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リハスタ&レコーディング「キノコスタジオ」、リハスタ&イベントホール「スタジオ ロンドン」の人

何となく買っちゃいましたw

実はスマホをiphone5Cに変えたのでこういうiOS系を色々試してみたかったんですよ。

そして有名なIK Multimedia iRigのペダルバーッジョンのiRig Stompもさりげなーく持っています。

せっかくなので比較もしたいと思います。

Digitech iSTOMPですがここ最近投げ売りされちゃっています。
ネットショップで定価21000円が送料込4980円。安物のコンパクトエフェクターといい勝負ですね。
しかも9VのACアダプタまで付いてくるので更にお得。
それだけじゃぁありません。iSTOMPはiOSアプリのStomp Shopを使ってエフェクターをインストールするのですが標準で8種類位無料で、38種類位が有料(数百円)となっています。
勿論5分間お試し機能があるので購入前にチェック可能なんですが、、、、

なんと!期間限定?でほぼ全部無料で購入できます!!お得すぎます!!

きっと何か裏があるに違いないと睨んでいますw
何故かというとショップさんは在庫処分したくて仕方がないといった位の値下げ。
釣りか?という無料のサービス。
一番怪しいのが同梱されているiSTOMPとiOS機器とを繋ぐ専用ケーブル。こいつは最新の機器に付いているLightningでは使えない、つまり一世代前の30ピンアダプタ用。
当然変換アダプタを使えば使用可能です。
Digitechさんとしては開発~発売のタイミングが悪かったと思いますね。
流れ的に次の生産分から同梱ケーブルがLightningに変わる、もしくは変換アダプタが付くとかじゃぁないのかなと勝手に考えています。あくまでも憶測ですがw

単に売れなさすぎで投げ売りなのかもしれません。
実際iSTOMPのレビューはほとんどありません。まぁ今の投げ売り価格ならともかく最近まで結構な価格だったので物好き以外は買わないですね。
ライバル機種も多数ありますしね。特にZOOMさんのアレ。ぶっちゃけ欲しいですwマルチエフェクターであり追加エフェクターも購入でき、しかも圧倒的に価格の差です。

それに比べiSTOMPはあくまでもコンパクトエフェクター。まぁその分操作は簡単ですけど。
あとはそれぞれ音が気に入るか気に入らないかの違いですね。

そして注意点です。俺は失敗しました。
先に述べた変換アダプタなんですが、アップル純正だと約3000円なんですよ。
4980円で本体買って変換アダプタに3000円出さなきゃならんのですw
探したら非純正で100円位のが出回っていたので試しに買ったら全然ダメ。認識してくれません。
という事で今現在iSTOMPに入っているエフェクターは最初からインストールされている「Redline Overdrive」しか使えませんwww
コレはDigitech RPシリーズというマルチエフェクターの上位機種に入っているんですがどうやら評判が良いらしいです。ソース元はDigitechさんwメーカー自ら評判が良いと言っているのはどうなのかと思いましたがコレしか使えないのでチェックしました。

結論から言うと、

コレは良い!!
デジタル臭さは俺の耳では感じません。ボリュームの追従性も良い。ゲインを最大にしてもノイズが少ない。使えますよホント。フルゲインだとディストーション位歪みます。
早く他のエフェクターも試したいですね~。

で、IK Multimedia iRig Stompですが、こいつはアンプシュミレーターとして使うのがメインな感じですね。ストンプタイプなので足でスイッチのオンオフができるという事でエフェクターボードに組み込めるというワケです。マイナス点として常にiOS機器を接続していなければならない、本体のツマミは音量のみ。
という事で無料で使えるシュミレーターを並べて試しました。試したのはラインアウトとアンプアウトの両方。

結果、

エフェクターボードに組み込む使い方は100%無し。音ヤセが半端ない。
アンプシュミレーターを生かし、使うならラインで直接ミキサーなら使える。
という感じです。
結局通常のiRigで良いという事です。オンオフなんてラインじゃぁ必要ありませんw
因みにiRigで1000~2000円位のが販売されていますがアレ全部偽物なので注意してくださいね!ググれば比較してくれている人もいます。

そんなこんなでiSTOMPは好感触でした。問題は変換アダプターですねw
変換アダプター買ったらまたレビューします!!
今回はちょっと真面目なお話。

やたらと話題になってるブラック企業。

自営業目線から見て思うところが多々あります。

ブラック企業と言ったら大体の人が残業手当が無いとか給料が安いとか労働時間が長いとか、まぁそんな話をよく聞きます。

普通にみたらそりゃやる気も出んわw

でもね、その企業に就職したのはアナタです。嫌なら他の仕事探せば良いじゃない。
他の就職先が見つからないとかってのは言い訳。そしてブラック企業にしか居られないスキルしか持っていないのは自分自身。

