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見通しが立つ 「問題行動」が起こらない 運動会練習で 

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、とても嬉しいことがありました。

 あるお子さん。運動会の表現の練習、したがりません。特に子ども同士の話し合い活動とかがあった日にゃ・・・私とその子で無益な戦いをしておりました。(恥ずかしいです)

 そこで担当の先生に、

「1度の練習時間に1回だけ参加し、できたら特別支援学級に戻ります」

とお願いしました。

 今日がそれを試みる2回目でした。

 体育の時間の頃合いを見計らってトランジションコーナーで体育館に行くスケジュールを伝えます。そしてその時に

「体育館に行ってマットで休憩」→「表現運動(ダンス)」→「特別支援学級に帰る」

という流れを小さなホワイトボードに写真で示します。(これはワークシステムになると思う)

 すると彼は理解してくれた手応えがありました。

 そしていつもは一悶着ある移動も問題なし。

 いつもは怒る「表現運動(ダンス)」も文句いわずに参加。
 
 で、終わるとさっと帰って来たのですが、いつもは各所で見られる「問題行動」が一切なし。もちろんおおいに誉めました。

 なんだか感激しました。

 実は昨日から自立課題学習の時に「上から下へ」のワークシステムが理解できてきたような様子がありました。そういうこととも関係があったのかもしれません。

障害のあるお子さんが取り巻かれている現状

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

> 今回私が承ったケース、何か障害児が取り巻かれている現状を
>浮き彫りにしたようなケースだと思います。

 K君のことですね。

 言わんとされていることわかります。

今日、特別支援学級の相棒と当日の自閉症児託児活動「れもん」でのsyunさんとK君のビデオを見て研修させて頂きました。(syunさんはいいとして(笑)親御さんに事後承諾を取らなくては・・・)

 私と相棒は、日々悩みながらも小さな成果を喜んでいます。

 しかし周囲からは「わがままが戻ったね」と言われたりとか、いろいろなプレッシャーを感じます。大事なことは何かなあ、と原点に戻って考えることで元気が出てきます。


初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
ビデオ撮影や活動報告書を書くこと 自閉症児託児活動「れもん」で

強みを活かす(報告書を書いてくれない人にどう対応するか)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

> 報告書
> まとめる力が無いだけじゃ~~~。よ~かかんのじゃ~~~。
> ボランティアさん、支援ありがとう。

 あはは。
 で、ごっつい人やのに、ちゃんと自閉症児託児活動「れもん」の報告書も書いて下さるOさんってすごい。

 ところで「まずルールを破れ」ってマネジメントの本には、報告書は書かない(書けない?)けど売り上げの多い営業マンに対して報告書を書くことを強制するよりも、別の人に報告書を書いてもらって問題解決、という例が出てきます。

 結局これって「強みを活かす」って話だよね。

まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う/マーカス バッキンガム

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