性。そして基本軽い。
自分がそうなのですが歪みエフェクターが好きなんです。アンプ直の歪みはもちろん好きなんですが、このアンプのこの歪が良い!って決めちゃうともうそれで完成されてしまいどんどん新しいエフェクターが誕生しているのに遊べなくなっちゃんですね。別にプロじゃないですしw
ほとんどの人は歪み系のエフェクターで音を作るワケなので歪まないアンプの方が良いと思うんです。
例えば真空管のアンプでクリーンにしても音量を上げると少しずつ歪んでしまい歪み系エフェクターの乗りが悪くなってしまったりもします。トランジスタの場合はある程度の音量まで歪まず音量を上げられるのでトランジスタの方が扱いやすいという事もあるんです。JCが人気なのはそういう理由もありますね。
因みに真空管アンプでもドライブチャンネルは真空管、クリーンチャンネルはトランジスタというのもあります。
長くなりましたがMAXONのアナログマルチがあまりにも良かったので古き良き時代の日本製のアンプから選んでみようと決まり色々調べてみました。
そして手に入れたアンプがMAXON GX20といういかにもオールドな見た目のアンプ。
残念ながらスピーカーが死んでいて音が出ませんw
しかしこいつにはスピーカーアウトが付いているんです。20wのアンプなのでキャビに繋げた所で十分な音量が出せるだろうかと心配でしたが・・・問題ありませんでしたw
ボリュームもMAXにしなくても爆音です。12インチ4発のマーシャルのキャビだからなのか中低音が出ます。JCのような硬いクリーンでは無くてこれはこれで良いアンプな感じです。個人的にはJCより好みかも。
どうせなら中身取り出して木枠作ってヘッド化してみようかと思っています。
使ってみたい方はお気軽に声をかけてくださいね!
そしてもう一つのギターアンプ。Guyatone Zip300 GA-300です。
こいつも見た目はいかにもオールドですw
スピーカーアウトは付いていませんが60w(よく間違われて30wと思っている人も多い)です。
実はまだ届いてませんw届いたらレビュー書きます。
ジャパンビンテージのギターは人気がありますがアンプは人気が無いようで今の所安く手に入れられます。お店によってはプレミア付けてたりしますが。
当時の時代背景とか考えると作りはしっかりしていて頑張って作った感がすごいです。
しかも調べると意外と良い評価が多いんです。
JCだって1975年からあるアンプなので隠れた日本製名機があるはずです。
昔はフェンダーやマーシャルバンザイの時代だったので日本製のアンプは中身が良くても見た目やブランド力が敵わなかったんではないでしょうか。GuyatoneのFLIPシリーズは相当頑張って開発されたらしいですし。
個人的にはRolandのブルースキューブが好きで一時期BC-30持っていたんですがソリッドステートなのにとにかく重いという理由で手放しました。
自分みたいに他人とは違うものを手にしたい人にはジャパンビンテージアンプはオススメですよw
その2ベースアンプ編
ベースの音については実はあまり分かりませんw
相変わらずファンミュージックさんからの借り物のヤマハのヘッドですが結構評判良いんですよねw流石一昔前のリハスタ標準機!
でもホントそろそろ返さないと悪いな~と思うので夏には頑張ってヘッドを買おうと思います。
とか思っていたのですがたまたま見つけてしまったのがRoland D-BASS 210というコンボタイプのベースアンプ。
定価12万らしいです。JC-120と同じ位の価格!!型は結構最近なんですが既に廃盤な代物。
片方のスピーカーから音が出ないという事で定価の約十分の一でゲットしましたw
届いてみると確かに音は出るけどコーンがビリビリ鳴る・・・。コーン逝ってました。
恐らく片方のスピーカーが鳴らなくなっても強引に鳴らしていたんでしょうね。鳴る方のスピーカーに負荷がかかってしまい結果両方のスピーカー死亡。
まぁ幸い秋田には音響サービスさんがあります。電子部品を扱うお店なんですが実はRolandの修理の代理店でもあるんですね~。
お願いしようと思いましたが丁度貰い物のPeaveyのキャビがあったのでスピーカー移植してみました。これも運良くD-BASSのスピーカーインピーダンスが4ΩでPeaveyも4Ωだった。
本来はRolandが開発したというナントカシステムという専用スピーカーで基盤が付いてたりするんですがとりあえず予備なので音出てくれればOKという事でw
次こそはアナログマルチのレビューかも??
