マニアックな話
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 皆様の とても高度な マニアックなお話にはついていけない私ですが、
爆笑・・・マニアック・・・かもしんない。
> このへんよりも 関西方面の方が teacchの事が進んでいるのでしょうか?
> 私が知らないだけなのでしょうか??
TEACCHについては、たぶん、どこも「進んでる」とは言えない状況だと思います。
横浜が「やまびこの里」があるし、センターもそちらだと思うし、少しは進んでるかもしれませんが、
それとても、例えば学校現場にどれだけ浸透しているか、と問われれば、心もとない状況だと思います。
---------------
追記
当時東京は「形だけTEACCHが入って広がり、役に立たない(そりゃ視覚支援してるつもり、構造化してるつもりだけじゃ無理です)んじゃないの、という反省期にあった」というふうに聞いたこともあります。
特別支援学級にいた頃。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 皆様の とても高度な マニアックなお話にはついていけない私ですが、
爆笑・・・マニアック・・・かもしんない。
> このへんよりも 関西方面の方が teacchの事が進んでいるのでしょうか?
> 私が知らないだけなのでしょうか??
TEACCHについては、たぶん、どこも「進んでる」とは言えない状況だと思います。
横浜が「やまびこの里」があるし、センターもそちらだと思うし、少しは進んでるかもしれませんが、
それとても、例えば学校現場にどれだけ浸透しているか、と問われれば、心もとない状況だと思います。
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追記
当時東京は「形だけTEACCHが入って広がり、役に立たない(そりゃ視覚支援してるつもり、構造化してるつもりだけじゃ無理です)んじゃないの、という反省期にあった」というふうに聞いたこともあります。
私の学校のそれまでの統合教育と私の考える特別支援教育
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
つい先日も、特別支援学級の授業を学校の教師全員に見て頂き、その後、全体研修として子どものことを話す機会を頂きました。
※こういう機会が特別支援学校では少ないと思います。手が離せないからという理由だと思いますが、ならビデオで撮影し、それでみんなで「児童・生徒の実態」「意図」「方法」「結果」「改善点」などを話し合うことは十分可能だと思います。
やっぱり「自閉症とは」という講義をしない上でいきなりの各論はすごく難しいです。そのことも正直に言いました。自閉症についての話は夏休みの研修で私が話をする時間を取って頂けるということなので、その時に、きっちりしたいと思います。
親学級(交流学級)での授業のことでの質問も出ました。
そこで、
「自閉症療育ハンドブック」佐々木正美著(学研)
自閉症児のためのTEACCHハンドブック―自閉症療育ハンドブック (学研のヒューマンケアブックス)/佐々木 正美

¥2,310
Amazon.co.jp
※私のは旧版
(この本、やっとつい先日購入した・・・)の「統合教育の成果と発達水準」のところなど引用し、また太田のステージ評価も交え、いかに普段の音声言語中心の一斉授業はわかりにくいか、そしてできるだけ「授業」は特別支援学級でやりたいと思っていることなど話しました。
校長先生からは「あせりがあるね」というお言葉を頂きました。
確かにあせってます。ほんまようもこれまでむちゃくちゃな教育をして来て下さったものだと思っています。後残された時間は少ない・・・
しかし保護者も他の教師も「わからなくてもみんなと一緒の時間は大切」という考えは根強くあります。
保護者が「意味のわからない我慢はさせないでくれ」と言って下さったらどんなに嬉しいか、と思います。
---------------
追記
注ですが、「だから特別支援学校へ」とは全然思っていませんでした。(今もそうです)通常校の中で学習し育っていくことに大きな意味があると考えていました。一緒に活動できる部分もいろいろありますしね。
近所の友だちがたくさんいる、ってそれだけでもすてきなことだと思います。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
つい先日も、特別支援学級の授業を学校の教師全員に見て頂き、その後、全体研修として子どものことを話す機会を頂きました。
※こういう機会が特別支援学校では少ないと思います。手が離せないからという理由だと思いますが、ならビデオで撮影し、それでみんなで「児童・生徒の実態」「意図」「方法」「結果」「改善点」などを話し合うことは十分可能だと思います。
やっぱり「自閉症とは」という講義をしない上でいきなりの各論はすごく難しいです。そのことも正直に言いました。自閉症についての話は夏休みの研修で私が話をする時間を取って頂けるということなので、その時に、きっちりしたいと思います。
親学級(交流学級)での授業のことでの質問も出ました。
そこで、
「自閉症療育ハンドブック」佐々木正美著(学研)
自閉症児のためのTEACCHハンドブック―自閉症療育ハンドブック (学研のヒューマンケアブックス)/佐々木 正美

¥2,310
Amazon.co.jp
※私のは旧版
(この本、やっとつい先日購入した・・・)の「統合教育の成果と発達水準」のところなど引用し、また太田のステージ評価も交え、いかに普段の音声言語中心の一斉授業はわかりにくいか、そしてできるだけ「授業」は特別支援学級でやりたいと思っていることなど話しました。
校長先生からは「あせりがあるね」というお言葉を頂きました。
確かにあせってます。ほんまようもこれまでむちゃくちゃな教育をして来て下さったものだと思っています。後残された時間は少ない・・・
