TOMITAの伝説「BLOG」への扉 -2ページ目

帰国トラブル(重量制限その2)

この重量制限のせいで

かなり買い物は自粛した。


特に料理の本とか

たくさん欲しいものがあったものの

泣く泣く断念するしなかった。

なぜなら、超過料金を払うくらいなら

日本でアマゾンから仕入れたほうが

安くなるからだ。


小さなお土産も、

裏面に書いてある

重さを見てから買う。


金銭的な理由だけでなくても

駅にエレベータやエスカレーターが

ほとんどないパリでは

重い荷物を持って空港へ向かうだけでも

かなりのストレスになるだろう。


他のお土産もなるべく軽いものを

買うように気をつけた。


お世話になったガイドブック達も

一冊平均500グラムある。

これらは泣く泣く捨てることにした。

日本で買いなおせばいいし。


重い荷物は事前にル・ポストから

郵送したが、それでも出発前には

スーツケース25キロ(20キロ制限)

手持ちバック15キロ(12キロ制限)

スーツケースを広げて

しばらく考える。


う~ん。


スーツケース自体の体積は

多くない。

けっこうスカスカな状態。

重い原因はなんだろう?

そうそう、

出発前は真冬だったけど

今はもう春真っ只中。

ダウンコートやセーターが

実はけっこう重かったりするのだ。


よし、方法はこれしかない!


帰国トラブル(重量制限その1)

以前のブログにも書いたが

エコノミーの持込荷物の制限が

大変厳しい。


特にエールフランスは

世界一厳しいとも言われている。


上限20キロで1キロ超過当たり

5千円かかるとか。


ただし「絶対」というわけではないようで

係官次第という説や、

早めにチェックインすると

大丈夫だという説や

いろいろ聞く。


要は運次第、というわけである。


なぜこんなに厳しいのか、

ということに関しても

「テロの影響」や

「航空券の低価格化によるしわ寄せ」

等理由は一つではないようだ。


利用者にとっては嬉しくないこと

ではあるけれど

以前R&Bシンガーのアリーヤが

亡くなった飛行機事故の原因は

荷物の積み過ぎだった、

という事実等もあるので、

一概に批判するのも憚れる。


前置きはほどほどにして、

とにかく預ける荷物は20キロに

抑えなくてはいけない。


しかし、前日に量ったところ



26キロ!!!


さあ、どうしましょう・・・

帰国報告

遅ればせながら

先週末に帰国しました。


日本はすっかり春ですね。