「着たい」を「着られる」に !
【着付けの方程式】を 手にいれて
着物をおしゃれとして取り入れてみませんか。
奈良市の着付け教室「きものABC」
着付け講師の 新谷さきこ です。
☑ 結婚の時に用意してもらった着物がある。
☑ お母さん、おしゅうとめさん、おばあさんに着物を譲ってもらった。
☑ タンスの中に着物が眠ったままで、気になりながら ずっとそのままになっている。
☑ 着物は、いつも着せてもらうばっかりで、自分では着られない。
☑ 親戚の結婚式や、子どもの入学式・卒業式には着せてもらって着物を着たが、もっと普段着の着物を楽しみたい。
☑ 自分でさらっと着物が着られるようになったら、友人とのランチや観劇、散策なども もっと楽しいだろうなぁ。
☑ お正月には、着物を着て初詣に行きたい。
こんなお悩みや願望は、ありませんか?
着物って、難しい。
着物って、大変。
着物って、敷居が高い。
自分で着物を着るなんて 無理。
着物って、昔はみんな着ていました。
ほんのちょっと前、
わたしが子どもの頃には、母も おばあちゃんも普段着にも しょっちゅう着物を着ていました。
着物を着ることは、特殊な技術でもなんでもなく、誰にだって着ることができるものなんです。
ただ、
着方を知らないだけ。
着ることに慣れていないだけ。
洋服だったら、苦労なく着られるのに…
着物は、むつかしい…
そう、思っていますか?
いいえ、
着物だけが、着るのが難しいのではなくて、
洋服だって、難しいのですよ。
でも、みんな着られるの。
それは、子どもの頃から ずっと着ているから。
小さい頃に、きちんと着方を習ったから。
お子さんがおられる方、ちょっと思い起こしてください。
●シャツのボタンを掛け違えて、ズレて着ていた。
●その色のシャツに、そのスカートをはく!というびっくりのコーディネート
●片方のズボンに、足を2本入れちゃった。
●真冬でもかまわず、いつものお気に入りの半袖Tシャツ。
●雨じゃないのに、長靴。
●ファスナーが、うまくしめられない。
そんなこと、ありませんでしたか?
洋服だから、簡単。和服は難しい……
のではなくて、子どもの頃からの経験でだんだんと覚えていくのです。
わたしが子どもの頃、母が着物の片付けをしながら、
「これは冬の着物ね、これは夏の着物」
そんなふうに説明してくれたのをなんとなく覚えています。
でも、今…
着物を着る人が少なくなりました。
親が着物を着ているのを見ながら、自然と着付けを覚える…なんてことはなくなりましたよね。
だから、「着付け教室」があるのですが、着付けのやり方も色々です。
わたし自身も結婚前に着付教室にいき、着物は着られるようになり、
友人の結婚式や、子どもの七五三、入学式・卒業式には自分で着物が着られたので、とても役に立ちました。
その後、着物が着られる特技をいかして、日本料理店で着物を着て働くことになるのですが…
ずっと、もっと、キレイに、ラクに簡単に、着られるようになりたいと、いろいろな本を読んだり試行錯誤を続けてきました。
そして、そして、
たどりついた着付けを 今、みなさんにお伝えしています。
奈良市の着付け教室『きものABC』では、
この着付の方法を【着付けの方程式】と名付けて、お伝えしています。
この【着付けの方程式】を知っていれば、
昨日はなんとなくうまくいったのに、今日は今ひとつ、
といった着付けのお悩み、モヤモヤがなくなります。
初級レッスンは、全6回。
今年こそ、着物を着られるようになりたいと思っている人……
ぜひ、今!
着付けレッスンをスタートしませんか?