平成レトロと時代とアート
令和8年も折り返しも折り返しですね。令和8年は平成にすると38年。時代の流れがとんでもなく速い今30年前を「レトロ」と呼んでもおかしくないのかもしれませんが「大正ロマン」や「昭和レトロ」「Y2K」まではノスタルジックに浸れても「平成レトロ」という言葉には違和感を覚えてしまいます。通ってくださっている20代前半のお客様が、職場の2つ年下の後輩とすら世代のギャップを感じる、とのこと。自分も22才の時は20歳が幼く見えたけど、今思えばどんぐりの背比べ。でも昔より今の2年差の方が大きいのであろう。ChatGPTの性能があがってるのが体感でわかる。音声でChatGPTと会話したことありますか?何か質問すると、被せてくるくらいの反射で回答してくれます。はやすぎ笑ニーバーの祈りが元となる宇多田ヒカルの「Wait and See」(2000年)の「変えられないものを受け入れるチカラそして受け入れなれないものを変えるチカラをちょうだいよ」という歌詞が頭をよぎりますいつまで自分は時代についていけるのかいくべきなのか。あるいは勝手に流されているのか。このように、休日は哲学的な想いに浸ることもしばしばです。友人の誘いで金沢へ。以前ジョジョ展で訪れた21世紀美術館以外にもアートに触れられる場所がいくつもあり、とても有意義な休日を過ごすことが出来ました。レアンドロ・エルリッヒの「インフィニットステアケース」これはKAMUという小さなギャラリーにあり、いろんな角度から写真を撮ったり体験しながらアートを楽しめる作品です。かの有名な21世紀美術館にある「プール」のアーティストさんです。帰宅後、画材店で色鉛筆を購入しアウトプット。美術学生の頃とは違い、やらされる課題が無い今、「点」から離れられないのでした。drawing by staff M施術をご希望の方、ご予約お待ちしております。薄毛をヘアタトゥでカモフラージュ 東京 港区 浜松町ヘアアートクリニックSPJ