サディスティックがとまらない! -4ページ目

サディスティックがとまらない!-ST330684.jpg

凛として時雨 TOUR 2010

“VIRGIN KILLER”

Zepp Fukuoka



昨夜のBaseBallBearライブに引き続き、ライブ2連荘いってきました。


今日は6時まで某講座があったのですが、時雨も6時スタートでしたので途中で抜けてきましたよ。


しかしZeppに到着してみれば開場が遅れておりました。


そんなこんなでしたが、無事に開場してグッズを買う。またたくさん買ってしまった。


3柵目の前にいたみたいです。



SEはおなじみのtoe「i dance alone」が流れています。


客電が消え、轟音とともにメンバー登場。


最近は後ろで大人しく見ることが多いので、今日もそうした。


しっかりと時雨の演奏を聴く、見る。


TK、345、ピエール中野、しっかり3人とも見れて良かった。


前半は激しい曲の連打で、凄まじかったよ。


そして前回、I was musicツアーぐらいからだけど、照明とかの演出が凄く良かった。


今回は、照明だけじゃなく、スクリーンもあって、映像を流したり。


すごかった。


良かった。


特にmomentの映像、illusionの映像が。


illusionは水の中にいるかのような映像。


綺麗だった。


そして今回1番、感動してしまった曲「eF」


ゲストプレイヤーとしてギタリストのピエール中野が登場し、センターでギターを弾きました。


ピエールのギター、上手いとはいえなくて危なっかしい場面もあったけど、その感じが凄くよかった。


時雨の3人で演奏してるってことが、すごくメンバーの絆とか時雨の結束を感じられて感動してしまった。


ピエールのギターに痺れました。


んでピMCとコールアンドレスポンスでは、キャンドル玉夫(略してキャン玉)やズンドコ節、福岡明太~や、毎度おなじみのXジャンプなど。


サイコーなバイブスでした。


後半は、前の方に攻めていって、さらにメンバーが良く見えました。


やっぱ近くで見たほうが良いなー。


345さんの物販MCでは、相変わらず「可愛い」という声援が多いけど、時雨のライブで可愛いとかそういう声援聞きたくないなー。個人的にですが。


まー、メンバー3人の和気藹々したところが見えるので物販MCコーナーは好きです。



ラストの傍観。


美しい。


TKも345もキレっぷりは控えめに見えたけど、美しかったです。


TKがマイクを両手で掴んで、放り投げるところとか。


そんで去り方がまた美しい。




昨日のベボベのライブでも思ったけど、やっぱり照明とか凝ってる美しいライブは大好きだ。


音楽と光は密接な関係があると思うのです。


音と光。



僕はたとえ目が見えなくなってしまっても、ライブには行くだろう。


耳で音を聴いて、衝撃や空気、かすかでも感じる光で音を感じたい。



たとえ耳が聞こえなくなっても、ライブには行きたい。


目で、体で、音を感じたいから。



美しいライブをありがとう。



01.I was music
02.想像のSecurity
03.テレキャスターの真実
04.Can you kill a secret?
05.シークレットG
06.JPOP Xfile
07.Telecastic fake show
08.nakano Kill you
09.moment A rhythm
10.this is is this?
11.illusion is mine
12.eF
・ピエールコールアンドレスポンス
・ドラムソロ
13.replica
14.ハカイヨノユメ
15.DISCO FLIGHT
16.a symmetry
・メンバー紹介~345物販告知
17.傍観

サディスティックがとまらない!

サディスティックがとまらない!

サディスティックがとまらない!

サディスティックがとまらない!

今週は「ザ・ビートルズ」特集。


イギリスのビートルズ「ザ・ラットルズ」についても。



(リスナーへのメッセージ)

・・・福岡のこと好きに決まってんだろ!