企業側から欲しいと思う程のスキルがあればそれなりの待遇で働けると思います。
もし住んでいる地域に自分の力を発揮できる企業が無いなら思い切って今の場所から離れるとか。もしくは独立してしまうとか。

方法はあります。

そしてブラック企業とはいえ毎月ある程度決まったお給料が貰え、ある程度社会的な補償だってあります。

自営業だと自分で稼がないとなりません。補償だって安定だってありません。労働時間だってありえない位長い時もあります。でも愚痴りません。自分で決めた仕事ですしね。
自営業で稼げないならその程度のスキルなワケです。スキルがある人は稼げます。
実際は頭を使って稼ぐ方法に長けた人が成功すると思っていますがw

つまり、ブラック企業だからって会社が悪いみたいな事を愚痴ってんじゃねぇよとwww

とはいえ日本の教育にも問題があるんですよね。

勉強して成績良ければ良い会社に就職できるよっていう教育。
大人になって生きていく為の大事な事なんだから本来はもっと幅広く教えるべき。
イレギュラーな仕事として教えてくれるのはスポーツ選手になる方法位ですね。
高校生になると専門の教科や学校が選べたりしますけど基本的には就職ありきの教育。

学校や親が自営業の教育をしない理由も簡単です。
親目線だったら毎月安定したお給料がもらえる会社に就職してもらいたいのは親心として当然。
学校側も就職率云々で学校の評価に繋がるので当然。更にはもっとダークな部分で就職して社会の歯車になってもらった方が国として扱いやすい。いわゆる社畜教育。

社畜ってよくできた言葉だと思います。
羊が柵をとっぱらったって逃げないのと同じで社畜教育された人間も同じ。
子供の頃からなんで洗脳みたいなものなんですけどね。

でもごく一部の人間は従わず自営業とかニートとか別の道を行くのは何故か?
多分我が強すぎるんですw
世の中の理不尽にどうしても納得いかないとか、自由を求めた結果とか、まぁ理由は色々あると思います。
因みに俺の理由の一つに働きたくないからという理由があります。ある意味矛盾してるんですが、生きるための仕事は現代では絶対必要です。仕事といってもお金を稼ぐだけが仕事では無いです。そして労働、何か労働って無理して仕方なく働くって感じなんですよね。
つまり、仕事はするけど労働はしたくない。
そしたら自営業しか選択肢がないんですよねw

とにかく好きなことをやってお金が入るというのが最高です。
まぁ一応大人なので必要な労働も多少はしますが。

直接とある60代の方に聞いたのはストレス抱えた仕事をして歳をとると、いくら稼いでも薬と病院代で結構な額になり何のために稼いでいるか分からなくなるというお話。
気楽に生きて多少貧乏でも健康が一番という事。

俺は欲張りなのでお金持ちになって気楽に生きたいですねwww
Fuzz良いですよ~。
理解する程面白くなります。

因みにジミヘンは好きですが信者では無いのでジミヘンの音を求めている訳ではないですw

まずFuzzについて意外と知られていないというか情報が少ないので説明します。
巷で売られているFuzzには大きく2種類あります。

・アンプはクリーンにしてディストーションのように単体で歪ませる為のFuzz。いわゆる一般的な解釈で極悪な音のFuzzとか発振させて飛び道具で使うタイプです。

・アンプを軽く歪ませてブースターとして使うタイプ。

前者の使い方が主流で後者の使い方の情報等が非常に少ないです。

今回は後者の使い方について詳しく追求してみます!


Fuzzと言えばジミヘンが有名な訳ですがどういう使い方をしていたのか?
平たく説明するとアンプで歪ませてさらにFuzzでブーストさせていたという使い方です。
当時のアンプは殆ど歪まないのでイメージとしてはBOSSのSD-1をフルゲインにした程度と思ってください。正にオーバードライブですねw

そしてFuzzをいい塩梅でセッティングすると結構な歪みになるんですね。そしてFuzzの凄さはそれだけでは無いんです。
ギターのボリュームでほぼクリーン(いわゆる鈴鳴りサウンド)、クランチ、ハイゲインまで出せるんです。いちいち足元の操作が必要無いんですね。特にジミヘンのようなギターボーカルは足元の操作が無いだけで歌に集中できます。

Fuzzは魔法の箱ですよ。

例えばレスポールのようなフロントとリアのピックアップが独立しているギターで、リアのボリュームはフル、フロントをかなり絞った状態にするとセレクタースイッチの操作だけでギターにディストーションとか内蔵してるんじゃね?という使い方も可能です。

今のデジタルモデリング技術でオーバードライブとディストーション、ボリュームをフルにした状態のFuzzの音はかなり良くできています。でもボリューム操作まで再現できるFuzzのモデリングは聞いたことがありません。あんな単純な回路なのに不思議ですね!

