ある霊能士さんの話
ブログテーマは「宗教」だろうなあ。
結構好きな話です。
ある自閉症のお子さんをお持ちのお母さん。霊能士さんと知り合いで相談にのってもらったりもしてたとか。ある時「うちの子の自閉症を治せないか」みたいな話をしたそう。すると
「できない・・・しちゃいけないんだ・・・宇宙の運行で決まっているから・・・やってみる?・・・だめだと思うけど・・・」
とかいうことになり、何をどうだかは知らないけれどやって下さったとか。
すると翌日あきらかに「良く」なっていたとか。「おしゃべりできなかったのがべらべらしゃべりだした」とかいうのじゃなく、微妙だけど明らかに、という感じで。
で2~3日でもとに戻ったそうです。
誠実な霊能士さんだと思う。
で、「自閉症や発達障害が治る」と主張する霊能士さんはインチキだと思う。
結構好きな話です。
ある自閉症のお子さんをお持ちのお母さん。霊能士さんと知り合いで相談にのってもらったりもしてたとか。ある時「うちの子の自閉症を治せないか」みたいな話をしたそう。すると
「できない・・・しちゃいけないんだ・・・宇宙の運行で決まっているから・・・やってみる?・・・だめだと思うけど・・・」
とかいうことになり、何をどうだかは知らないけれどやって下さったとか。
すると翌日あきらかに「良く」なっていたとか。「おしゃべりできなかったのがべらべらしゃべりだした」とかいうのじゃなく、微妙だけど明らかに、という感じで。
で2~3日でもとに戻ったそうです。
誠実な霊能士さんだと思う。
で、「自閉症や発達障害が治る」と主張する霊能士さんはインチキだと思う。
金融で貧困はなくせるか~アメリカの底辺と向き合う日本人~枋迫篤昌(とちさこあつまさ)
昨日のETV特集の感想。

(c)NHK
基本的には前回の45分番組と同じ映像が出てきてました。でもより詳しくなってました。そして新しいこともいくつか。
枋迫篤昌(とちさこあつまさ) アメリカで移民相手のマイクロクレジットを始めた人
前と同じかもしれないけど、いくつか印象に残ったこと。
送金に来た移民に、受付のおねえさんが「ハーイ元気?」とかいろいろ話しかけてました。言葉がマニュアルにあるんだろうか?ファストフード店のマニュアルを言う時の感じとは全然違ってましたが。ひょっとしたら「フレンドリーに話しかけよう」みたいなマニュアルはあるのかもしれない。
枋迫さんは起業時、アメリカでの当時移民の送金サービス手数料を1/6にしたとか。これは仕組みを熟知しIT化を進めてできたことだろうな。現在の他の送金サービスが出てたけど、15%の手数料を取られていた。1万円送ろうと思ったら1500円取られて、相手の受け取るのは8500円。そういうところで改善していかれたのだなあ。
で、それまでの送金業は送金しかしていなかったのに、移民の顧客に便利なようにローン・公共料金支払い等を1ストップで同じ店舗(窓口)でできるようにしたと。
これも前回出てきた場面ですが、マネージャーが180日間返済の滞ったローンを償却(不良債権化・・・つまり返済してもらうのをあきらめる、ということか)する要求をしてきたのに対し、熟慮の上一部に同意します。そして「しかし顧客とコミュニケーションを取るようにして欲しい。返せなくなったら相談をしてくれ、と伝えて欲しい」と言いはります。
現場をよく歩いてはる。
どこの国だったか、トルティーヤのお店をやっているおばさん。100ドル・8000円をローンで借り、店を改装し材料を揃えて今は繁盛している。そこのお店にも行っってはった。
バングラディシュのグラミン銀行のムハマド・ユヌスさんとこでは、ほぼ女性にしか貸さない(男に貸すと博打ですっちゃうから)ことでうまくいったみたいですが、枋迫さんのところは男女関係なく貸しているみたい。
これは今回初めて見た映像。
枋迫さんは日本でも商売を考えてはります。銀行・証券会社なども回ってはります。しかしカメラがついて行くと、どう見ても立派ではない部屋へ・・・日系ブラジル人のための支援NPOでした。日系ブラジル人のほとんどは(日本の?)銀行口座を持っていないとか。ちょっとびっくりします。現在、口座を開くにはお金はいらないはずなので。でも、それこそ送金とかが高くて口座を作るメリットが無いのかな。だとしたら枋迫さんに商機があるわけだ。
それからKDDIにも行きはります。口座が無くても携帯で送金できたらいいじゃないか、ということ。なるほど。
で、他にも中国や中東などいろんなところに提携先を求めてはります。
しかも貧困問題を解決したい、というぶれない思いがある。
枋迫さんはローンを提供するさいの査定に送金履歴を重視されます。少額でもきちんと定期的に送金する人を信頼する。昔、私がある自営の職人さんに弟子入りした時、親方が「都市銀行は相手にしてくれない。信用金庫に毎月一定額を貯金すること。そうすれば信用ができて融資してくれる」と教えてくれたけど、今はどうなんだろう。ちゃんと貸してくれるんだろうか。