ここ一ヶ月ほどルーパーについて色々試していました。
オーディオルーパー、ループサンプラー等と呼ばれているアレです。
ルーパーとはなんぞ?という人はググってくださいw
ギタリストやソロアーティストやDJ用など種類も増えました。
元々自分はギタリストですがクラブミュージックも好きなのでDJ機材も色々いじるのが好きです。丁度MC-303世代でDTMやDAWが普及し始めた頃なので時代の流れの速さに驚いております。
さて、ルーパーの使い方ですがソロアーティストがリズムの音を入れて上音を重ねていくというのが一番多いですね。
しかし、バンドで使うとなるとはっきりいって実用的ではありません。最近はギター用マルチエフェクターにもおまけ程度に付いていたりするので使ったことがある人は分かると思います。
ギタリスト目線で見るとツインギターでは無いバンドはギターソロの時はバッキングの音が欲しいワケです。こんな時ルーパーを使おうってなっても相当練習しない限りリズムが合いません。なぜかというとドラムに合わせていたリズムが今度はドラマーがルーパーに合わせないといけなくなります。つまりみんなルーパーに合わせて演奏しなければならないんです。ライブだったらモニターでギターの音を大きめに返してもらわないとならない場合もあります。
そんなこんなでルーパーを使うバンドが少ないのはそういう理由です。
どうしてもドラムがいるバンドで使いたい場合はリズムガイドが付いていてマスターアウトとは別にリズムガイドやクリック音を出せる機種、またはMIDIが付いているルーパーを使いましょう。
まぁそうなると現在販売されている機種ですとバンドで扱いやすいのはRolandのRC-50、RC-300位です。コントロールチェンジを送信できるMIDIフットコントローラーを使う事でKORGのKAOSS PAD KP3、KAOSSILATOR PROでもOKです。代わり種でRoland MC-09もあります。
TC ElectronicのFlashback X4にもルーパー機能とMIDIが付いていますが詳しいMIDIの情報が見当たらないので謎です。が、「MIDIによる外部コントロールやテンポ同期に対応」とあるので使えるはずです。実は物凄く欲しい機材です。最近RC-505とパイオニアからルーパー付きDJ用エフェクターの新型が出ましたが今回はスルーしますw
以上がドラムがいるバンドで使えるルーパーです。ドラマーが終始クリックやリズムガイドを聞きながら叩いてくれる(ちゃんと叩ける)のであれば多分ライブで何とかなります。
次が本題です。
ソロアーティストでリズムやベース、ピアノ等の音を外部音源で流しながらルーパーを使う方法。
これが意外と難しいんですよ。
基本的には上記のドラムがいるバンドで使う場合と似ていますが部分的にルーパーを使うのでは無くほぼずっとループさせる必要があります。
例えばiPodで音源を流してルーパーを使うとします。テンポは同期していないので数分後には間違いなくテンポがずれてしまい大変な事になってしまいます。
つまり音源とルーパーのテンポが同期していなければならないという事です。
簡単といえば簡単でMIDIで同期させれば良いのですがこれまた方法がいくつかあります。
・あくまでもシンプルにRC-20XL、RC-30、RC-3、RC-50、RC-300のリズムガイド又はループ素材や1曲まるごと保存した状態で音を重ねる方法。
実はこの方法でRC-20XLとRC-50を試しました。
機材のシステム自体はシンプルで済みますが外部フットスイッチを足さないと操作がわけわかめ。自分はフットスイッチ足しても演奏に集中できない感じが嫌でした。RC-50はMIDI付いているので外部音源との同期をマスターにしたりスレーブにしたりと色々試しましたがマスター時に操作をミスると外部音源ごと停止したり、スレーブ時はテンポは同期してもループは何故か同期しなかったり、致命的なのはループ録音→再生時の頭が最初だけ切れる。2回目以降のループは切れない。
