私の学校のそれまでの統合教育と私の考える特別支援教育
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
つい先日も、特別支援学級の授業を学校の教師全員に見て頂き、その後、全体研修として子どものことを話す機会を頂きました。
※こういう機会が特別支援学校では少ないと思います。手が離せないからという理由だと思いますが、ならビデオで撮影し、それでみんなで「児童・生徒の実態」「意図」「方法」「結果」「改善点」などを話し合うことは十分可能だと思います。
やっぱり「自閉症とは」という講義をしない上でいきなりの各論はすごく難しいです。そのことも正直に言いました。自閉症についての話は夏休みの研修で私が話をする時間を取って頂けるということなので、その時に、きっちりしたいと思います。
親学級(交流学級)での授業のことでの質問も出ました。
そこで、
「自閉症療育ハンドブック」佐々木正美著(学研)
自閉症児のためのTEACCHハンドブック―自閉症療育ハンドブック (学研のヒューマンケアブックス)/佐々木 正美

¥2,310
Amazon.co.jp
※私のは旧版
(この本、やっとつい先日購入した・・・)の「統合教育の成果と発達水準」のところなど引用し、また太田のステージ評価も交え、いかに普段の音声言語中心の一斉授業はわかりにくいか、そしてできるだけ「授業」は特別支援学級でやりたいと思っていることなど話しました。
校長先生からは「あせりがあるね」というお言葉を頂きました。
確かにあせってます。ほんまようもこれまでむちゃくちゃな教育をして来て下さったものだと思っています。後残された時間は少ない・・・
しかし保護者も他の教師も「わからなくてもみんなと一緒の時間は大切」という考えは根強くあります。
保護者が「意味のわからない我慢はさせないでくれ」と言って下さったらどんなに嬉しいか、と思います。
---------------
追記
注ですが、「だから特別支援学校へ」とは全然思っていませんでした。(今もそうです)通常校の中で学習し育っていくことに大きな意味があると考えていました。一緒に活動できる部分もいろいろありますしね。
近所の友だちがたくさんいる、ってそれだけでもすてきなことだと思います。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
つい先日も、特別支援学級の授業を学校の教師全員に見て頂き、その後、全体研修として子どものことを話す機会を頂きました。
※こういう機会が特別支援学校では少ないと思います。手が離せないからという理由だと思いますが、ならビデオで撮影し、それでみんなで「児童・生徒の実態」「意図」「方法」「結果」「改善点」などを話し合うことは十分可能だと思います。
やっぱり「自閉症とは」という講義をしない上でいきなりの各論はすごく難しいです。そのことも正直に言いました。自閉症についての話は夏休みの研修で私が話をする時間を取って頂けるということなので、その時に、きっちりしたいと思います。
親学級(交流学級)での授業のことでの質問も出ました。
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校長先生からは「あせりがあるね」というお言葉を頂きました。
確かにあせってます。ほんまようもこれまでむちゃくちゃな教育をして来て下さったものだと思っています。後残された時間は少ない・・・
しかし保護者も他の教師も「わからなくてもみんなと一緒の時間は大切」という考えは根強くあります。
保護者が「意味のわからない我慢はさせないでくれ」と言って下さったらどんなに嬉しいか、と思います。
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追記
注ですが、「だから特別支援学校へ」とは全然思っていませんでした。(今もそうです)通常校の中で学習し育っていくことに大きな意味があると考えていました。一緒に活動できる部分もいろいろありますしね。
近所の友だちがたくさんいる、ってそれだけでもすてきなことだと思います。