毛皮のマリーズ 志磨遼平の Hello Mary Lou 3 | サディスティックがとまらない!

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今週は「ザ・ビートルズ」特集。


イギリスのビートルズ「ザ・ラットルズ」についても。



(リスナーへのメッセージ)

・・・福岡のこと好きに決まってんだろ!


福岡の人は呼び捨てにしてくれる。嬉しい。



【志磨ヒストリー】


ロマンス録ったのは2006年。ファウストも同時期。


グルーミー録ったのは、2008の年末。


ここまで時期が空いたのは珍しく、音楽をやめようと思った時期でもあった。


当時、本当に好きな人が出来た。


彼女に全てをあげても良かったけど、、、志磨くんの今までなんていらないと言われた。


志磨さん、全てを直した。


生活から、全てを一新。


志磨さんのルールが破綻。


楽器を壊すのも、流血も、喜ぶ人もいれば悲しむ人もいる。


悪いことをやめた。


いるもの、いらないものを分けたら、音楽ですらいらないものになった。


彼女を好きだということだけでよかった。


音楽を創る必要も、人前でやる必要も無かった。


メンバーの出す音も彼女に聞かす音楽には、いらないものだった。


音楽を創れなくなった。


周りの人すらも憎んだ。


何もいらない。。。


ハッと気付いた。


これは一番いけない状態。


人が一番陥ってはいけない状態。。


「ジョンとヨーコ状態!!!」


賛否両論のピ!


ジョンの気持ちにもピッタリ共感してしまった。


だから音楽のリハビリでビートルズをあさった。


関連本を買いあさったり。


ビューティフル、愛するorDIE、


1ヶ月で全部作ったアルバムが、Gloomy。


ずっと家に引き篭もりきりだった。


彼女と2人。


白い部屋で。


その思い出の曲、「超観念生命体私」


志磨と呼ばれても、振り向きたくなかった。


彼女を好きでなかった志磨は、今の志磨と違うから。


何かのイメージになってしまいたい、という曲。


Gloomyの裏面はビートルズのオマージュ。


英語タイトルもビートルズを意識。


しかし最後の曲だけ、ローリングストーンズ。



その子とどうなったのか?


今は失われた週末。



【毛皮のマリーズ音楽ルーツ:The Beatles】


赤盤、青盤を聴きながら。


ビートルズ特有のイントロなし、いきなりサビ。


シャッフルはリンゴのが好き、リンゴのドラムは天下一品。


「All my loving」「Girl」「Old brown shoe」


間の何かになろうとしているビートルズ、これがビートルズでしかない。


初期や後期は、それっぽいバンドがたくさん出てきたが、その時期のビートルズはビートルズでしかない。


いびつなビートルズ。



【志磨遼平のルーツ:The Rattles】


The Rattles=お笑いバンドだけど、クオリティが高すぎるビートルズのパロディバンド。


モンティパイソン、ニールイニス。


映画「All You Need Is Cash」


ミックジャガー本人、ポールサイモン本人も出ている。


ジョージハリスンもレポーター役本人で出演。


何がすごいって、曲のクオリティがスゴイ!!


つまるところ、毛皮のマリーズとラットルズは近い。


ロック、聞き比べて楽しむのもロックの健全な楽しみ方。


マリーズも、いろんな要素が詰まってますから、そこを楽しんで聴く。



【Mary Lou】


デュマフィスの恋人=仮タイトル「レノン」


ビートルズ愛が詰まってるシングルです。