湯西川温泉行き 2025
|千本松牧場・もみじ谷大吊橋・やすらぎ

【湯西川温泉・揚羽】一泊旅行 2025年5月18-19日

 

今回は、夫婦で「湯西川温泉」に行ったエピソードです。

 

湯西川温泉は2年連続、2回目の訪問です。

 

 

去年(2024年7月)のエピソード「湯西川温泉行き」は、

下記のブログをご覧ください。

 

・2024年「湯西川温泉行き」

 

 

 

 

●2025 湯西川温泉|旅行の思い出・行き

去年(2024年)と同じルートを愛車で行きました。

 

去年は、自宅を9時30分に出発しましたが、

今年は、自宅を8時15分に出発。

 

出発時間を早めた理由は、

そば屋の「やすらぎ」に余裕をもって到着したかったから。

 

「やすらぎ」は閉店時間が早いのです。

 

その辺のことは上記の去年のブログに書いてありますので、ご覧ください。

 

 

湯西川温泉の旅館「揚羽」(あげは)に到着したのが15時頃でした。

 

7時間弱かかりました。

 

去年は6時間でしたので、今年は1時間ほど余分にかかりました。

 

理由は、そば屋の「やすらぎ」でだいぶ待たされたからです。

 

 

 

 

●ルート(道順)

自宅から宿までのルートをご紹介します。

 

圏央道の入間ICから東北自動車道に入りました。

 

東北自動車道をそのまま福島方面へ進み(途中2回休憩)、

那須塩原ICで一般道へ。

 

渋滞はなく、順調に走行できました。

 

●千本松牧場

10時35分頃、最初の目的地「千本松牧場」に到着。

 

今年も「駐車料金は無料」でした。助かります。

 

 

「千本松牧場」は、去年に引き続きの訪問です。

 

目的は、おいしいソフトクリームを食べることです。

 

 

到着して驚いたのは、

リニューアルされて新しい施設が増えていたことです。

 

■千本松牧場のリニューアル

新しいオブジェや施設を写真でいくつかご紹介します。

 

・シンボルサインと芝生が敷かれた遊び場

千本松牧場のレリーフ

 

・牛のオブジェ

牛のオブジェ

 

・昔のトラクター

昔のトラクター

 

・ソフトクリーム屋さん

ソフトクリームショップ

 

・温泉の池、右奥の建物がレストラン

温泉の池

 

この他に、「温泉施設」と「お土産屋さん」も新たにできていました。

 

■ソフトクリーム

去年食べた「ブルーベリーミルク」470円が美味しかったので、

また食べようと売店に向かったら、ありませんでした。

 

今年の5月はイチゴの「とちおとめソフト」に変わっていました。

 

値段は去年と同じ470円です。

 

・左:とちおとめソフト 右:とちおとめミックスソフト

ソフトクリームと売店

 

「とちおとめソフト」は、写真の売店だけの限定販売です。

 

私が食べた「とちおとめミックスソフト」は、

さっぱりしたイチゴ味で美味しかったけど、ミルクの濃厚さが少なく、

去年の「ブルーベリーミルク」の方が美味しかったです。

 

このあと、新しくできたお土産ショップで買い物して、

次の目的地「もみじ谷大吊橋」に向けて出発しました。

 

●もみじ谷大吊橋

もみじ谷大吊橋に到着したのは、11時40分。

 

千本松牧場から12分ほどの距離でした。

 

もみじ谷大吊橋には、森林の駅が併設されています。

 

・結構な急坂を下って森の駅に向かいます

湯西川温泉への道、山と施設

 

塩原ダム湖に架かる「もみじ谷大吊橋」の全長は320メートル。

 

・大吊り橋を一望できる広場から撮影

湯西川温泉|もみじ谷大吊橋の風景

 

大吊り橋を渡るには有料券を買う必要があります。

 

もちろん、有料なので渡りませんでした。

 

・券売り場にあった「ピンクのポスト」

ピンクのポストと恋人の聖地看板

 

森林の駅でお土産を買って、

次の目的地「回顧の吊り橋」に向かいました。

 

●回顧の吊り橋(みかえりのつりばし)

もみじ谷大吊橋から「回顧の吊り橋」へは数分の距離でした。

 

・回顧の吊り橋への入り口にあった案内図

回顧の吊橋・塩原ダム周辺地図

 