(c)NHK
基本的には前回の45分番組と同じ映像が出てきてました。でもより詳しくなってました。そして新しいこともいくつか。
枋迫篤昌(とちさこあつまさ) アメリカで移民相手のマイクロクレジットを始めた人
前と同じかもしれないけど、いくつか印象に残ったこと。
送金に来た移民に、受付のおねえさんが「ハーイ元気?」とかいろいろ話しかけてました。言葉がマニュアルにあるんだろうか?ファストフード店のマニュアルを言う時の感じとは全然違ってましたが。ひょっとしたら「フレンドリーに話しかけよう」みたいなマニュアルはあるのかもしれない。
枋迫さんは起業時、アメリカでの当時移民の送金サービス手数料を1/6にしたとか。これは仕組みを熟知しIT化を進めてできたことだろうな。現在の他の送金サービスが出てたけど、15%の手数料を取られていた。1万円送ろうと思ったら1500円取られて、相手の受け取るのは8500円。そういうところで改善していかれたのだなあ。
で、それまでの送金業は送金しかしていなかったのに、移民の顧客に便利なようにローン・公共料金支払い等を1ストップで同じ店舗(窓口)でできるようにしたと。
これも前回出てきた場面ですが、マネージャーが180日間返済の滞ったローンを償却(不良債権化・・・つまり返済してもらうのをあきらめる、ということか)する要求をしてきたのに対し、熟慮の上一部に同意します。そして「しかし顧客とコミュニケーションを取るようにして欲しい。返せなくなったら相談をしてくれ、と伝えて欲しい」と言いはります。
現場をよく歩いてはる。
どこの国だったか、トルティーヤのお店をやっているおばさん。100ドル・8000円をローンで借り、店を改装し材料を揃えて今は繁盛している。そこのお店にも行っってはった。
バングラディシュのグラミン銀行のムハマド・ユヌスさんとこでは、ほぼ女性にしか貸さない(男に貸すと博打ですっちゃうから)ことでうまくいったみたいですが、枋迫さんのところは男女関係なく貸しているみたい。
これは今回初めて見た映像。
枋迫さんは日本でも商売を考えてはります。銀行・証券会社なども回ってはります。しかしカメラがついて行くと、どう見ても立派ではない部屋へ・・・日系ブラジル人のための支援NPOでした。日系ブラジル人のほとんどは(日本の?)銀行口座を持っていないとか。ちょっとびっくりします。現在、口座を開くにはお金はいらないはずなので。でも、それこそ送金とかが高くて口座を作るメリットが無いのかな。だとしたら枋迫さんに商機があるわけだ。
それからKDDIにも行きはります。口座が無くても携帯で送金できたらいいじゃないか、ということ。なるほど。
で、他にも中国や中東などいろんなところに提携先を求めてはります。
しかも貧困問題を解決したい、というぶれない思いがある。
枋迫さんはローンを提供するさいの査定に送金履歴を重視されます。少額でもきちんと定期的に送金する人を信頼する。昔、私がある自営の職人さんに弟子入りした時、親方が「都市銀行は相手にしてくれない。信用金庫に毎月一定額を貯金すること。そうすれば信用ができて融資してくれる」と教えてくれたけど、今はどうなんだろう。ちゃんと貸してくれるんだろうか。
朝の会の様子
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 今日、私がおじゃましたのは、6人みんながつどう時間です。
> まず、「朝の会」をして、ひとりづつのきのうの、出来事を先生が親の連絡帳を
> 見て、みんなに、話してきかせます。
げっ、朝の会ですか。
レスするんじゃなかった(笑)
ってのも今、私自身が惨敗状態ですから。
もっともうちの場合、「みんながいる時」というのがなかなか無いんです。でもって毎週火曜日は「みんな揃う日」にしよう、と相談が決まったら、ある学年が校外学習を火曜日にどんどん入れて集まれ
ない(涙)
でもまあ「朝の会」をやってみよう、と試みています。
しかし自閉症のお子さんが座らない・・・・あまり回数が無いからルーチンにもなかなかならないしね。
で、今日から毎日、来たお子さんから同じやり方で、個別に朝の会に取り組もうと始めています。1人の時は1人で、4人なら4人でやるわけです。(1日2回、3回朝の会をやることもあるわけね)
-------------------------------------------------
自閉症のお子さんには声かけと写真で朝の会を知らせる。
1.あいさつ
2.名前を呼ぶ。呼ばれたら返事。自分の写真を自分の枠に入れる。(これは自閉症のお子さんもよくわかってできます)
3.カレンダー確認。これはどちらのお子さんもできるように、日や曜日を貼りつけられるようなものを今から作ります。
