強く
先日、初恋の人と時を共有した場所へ行きました。
一年ぶり。
色々な記憶が呼び起こされる。
顔。
声。
会話。
景色。
約束。
夢の様に過ぎていったのだと今になり思う。
薄暗い空にそっと穴を開けた
月。
秋の夕暮れは紫色。
太陽に背を向けて見た
富士山。
空は青?蒼?碧?
私は強くなると約束した。
それは誓いだ。
私はアノ時より、少しは強くなれましたか?
努力したつもりだけど、強くなりましたか?
アナタと見た夜空は
月が微笑みかけ、星々は祝福してくれていた。
私は続く永遠を感じ、その先には未来が見えた。
その日に見た夜空は
月が嘲笑い、星々はそっぽを向いていた。
やはり私は続く永遠を感じた。しかし、その先に見るべき未来は何も無かった。
私は何処から 何処へ。
一年ぶり。
色々な記憶が呼び起こされる。
顔。
声。
会話。
景色。
約束。
夢の様に過ぎていったのだと今になり思う。
薄暗い空にそっと穴を開けた
月。
秋の夕暮れは紫色。
太陽に背を向けて見た
富士山。
空は青?蒼?碧?
私は強くなると約束した。
それは誓いだ。
私はアノ時より、少しは強くなれましたか?
努力したつもりだけど、強くなりましたか?
アナタと見た夜空は
月が微笑みかけ、星々は祝福してくれていた。
私は続く永遠を感じ、その先には未来が見えた。
その日に見た夜空は
月が嘲笑い、星々はそっぽを向いていた。
やはり私は続く永遠を感じた。しかし、その先に見るべき未来は何も無かった。
私は何処から 何処へ。
夢
夢は終わるのだろうか?
人の夢は
儚いのだろうか?
楽しい "時" は長くは続かぬものか。緩急が大切なのか。
流れゆく時間を共有するだけでは褪せていく。
時を共に過ごしながら
、一歩前へ。
人が集まれば
集まった人が多い程
仲が良いほど
微かなほつれが大きな罅へと変わるのだ。
切ない気がしてしまう。
小さな嘘は誰でも口にしながら生きている。
だけど、小さな嘘が集まると大きな嘘へ変化する。
大きな嘘は重圧へと変わる。
その重みが行くのは
他人。
自分。
自分のついた小さな嘘が媒介になって大きな嘘になり
重圧が発生して
他人を傷付け
自分はがんじがらめに。
早く手を打たないと
動けなくなる。
人の夢は
儚いのだろうか?
楽しい "時" は長くは続かぬものか。緩急が大切なのか。
流れゆく時間を共有するだけでは褪せていく。
時を共に過ごしながら
、一歩前へ。
人が集まれば
集まった人が多い程
仲が良いほど
微かなほつれが大きな罅へと変わるのだ。
切ない気がしてしまう。
小さな嘘は誰でも口にしながら生きている。
だけど、小さな嘘が集まると大きな嘘へ変化する。
大きな嘘は重圧へと変わる。
その重みが行くのは
他人。
自分。
自分のついた小さな嘘が媒介になって大きな嘘になり
重圧が発生して
他人を傷付け
自分はがんじがらめに。
早く手を打たないと
動けなくなる。
視角
アナタは何を見ているのか。
何を見て笑っているのか。
煌めく幻覚を見て
、呟いているだろう。
姿形を真似ても誰も救えない。
格好わるいから、格好つけてみせるのか。
私はそれを見て気が昂る。
声を荒げたくなる。
でも、臆病な私は見ないふりをして
己の頬を張る。
手を伸ばしても届きはしない。
心を全て渡しても、触れない。
この身が滅んでも
、アナタは私を見ようとすらせずに
笑おうとする。
もう少しアナタに
他人の先を捉える力があれば
私は苦しくなく、消えていく。
ほんの少し、足りないだけなのに
私は打ちのめされる。
我武者羅に。
何を見て笑っているのか。
煌めく幻覚を見て
、呟いているだろう。
姿形を真似ても誰も救えない。
格好わるいから、格好つけてみせるのか。
私はそれを見て気が昂る。
声を荒げたくなる。
でも、臆病な私は見ないふりをして
己の頬を張る。
手を伸ばしても届きはしない。
心を全て渡しても、触れない。
この身が滅んでも
、アナタは私を見ようとすらせずに
笑おうとする。
もう少しアナタに
他人の先を捉える力があれば
私は苦しくなく、消えていく。
ほんの少し、足りないだけなのに
私は打ちのめされる。
我武者羅に。