お金のある人は大人しくRC-300を買いましょうw
何故かというと小節単位でループの録音ができるからです。録音タイミングはRC-300が行う為スイッチを押すタイミングをそこまで気にしなくて良い。なのでループのズレが少ないはず。
取説見ただけで実際に試して無いので確証はありませんがw
・KAOSS PAD KP3、KAOSSILATOR PROとMIDIフットスイッチを使う方法。
この2つはDJ用の機材です。
KP3は元々エフェクターなのですがサンプラー機能が付いています。
KAOSSILATOR PROはシンセですが同じくサンプラー機能が付いています。
このサンプラー機能を使用する事でルーパーとして使えます。録音方法が微妙に違うみたい でKP3はMIDIフットコントローラーが無いと厳しいみたいです。
どちらかというとKAOSSILATOR PROの方が使いやすい上簡単にリズム音やシンセ音を重ねられるので良いです。因みにYoutubeで「KAOSSILATOR PRO GUITAR」で検索すればいくつかヒットするので参考にしてみてください。コレも小節単位で録音されるのでズレが少なく済みます。また、どちらもMIDIで外部音源と同期も可能です。
因みにMIDIフットコントローラーで評判が良いのはベリンガーのFCB1010です。かなりデカイですがコントロールチェンジとノートメッセージを送れる上安い。設定が相当大変らしいですがw
ギターのラック操作用のMIDIフットコントローラーがありますがほとんどがプログラムチェンジの送信位しかできないので気をつけましょう。
・DJ用のソフトableton Liveを使う方法。
なんだかんだで自分はコレに落ち着きましたw
一般のDAWソフトを使っている人は最初かなり戸惑うと思います。自分もそうでした。でも理解するとなるほどDJが使う理由が分かるってなります。どんなソフトかというと基本はシンプルでとにかくループをたくさん用意してそれぞれオンオフしたりグループごとオンオフしたりする。もちろんエフェクトもあるのでフィジカルコントローラーでグリグリ操作する。そんなソフトです。今はLive9がリリースされていますがLive8からの新機能でルーパーが搭載されました。これがすばらしいんです。もちろんコントローラーやオーディオインターフェイスの設定は必要ですが設定は簡単です。
使い方はルーパーを起動させておき、ループのリズムとか1曲丸ごと用意して再生。あとはコントローラーで録音や再生を操作する。詳しい説明はYoutubeで「ableton Live looper」と検索すれば結構色々出てきます。
問題点としてはパソコンなのでトラブったら終了w
因みに現在の自分のセットはしょぼいです。PCはIBM X40 、OS WinXP、ZOOM C5.1t。
これにableton Live8を入れてますが問題無く動いています。とりあえずメモリは1GBです。定番のHDの○○化はやってません。
安く手に入れたC5.1tが意外と良い感じです。ベリンガーのFCB1010にするつもりだったんですがオーディオインターフェイス内蔵でコントロールチェンジ送信できてペダル付き、一応真空管内蔵。何より付属ソフト無し、PC認識確認済、機能未確認という事で安かったwソフトはZOOMのHPからDLできちゃうしwww気になるASIOレイテンシーも5msです。
このソフトってのが簡単に言うとZFX Plug-inというソフトシンセのギターマルチなので後で遊んでみようと思います。
もしも同じ感じで使いたいという人の為にメモ。簡単ににどのように振り分けたかというと、
スイッチ1→ルーパー録音&再生
スイッチ2→ルーパー停止
スイッチ3→踏んでいる時だけリズムトラックミュート
スイッチ4→ルーパー-2のやつ(小節が半分になる)
スイッチ5→ルーパーのアンドゥ&リドゥ
キックダウンスイッチ→ルーパークリア(面倒な時はキーボードショートカットで対応)
