凛として時雨 TOUR 2010
“VIRGIN KILLER”
Zepp Fukuoka
昨夜のBaseBallBearライブに引き続き、ライブ2連荘いってきました。
今日は6時まで某講座があったのですが、時雨も6時スタートでしたので途中で抜けてきましたよ。
しかしZeppに到着してみれば開場が遅れておりました。
そんなこんなでしたが、無事に開場してグッズを買う。またたくさん買ってしまった。
3柵目の前にいたみたいです。
SEはおなじみのtoe「i dance alone」が流れています。
客電が消え、轟音とともにメンバー登場。
最近は後ろで大人しく見ることが多いので、今日もそうした。
しっかりと時雨の演奏を聴く、見る。
TK、345、ピエール中野、しっかり3人とも見れて良かった。
前半は激しい曲の連打で、凄まじかったよ。
そして前回、I was musicツアーぐらいからだけど、照明とかの演出が凄く良かった。
今回は、照明だけじゃなく、スクリーンもあって、映像を流したり。
すごかった。
良かった。
特にmomentの映像、illusionの映像が。
illusionは水の中にいるかのような映像。
綺麗だった。
そして今回1番、感動してしまった曲「eF」
ゲストプレイヤーとしてギタリストのピエール中野が登場し、センターでギターを弾きました。
ピエールのギター、上手いとはいえなくて危なっかしい場面もあったけど、その感じが凄くよかった。
時雨の3人で演奏してるってことが、すごくメンバーの絆とか時雨の結束を感じられて感動してしまった。
ピエールのギターに痺れました。
んでピMCとコールアンドレスポンスでは、キャンドル玉夫(略してキャン玉)やズンドコ節、福岡明太~や、毎度おなじみのXジャンプなど。
サイコーなバイブスでした。
後半は、前の方に攻めていって、さらにメンバーが良く見えました。
やっぱ近くで見たほうが良いなー。
345さんの物販MCでは、相変わらず「可愛い」という声援が多いけど、時雨のライブで可愛いとかそういう声援聞きたくないなー。個人的にですが。
まー、メンバー3人の和気藹々したところが見えるので物販MCコーナーは好きです。
ラストの傍観。
美しい。
TKも345もキレっぷりは控えめに見えたけど、美しかったです。
TKがマイクを両手で掴んで、放り投げるところとか。
そんで去り方がまた美しい。
昨日のベボベのライブでも思ったけど、やっぱり照明とか凝ってる美しいライブは大好きだ。
音楽と光は密接な関係があると思うのです。
音と光。
僕はたとえ目が見えなくなってしまっても、ライブには行くだろう。
耳で音を聴いて、衝撃や空気、かすかでも感じる光で音を感じたい。
たとえ耳が聞こえなくなっても、ライブには行きたい。
目で、体で、音を感じたいから。
美しいライブをありがとう。
01.I was music
02.想像のSecurity
03.テレキャスターの真実
04.Can you kill a secret?
05.シークレットG
06.JPOP Xfile
07.Telecastic fake show
08.nakano Kill you
09.moment A rhythm
10.this is is this?
11.illusion is mine
12.eF
・ピエールコールアンドレスポンス
・ドラムソロ
13.replica
14.ハカイヨノユメ
15.DISCO FLIGHT
16.a symmetry
・メンバー紹介~345物販告知
17.傍観