4.自分の話をする。これからしばらくはどんな遊びが好きか、の発表。そして朝の会が終わったらそれができる。自閉症以外のお子さんは声で。自閉症のお子さんは写真で。
5.歌を歌う。(これは自閉症以外のお子さんは歌い、自閉症のお子さんは聞いてるだけ・・・うーーん、楽器演奏してもらおうか)
6.あいさつ
そして遊びに入る。
------------------------------------------------------
ホワイトボードには絵と字のスケジュールが貼ってあり、終わるごとにはがしていきます。司会はしばらくは非自閉症のお子さんにやってもらおうと思っていますが、ゆくゆくは自閉症のお子さんも司会ができるように、したいと思っています。(私の頭の中にあるイメージは村松陽子先生に見せて頂いたノースカロライナの学級のビデオ)
しかし、自閉症のお子さんは今のところなかなか朝の会を知らせても座りに来てくれませんし、途中で何度も立とうとします。それでも初回よりは、ずいぶんましになっては来ていますが。
髭のジャックに朝の会のとこを聞いた時は「そんなもの、こっちの子をヘッドロックし、あっちの子を足で押さえ、みたいなことになるからやらない方がいいんじゃないの」みたいなことを言ってましたが、村松陽子先生に見せて頂いたノースカロライナの学級はすごくいい感じで朝の会をやってましたね。
---------------
追記
ところでこの朝の会ですが、非自閉症の子がすごく喜んでやっていました。
特に自分が朝の会の司会者になれると大喜びでした。
特別支援学級にいた頃。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 今日、私がおじゃましたのは、6人みんながつどう時間です。
> まず、「朝の会」をして、ひとりづつのきのうの、出来事を先生が親の連絡帳を
> 見て、みんなに、話してきかせます。
げっ、朝の会ですか。
レスするんじゃなかった(笑)
ってのも今、私自身が惨敗状態ですから。
もっともうちの場合、「みんながいる時」というのがなかなか無いんです。でもって毎週火曜日は「みんな揃う日」にしよう、と相談が決まったら、ある学年が校外学習を火曜日にどんどん入れて集まれ
ない(涙)
でもまあ「朝の会」をやってみよう、と試みています。
しかし自閉症のお子さんが座らない・・・・あまり回数が無いからルーチンにもなかなかならないしね。
で、今日から毎日、来たお子さんから同じやり方で、個別に朝の会に取り組もうと始めています。1人の時は1人で、4人なら4人でやるわけです。(1日2回、3回朝の会をやることもあるわけね)
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自閉症のお子さんには声かけと写真で朝の会を知らせる。
1.あいさつ
2.名前を呼ぶ。呼ばれたら返事。自分の写真を自分の枠に入れる。(これは自閉症のお子さんもよくわかってできます)
3.カレンダー確認。これはどちらのお子さんもできるように、日や曜日を貼りつけられるようなものを今から作ります。
4.自分の話をする。これからしばらくはどんな遊びが好きか、の発表。そして朝の会が終わったらそれができる。自閉症以外のお子さんは声で。自閉症のお子さんは写真で。
5.歌を歌う。(これは自閉症以外のお子さんは歌い、自閉症のお子さんは聞いてるだけ・・・うーーん、楽器演奏してもらおうか)
6.あいさつ
そして遊びに入る。
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ホワイトボードには絵と字のスケジュールが貼ってあり、終わるごとにはがしていきます。司会はしばらくは非自閉症のお子さんにやってもらおうと思っていますが、ゆくゆくは自閉症のお子さんも司会ができるように、したいと思っています。(私の頭の中にあるイメージは村松陽子先生に見せて頂いたノースカロライナの学級のビデオ)
しかし、自閉症のお子さんは今のところなかなか朝の会を知らせても座りに来てくれませんし、途中で何度も立とうとします。それでも初回よりは、ずいぶんましになっては来ていますが。
髭のジャックに朝の会のとこを聞いた時は「そんなもの、こっちの子をヘッドロックし、あっちの子を足で押さえ、みたいなことになるからやらない方がいいんじゃないの」みたいなことを言ってましたが、村松陽子先生に見せて頂いたノースカロライナの学級はすごくいい感じで朝の会をやってましたね。
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追記
ところでこの朝の会ですが、非自閉症の子がすごく喜んでやっていました。
特に自分が朝の会の司会者になれると大喜びでした。