到着前は、吊り橋を渡る気満々でしたが行ってみると、

駐車場から渓谷の急坂を下らないと

吊り橋にたどり着かないようでした。

 

「行きはよいよい、帰りはつらい」が目に見えていたので、

吊り橋に行くのは断念しました。

 

・駐車場裏手の入り口付近

千本松牧場の散策路と人

 

12時10分、回顧の吊り橋をあとにして、

いよいよ昼食のそば屋に向かいます。

 

●お休み処「やすらぎ」

場所は、野岩鉄道の「上三依塩原温泉口駅」の近くです。

 

・店の外観

お休み処やすらぎの店構えと赤いツツジ

 

到着したのは12時35分、すでに駐車場は一杯で、

何とか1台停められるスペースがあっただけでした。

 

当然店内もお客さんで一杯。

 

そばを注文して出てくるまで1時間ほど待たされました。

 

・メニュー

やすらぎのメニューとそば

 

「去年も待たされたんだよね」

 

「この辺りは飲食店が少ないから混むのかな」

 

などと会話しながら「おまけの小鉢」をつついて、

そばを待ちます。

 

・「おまけの小鉢」

おまけの小鉢(地の山菜)

 

小鉢は「地の山菜」を煮たものだと思います。

 

どれも「しょっぱめ」ですね。

 

 

近所の方だと思うのですが、

リュック一杯に採った山菜を、

店の土間にどかっと山盛りにして納品していました。

 

小鉢を全部食べ終わってしばらくしてから、やっとそばがきました。

 

・ざるそば 800円

ざるそばと薬味、そばつゆ

 

そばが少ないように感じました。

 

去年は二人して「天ぷらのついたそば」を注文して、

天ぷらを持て余したから、今年は1つは天ぷらなしにしました。

 

・季節の天ざるそば 1,500円

ざるそばと天ぷら、薬味

 

やっぱり一人分にしては、天ぷらの数が多いです。

 

1個にして正解でした。

 

天ぷらの味は、大味ですね。

 

一人で食べきるとしたらつらかったと思います。

 

 

結局、閉店近くまで店にいました。

 

車のエンジンをスタートさせた時間が13時55分。

 

1時間20分も「やすらぎ」にいたことになります。

 

いくらなんでもちょっと長いです。

 

もう行かないと思います。

 

いよいよ宿に向けて出発です。

 

 

宿に着くまでの出来事をご紹介します。

 

●五十里湖

去年、「やすらぎ」のご主人が、

水がほとんどないと言っていた五十里湖。

 

・2024年7月の五十里湖

水が少ない五十里湖

 

「今年はどうなのかな」と気にしていたら、

結構、水がありました。

 

・2025年5月の五十里湖

湯西川温泉五十里湖の景色

 

 

 

 

●湯西川温泉駅

ホームが地下のトンネルにあるのが珍しく、

鉄道ファンに人気の駅です。

 

・駅の入り口

湯西川温泉駅と男性

 

地下のホームへは入場券を買えば行けます。

 

列車が来るタイミングが合えばホームに行ったのですが、

時刻表を見るとかなり間もあるし、宿の到着も遅れるのでやめました。

 

・時刻表

湯西川温泉駅 時刻表

 

●湯西川水の郷

去年、閉店時間の早さに驚いた温泉施設です。

 

お土産もちょっと売っています。

 

やっぱりのどが渇いて、今年も立ち寄りました。

 

どうやら「やすらぎ」のそばを食べてしばらくすると、のどが渇くようです。

 

 

去年のブログで「湯西川水の郷」を紹介しています。

 

ぜひご覧ください。

 

・2024年「湯西川温泉帰り」

 

 

「湯西川水の郷」から、

旅館「揚羽」(あげは)へは車で6分ほどの距離です。

 

駐車場に到着した時間は15時頃でした。

 

 

 

 

●宿泊した旅館「揚羽」(あげは)の感想

宿泊した旅館の感想は、下記のブログをご覧ください。

 

・2025年「湯西川温泉泊り」

 

・2024年「湯西川温泉泊り」

 

 

以上、「湯西川温泉2025|旅行の思い出・行き」編でした。

 

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

このブログに関連したリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

 

●2025年 湯西川温泉 旅行ブログ

・帰り