生え際から頭頂の面積
東野圭吾さん原作の映画「白鳥とコウモリ」見応えのある作品でした。たまたま初日舞台挨拶の中継がある回で舞台挨拶の今田美緒さんに釘付けになりました。今田美緒さんの頭部がとても素敵な形をしているんですね。おわかりになるでしょうか?少し顎を引いた角度ではあるものの生え際から頂までの面積が広いんです。◆顎先~鼻下◆鼻下~鼻根◆鼻根~生え際◆生え際~頭頂これらが均等のサイズなんです。「黄金比」なるものは、私は無いと思っているのですが(※黄金比があるなら”個性”というものがこの世から無くなってしまうので)今田美緒さんは、しいていうなら私が個人的に好きなバランスをしています。劇中は前髪をおろしているのでおでこを出している時よりはわかりにくいのですが何度も注目してしまいました。彫りが深い人種だとしても、今田美緒さんのような比率になるとも限りません。例えば・・・これまで何度か説明に使用させていただいたプリズンブレイクの面々主演であるマイケル(弟)だけが今田美緒さんと同じ比率です。あとの方は一番上の丸が頭頂からはみ出ています。なぜ私がこの比率が好きかというと髪がたくさんあるように見えるからです。(小顔効果などもありますが)女性の場合ポンパドールやハーフアップなどにしてこの比率を作り出すことが出来ます。男性も、ワックスやスプレーでセットしたりトップにボリュームを出すセットで可能です。昭和、平成初期のアイドルの髪型とかアニメのキャラもここのボリューム、面積が大きいのが目につくのは、私が個人的に気にしているからという可能性もありますがボウズの場合は、生え際をSMP(ヘアタトゥー)で下げると、生え際~てっぺんの面積が多くなります。下げすぎると、おでこが狭くなりすぎるので要注意です。この高さは、横から分析することもできます。こういうことですね。ジャスティンビーバーも今田美緒さん的比率をしていますね。あくまでも、わたしが個人的に好きな比率なのでこれが最も美しいという話ではありません。SMPの施術を受けるとき、生え際のデザインを決めるうえでご自身がどんなバランスが好きか研究してみてください。まぁまぁマニアックな投稿を積み重ねてきたおかげか、デザインなどもすべて「おまかせ」と言っていただくことが増えたように思います。期待に応えられるよう精一杯やらせていただきます。ご相談おまちしております。公式ホームページ※当ブログ記事に掲載している人物・画像等は、記事内容を説明・紹介する目的で使用しています。当サイトと掲載人物、その所属事務所、関係各社等との間に、所属・提携・スポンサーシップその他の関係はありません。