左から5本目あたりの、細く見える杉の防風林。
混み過ぎで、半分は病気気味だったりで間伐予定。
冬ごもりの空き時間で、元気のない細いのを間引いて、
その場でチェーンソー製材して、
小屋の修理にでも使おうか。
リョービのesk840,37CCの、ご老体チェーンソーで、
伐採製材2タンク、ペットボトル1本半くらい。
杉の生は、ほんと柔らかい。
板目にムラがあるのは、間引いた木だから。
厚め、太めで使えば問題ない。
法面から落とさないように、右、等高線内側20度に倒す。
西風も手伝ってくれて、楔が利くまでもなく。
大量の枝払い後。
一本杉はうらごけなので、材としては引き合いは見込めない。
半面、ものすごく加工しやすい!
乾燥すれば、軽い!!
いたずらで、テーブルこさえ。
殺風景が、ちょこっと、ほっとする?
そのご、雪が積もって春まであきらめてたところ。
今年は、自分歴史上モットも少ない雪なので、
板を切り出してきた。
積雪の中から、一人で運び出せるのはこのくらい。
4駆の軽トラ様様。
厚板はそれだけでカッコイイ。
削り出し作業は楽しい。
テーブルか椅子か、作業台にもなるし。
松井のはつり機で、チェーンソー跡を粗削りし、
カンナかければ、立派になる。
その前に乾燥に数年?かかるけど。
誰か要らんかね?
こんなもので、熊さんは逃げてくれるだろうか?
一人で山に入るときには、
1,麓に停めて、車を出る前に耳を澄ませて気配を確かめる。
2,刈払い機かチェーンソーを準備して、エンジン始動暖気する。
3,山の拠点で、注意しながら焚火する。
4,作業以外にも、定期的にエンジンふかす。
で、ニアミスは40年一度もない。
しかし、去年は今までになく、熊の圧を感じた。
大型の糞で、畑との境界にマーキングされたのは始めて。
奴らは、ねんねん寄せてきてると感じる。
これまで、爆竹を携帯してたものの、始末がめんどくさくてあまり使わなかった。
そもそも、ホームセンターで買える爆竹は、音が小さすぎる。
これというと、それよりは少しはマシな音がする。
高い位置で爆発するのも少しはイイかも。
すぐに「パンっ」て鳴るのは、便利。
けっこう楽しいかも?
でも、ニアミス緊急時はまったく役不足。
早めに、めんどくさがって逃げてもらうのが一番。
火薬が湿気るのが心配なので、密閉容器に移し替え、
きんちゃく袋で携帯しよう。
楔は伐採方向を決める、要の道具で、
それを、たくさん楽に打ち込みたい時がある。
あるていどの重さ(頭、1.1キロ)で、
柄も長目がらくちん。
たまたま赤頭、長柄のを見つけたので、
赤ペンキで化粧して、
タコ糸をG17で固めた「すっぽ抜け防止」加工。
これで、手と腕の疲れが半減できる。
恥ずかしいくらいの「赤」は、
混沌とする斜面の、伐採現場で目立つように。
これまで2度紛失してる(悲)
歳なもんでね~。