ペダル→リズムトラックのエフェクト、ディレイDry/Wet(フィードバックは常に最大値)
これで最低限のパフォーマンスができます。
リズムトラックのミュートは曲の途中でギターだけ鳴らしたい時に使えます。
ディレイはフィル的な使い方。
アンドゥ&リドゥとミュートの2つ押しもなかなか使えます。
あとはフィジカルコントローラーやパッドで他のトラックの操作をすれば一人でも色々できちゃいます。
USB接続のフットコントローラーはSoft StepというものやGuitar Rig()のフットコントローラーもableton Liveで使えるらしいです。
とりあえずオススメのルーパーはableton Liveという感じです。
多分次回はマニアックなアナログマルチエフェクターについて書きますw
オーディオルーパー、ループサンプラー等と呼ばれているアレです。
ルーパーとはなんぞ?という人はググってくださいw
ギタリストやソロアーティストやDJ用など種類も増えました。
元々自分はギタリストですがクラブミュージックも好きなのでDJ機材も色々いじるのが好きです。丁度MC-303世代でDTMやDAWが普及し始めた頃なので時代の流れの速さに驚いております。
さて、ルーパーの使い方ですがソロアーティストがリズムの音を入れて上音を重ねていくというのが一番多いですね。
しかし、バンドで使うとなるとはっきりいって実用的ではありません。最近はギター用マルチエフェクターにもおまけ程度に付いていたりするので使ったことがある人は分かると思います。
ギタリスト目線で見るとツインギターでは無いバンドはギターソロの時はバッキングの音が欲しいワケです。こんな時ルーパーを使おうってなっても相当練習しない限りリズムが合いません。なぜかというとドラムに合わせていたリズムが今度はドラマーがルーパーに合わせないといけなくなります。つまりみんなルーパーに合わせて演奏しなければならないんです。ライブだったらモニターでギターの音を大きめに返してもらわないとならない場合もあります。
そんなこんなでルーパーを使うバンドが少ないのはそういう理由です。
どうしてもドラムがいるバンドで使いたい場合はリズムガイドが付いていてマスターアウトとは別にリズムガイドやクリック音を出せる機種、またはMIDIが付いているルーパーを使いましょう。
まぁそうなると現在販売されている機種ですとバンドで扱いやすいのはRolandのRC-50、RC-300位です。コントロールチェンジを送信できるMIDIフットコントローラーを使う事でKORGのKAOSS PAD KP3、KAOSSILATOR PROでもOKです。代わり種でRoland MC-09もあります。
TC ElectronicのFlashback X4にもルーパー機能とMIDIが付いていますが詳しいMIDIの情報が見当たらないので謎です。が、「MIDIによる外部コントロールやテンポ同期に対応」とあるので使えるはずです。実は物凄く欲しい機材です。最近RC-505とパイオニアからルーパー付きDJ用エフェクターの新型が出ましたが今回はスルーしますw
以上がドラムがいるバンドで使えるルーパーです。ドラマーが終始クリックやリズムガイドを聞きながら叩いてくれる(ちゃんと叩ける)のであれば多分ライブで何とかなります。
次が本題です。
ソロアーティストでリズムやベース、ピアノ等の音を外部音源で流しながらルーパーを使う方法。
これが意外と難しいんですよ。
基本的には上記のドラムがいるバンドで使う場合と似ていますが部分的にルーパーを使うのでは無くほぼずっとループさせる必要があります。
例えばiPodで音源を流してルーパーを使うとします。テンポは同期していないので数分後には間違いなくテンポがずれてしまい大変な事になってしまいます。
つまり音源とルーパーのテンポが同期していなければならないという事です。
簡単といえば簡単でMIDIで同期させれば良いのですがこれまた方法がいくつかあります。
