名鉄瀬戸線の各駅停車に乗って大曽根駅から3つ目。

瓢箪山駅前にあるきしめん「かどふく」は昭和テイストあふれるお店。
 
 
 
 

 

 

 

とてもアットホームな雰囲気です。
 
昔はドラゴンズファンのお店として知られた存在だったようですが、いまはドラゴンズ色はありません。

 

 

 

 

 

 

メニューはきしめん490円から。

 

中心メニューも600円代というお手頃価格。

 

 

 

 

 

メニューには載ってないのですが、ビールと日本酒も置いてあります。

 

きしめんの前にビールを飲むというのが休日の昼の正しい過ごし方。

 

 

 

 

 

 

きしめん大盛。

 

優しい味という表現がしっくりきます。

 

 

 

 

 

 

 

大盛は二玉となるので、しっかりした量です。

 

缶ビール2本ときしめん大盛のせいで、そのあとはダラダラモードに突入。

 

書きかけの原稿があったのですが、ぜんぜん手が付かず、無為な時間になってしまいました。

 

昼ビールは気持いいけど、そのあとの予定を考えてからでないといけませんね。

 

 

 

 

 

かどふく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、この春から転勤で沼津に行っている長男が名古屋に帰ってきました。

 

「食事に行こう」と誘うと、何とも生意気に「うなぎがいい」と言うのです。

 

高いものをねだりやがってと思いながら、比較的最近、できたうなぎの「与助」というお店に行くことにしました。

 

このお店はかなりリーズナブルに美味しいうなぎが食べられると評判のお店です。

 

 

 

 

 

 

 

大きな白い暖簾が風にはためき、いい顔付きのお店です。

 

自分もこのお店は初めてなので、期待感が高まります。

 

ひつまぶしの上と、運転は子供に任せ、ビールを頼みます。

 

隣の老夫婦はうなぎの白焼きと日本酒で一杯やっています。

 

いい雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

ビールを飲んでほどなくすると、ひつまぶしがやってきました。

 

おいしい!

 

この価格でこの味なら十分合格点です。

 

 

会計になって自分が払おうとすると、

 

「俺が払うよ」

 

との息子の一言。

 

こんな日が来ようとは思っていなかったので、びっくり!!

 

そして、かなりうれしいもんですね。

 

齢はとりたくないと思うものの、子供に世話になるというのも、悪くないものです。

 

書いていたら、なんだかまたうなぎが食べたくなってきました。

 

楽天で手ごろそうなうなぎを見つけたので早速頼んでみました。


「かわすい」というショップのうなぎです。


安いのでたいしたことないだろうと思っていたのですが、いいほうに予想を裏切られました。


お店の味に引けを取らないくらい美味しかったのです。


セールは9月11日までだそうです。


オススメします❗️


 

 

 

 

 

 

 

掛川駅から歩いていくには遠いのですが、大池という場所にいかにも町の食堂といった感じでたたずむのが「遠山食堂」。

 

このお店は牛サイコロステーキが美味しいお店だと思っていたのですが、最近では、違うメニューのほうが有名になっているようです。

 

それは「イカフライ定食」。

 

どんどん、価格が上がってしまったのは残念ですが、いまでも大盛感は健在。

 

 

 

 

 

 

 

 

タルタルソースではなく、マヨネーズが添えられます。

 

ご飯大盛は無料ですが、それほど多くは感じません。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに食べましたが、やはり多いです。

 

 

後ろの婦人二人組もイカフライ定食をオーダー。

 

果たして食べきれるのだろうか、と思ってみていたら、パックを貰って、半分以上残ったイカフライを持って帰っていました。

 

持ち帰りという手があったのか、とパンパンになったお腹を抱えて思った次第です。

 

 

 

遠山食堂 - 西掛川/食堂 | 食べログ

 

 

 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏の終わりにいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋といえばひつまぶし、ひつまぶしといえば名古屋。

 

うなぎは高い。

 

でも、ひつまぶしは食べたい。

 

そういう方にぴったりなメニューを見つけました。

 

その名も「ハンバーグまぶし」。

 

お店は、稲沢にある「肉食屋さんのハンバーグ にくきゅうグリル」。

 

このお店のハンバーグまぶしは、ありそうでなかったメニュー。

 

 

 

 

 

 

 

ひつまぶしを知らない人のために、言い添えておくと、一杯目はそのまま、二杯目は薬味を掛けて、三杯目はだし汁を掛けていただく、というのが一般的な食べ方です。

 

 

 

 

 

 

 

アップでみると、なかなかの迫力です。

 

ちなみに、いつもの通り、ご飯は大盛、肉増しを頼みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

だし汁がとてもおいしかったので、だし汁をお代わりしました。

 

意外な組み合わせですが、意外なくらい美味しかったです。

 

お近くに行った際は、ぜひ試してみてください!