どんなFuzzを買えば良いかという話なんですがとりあえず定番のFuzz faceです。
そしてちょっと調整が必要な場合もあります。基盤にトリムポットが付いているので回すだけで音が大きく変わります。設定によってアンプ側をクランチにするとただ潰れた音になったりするので色々試してみましょう。注意点としてインピーダンスの関係上、基本Fuzz Faceの前に他のペダルを置かないでください魔法が効かなくなります。

貧乏な人は俺みたいに自作しつつパーツを変えてみるのも面白いですよ。
お金も無いし作れないという人はDANELECTRO CF-2がオススメです。設定次第でクリッピンングさせてオーバードライブに近い音も出せるし、アンプをクリーンにして一般的なFuzzとしても使え、当然魔法もかけられます(Fuzz face程の鈴鳴りは出ませんがw)。何より安いですしw

最後にFuzzのセッティング次第で、ギター→Fuzz→オーバードライブ(クランチ)→アンプ(クリーン)でも、ギター→Fuzz→アンプ(クリーン)でも魔法がかけられます。因みに自作したFuzz faceはトリムを単体用セッティングにしてクリーン~ハイゲインまでいけます。電解コンデンサを定番の22uF→10uFに変えたらモーモーしないFuzzになりました。

実は気になっているのがBlack Cat OD-1(Freddy fuzzのリメイク品)です。ブースターFuzzとして評判が良いので近々自作しま~す。

参考までにかわいいFuzz face miniの動画をどうぞ!



という訳でFuzzオススメです!!
何となくアクセス解析てみたところ一番ヒットしているのは「VOX StompLab IG」のレビューでしたw

あれから約1年経ちましたが続きです。

ラインの音について書こうかと思ったんですが最近おっ!という音色に気づいたので参考にしてください。

実は我がバンドが復活することになり色々ディストーションを漁っていたところちょっと気になっていたjoyoのUs Dreamをゲットしました。これはRiotのコピー商品という事で結構知っている人もいると思います。で、この音が気に入ってしまったのでVOX StompLab IGでも近い音出せるかなといじってみました。

するとかなーり近い音が出るんですよ!

使用したのはVOX StompLab IGのd5 TUBE DXというやつ。
結構歪むので自分はゲインは控えめで5.0、レベルは7.5
とりあえずUs Dreamと同じ感じにしたかったのでイコライザーでLo 3.0、Mid 8.5、Treble 4.5、Presence 5.0に補正。当然キャビネットシュミレーターはオフ。
因みにUs Dreamのゲインは12時、レベルとトーンは1時の方向にした場合の似た音としています。

爆音で聴き比べしても自分の耳では大きな違いは感じなかったのでVOX StompLab IGはあらためてやるなぁと思いました。
とはいえギターのボリュームを絞ると流石にUs Dreamみたく心地いいクランチにはなりませんがw

しかしあまり売れていないのかVOX StompLabの情報や動画が1年経ってもあまり無いですね~。
どーも、お久しぶりです。

もうすっかり秋です。

今回はふと思い立ったのでグラフィックイコライザーについて。
PAやDAWで使ったり、ギターやベースを弾く人なら分かると思います。
ただ用途によって使い方がガラリと変わります。

PAでは主にハウリング防止でハウり易い周波数をカットする目的、DAWでは音の微調整、ギターやベースも微調整で使います。

しかしギターで使う場合の用途はそれだけではありません。知ってる方も多いですがブースターとして使う場合もあります。でも最近はクリーンブースターブームみたいな感じで様々なブースター専用エフェクターが出てます。

ただでさえ地味なグラフィックイコライザーですのでブースターとしての用途で使うギタリストは今じゃあまりいないかもしれませんね。

そこで逆パターンの使い方です。

ピッキングニュアンスやボリュームの反応が良いディストーションやオーバードライブを使った前提です。有名どころだとBD-2、OCD、Riotあたりがそういうタイプです。
これらのエフェクターはギターのボリュームを下げるとゲインも下がりクランチサウンドが出せます。当然真空管アンプも同じですね。

ただ、いちいちギターのボリュームをいじるのは面倒だっていう人もいます。
その場合ボリュームペダルを使ってゲインの調整をします。

さて、ここからがグラフィックイコライザーの出番です。
ボリュームペダルで微調整せず一気にゲインを変えたい場合はグラフィックイコライザーで可能です。ブースターと逆でレベルを下げれば良いというだけですw

さらにメリットもあります。ディストーションでただゲインを下げた状態にすると少し音がこもってしまいます。どうせクランチにするなら歯切れの良い音にしたいワケです。
グラフィックイコライザーならただレベルを下げるのでは無く周波数もちょっといじってしまえば綺麗なクランチも作れちゃいます。
地味なエフェクターですがこの使い方は個人的にはかなり重要です。

因みに名前は忘れましたがどっかの有名なギタリストはゲインダウン用でチューブスクリーマーを使っているらしいです。これはこれで興味がありますね。

ではまた!