TOMITAの伝説「BLOG」への扉

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それでも僕は頑張ります

最近傍から見ると凹みそうなことが多いです。


でも凹みません。


みんなが期待してるから。


「凹んでる」


と言わせたい動きもあります。


でも凹みません。


志があるから。


僕は頑張ります。


何があっても


ここには本当のことを書きます。


僕のブログですから。

足の怪我

旅の後半から自分を悩ませた

足の甲の痛みですが、

週明けに病院に行ったところ

疲労骨折

との診断でした。

しかし「辛いか?」

と言われるとそうでもなく

動かなければ全く痛みがありません。


痛みのピークは過ぎたし

そのうち治るでしょ。

帰国トラブル(重量制限その3)

さて、帰国当日。


空港でのチェックイン前に

荷物を持ったまま

トイレに駆け込む。


スーツケースを開けて

着替えを始める。


長袖のシャツ2


セーター2


その上に皮ジャン


下はジーパン


その上にスラックス


ベルト


帽子をカブって


仕上げはダウンコート


カメラを首からかけて


ありとあらゆるポケットには

パソコンのバッテリーやら

手帳やら一部お土産やらを

ひたすら詰め込む汗


かなり重いし、

傍から見たら異様な見た目w


まるで雪だるまドクロ


ただし空港は涼しくて

あまり暑くはないのが幸い。


おそらくこれで22キロくらいまでは

落ちているはず。

あとは運任せである。


さて、いよいよチェックイン!


窓口は3つ空いている。


左、若いが白人女性。スマイル少な目。


真ん中、30代くらいの爽やか白人ガイ。


右、中年の黒人女性。表情固め。


この3人なら真ん中の彼だな!


直感で判断し歩いていって


笑顔でこの度最後になるであろう


「ボンジュール」


彼も満面の笑みで挨拶を返してくれた。


そして


「重くないよ!」


と言わんばかりにばれないように


軽そうにスーツケースを秤に置いた。


「悪いけどコンベアが動くまで23分待ってね」


ということ。


なるほど、止まってしまっているようで

秤にも重さが出てこない。

それまでの間


「シノワか?ジャポネか?」


とか


「パリはどうだった?」


とかいくつか和気藹々と会話を交わす。


・・しかし10分が過ぎても機械が動かず

手続きが始まらない。


周囲を見渡すと他の窓口も止まっている。


さっきまで空いていた窓口だが

いつの間にやら長蛇の列になっている。

そのとき隣の窓口の黒人女性が

公に向かって


「なんてこったい」


という表情を浮かべながらこう叫んだ。


「コンピューターが全部ダウンしちゃったの!

復帰までしばらく時間がかかるわ」


どよめく列の客。


怒っている白人もいる。


まあまあ、出発までは

2時間あるんだから気長に、、、


待つことさらに5分。


いよいよコンピュータが

動き出したようだ。


さて、重さはクリアできるか!?


ドキドキの瞬間!

窓口の男性



「秤が直らないみたいだけど、

まあいいか。」

ウッソ(゚三゚゚三゚).

何事もなかったように

ベルトコンベアに乗って静かに奥に

飲み込まれていくスーツケース・・・



これまでの涙ぐましい

苦労はいったいなんだったんだあせる

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