窓付きノコギリの研ぎ方古ノコギリの刃の研ぎ方古ノコギリの刃と研ぎ跡古ノコギリに刻まれた文字

ノコ引き体験なんぞ面白そうかと、久々に古ノコを研ぐ。

 

会津は牢破りに使われないように、

江戸場幕府に御禁制に指定されたほどの鋸の産地だったから、

(正確には鑢)

古道具屋には、今ならこんなのがゴロゴロ転がってる。

 

窓付きノコは、これっぽちの刃で、ものすごく軽く早く切れる!

大木をこれで切ってたんだな~、しみじみ。

 

左の4枚でアサリの左右の線維を断ち切って、

右端の平刀でこそげる。

 

正確に高さを整える必要があるけど、慣れ。

古いままの刃を観れば、どう摺ったかは想像がつく。

古ノコで丸太を切る様子ノコくずの特徴的な様子

試し切り。

押し付けると食い込む、前後に軽く引くだけ。

 

ノコくずが特徴的。

 

 

 

 

 

 

刈払いの様子と住宅街刈払後の庭、家と山並み

一反強くらいかな?

葦の今年2回目刈払いは、大径笹刈刃でお試し。

 

1回目は6月末アタリ、1.2M高で二人1.5H。255.

今回、一人280刃1M高、1Hと40分!

やったね!

 

消費GはUMK425hのタンク半分。

体力消耗度、涼しかったからか、前回より楽ちんでした。

 

コツは、先を観てゆっくり振ること。

 

平場の高刈りで、ほぼ均等な葦に想定内の

大径笹刈刃の相性良し!

刈払機とオオブタクサの茂み

ジャガイモ畑の面影はないな~。

 

でかい!オオブタクサは、よーく切れる刃で、

2~3段刈りが効率いい。

太いところは4センチある!!柔いけど。

 

280ミリで4時間、石を叩いたので255に替えたら

やたらと軽くて驚いた!!さらに2時間。

小雨の中、3反。

腿の裏が攣った!!

 

う~ん、255もいいな!?

 

穴あき刈払機用刃305mm 50枚刃

まだまだ夏だね~

春ほどでないけど、樹脂でついた模様がキレイ?

 

ツムラのこの穴、ランダム?おもしろいな~

305ミリ刃の穴と形状丸ノコ刃の拡大写真

大径に味をしめて、最大径?305ミリ1.25厚の下ごしらえ。

ヤスリ代採るために、懐深めに掘って、先端ちょい摺り。

叩きアサリ。

 

これ、50枚刃だった!

30枚のが楽だけどまいいか。

 

重さは280より軽い??同じ1.25厚。

抜きが丸だから?

 

頭が重くなると、

幹振りが、先々を読んでゆったりになる。

重いのは難だけど、年寄り向きともいえる?

 

低回転アクセル一定で灌木迄切れる。

たぶん、刃先速度とフライホイール効果が強力になるから?

 

これ、凶悪な藪にはいいんじゃあありませんか??

 

 

新品と自作の刃先比較

下のがメーカーの新品刃先。

上のは、自分の。

 

懐は5ミリ丸やすりから進化?して、よりラクチンな、

3ミリグラインダー手削り。

 

切っ先は円放射方向よりわずかに鋭角度で、

現場でのやすり掛け数回分出てる。

最初の切れを、作業中ず~っと。

 

アサリは、金床Rの叩き出し。

 

下のメーカー製も、

同じくやすれば懐が無くなるまで、よく切れる。

 

よく切れれば、

現場が楽になる。

家でできることはやってくのが、年寄りのやり方としみじみ思う今日この頃。