林と藪の生い茂る山道

道側から林方向。

下は藪の中から道方向。

 

道脇の分厚い「藪の壁」は、幅10Mほどもあり、

奥の4~50年生の林内は薄暗く、人の気配はほぼ無い。

 

熊さんたち獣は、堂々と、安心して移動しながら、

道や街を観察してる。

熊も安心する藪の道

熊の鼻は、犬の5倍利くそうだから、

山裾の柿の実はもちろん、

町内のゴミの日なんか、曜日も知ってるんじゃね!?

 

ここから、数十M下にはお寺や家がある。

山の反対側では、今年だけで2頭の熊が掛かっている。

 

公園の山の、立ち入り規制してる場合じゃないって、

地元に人たちと藪払いして、

 

獣たちに、「人の力」も、バカにならないと思ってほしいところ。

 

木に設置されたオレンジ色のロープ木に設置されたオレンジのロープと青空

オレンジロープはずり落ちたときの命綱で、

高いところに放り投げて設置します。

 

これが無ければ登れません!

 

二階の屋根越えの梨の木は、お隣の庭に傾いており、

Y字の右先に吊り下ろすので、手間がかかる

 

ばっさり寝かせられたら、どうってことないんですけどね~。

 

 

 

 

小田山で実る野イチゴの自然な姿小田山 藪払い 野イチゴ クマの目線

小田山の参道脇の藪払いにて。

 

人の目線2枚目。

クマの目線一枚目。

 

野イチゴさんは、誰に向いてるのかがわかりますね!

 

この3M上に道があります。

 

実がなる漆の木木々の葉が生い茂る山の風景

漆かぶれは長年のお付き合いで、

山の藪払いに避けて通れない。

 

だから、択刈りで残す、山椒、コシアブラ、タラの木、モミジ類、

ハシバミとかとは分けて、

 

積極的に刈っていた。

 

でも、他ほうで漆の植栽の手伝いなんかもしてる。?

会津に漆が多いのは、漆器産業の名残だ刈らんなんて話も聞くのに?

 

人によってだけど、

漆の関係者で山の漆でも大きくなれば漆が採れるという人も、たまにいる。

 

膨大な山の手入れのなかで、

残して意味があるものはせっかくだもの。

 

束木だから間引いて?

実が成ってるし。

 

かぶれるけど、そう思うとかわいらしい??

 

 

熊イチゴの赤く熟した実と葉熊イチゴの実は緑の葉に囲まれ赤く熟している

熊イチゴというのは、

野イチゴの中で一番草丈も実も大きいからだと思う。

 

元畑やスキー場とかの荒れ地に繁茂するから、

人里に近い場所に沢山。

 

これhが、小田山の子供の森スキー場跡。

 

猪の休み穴だらけの、桜管理地で、震災前からだから20年近く通ってる。

 

で、思うに、熊さんにイノシシに日本鹿に限らず、

狸にアナグマキツネにリスだって、野生動物全般、

じりじり町に寄ってきてるのは間違いない。

 

人が家に籠るようになったから、自然の流れなのかも。