湯西川温泉帰り|水の郷・道の駅・日光東照宮
【湯西川温泉・揚羽】一泊旅行 2024年7月7-8日
●湯西川温泉|旅行の思い出・帰り
夫婦で行った「湯西川温泉の旅の思い出」を綴っています。
前回は、自宅から湯西川温泉へ向かった際の出来事をお話しました。
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後編の今回は、湯西川温泉から自宅へのルートと立ち寄った先についてお話します。
●湯西川水の郷
宿から5分ほどの距離でしたが、
自分たち以外の車は走っていなくて、ホントにのんびりとした感じ。
あまりにも静かで、休日の早朝か? と勘違いするほどでした。
月曜日の午前中だからか、ほとんど人がいませんでした。
水の郷で買ったお土産を紹介します。
・お菓子「きぬの清流」 540円
妻が職場の人に渡す用に購入。
・つけもの「たまり漬け」 600円
自分たち用に購入。
美味しかったです。
お土産を買った後、吊り橋を渡ってみました。
橋は立派でしたが、渡った先には何もありませんでした。
ちょっと残念。
10時20分頃、水の郷を出発して、道の駅に向かいました。
●道の駅「湯西川」
道の駅「湯西川」に到着したのは、10時35分頃でした。
ここでも漬物を中心にお土産を購入。
・つけもの「ぶっかけ生姜大根」 500円
・つけもの「栃木樽漬」 650円
・つけもの「ゆばたまり漬け」 540円
・お菓子「干し柿もち」 380円
価格の割にはおいしくて、また見つけたら買いたい。
・お菓子「栃木苺たると」 800円
道の駅「湯西川」は、鉄道の駅「湯西川温泉駅」と隣同士で建物がつながっています。
「湯西川温泉駅」は、電車好きに有名な駅で、ホームが地下(トンネル内)にあります。
券売所のおばさんが、
「入場券を買えばホームを見ることができます」と、教えてくれました。
だけど「電車がこないとつまんないよ」と言うので今回はやめました。
次の電車が来るまでに30分はありましたから。
地下のホームまでは、階段の他に、エレベーターでも行けるようでした。
道の駅の探索も終えたので、11時頃、日光東照宮に向けて出発しました。
●日光東照宮
東照宮近くのコイン駐車場に到着したのは、11時間50分頃。
すんなり止められました。
お昼時で店が混む前に食事を済ませてしまおうと、近くの土産もの屋兼食堂に入りました。
お土産お食事「きしの」です。
観光地だから高いかな?
と覚悟して入店したのですが、それほどでもなかったです。
・湯葉ざるうどん、湯葉ざるそば 各1,000円
味はまあまあ普通です。
食後、いよいよ東照宮に向かいました。
・東照宮の石柱(社号標)
が、しかし、入場料の高さにビックリして入るのをやめました。
大人一人1,600円は、ちょっと高い。
歩き回って疲れて、帰りの運転に支障があっても嫌なので。
このブログを書いている今は、やめておいて正解だったなと思っています。
ということで、東照宮は券売所まで行って引き返しました。
・剣道復活の地の石碑
子供たちが剣道を習っていたので、気になって撮影しました。
駐車場へ戻る途中にありました。
12時30分に、日光東照宮を出発して、道の駅「日光」に向かいました。
途中、東武日光駅の前を通りましたので、写真を撮っておきました。
・駅前
・古い電車の車両
●道の駅「日光」
道の駅「日光」に到着したのは12時45分頃。
地元の人たちも利用するようで駐車場は満杯でした。
ちょっと先に第2駐車場を見つけ、そこに止めました。
気付かなかったら、あきらめて帰っていたところでした。
道の駅「日光」には、
「金谷ホテルベーカリー」でパンを買いたかったので、立ち寄りました。
残念ながらこの時間、並んでいる商品は少なかったです。
コロッケサンド 324円 を2個買って食べました。
コロッケはボリュームがあり上品な味、パンももっちりしていて、とても美味しかったです。
ソースなどかけなくても、モリモリ食べられました。
道の駅での目的も達成できたので、13時25分頃自宅に向けて出発しました。
帰りのルートは、
日光宇都宮道路 ~ 東北自動車道(上り) ~ 久喜白岡JCTで鶴ヶ島方面の圏央道 ~ 入間IC です。
東北自動車道の上りにある
江戸の街並みを再現した「羽生パーキングエリア」で休憩。
車を降りたとたん、とてつもない熱気を感じました。
14時20分頃の羽生パーキングエリアはとにかく暑かった。
羽生と比べると、「日光はほどほどの暑さだった」のだと実感できました。
・羽生パーキングエリアで食べた 「冷たいたい焼き」 300円
この「冷たいたい焼き」、人気商品のようで最後の1つでした。
羽生パーキングエリアを14時35分頃出発。
圏央道で渋滞があったため、途中の圏央鶴ヶ島ICで高速を降り、
下道で帰ったので16時10分頃、自宅に到着しました。
湯西川温泉の宿を出発したのが10時前でしたから、おおよそ6時間の行程でした。
行きも自宅から宿まで6時間でしたから、だいたいこんな距離感なんでしょうね。
今回の旅行もトラブルなく帰宅できて何よりでした。
楽しい思い出ができました。
・・・
最終章、
宿泊した旅館「揚羽」(あげは)の感想についてはこちら>>
