福岡の人は呼び捨てにしてくれる。嬉しい。



【志磨ヒストリー】


ロマンス録ったのは2006年。ファウストも同時期。


グルーミー録ったのは、2008の年末。


ここまで時期が空いたのは珍しく、音楽をやめようと思った時期でもあった。


当時、本当に好きな人が出来た。


彼女に全てをあげても良かったけど、、、志磨くんの今までなんていらないと言われた。


志磨さん、全てを直した。


生活から、全てを一新。


志磨さんのルールが破綻。


楽器を壊すのも、流血も、喜ぶ人もいれば悲しむ人もいる。


悪いことをやめた。


いるもの、いらないものを分けたら、音楽ですらいらないものになった。


彼女を好きだということだけでよかった。


音楽を創る必要も、人前でやる必要も無かった。


メンバーの出す音も彼女に聞かす音楽には、いらないものだった。


音楽を創れなくなった。


周りの人すらも憎んだ。


何もいらない。。。


ハッと気付いた。


これは一番いけない状態。


人が一番陥ってはいけない状態。。


「ジョンとヨーコ状態!!!」


賛否両論のピ!


ジョンの気持ちにもピッタリ共感してしまった。


だから音楽のリハビリでビートルズをあさった。


関連本を買いあさったり。


ビューティフル、愛するorDIE、


1ヶ月で全部作ったアルバムが、Gloomy。


ずっと家に引き篭もりきりだった。


彼女と2人。


白い部屋で。


その思い出の曲、「超観念生命体私」


志磨と呼ばれても、振り向きたくなかった。


彼女を好きでなかった志磨は、今の志磨と違うから。


何かのイメージになってしまいたい、という曲。


Gloomyの裏面はビートルズのオマージュ。


英語タイトルもビートルズを意識。


しかし最後の曲だけ、ローリングストーンズ。



その子とどうなったのか?


今は失われた週末。



【毛皮のマリーズ音楽ルーツ:The Beatles】


赤盤、青盤を聴きながら。


ビートルズ特有のイントロなし、いきなりサビ。


シャッフルはリンゴのが好き、リンゴのドラムは天下一品。


「All my loving」「Girl」「Old brown shoe」


間の何かになろうとしているビートルズ、これがビートルズでしかない。


初期や後期は、それっぽいバンドがたくさん出てきたが、その時期のビートルズはビートルズでしかない。


いびつなビートルズ。



【志磨遼平のルーツ:The Rattles】


The Rattles=お笑いバンドだけど、クオリティが高すぎるビートルズのパロディバンド。


モンティパイソン、ニールイニス。


映画「All You Need Is Cash」


ミックジャガー本人、ポールサイモン本人も出ている。


ジョージハリスンもレポーター役本人で出演。


何がすごいって、曲のクオリティがスゴイ!!


つまるところ、毛皮のマリーズとラットルズは近い。


ロック、聞き比べて楽しむのもロックの健全な楽しみ方。


マリーズも、いろんな要素が詰まってますから、そこを楽しんで聴く。



【Mary Lou】


デュマフィスの恋人=仮タイトル「レノン」


ビートルズ愛が詰まってるシングルです。

サディスティックがとまらない!
サディスティックがとまらない!
サディスティックがとまらない!

【毛皮のヒストリー】

しょうもないバンドといっしょにやりたくないから、ワンマンしかやらない宣言。

初ワンマンが客ひとり。
客が、前バンドの失踪したギタリスト。
高円寺のロックバー。
常連客が入ってきて、カランカランとまた出ていった。
1時間強のライブ。


「戦争をしよう」を作る前もお客はほとんどいなかった。

DEKRECの人がマリーズの自主盤を聞いて、気に入ってその晩に契約。

CD作ったら客も増えるよと言われて、実際に増えていった。


むちゃくちゃやっていた頃。
楽器全部壊してスネアだけで演奏。

ファーストツアーのラストで、全部新曲を演奏。
飽き性で、客少なかった頃は毎回新曲。

毎回やっていた曲、REBEL SONG。

本当は、タイトル『マリリンモンローファンクラブ』だった。(my name is romance)

当時好きだった子に、ライブ中にMCで求愛とかしていた。

「すごいかっこいいライブやったら付き合って」といって、ライブをやった。
終わった後に、客席に下りて彼女に「どう?」って聞いたら抱擁してくれた。
その時にDEKRECの人がDJしてて流してくれたのが、「STAND BY ME」でした。