 

 

 

料理メニュー : 肉食家さんのハンバーグ にくきゅうグリル - 渕高/ハンバーグ | 食べログ

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏の終わりにいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天市場

静岡には少し意外な日本一があります。

 

ひとつは静岡市のバスの台数の多さ。いつも福岡県と争っています。

 

もうひとつは、浜松市の餃子。

 

餃子は宇都宮市と争っています。

 

その浜松餃子でも、一、二を争う有名店に行ってきました。

 

喜慕里と書いて「きぼり」と読みます。

 

超有名店だけあって、とても混みます。

 

私が行ったときも平日だったのに、1時間待ちくらいでした。

 

席に座ってからも出てくるまで時間が掛かるので、合計1時間半くらいでした。

 

休日はもっと混むと思います。

 

また駐車場に入るにも時間が掛かることがあります。

 

隣に信用金庫の駐車場があるのですが、ここに駐車することもできません(監視カメラも付いています)。

 

ラストオーダーが14時20分なので、時間をずらすことも難しいと思います。

 

結論としては、時間に余裕を持って行くしかないようです。

 

 

並んでも食べたい餃子がこちら。

 

 

 

 

 

浜松の餃子は、宇都宮の餃子に比べて肉のバランスが多く、玉ねぎが入っている点と、もやしが添えてあるのが特徴です。

酢は卓上にはなく(頼むとだしてくれるようです)、ラー油は辛めです。

 

 

 

 

 

 

喜慕里では、具材が肉だけでなく、エビ、イカ、カニがあるところが変わっています。

 

 

 

 

 

 

餃子は小10個、中15個、大20個となります。

メニューにはラーメンもあります。

ラーメンと小餃子を頼む人もちらほら見かけました。

 

 

 

 

 

オーダーは食券を買います。

味噌汁と漬物がいらないなら、セットではなくライス単品でもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

駐車場は店の奥にあります。

広くないので、空き待ちの車が待っていることも多いようです。

 

 

 

 

 

 

喜慕里では持ち帰りの餃子もあるのですが、感心したのは、その包み方。

 

ラップは使わず、包装紙をクルクルと丸めてうまいこと油の染み出しを防いでいるのです。

 

そのせいで餃子があまりべちゃっとせず、おいしさが保たれています。

 

細かいところまで職人芸の光るお店でした。

 

楽天でも格安餃子を発見しました。

 

マンドゥというショップです。

 

楽天スーパーセール中で9月11日まではなんと半額!

 

即ポチしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏の終わりにいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県米原市にそびえる伊吹山の麓は、古くから蕎麦の産地として知られていました。

 

その歴史は意外に古く、江戸時代にはその名を知られていました。

 

しかし、1960年代の高度成長時代に入ると、伊吹山はセメント山として注目され、一帯は工業化されていきます。

 

その結果、伊吹山の麓に暮らしていた農家も激減。

 

一時、「伊吹在来そば」の名は忘れられていきます。

 

1990年代に入ると、有志により伊吹の蕎麦は復興の兆しを見せ、現在に至ります。

 

伊吹蕎麦は年間生産量がわずか24トン。

 

日本の蕎麦生産量のわずか0.03%しかありません。

 

その貴重な蕎麦を食べられる店が「蕎麦の里 伊吹」です。

 

 

 

 

 

飾り立てたお店ではなく、いたってシンプル。

 

そこがまたいい感じです。

 

 

 

 

 

入店するとお通し代わりにそばのかりんとうがサービスされます。

 

出されるお茶はそば茶です。

 

 

 

 

 

 

 

曜日によって挽き方を変えています。

 

この日は、皮を剥いてから挽いた丸抜きという挽き方でした。

 

 

 

 

 

平日限定の天ぷらは、地元で採れた野菜が中心です。

 

 

 

 

 

冬場には地元産の辛味大根が加わります。

 

それ以外は普通の大根ですが、荒いおろし方が独特です。

 

 

 

 

 

メニューです。

 

 

 

 

 

 

 

日頃、大盛ばかり食べている人にとっては少し量が足りないと思うので、おにぎりやいなりの追加をお勧めします。

 

 

 

 

 
 
 
木曜が定休日で、他の日も昼の短い間だけの営業時間なので、行かれる際には確認してから行くことをお勧めします。
 
ところで、蕎麦の産地について、気になったので調べてみました。
 
生産量で言うと、北海道がダントツの24%。
 
有名な蕎麦どころが並ぶ長野県は意外に少なく、3.6%で第4位。
 
滋賀県は全体の0.9%。
 
調べていたら、また蕎麦が食べたくなってきました。
 
 
 
 
 
 
 

 

こんな小説を書いています。

夏の終わりにいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
名古屋はモーニングが有名ですが、ひそかに中華料理屋さんがかなり大盛です。
 
ラーメンチャーハンなども、フルサイズのラーメン、フルサイズのチャーハンが標準となっています。
 
大食漢でも満足がいく量です。
 
名古屋市守山区にある「麒麟飯店」も大盛の店といっていいでしょう。
 
 
 

 

 

この日の日替わりは、A.エビチリ B.ニラ玉 の二択。

 

メインに麻婆豆腐、コロッケ、スープ、杏仁豆腐、漬物、ご飯に食後のコーヒーが

付きます。

 

 

 

ご飯はお代わり自由です。

 

普通のひとはもう少し小さな丼に入ってくるのですが、なぜか私の場合は最初から大きな丼です。

 

 

 

 

エビチリのアップはこちら。

 

ほどよい酸味でご飯が進みます。

 

ご飯、お代わり!

