行きつけの店
20日もいると何度か利用するお店も出てきます。
例えばここ。
http://ameblo.jp/kingofsnake/entry-10080292490.html
味が好みということもありますが、
一番の理由は
真似したいから
自分がやってみたい業態に
限りなく近いです。
通いつめて
昼夜のスタイル、客層、
利用動機、メニュー構成
等を研究しています。
「第一回 伝説への扉」
http://www.aqsh.net/legend/index.html
というコンテストで提案し
その企画でグランプリを頂きました。
しかし現実は厳しく
「そのスタイルでは成功しない」
という声がかなりあります。
たしかにごもっともなご指摘ばかりです。
その中の理由の一つに
「今までなかったものだから
成功するという根拠がない」
というものがあります。
他にもいろいろあり、
自信喪失な中でのパリ視察でした。
しかしこのお店、大繁盛。
パリと東京では市場もニーズも異なるので
「パリで流行っているから日本でも絶対イケる!」
とは一概に言えません。
でも東京ほどライフスタイルに幅がない(ように見える)
パリでここまで流行っているのであれば
東京で試してみる価値は絶対あると思います。
ここはパリには珍しく
日替わりメニューがあります。
オーナーの
「毎日でも通える店を作りたい」
という想いからだとか。
今日勧められたのはこれ。
ジゴ(羊のもも肉)とパプリカの赤ワイン煮込み
別添えのパプリカスパイス(辛くない唐辛子)
をかけて頂きます。
羊と言えば季節的に
「ナヴァラン プランタニエル」
(羊と春野菜のトマト煮込み)
がありますが、
これは「グーラッシュ」(ハヤシライスの原点)
に近い味わいでした。
お土産
貧乏なので高いものは買えません。
しかしせめて珍しいものを
買って帰りたいものです。
そこで役立つのがやはりネット。
商品名を日本語でググッて
なければ日本で売ってないものと
言えるでしょう。
もう一度行く可能性があるお店ならば
安いものでも下調べしてから
買うことにしています。
日本で売っているものでも
日本よりお買い得ならいいのですが
ほとんどのものが日本より割高ですから
非常にもったいないです。
びっくりしたのがあっという間に
若いワインを熟成させるこのアクセサリー。
150€(25000円くらい)
でしたが奮発して記念に買おうと思いました。
- しかそのときには買わずに
- ネットで調べると
- 日本価格
- ¥9,500!!
こういうものってけっこう多いです。
これなんかも割と日本でよくみかけますが
フランスでは倍以上の価格で売られています。
確か18€(2800円前後)はしました。
しかし、買って行く日本人が多くて
思わず教えてあげたくなります。
負傷
毎日平均10キロは歩いてます。
運動というよりは
移動のためです。
理由はいろいろあります。
①単純に歩くことが好き
②交通費節約
③パリは狭いので少しの移動なら
メトロはもったいない
④健康のため
⑤歩くに値する綺麗で広い公園があるから
しかし整備された道ばかりではない
この都市では足にかかる負担も大きいです。
しかも部屋にお風呂もないので
疲労が蓄積されます。
そしてとうとう、
疲労が身体に現れました。
右足の親指が劇的に腫れてます。
日本に電話して
スポーツインストラクターの
従兄弟に話すと
「よくて腱鞘炎、もしかすると
靭帯伸びてるかも」
ということ。
とりあえずテーピングぐるぐるまきで
誤魔化してますが、
日本ならば確実に病院に行ってる
レベルです。
心配なのは帰国時。
30キロの荷物を抱えてメトロを乗り継ぎ
空港にたどり着けるのでしょうか?