・あくまでもシンプルにRC-20XL、RC-30、RC-3、RC-50、RC-300のリズムガイド又はループ素材や1曲まるごと保存した状態で音を重ねる方法。
実はこの方法でRC-20XLとRC-50を試しました。
機材のシステム自体はシンプルで済みますが外部フットスイッチを足さないと操作がわけわかめ。自分はフットスイッチ足しても演奏に集中できない感じが嫌でした。RC-50はMIDI付いているので外部音源との同期をマスターにしたりスレーブにしたりと色々試しましたがマスター時に操作をミスると外部音源ごと停止したり、スレーブ時はテンポは同期してもループは何故か同期しなかったり、致命的なのはループ録音→再生時の頭が最初だけ切れる。2回目以降のループは切れない。
お金のある人は大人しくRC-300を買いましょうw
何故かというと小節単位でループの録音ができるからです。録音タイミングはRC-300が行う為スイッチを押すタイミングをそこまで気にしなくて良い。なのでループのズレが少ないはず。
取説見ただけで実際に試して無いので確証はありませんがw
・KAOSS PAD KP3、KAOSSILATOR PROとMIDIフットスイッチを使う方法。
この2つはDJ用の機材です。
KP3は元々エフェクターなのですがサンプラー機能が付いています。
KAOSSILATOR PROはシンセですが同じくサンプラー機能が付いています。
このサンプラー機能を使用する事でルーパーとして使えます。録音方法が微妙に違うみたい でKP3はMIDIフットコントローラーが無いと厳しいみたいです。
どちらかというとKAOSSILATOR PROの方が使いやすい上簡単にリズム音やシンセ音を重ねられるので良いです。因みにYoutubeで「KAOSSILATOR PRO GUITAR」で検索すればいくつかヒットするので参考にしてみてください。コレも小節単位で録音されるのでズレが少なく済みます。また、どちらもMIDIで外部音源と同期も可能です。
因みにMIDIフットコントローラーで評判が良いのはベリンガーのFCB1010です。かなりデカイですがコントロールチェンジとノートメッセージを送れる上安い。設定が相当大変らしいですがw
ギターのラック操作用のMIDIフットコントローラーがありますがほとんどがプログラムチェンジの送信位しかできないので気をつけましょう。
・DJ用のソフトableton Liveを使う方法。
なんだかんだで自分はコレに落ち着きましたw
一般のDAWソフトを使っている人は最初かなり戸惑うと思います。自分もそうでした。でも理解するとなるほどDJが使う理由が分かるってなります。どんなソフトかというと基本はシンプルでとにかくループをたくさん用意してそれぞれオンオフしたりグループごとオンオフしたりする。もちろんエフェクトもあるのでフィジカルコントローラーでグリグリ操作する。そんなソフトです。今はLive9がリリースされていますがLive8からの新機能でルーパーが搭載されました。これがすばらしいんです。もちろんコントローラーやオーディオインターフェイスの設定は必要ですが設定は簡単です。
使い方はルーパーを起動させておき、ループのリズムとか1曲丸ごと用意して再生。あとはコントローラーで録音や再生を操作する。詳しい説明はYoutubeで「ableton Live looper」と検索すれば結構色々出てきます。
問題点としてはパソコンなのでトラブったら終了w
因みに現在の自分のセットはしょぼいです。PCはIBM X40 、OS WinXP、ZOOM C5.1t。
これにableton Live8を入れてますが問題無く動いています。とりあえずメモリは1GBです。定番のHDの○○化はやってません。
安く手に入れたC5.1tが意外と良い感じです。ベリンガーのFCB1010にするつもりだったんですがオーディオインターフェイス内蔵でコントロールチェンジ送信できてペダル付き、一応真空管内蔵。何より付属ソフト無し、PC認識確認済、機能未確認という事で安かったwソフトはZOOMのHPからDLできちゃうしwww気になるASIOレイテンシーも5msです。
