わたしは昼間は会社に勤めるサラリーマン小説家です。
「いつ書いているの?」と聞かれることも多いのですが、仕事が終わった夜間や休日に家にこもって書いています。
必然的に平日は就寝時間が遅くなってしまいがちです。
執筆しているときは一種の興奮状態にいて、そのままでばなかなか寝付けないので、書き終わったあと、ついお酒を飲んでしまいます(なんとも言い訳がましい💦)
というわけで、お酒好きなのですが(何だかんだと言いながら、ただの呑み助)、普段は缶ビールや缶チューハイを飲んでいます。
そんなわたしですが、先日知人に誘われてウイスキー愛好会に参加しました。
会の名は「ウイスキーの沼」。
何ともベタな名前です。
会場は新栄にある沖縄料理店です。
主催者の土方さんは、ウイスキーに対して自分のしっかりした嗜好を持ちながらも、人に押し付けないバランス感覚の取れた方。
誰もが知っているメジャーどころのウイスキーではなく、これから日本で人気の出そうな銘柄を選んでいるところが、何とも通っぽい感じです。
最初の1本は参加者の方が「たぶん日本で一番安いスコッチウイスキー」と言いながら差し入れしてくれた「インペリアルガード」。
値段はともかくカッコいい面構えです。
荒々しいながらも、スコッチウイスキーっぽい味です。
このウイスキーはCGCジャパンというところが輸入しています。
何とも立派な HP もあります。
次は、イギリスの「ポーグス」という音楽バンドが監修したという「ポーグスアイリッシュ」。
ブレンデッドならではのバランスの取れた飲みやすい味です。
シェリー樽7年、バーボン樽7年のシングルモルトと4年熟成のグレンウイスキーを使用。
贅沢な内容なのに値段も手ごろで、自分でも買ってみようと思える1本です。
個人的には一番好みでした。
さらに、「カネマラ」。
アイルランドの隠れた実力者と言われるウイスキーだそうです。
スモーキーさはそれほど感じないけれど、力強い味です。
度数は40度ですが、もっと強いように感じました。
次は「ラッセイシングルモルト」。
2017年に誕生したというラッセイ島の新しい蒸留所のアイルオブラッセイ蒸留所渾身の1本。
スモーキーでありながら、ほのかな甘みが感じられる好感の持てる味です。
最後は「アイラジャーニー」。
名前からも分るように、アイラウイスキーです。
アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、ブナハーブンをブレンドしたというアイラオールスターのようなウイスキー。
「正露丸のような匂い」と言われる独特の匂いが好きな人には堪らないウイスキーだと思います。
とても楽しいひとときを過ごせました。
気になるウイスキーがあった方は夏休みのお供にいかがでしょうか?
きっと楽しい夏休みになりますよ。














































