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応援してるよ見守っているよと伝える「がんばろう」以外の言葉

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 ネットワーク上でコミュニケーションをとるようになって10年以上。それ以前のカウンセリングのグループワークの経験などからも「がんばろう」「がんばって」以外の何かの言葉を、と探し続けています。

 ネット上では

「ぼちぼちいきまひょ」
「お疲れを出しませんように」
「無理せんとね」

あたりが多いかな。友人の保護者の方からは

「武運長久」

というのも教えてもらって、時々使っています。

 実際に会っている時ならうなづいて「ニコ」で終わりとか。

勝手に余暇活動1(2以降はあるのか?)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ボランティアさんをたくさん集めて、どっかで遊ぶという余暇活動計画を立てようとしていましたが、とてもじゃないけど、段取りとか打ち合わせとかするのが無理で、今年は私一人がやってみようと思っています。メンバー間の打ち合わせが無いので、めちゃめちゃ行き当たりバッタリで、できるし。「勝手に余暇活動」と名付けました。

 A君、C君、F君とそれぞれ2日ずつ予定しています。

 今日、A君ち、F君ちへ行ってそれぞれ相談して来ました。

 F君は、家の近辺で、プールやファミレスへ行こうということになりました。昼食後に何をするかが、まだ決まっていません。

 A君は「電車に一人で乗れる」というテーマを頂きました。あとプール、レストラン、買い物、動く彫刻を見る、という計画になりました。

 具体的に決まったら、どうやってスケジュールをわかりやすく伝えるか、どんな持ち物にするか、など準備するつもりです。

 ・・・ご家庭と一緒にあれこれ考えられる、って楽しいですね。

 結局のところ、私のための研修なんです。
 どれだけ一緒に楽しめるか、また考えたいと思います。

お医者様とのやりとり

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 次回の研究会の件、私自身は仕事がぬけられなくて参加でき
>ないのですが、数名の方にご案内させていただきました。

私からもありがとうございます。

> いろいろなお母さん方、お父さん方とお会いして、
> 最近感じることなのですが、
> ご家庭や、職場でHPを検索されて、自閉症についての情報を
>きっちりと集められてくる方が、とても多くなってきました。

 昨年度、夏の教師向けの研修会で2回ほど、別々の講師(大学教授や施設長)が「最近はインターネットで情報を集めて勉強する保護者が増えて現場が振り回されて困っている(もちろんそういうことは教師ではなくて保護者が悪いというニュアンスで)」と語られました。

 もちろん、錯綜している情報を自分の子どものためにうまく使おうと思う時、いろいろ配慮しないといけない点があるのは確かですが、教師の不勉強を棚にあげられるのは困ったものだと思いました。

 ○○さんみたいに肯定的に捉えて頂けるとたいへん嬉しいです。

> 既存の相談施設や療育施設にあきたらず、
> 自分たちでもっといいものを探して作っていこうという、
> 新しい動きがはじまったように思います。

 そうですね。キーワードは「自分たちで」ですね(ニコ)

> それでも、ネット上でお母さん方の悩みが解消するわけでもなく、
> やはり人と人とが直接に出会い、ゆっくりとお話することが基本ですね。

 基本と言うか、そうできればそうするに越したことはないですね。

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追記
 最近考えていること。
 もちろん「人と人とが直接に出会い、ゆっくりとお話しすること」は、あるし、あるべきでもあるし、いいことだな、と思います。
 そしてそれとは独立して、ネット上だけの関係もあって、それはそれでいいもんだ、と思います。