このソフトってのが簡単に言うとZFX Plug-inというソフトシンセのギターマルチなので後で遊んでみようと思います。
もしも同じ感じで使いたいという人の為にメモ。簡単ににどのように振り分けたかというと、
スイッチ1→ルーパー録音&再生
スイッチ2→ルーパー停止
スイッチ3→踏んでいる時だけリズムトラックミュート
スイッチ4→ルーパー-2のやつ(小節が半分になる)
スイッチ5→ルーパーのアンドゥ&リドゥ
キックダウンスイッチ→ルーパークリア(面倒な時はキーボードショートカットで対応)
ペダル→リズムトラックのエフェクト、ディレイDry/Wet(フィードバックは常に最大値)
これで最低限のパフォーマンスができます。
リズムトラックのミュートは曲の途中でギターだけ鳴らしたい時に使えます。
ディレイはフィル的な使い方。
アンドゥ&リドゥとミュートの2つ押しもなかなか使えます。
あとはフィジカルコントローラーやパッドで他のトラックの操作をすれば一人でも色々できちゃいます。
USB接続のフットコントローラーはSoft StepというものやGuitar Rig()のフットコントローラーもableton Liveで使えるらしいです。
とりあえずオススメのルーパーはableton Liveという感じです。
多分次回はマニアックなアナログマルチエフェクターについて書きますw
映画観てないけどいつか観たいね。
何となく暇なので書いてみる。
「地雷」といっても心の方ね。
昨日飲み会があってその中の1人がドタキャンした。
その時はまぁ残念くらいに思っていたけど冷静に考えるとなんだかな~ってさ。
別の人だけど去年の秋も飲み会でドタキャンした人がいてその時は相当腹が立った。
2ヶ月前から日にちを決めて数人でトレーラーハウスに泊まりで飲もうぜってやつだった。
当日の朝にドタキャンメール。
本来は早番だから夕方に合流する予定だったのが引き続き夜まで仕事をやらなければならないと。しかも同僚に変わってくれと言われたと。いわゆる通しというやつ。
2ヶ月も前から予定入れてるのに断れよと思う。次の日仕事休みにしたんだから仕事終わった後に合流できるだろと思う。トレーラーハウスのレンタル料だってあるのに他の人に迷惑だろと思う。
そんな事があったのでその人とは縁を切りましたとさ。元々そんなに付き合いがあったわけでもなかったので。
そして昨日の場合。
ゆるい飲み会ではあったけどドタキャン理由は翌日に会社の飲み会が入ったから。
まぁど平日だし連チャンは疲れるもんねって最初は思った。
でも冷静に考えると顔くらい出せるだろと。実際無理に酒飲まなくてもよいイベントな訳だし。元々飲まないみたいだったし。会社の事情や立場もあるとは思うけどね。
ただ思ったのは、つまんね~人だなと。
そこで俺にとっての地雷はドタキャンだという事が判明。もちろん理由によりけりで。
今まで周りにそういう人がいなかったのかもなと。
無理なら無理で最初から断れば良いし参加すると決めたのなら参加しろと。顔出す位はしろと。
両者とも共通するのは仕事という点。
仕事や職場の付き合いは大事だけど遊びだって大事だと思う。
そしで遊びを大事にできない人はネガティブな人間だと分析する。
下手すれば負のスパイラル。
遊びに誘われても翌日の仕事が理由で断る→真面目に仕事→ストレスが溜まる→遊びを断る→真面目に仕事→遊びの誘いが来なくなる→ストレス→うつ病→仕事
なんてね。
日曜日にDJイベントがあって久々に遊びに行ったけど人生楽しんでる人が多い感じだったし。
実際面白い事してる人も多い。職業や趣味とかね。
ビールじゃんけんも面白かった。
たまたま近くにいた5人でじゃんけんして負けた人が酒をおごるというシンプルかつ負けたらちょっと財布に辛いゲーム。かろうじて俺は勝ち、言い出しっぺが負けるというお約束だった。
だから人生もっと楽しもうよ!!