 

今日は体重計には乗れません。

 

 

 

 

 

食後のコーヒーはセルフサービスで、アイスコーヒーかホットコーヒーのどちらかを選べます。

 

 これで税込800円はかなり満足度が高いと思います。

 

 

 

もうひとつこの店で忘れてはならないのが、このラー油。

 

ほのかにエビの香りがするこの店の海鮮ラー油は癖になります。

 

持ち帰り用として売ってもいるので、たいがい買って帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

日替わりのほかにも、選べるランチはあります。

 

セット類も充実しています。

 

 

 

 

 

 

一品料理も魅力的なメニューばかり。

 

 

 

 

 

生ビールセットもあります。

 

 

 

 

 

 

 

自分のような飲ん兵衛の方にアルコールのメニューをご紹介。

 

 

 

 

 

毎週金曜日にはお得なセールも開催しています。

 

バスに乗ってでも行く価値ありです。

 

お腹腹ペコさん&中華料理好きさんは、ぜひ行ってみてください!

 

 

麒麟飯店 (キリンハンテン) - 大森・金城学院前/中華料理 | 食べログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏の終わりにいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

石川県和倉市にある和倉昭和博物館とおもちゃ館

 

1階が昭和博物館、2階がおもちゃ館になっています。

 

外には広い駐車場があります。

 

想像していた以上に展示が充実していて、じっくり見ると結構な時間が掛かります。

 

 

 

 

なんとも懐かしいというか、記憶にもないような古い車が展示されています。

 

 

 

 

おどろくべきは、現役のジュークボックスもあります。

 

100円玉を入れるとちゃんと曲が掛かります。

 

 

 

 

こんなお菓子もあったなあ。

 

 

 

 

 

「巨人の星」はどんぴしゃの世代です。

 

消える魔球は本当にできるか、などと真剣に議論した覚えがあります。

 

 

 

 

 

こんな大きなビール瓶があったとは知りませんでした。

 

 

 

 

 

すっかり昭和時代にタイムトリップした気分。

 

 

 

 

アイスクリームを入れた容器がとてもレトロです。

 

 

 

 

 

カメラ好きには堪らない展示でしょう。

 

 

 

 

 

「写ルンです」で一世を風靡したフジカラー。

 

 

 

 

 

野球カードを集めた人も多かったのではないでしょうか?

 

 

 

かなり見ごたえのある博物館です。

 

家族連れで行っても、デートで行ってもぴったりな施設だと思います。

 

和倉温泉に行った際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

 

和倉昭和博物館とおもちゃ館

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏の終わりにいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信用できる包みってあると思います。

 

歴史の重みを感じさせるというか、包みを見ただけで中身の良さが想像できるみたいな。

 

沼津にある乾物屋さんの「小田原屋」もそのひとつです。

 

 

 

 

うーん、渋い。

このお店は大正時代から続くというだけあって、包みひとつをとっても説得力があります。

 

 

 

 

先日はかますとアジの干物を購入。

 

かますは小振りながら、味が濃くて美味しかった。

 

 

 

 

 

あじは何種類かあったのですが、青アジを選びました。

一番大きかっただけに、味はちょっと大味かもしれません。

 

 

 

 

そしてこのお店の一番の名品はわさびだと思います。

 

甘口と辛口があります。

 

甘口は辛口を熟成したものだということですが、わたしはいつも辛口を買います。

 

ここのわさびは静岡で一番おいしいと思っています。

 

沼津駅から徒歩3分くらいのことろにあります。

 

沼津へ立ち寄った際は、お店をのぞいていったらいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏のお供にいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西武池袋線で池袋から次の駅、椎名町は最近、焼きトンを扱う居酒屋さんが増えています。

 

その中で、焼き鳥をメインに据えた居酒屋さんも頑張っています。

 

そのうちのひとつが「やきとりせっちゃん」

 

 

 

 

角地にあり、以前から気になっていたお店です。

 

小さいお店独特の入りにくさがあるのですが、思い切って入っています。

 

 

 

 

メニューには焼き鳥だけでなく、焼きトンもあるようです。

 

あれば必ず最初に頼む豚レバー。

 

焼き物屋さんの実力は豚レバーに現れると思っています。

 

焼き加減が絶妙でとてもおいしい。

 

 

 

 

続いて、鳥モモとコブクロ。

 

塩味がちょうどいい感じです。

 

 

 

 

そして気になっていた「とりレバー炙り」。

 

ゴマ油との相性が絶妙でこれまた美味しい。

 

ちなみに、生ビールのジョッキもちゃんと冷やしていてくれていて、冷えたビールがグッド!

 

 

 

 

 

さらにトッピングの生にんにくが気になっていたので追加。

 

ラーメン屋さんのように生のにんにくを器具で潰してかけるタイプです。

 

にんにく好きには感涙ものの相性のよさ。

 

お手頃価格だけでなく、料理のクオリティの高さに驚いたお店でした。

 

気になった方は、ぜひ行ってとりレバー炙りを食べてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏のお供にいかがですか?