お金にまつわるエトセトラ<物価高>
物価が高いです。
しかも現在ユーロ高です。
なんでも高く見えます。
来た頃よりはだいぶ落ち着きましたが
それでも現在1€=157円前後
先日の日記に書いたとおり
スタバのモカショートが4€
600円以上です!
マックのバリューセットが5.9€
900円以上です!
日本より安いものは
思ったより少ないです。
フランス、イタリア発の
ブランド物はまだ安いかな?
と思いますがそれでも半額、
とかはあり得ず
2.3割安いくらいでしょうか。
たくさんブランド物を
買う人にはいいかもしれません。
僕は買いませんが。
(買えません・・・)
逆に日本発のものは
目が飛び出るくらい高いです。
パジャマを買おうとデパートに行ったら
日本では1万くらいで売っている
ポールスミスのパジャマ(日本製)が
200€(3万以上!!!)
ノーブランドでも
1万以上はします。
(やはりユニクロはあり難い!)
諦めて持って来たTシャツと
パンツで寝ることにしました。
物は買わなければいいとして、
やはり困るのが食事です。
日本のように
「ワンコインランチ」
なんてあり得ません。
ファーストフードではない
カフェやブラッスリーでのランチは
15€(2300円)なら安いほうです。
ランチでもきちんと
アントレ(前菜)
プラット(メイン)
デザート
コーヒー
と頼んだら
安いブラッスリーでも
30E(4800円)を
下回ることはまずないです。
一日三食とも外食するとして
朝はカフェでコーヒーとパン(5€)
昼はポールなどのファーストフード(8€)
夜はカジュアルなビストロで食事(25€)
軽くお酒がつくと+10€
トータルで7500円です!
日本みたいに
「吉野家」とか「オリジン弁当」
なんていう貧乏人に
ありがたいものはありません。
たまにはスーパーで買って
部屋食にしないと
本当に破産してしまいますΣ(゚д゚;)
お金にまつわるエトセトラ<クレジットカード>
必要だというのは聞いてはいましたが、
ここまで深く浸透しているとは
思いませんでした。
電車の切符購入すら
カードを使うのには驚きです。
窓口でではないです。
機械に差し込んで
暗証番号を打ち込むんです!
なんか心もとない、
というか不安になります![]()
だって日本のATMみたいに
カードが飲み込まれるのではなく
先っちょ半分だけ差込むだけなんですもの。
(ジュースの自動販売機に
5分5分でお金をスラれるパリでは
飲み込まれてしまうのも
それはそれで不安です。)
20€くらいのカジュアルな
ブラッスリーやカフェでさえ
こちらの人はカードを使います。
逆に現金の方は
ほとんど見ません。
店員が端末を持ってきて、
お客が自分で端末にカードを差込み、
暗証番号を打ち込みます。
(あ、フランス旅行ではカードの
暗証番号必須です!)
それから日本だと
「カード決済は○○円以上から」
というお店をみかけますが、
フランスではその逆です。
例えば
「500€以上は現金不可」
とか。
偽装紙幣防止のためか
あるいは数えるのが面倒なのか
たぶんそんな理由だと思います。
また、日本でクレジットカードの
キャッシングをするのは
かなり気が引けますが
フランスでは現在
「ツーリストにとって
一番便利な換金方法」
かもしれません。
そのキャッシングの利便性からか
他の理由かは分かりかねますが
国際キャッシュカードは
軒並み廃止になっているようです。
現金の両替よりレートがいいですし、
手数料もそんなに高くないです。
帰国後すぐ返せば
利息もかからないですし。
というかそもそも前述の通り
現金を使う機会は
滅多に無いです。
ただし僕は定期的に
PCでカード会社の
オンラインサービスに繋いで
利用状況をチェックすることにしています。
こうも利用機会が多いと
誤決済、不正使用の不安は拭えませんので。
(今のところ大丈夫です
)











