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「肯定的」を説明する時(「視覚的・具体的・肯定的」で)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 みなさん、どうもです。
 kingstoneです。

 私は「肯定的」の話をみなさんにする時は、

・「靴のまますのこにあがっちゃだめ」ではなく
・「(廊下につけた目印を指さし)ここに靴を脱ぎましょう」

というレベルで話します。
もちろん、もっといろんなレベルがありますが。

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追記
 これは「否定形」でなく「肯定形」で言おうよ、というレベルですね。×じゃなく○を。

 他に当時、ハルヤンネさんが言ってたことを私なりに意訳すると

・自閉症の人は「失敗」から学びにくいので「成功」から学べるようにしよう。
・「叱る」だとわかりにくいから「褒める」をしよう。
・ネガティブ体験にこだわりがちだからポジティブ体験を増やそう。
・パニックなども「表現しているんだ」ととらえよう。(背後の問題は解決しなければならないとしても、「表現はしている」ととらえる)
・存在を肯定しよう。

 いろんなレベルがありますね。

視覚的・具体的・肯定的
 

10月16日(土曜日)

 おはようございます。

 今日は、朝まで起動させっぱなしでしたが、操作したとたんに
スリープ(?でいいのかな?別の言葉?)に入ってしまいました。

 確か、その設定は切ってあるはずなのだけど。
 何かのせいで復活してしまったのかな。


 さわやかな天気です。

自由意志は存在するのか(脳と自由意志の関係)

 Togetterで

自由意志は存在するのか(脳と自由意志の関係)

をまとめました。って、本当にまとめただけですが。


 今回は議論というより「わかりの悪い聞き手」である私にそらパパさんはじめいろいろな方が教えて下さった、という方が正しいかも。

 こんなことがタダでできるというのが、ネット(Twitter)のありがたいところだと思います。(厳密に言えば、私ならNTTに回線料を@niftyにプロバイダ料を払っているので、タダとは言えませんが。ジリ貧経済状態でいつやめなきゃなんないか、わからないし・・・)

 どこまで発言を遡ればいいのか、どこで終わるかは、少々悩みました。

 どうやら私が「決定論」者らしいというのが発見でした。