こんにちは、コクです
日本は寒波で大変なことになってるそうですね
週末は大雪警戒の地域も多いということなんで、お出かけのみなさんはくれぐれもご注意くださいね
フィヨルドクルーズの続きです
今回のクルーズで楽しみにしてた街のひとつ。
ホニングスヴォーグ(Honningsvåg)
聞きなれない名前のこの街は、
ヨーロッパ最北端の街なんです。
降りた瞬間から最北端の雰囲気満点![]()
港のそばに犬の像がありました。
この犬、スコットランドの方を向いて立っています。
というのも、第二次世界大戦で、ノルウェーの人たちがスコットランドに避難した際にあたたかく迎えてもらったり、ドイツ軍に破壊されたノルウェーを助けにスコットランドが人道支援を送ったりという背景があって、
この像は、スコットランドとノルウェーの友情の証なんだそう。
スコットランドのMontroseにも同じ像があり、お互いの方角を向いて立っているんだそうです。
ここではオプショナルツアーに参加。
バスはただただ白い世界を進んでいきます。
ホニングスヴォーグといえば、
ノールカップ(Nordkapp) =北岬、英語だとNorth Cape
ヨーロッパ最北端として有名なこちらの場所に向かいました。
なぜかちょっと宗谷岬思い出しました(笑)
風がとにかく強くて、寒かったですが、景色は圧倒的でした。
きっと私の人生でこれ以上、北に行くことはないんやろうなぁ、なんて思いながら眺めてました。
ノールカップには、世界の子どもたちが平和を願ってデザインした記念碑があり、その中の一つが日本人のもの。
あゆみちゃん
日本人の少女の石碑がこんな北の果てにある不思議。
全く知らずに行ったんで、旅先で日本との繋がりを感じて、なんか胸が詰まりました。
ほんと、周りには何にもない
雪の多いところでは足首まですっぽり埋まりました![]()
北、極めた感がすごい![]()
地球の最果てに来たような、氷河期時代に迷い込んだような、そんな感覚になりました![]()
可愛い港やった
とにかく足元をあったかくしていきました












