マキタの最新電気チェーンソーの刃は、

ヤスリで摺る気にならないレベル。

 

刃が焼けて鈍るとダメなので、

フェザータッチのグラインダー掛けで、1本40秒くらいか。

 

 

このオレゴンのソーチェーンは削りやすいほう。

スチールのは少しだけ硬い気がする。

 

最近見かけるようになった中国製。

たまに、使えない軟いのもあるけど、進歩著しいのもある。

 

たぶん14億の大国。いろんなメーカーがあるから当たり前。

値段はかなり安い。

 

グラインダー当たりの感触で、

鋼材の硬さがわかるのだけど、

スチールより硬いのがある。(ムラも少し)

ヤスリがけは少し大変だろう。

 

050ゲージに少しきつめだったけど、

オレゴンよりスチールに近い頑丈な感じ。

 

製造メーカー名を、

堂々と入れて欲しい。

山の畑は、春まで雪に埋もれてやることがない。

というのはうそ。

 

35年前、自分で植えた畑の木を整理するのに、

見渡せる今がイイ。

 

と、県道の入り口に軽トラ停めてたら、

近所のおっちゃんが、立派な「除雪機」で駆けつけてくれて、

道付けしてくれた。

 

力、すげ~。

 

たまに、木を切ったりしてるだけだけど、ありがたいはなし。

 

ただ、来週、記録的な寒波襲来予報で、

また埋もれそうなんだけど、

まあいいや。

 

 

 

50年強の「ヒバ」は、

窓の景色のために切られて、

薪棚の支柱となりますとさ。

 

しかし、いい香り。

 

玉は板に挽いてなんかにしよう。

ちょうど60年くらいだと、桐はこんな大きい。

洞も無くていい感じ。

 

今日は、蔓がらみのケヤキ3本と、洞のケンポナシ2本とウワズミザクラ。

どれもが

計7本を伐採枝払い玉切、土手寄せ。

 

地元のじいちゃん3人と若者1人で。

 

寒いのは、動いてさえいれば、夏より楽かも。

虫もいないし、葉のない藪もわるくない。

そもそもが山仕事は農閑期にやったもんなんだから、当然だわいな。

 

下の柿畑が元気になるって。

 

しかし、昭和のじいさまたちは、びっくりする働き者だわい。

かまどで飯を炊かなくなったのが、昭和の30年後半あたりからで、

一番大きな左の洞クルミは60年前後でちょうどそのくらい。

 

倒木は、たぶん栗。

なかなか硬かった。

 

そのうえ蟻が巣喰って、洞に土を持ち込んでいて、

チェーンソーが鈍って、途中砥1回と、予備機出動でぎりぎり。

 

このくらいの樹齢で枯れるとなると、

これからどんどん倒木が増える。

 

お寺さんに限らず、時世で先細り傾向だけど、

大きくなり過ぎる前に切っとくなっとは、みんな思っている。

 

高齢の檀家さんの手伝いとで、片付いた。

今回は、特にいい経験になった感が。