何となく暇なので書いてみる。
「地雷」といっても心の方ね。
昨日飲み会があってその中の1人がドタキャンした。
その時はまぁ残念くらいに思っていたけど冷静に考えるとなんだかな~ってさ。
別の人だけど去年の秋も飲み会でドタキャンした人がいてその時は相当腹が立った。
2ヶ月前から日にちを決めて数人でトレーラーハウスに泊まりで飲もうぜってやつだった。
当日の朝にドタキャンメール。
本来は早番だから夕方に合流する予定だったのが引き続き夜まで仕事をやらなければならないと。しかも同僚に変わってくれと言われたと。いわゆる通しというやつ。
2ヶ月も前から予定入れてるのに断れよと思う。次の日仕事休みにしたんだから仕事終わった後に合流できるだろと思う。トレーラーハウスのレンタル料だってあるのに他の人に迷惑だろと思う。
そんな事があったのでその人とは縁を切りましたとさ。元々そんなに付き合いがあったわけでもなかったので。
そして昨日の場合。
ゆるい飲み会ではあったけどドタキャン理由は翌日に会社の飲み会が入ったから。
まぁど平日だし連チャンは疲れるもんねって最初は思った。
でも冷静に考えると顔くらい出せるだろと。実際無理に酒飲まなくてもよいイベントな訳だし。元々飲まないみたいだったし。会社の事情や立場もあるとは思うけどね。
ただ思ったのは、つまんね~人だなと。
そこで俺にとっての地雷はドタキャンだという事が判明。もちろん理由によりけりで。
今まで周りにそういう人がいなかったのかもなと。
無理なら無理で最初から断れば良いし参加すると決めたのなら参加しろと。顔出す位はしろと。
両者とも共通するのは仕事という点。
仕事や職場の付き合いは大事だけど遊びだって大事だと思う。
そしで遊びを大事にできない人はネガティブな人間だと分析する。
下手すれば負のスパイラル。
遊びに誘われても翌日の仕事が理由で断る→真面目に仕事→ストレスが溜まる→遊びを断る→真面目に仕事→遊びの誘いが来なくなる→ストレス→うつ病→仕事
なんてね。
日曜日にDJイベントがあって久々に遊びに行ったけど人生楽しんでる人が多い感じだったし。
実際面白い事してる人も多い。職業や趣味とかね。
ビールじゃんけんも面白かった。
たまたま近くにいた5人でじゃんけんして負けた人が酒をおごるというシンプルかつ負けたらちょっと財布に辛いゲーム。かろうじて俺は勝ち、言い出しっぺが負けるというお約束だった。
だから人生もっと楽しもうよ!!
こんにちは、今回はキノコスタジオからの真面目なお知らせです!
最近はレコーディングの予約が連チャンであったりと専属エンジニアが嬉しい悲鳴をあげておりますw
そこでエンジニアと話し合った結果、
2月と3月は高校生限定のレコーディングパックを用意しました!
卒業して解散するバンドの思い出作りや課題も無い暇な春休みにいかが?
10:00~20:00内の8時間 学生料金15000円→高校生料金13000円
ドラム、ベース、ギター、キーボード、ヴォーカル等のレコーディングパックです。
8時間以内で全てのパートをレコーディングします。
パート録りで1~2曲が目安です。一発録りの場合、曲数はバンドの腕次第ですw
レコーディング料金にピッチ補正、リズム補正、マスタリング等のエンジニア料が含まれています。
8時間を分割して複数日にしたり追加料金で時間も増やせます。
例として最近レコーディングしたバンドさんは3ピース構成でトータル11時間利用し、
なんと5曲も録りました!かなりスムーズに進んだ事と多少の妥協も必要ですがw
そんな感じで高校生の皆さんこの機会にぜひぜひ~♪