【毛皮のルーツ】

警備のバイト中、ストーンズの本をサボってトイレで読んでた(ミックジャガーの本)。
それをきっかけにバイトの先輩と仲良くなった。

「10代のうちに聞いた音楽はずっと血肉となる。だから君はブラックミュージックを聴きなさい」

エムジーズ。
キヨシローのバックバンド。

メンフィス スタックス

(曲)マービンゲイ、タミーテレル「エイントノーハイマウンテン?」

ブラックミュージック

ブルース

モータウン


【志磨さんのルーツ:映画】

「ブルースブラザーズ」一番好きな映画。

ミュージカル調に弱い。ひどく好きで。

(曲)アネサフランクリンの「シンク」

すごく好きなシーン。

さっき言ったバイト先の先輩とブルースブラザーズの来日公演をブルーノートに見に行った。

スーティーブさんと握手した。


【Mary Lou】

フィルスペクター(プロデューサー)にならって。

ウォールオブサウンド、何度も何度も同じ楽器を重ね撮り。



・・・来週はビートルズの話。

サディスティックがとまらない!

サディスティックがとまらない!
サディスティックがとまらない!
サディスティックがとまらない!
サディスティックがとまらない!

【毛皮のマリーズHISTORY~結成から「戦争をしよう」まで】

志磨さんドラムのバンド「オーバーヒート」。もちろんパンクバンド。後任ドラムはヒロティー。
毛皮のマリーズ本当のバンド名の由来は、テレアポバイト中に見つけたタウンページの「スナック・マリー」から!

最初の1曲「ロマンチック」

ドラムオーディションの話。


【毛皮のマリーズのルーツ:和もの】
日野照正。

よく間違われた名前、赤毛のメリーズ!

志磨さん思い出の曲。「サイケな街/万里れい子」


【漫画特集!!】
パタリロ。グラムロックのめざめ。
コロコロボンボン定期講読、そこからジャンプへ。
「学校辞めたのも東京出てきたのもバンドやってんのも漫画の影響ですね。」

柴田ヨクサル、セリフが名言。人間の感情と意地!

志磨さんは「エアマスター」が一番好きらしい。

岡崎京子「pink」

志磨「僕この曲をいつかカバーしたい。すごく大好きな曲でした。」THE END OF THE WORLD by Skeeter Davis

理想の男は、バタ足金魚の花井薫くん。


【Mary Lou】

「コミックジェネレイション」シングル候補曲だったがコロンビアからの反応があまりよろしくなかったアンセム・・・・

んで虎ノ門駅のホームから家までの帰り道で生まれた名曲『メリールー』。

「志磨ちゃん、これやん!できるやん!」



あーやっぱこれも好きかもな。
僕も可愛い子とユニットクみたい。


サディスティックがとまらない!-広告

最近、シンプルである。


もう分かりきっている。


自分が好きなものも、やりたいことも。


そしてそれが出来ない理由も。


自分が弱いってことも。


寂しいってことも。


それが寂しさとは違うものだってことも。



あなたのことが本当に好きだ。


ただシンプルに大好きって言いたい。


でも叶わないって思う。


いや思ってない。


それは怖がってるんじゃなくて、


きっとめんどくさいだけ。


いろいろと考えるのが?


自分を良く見せようとしたり。


かっこつけようとしたり。


自分を演じようとすることに疲れたの?