しかし保護者も他の教師も「わからなくてもみんなと一緒の時間は大切」という考えは根強くあります。
保護者が「意味のわからない我慢はさせないでくれ」と言って下さったらどんなに嬉しいか、と思います。
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追記
注ですが、「だから特別支援学校へ」とは全然思っていませんでした。(今もそうです)通常校の中で学習し育っていくことに大きな意味があると考えていました。一緒に活動できる部分もいろいろありますしね。
近所の友だちがたくさんいる、ってそれだけでもすてきなことだと思います。
特別支援学校のセンター的機能に関する開発的研究
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
※ある特別支援学校に「特別支援学校のセンター的機能に関する開発的研究」が当たった、という話です。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> それより、これで私がやりたいと思っていたことが学校の中で
>仲間が集められるということまた、県内の方とつながれると
>いうこと、一つ、いいアンテナが張れれば。
すごい、すごい。すべからく「研究」というのはこうあるべし、ですね。
> でも、正直な気持ちがいっぱい出てきてました。
>
> 「子どもに教えたことしかないのに、先生に(特別支援学級の先生
>などに)教えるなんてできない。」
> 「今の、持ってる子供でいっぱいいっぱいで・・。」
> 「教育相談受け手もどこまでこたえられるか・・。」
> 「これをすれば、うちの学校にきてくれる子供が増えるから」
> 「本当に特別支援学級の先生は困ってるのか?」
爆笑。正直と言えば正直だが・・・・
特別支援学校の教師の専門性・・・笑ってしまいますよね。
こんなこと言っていいのか(ためいき)
つい先日も障害児教育フォーラムでそんなこと書いてしまったところです。
そして特別支援学級の先生がどれだけ困っているか、それを教育委員会も特別支援学校教師も知らない・・・・実は確かに特別支援学級の教師本人も気がついていないことがあるのですが・・・
> 「自分の学校に呼び込むためにすすめるならやりません。」
>(チョト怒ってる私・・)
> 「専門性がないからなんて、ここにきてる人がいうのはおかしい。
>それに専門性って養護の免許と関係ないでしょ?」
> 「技術は得なくちゃと思えば、何とかして得ようと思う物です。」
> 「保育園の先生や特別支援学級の先生が困ってるかどうかは特別支援
>学校の中でくすぶってたら気づかないと思います。」
> (すごい怒ってる私・・。)
> 横で校長は、広いおでこの脂汗をふいてました。
> 多分みんな私より年上です。でもいいたかったから・・。
爆笑&拍手
言いたいことは言いましょう。
私、昨年、神経科クリニックへ行かなければならないかと思うほど状態がひどくなったことがありましたが、言いたいことを言ったらすーーーっとしましたもん。
でも、ほんま、外のいろいろなことを知っているというのは、私の場合、障害児教育フォーラムから始まって、外のいろんな人とつきあってきたからこそだな、とつくづく思います。
---------------
追記
今はどこの特別支援学校も当然のこととしてセンター機能を持っているんですよね?
うまく機能していればいいな、と思います。
特別支援学級にいた頃。
※ある特別支援学校に「特別支援学校のセンター的機能に関する開発的研究」が当たった、という話です。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> それより、これで私がやりたいと思っていたことが学校の中で
>仲間が集められるということまた、県内の方とつながれると
>いうこと、一つ、いいアンテナが張れれば。
すごい、すごい。すべからく「研究」というのはこうあるべし、ですね。
> でも、正直な気持ちがいっぱい出てきてました。
>
> 「子どもに教えたことしかないのに、先生に(特別支援学級の先生
>などに)教えるなんてできない。」
> 「今の、持ってる子供でいっぱいいっぱいで・・。」
> 「教育相談受け手もどこまでこたえられるか・・。」
> 「これをすれば、うちの学校にきてくれる子供が増えるから」
> 「本当に特別支援学級の先生は困ってるのか?」
爆笑。正直と言えば正直だが・・・・
特別支援学校の教師の専門性・・・笑ってしまいますよね。
こんなこと言っていいのか(ためいき)
つい先日も障害児教育フォーラムでそんなこと書いてしまったところです。
そして特別支援学級の先生がどれだけ困っているか、それを教育委員会も特別支援学校教師も知らない・・・・実は確かに特別支援学級の教師本人も気がついていないことがあるのですが・・・
> 「自分の学校に呼び込むためにすすめるならやりません。」
>(チョト怒ってる私・・)
> 「専門性がないからなんて、ここにきてる人がいうのはおかしい。
>それに専門性って養護の免許と関係ないでしょ?」
> 「技術は得なくちゃと思えば、何とかして得ようと思う物です。」
> 「保育園の先生や特別支援学級の先生が困ってるかどうかは特別支援
>学校の中でくすぶってたら気づかないと思います。」
> (すごい怒ってる私・・。)
> 横で校長は、広いおでこの脂汗をふいてました。
> 多分みんな私より年上です。でもいいたかったから・・。
爆笑&拍手
言いたいことは言いましょう。
私、昨年、神経科クリニックへ行かなければならないかと思うほど状態がひどくなったことがありましたが、言いたいことを言ったらすーーーっとしましたもん。
でも、ほんま、外のいろいろなことを知っているというのは、私の場合、障害児教育フォーラムから始まって、外のいろんな人とつきあってきたからこそだな、とつくづく思います。
---------------
追記
今はどこの特別支援学校も当然のこととしてセンター機能を持っているんですよね?
うまく機能していればいいな、と思います。