古い鎌と木柄古い鎌の木柄に刃を装着古い鎌、木柄、手作り、道具

古い鎌。

木の柄は、いずれ折れる。

 

山の灌木が「柄」に最適だけど、量産向きでないから今は出回らない。

自分で刈れば、タダ。

樫のを買えば結構高い。

 

長くイイのを見つけて、もって帰り、

皮剥いで陰干しして数年おいたもの。

 

鋸で縦に切れ目を入れ、刃厚み幅を広げるのは、

シルキーの機械加工アサリ粗目、ツルギ。

 

口金サイズキチキチに削いだら、打ち込んで

抜け止め釘。

 

油塗って、長めナノは使いながら調整します。

ドリル加工:木ネジ、繰り抜き羽、座繰り

去年の秋深い頃伐採玉切した、コナラ、栗、山桜、クルミなんかに、

椎茸となめこの菌打ち。

 

千個の穴を開けると、ドリルも一手間加工したくなる。

 

1-真ん中の木ネジ部分の、山を低く削ると、「抜き」がめっちゃ軽くなる。

2-右上、繰り抜き羽の先端を目立てで、円周切込み良好!

3-座繰りR加工で、食い込み良好!

 

微妙な違いが、数やるとらくちん度が、ぜんぜん違うの。

 

 

雪景色の中、木に巣箱と梯子木に設置された手作り巣箱、フクロウの営巣に期待木製巣箱(フクロウ用)手作り巣箱 フクロウ歓迎

30数年前は畑だった場所に、ニセアカシアやらを植えて、

森になっちゃったから、巣箱でもと。

 

止まり木があると、出入りが楽らしい?

 

周りは畑と田んぼだから、蛇も、

ネズミやカエルも沢山いる。

たまにイノシシや、熊も出る!

 

フクロウが住んでくれたら、
通う楽しみがましましということで。

 

ちなみに、杉の一本無垢玉、

チェーンソーくり抜きの、

 

屋根と床は、会津桐の一枚板という、地産地消。

豪勢な?造り!

 

 

 

錆びた小鉈、刃先角度調整の楽しみ手斧の柄と刃、木屑と原木

軽量な小鉈風斧の刃先、グラインダー斧の刃と木の柄、加工中の様子鉈と木材、ヤスリ手斧の柄と刃、木屑と原木

数十年の「深い錆」だって、膜を作って、中の鋼を守ってる。

 

昔は粗砥石で、しこしこ削り取った。

今は、グラインダーで簡単に落とすついでに、粗刃付けもできちゃう。

 

山からの灌木は、強度最高!

 

小鉈で皮剥いで削って、木工ヤスリで微調整して、打ち込んで

鋭角で幅広の斧の刃先

隙間に、木の楔。

 

この斧は、軽量、鋭角、そこそこ巾広。

 

小細工に、鉈に近い使い途。

柄に近い重心が、鉈より使いやすい場面がある。

 

「刃先角度」の微調整で、好みの食い込み感触ができるのが楽しみ。

 

古いチップソーの再生笹刈刃。

 

一つ飛ばしの削り。卓上グラインダーでは3倍速。

 

「懐」、いつもの丸やすりがかったるく、

3ミリ砥石の低速グラインダーで。

 

すこし慣れれば問題ない。

きちんと切っ先が立ってれば、

ふつうに使える。