マカトンサインで「好きやねん」と答えたお子さん | kingstone page(旧)

マカトンサインで「好きやねん」と答えたお子さん

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※ある自閉症の重い(?)お子さん。音声言語での表現は無し。小さい頃通っていたスイミングスクールのボランティアさんが大好きだったとか。とっくの昔にスイミングはやめられています。で、中学生になってもその人の写真を見てにこにこしている時があったので(たぶん音声言語で)「どうしたん?」と尋ねたわけです。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> どうしたん?と聞くと、マカトンで「好きやねん」と・・・。

 すてきやなあ・・・

---------------
追記
 マカトンサインの「好き」ってどんなんやったかなあ・・・

 手話では親指と人差し指を開いて顎のところに持ってきて、ヤギの髭を形作るようにシュッと前に動かしながら指を閉じるのだったと思いますが。