たまには甘えたい。


あー、僕はあなたのことが大好きです。


あなたに会いたい。


いっしょにテレビ見たり、映画見たり、ご飯食べたり。


なんでもない日常を一緒に過したい。


ひとりで強く生きることを望んでいるんじゃない。


誰だって弱いし、みんな同じ。


ただそれを口にださずにはいられないし。


それを一番に考えちゃってそれ以外考えられなくなっちゃう。


気のせいかな。


恐怖心は望みを断ち切られることに対して。


好きだからそれが恐い。


やりたいことも、今の自分と理想の自分とがかけ離れすぎていて、やるのを恐がっているのかも。


本当に便利になった世の中だ。


人はいつだって楽をしようと考える。


楽をして生きるのは、楽しくはない。


楽しく生きるには、回り道も、たくさんしなきゃ。


文明の利器は、そんなにえらいとは思わない。


便利になったくせに、時間がなくなった。


無駄が多すぎるとは思わない。


だけど、本当に大事なものを忘れている。


うーん、僕は僕に戻りたい。


過去の環境に戻りたいわけじゃない、過去の自分に戻りたい。


でも成長している自分がいるのも本当です。


昔より強くなったし、進んでいるって胸をはって言える。


変わらないところもあるけど。


進んではいるさ。


繋がってなんかいないのにね、情報の網。


情報の波に溺れた人達を、網でくるんでいる今。


繋がってなんかいない。


でも、きっかけにもなっているのであって。


そんなに悪いものでもないか。


全ては自分。


悪いのも良いのも自分。


あー、もっと相手のことを考えられたらな。


きっと。


ごめん、こんなに正直に好きって言えるなんて思わなかった。

いつもはシャワー。わしゃシャワー。

昨夜は時間に余裕があったので湯船に湯を溜める。心にもちょっと余裕があった。

深夜0時を過ぎた頃、バスタブに湯を注ぐ。湯船とバスタブ、はたまた浴槽と彼は手を変え品を変え名前を変えて僕を待ち受ける。

湯船ってノアの方舟みたいで何だか夢があるね。
バスタブって欧米な感じだしタブレットってFRISKみたいなお手軽感も感じる。
浴槽って水槽みたいな気がして僕は…そう魚になったみたいだ。

風呂場に様子を伺いに行くが、まだ踝あたりまでしか湯は行き届いていない。踝ソックスはいつからあんなに頭角を表し出したのだろうか。スニーカーソックス。しかし学生時分にスニーカーソックスしか履かなかった記憶は今となっては儚い思い出。

洗濯をしようと服を脱いで、洗濯機になんこむ(ホリコム)。スイッチを押す。
水が回る音は聴いていて心地よい。洗濯機が回ってるのは好きだ。

裸の青年が残った。
風呂場では徐々に湯が成長を遂げている。

テレビの前で立ち尽くす裸。
裸って立ってるとまぁまぁ様にはなるが、座ってるとカッコ悪い気がする。

待てないタチというか、手持ち無沙汰が嫌な性分だ。

昨夜は入浴剤を入れた。メロンソーダが出来た。香りはジャスミンだった。

浴槽の湯を洗面器にとり体にかける。熱い。うまく調節できなかった。

メロンソーダはすぐにキが抜けた。

頭を洗い、体を洗い、緑色に体を沈めた。

ドアを開けてリビングのテレビを眺める。少しだけ音が聞こえる。昔のランキング。

足はゆるい体育座り。独り暮らしの家にはちょうどいいらしい。少しだけ窮屈な浴槽の中。

ずっと浸かっていたかったけど、ぬるま湯ではないし、やることもないので。すぐに出た。

せっかく貯めた水が勿体ないなと思いながらも、どうせ使い道もないので栓を抜いた。メロンソーダは流れ出した。

体を拭くタオルはバンドのタオル。
拭き終わったはずなのに、また滲み出てきた。

いつもよりは少し、体を休めることが出来てたらいいなと思った。


風呂場の方から水の流れ出る音が聞こえていた。
僕の生まれた街、福岡。
この街が好きだ。
生まれ育った街が好きだってことは当たり前かもしれない。
何処が好きなんだろう。
福岡は美味しい料理がたくさんらしい。それは嬉しいことではあるが、地元民からするとあまり気にしていなかったことかもしれない。

住みやすい街だと言われている。
都会もあるし、自然もある、海も山も。
何でもあるじゃん!
素晴らしい。

噂によると女の子も可愛い、これは福岡だけではないかな…。

人といえば、福岡出身の芸能人は多い。
何故だろう?なんか理由あるのかな?

目立ちたがりなんかな?
自己主張の強いのか。

県民性かな。


魅力は、食べ物と人と環境かな。

環境で言えば福岡だけで完結しちゃうもんな。わざわざ上京しなくても福岡でも色々やれるって所かな。


なんかないかなぁ、新しい切り口。