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ネットで書くのをしばらくやすんだ方がいいかもしれないという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 しんどい時はやすまなあかんね。
 ほんま、しっかりやすみや。
 
 メールを書く、掲示板に発言する、とか実は知らず知らずにものすごい負担がかかってるもんなんやと思います。

 返信はいらんからね。

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追記
 ○○さんは、この頃、すごく有用な情報をたくさん書いて教えて下さってました。
 で、多くの人の役に立ったのだけど、それだからこそつい無理をされたよう。

マカトンサインで「好きやねん」と答えたお子さん

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※ある自閉症の重い(?)お子さん。音声言語での表現は無し。小さい頃通っていたスイミングスクールのボランティアさんが大好きだったとか。とっくの昔にスイミングはやめられています。で、中学生になってもその人の写真を見てにこにこしている時があったので(たぶん音声言語で)「どうしたん?」と尋ねたわけです。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> どうしたん?と聞くと、マカトンで「好きやねん」と・・・。

 すてきやなあ・・・

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追記
 マカトンサインの「好き」ってどんなんやったかなあ・・・

 手話では親指と人差し指を開いて顎のところに持ってきて、ヤギの髭を形作るようにシュッと前に動かしながら指を閉じるのだったと思いますが。


担任が保護者の苦労して用意したサポートブックやウエストポーチを使わなかった話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



無用の長物


※お子さんの校外学習のため保護者が苦心し時間をかけてサポートブックと、担任がお子さんとコミュニケーションを取るためのいろいろな物が入ったウエストポーチを用意し、担任に渡しました。ところがウエストポーチは使ってくれず。またサポートブックは少しは目を通したようですが「レストランではカレーとソーダを注文することが多いです」と書いていたら担任からは「書いてあったとおり(担任が)カレーを注文しました」と、まあ・・・「本人に自分で選択させ、注文させて下さい」と書いておかなかったのが敗因かな。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> ある事に気付きました。援助しようと考えていない人には、
> ウエストポーチもサポートブックも無用の長物と化してしまう!

 ・・・・・昔、当時ちゃんとしたカラープリンタを持ってなくて、学校に夜中の1時まで居残りして(昔のプリンタは印刷に時間がかかり、トラブルも多かった)印刷したコミュニケーションブックを他の同僚は全然使ってくれなかったりしました・・・

 まあ無駄だったんだけど、そのうち誰かがひょっとして使おうという気になった時に、手元にあるのと「使おうかと思ったけど、作るのめんどくさいからやめよ」となって結局使わなかったということになるよりはまし、と考えてました。

 ま、用意しておいたらほんま誰かいい人にあたるかもしんないし。

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追記
 これは、大昔の話、ということでもなさそうです。
 今でもありそうです。