「おかあさん」と言ってくれたこと まるで「光とともに」のワンシーン
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 今日の最後に私にデザートを要求する時、私の写真カードを手に取り
> 「おかあん」と一言。
> 思わず「おとうさん!!おかあさんって今言ったよね?!」と
> 聞き返してしまった。
>
> まるで「光とともに」のワンシーンじゃないの!
嬉しいですね(ニコ)
特別支援学級にいた頃。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 今日の最後に私にデザートを要求する時、私の写真カードを手に取り
> 「おかあん」と一言。
> 思わず「おとうさん!!おかあさんって今言ったよね?!」と
> 聞き返してしまった。
>
> まるで「光とともに」のワンシーンじゃないの!
嬉しいですね(ニコ)
滋賀はすごいという話 甲西町発達支援室→湖南市発達支援室
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
「おお、滋賀県すごい」という話題があったので、書きます。
聞いた話は問題になる部分があったらいけないので、公開情報だけで書きます。
「特殊教育学会第39回大会プログラム」から
発表2016 障害児者への生涯にわたる支援構想(1)
-発達支援室を司令塔として-
藤井茂樹(甲西町発達支援室)
小西喜朗(甲西町教育委員会)
西谷惇 (甲西町立三雲小学校)
滋賀県甲西町において、町単独の事業として平成13年度より、教育・福祉・保健・労働・人権が一体となった障害児支援を行うシステムを整備し、どの子も自立した生活基盤を手に入れることを目標とする。
発表2017 障害児者への生涯にわたる支援構想(2)
-IEPと甲西町障害児者支援情報ネットワークの試み-
藤井茂樹(甲西町発達支援室)
小西喜朗(甲西町教育委員会)
西谷惇(甲西町立三雲小学校)
成田滋(兵庫教育大)
障害児者の、乳幼児期から学齢期・就労・生活の段階までを保護者・本人・関係各機関をつなぐイントラネット(甲西町障害児者支援情報ネットワークモデル)でサポートするシステムを構築する。
発表2018 障害児者への生涯にわたる支援構想(3)
-個別の指導計画の活用についての考察-
藤井茂樹(甲西町発達支援室)
小西喜朗(甲西町教育委員会)
西谷惇(甲西町立三雲小学校)
保護者や担任教師の「個別の指導計画」の作成・活用における有用性について考察を加えた。また、個別の指導計画の実践が充実し広く普及することの課題を提示した。
発表4047 障害を持つ子どもの余暇活動に関する意識調査
-滋賀県障害児サマーホリデーサービス事業に関わる保護者とスタッフへのアンケートから-
浅田陽子(能登川町心理判定員)
池谷尚剛(岐阜大学)
この滋賀県障害児サマーホリデーという制度があること自体が驚きですね。夏休み中の20日間。もちろん町や市の事業となるので、運用の仕方はいろいろになるし、中身はまあ私にゃわかんないですけど、制度があれば、後は運用になるもんなあ。
---------------
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 余談ですが、藤井茂樹氏は近所のおじさんです。
ほええ。そうなんだ。
私は西谷さんとは旧知なのでよくおしゃべりしましたが、藤井さんとは話をせんかった。
> またまた、余談ですが浅田先生はボランティアも
> しててくれはります。
お仕事の枠を越えていろいろ活動してはりますよね。
お話してて、楽しかったです。
> サマーホリデーは滋賀県では当たり前のものですが
・・・・すごい。
> 内容はまだまだです。
> 小学1年から高校3年の幅があるのに活動内容は同じだし
> 自閉症の理解となるとこれまた・・・
いやあ、これから、これから。
---------------
追記
甲西町は今はどうなっているんだろう。合併で湖南市になってますね。で、下記のような部署があるのは、エントリ本文のような歴史があってのことじゃないかな。
湖南市役所 - 健康福祉部 - 社会福祉課 - 発達支援室
西谷さんの論文があります。2005年頃か。
3B4 湖南市発達支援ITネットワーク(KIDS)の今後の構想(情報技術による教育のユニバーサル化~特別支援教育の向上を目指して~(1),日本教育情報学会第22回年会)
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
「おお、滋賀県すごい」という話題があったので、書きます。
聞いた話は問題になる部分があったらいけないので、公開情報だけで書きます。
「特殊教育学会第39回大会プログラム」から
発表2016 障害児者への生涯にわたる支援構想(1)
-発達支援室を司令塔として-
藤井茂樹(甲西町発達支援室)
小西喜朗(甲西町教育委員会)
西谷惇 (甲西町立三雲小学校)
滋賀県甲西町において、町単独の事業として平成13年度より、教育・福祉・保健・労働・人権が一体となった障害児支援を行うシステムを整備し、どの子も自立した生活基盤を手に入れることを目標とする。
発表2017 障害児者への生涯にわたる支援構想(2)
-IEPと甲西町障害児者支援情報ネットワークの試み-
藤井茂樹(甲西町発達支援室)
小西喜朗(甲西町教育委員会)
西谷惇(甲西町立三雲小学校)
成田滋(兵庫教育大)
障害児者の、乳幼児期から学齢期・就労・生活の段階までを保護者・本人・関係各機関をつなぐイントラネット(甲西町障害児者支援情報ネットワークモデル)でサポートするシステムを構築する。
発表2018 障害児者への生涯にわたる支援構想(3)
-個別の指導計画の活用についての考察-
藤井茂樹(甲西町発達支援室)
小西喜朗(甲西町教育委員会)
西谷惇(甲西町立三雲小学校)
保護者や担任教師の「個別の指導計画」の作成・活用における有用性について考察を加えた。また、個別の指導計画の実践が充実し広く普及することの課題を提示した。
発表4047 障害を持つ子どもの余暇活動に関する意識調査
-滋賀県障害児サマーホリデーサービス事業に関わる保護者とスタッフへのアンケートから-
浅田陽子(能登川町心理判定員)
池谷尚剛(岐阜大学)
この滋賀県障害児サマーホリデーという制度があること自体が驚きですね。夏休み中の20日間。もちろん町や市の事業となるので、運用の仕方はいろいろになるし、中身はまあ私にゃわかんないですけど、制度があれば、後は運用になるもんなあ。
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○○さん、どうもです。
kingstoneです。
> 余談ですが、藤井茂樹氏は近所のおじさんです。
ほええ。そうなんだ。
私は西谷さんとは旧知なのでよくおしゃべりしましたが、藤井さんとは話をせんかった。
> またまた、余談ですが浅田先生はボランティアも
> しててくれはります。
お仕事の枠を越えていろいろ活動してはりますよね。
お話してて、楽しかったです。
> サマーホリデーは滋賀県では当たり前のものですが
・・・・すごい。
> 内容はまだまだです。
> 小学1年から高校3年の幅があるのに活動内容は同じだし
> 自閉症の理解となるとこれまた・・・
いやあ、これから、これから。
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追記
甲西町は今はどうなっているんだろう。合併で湖南市になってますね。で、下記のような部署があるのは、エントリ本文のような歴史があってのことじゃないかな。
湖南市役所 - 健康福祉部 - 社会福祉課 - 発達支援室
西谷さんの論文があります。2005年頃か。
3B4 湖南市発達支援ITネットワーク(KIDS)の今後の構想(情報技術による教育のユニバーサル化~特別支援教育の向上を目指して~(1),日本教育情報学会第22回年会)