傾いた巨木カエデ、百年超えの老木

お隣に傾斜したカエデは、家より施主のお年寄りより

ずっと長生きしてきたらしく、百年越えだそう。

傾斜したカエデ、住宅地の庭木伐採

裂けめ!

幹を叩くと、軽い音!洞!!

住宅地で、高所作業車もクレーンも入れない。

傾斜した巨木にロープと鎖で固定傾斜した百年カエデの伐採作業

作業中の安全確保は、2重。

鎖とロープは、ズレ予防。

4本の単管パイプとジャッキベースで、崩壊予防。

 

木の軽くなる11月の伐採予定も、台風の声を聞き、取り急ぎ。

 

木登りはリスクがあるとみて、

5センチまでの葉枝は、高枝切ノコ、

6Mムカデ梯子で手の届く太枝まで落とし、一人分以上軽量にしてから、

残りを、登って落とし、

伐採されたカエデの太い幹と枝、道具

ここまでくれば一安心。

老木にできた大きな洞この洞。あな恐ろしや。

百年カエデの裂け目と洞がある切り株住宅地での樹木伐採、重機なしでの作業

会津では先の冬に、大雪が積もりました。

 

よく耐えてくれたと。しみじみ。

 

 

再生笹刈刃が絶好調!と思いきや、

モーターのベルトプーリーが寝てて、「チン!」

 

幹振りがゆっくりで低回転だから、一つで済んだ。

金床で叩いて修正。刃先は当然折れる。

5.5ミリ丸やすりで懐と刃先。

他より1ミリ近く低くても、問題ない。

 

チップソーの台金も、ふつうの笹刈刃と同じJIS鋼材SK5。

 

それは格安外国製も同じはずなのに、やすりのアタリはかなり違う。

 

この40枚刃の台座は、日光製作所のより少し硬い。

 

元が、プロ用?高いやつだったらしい。

規格品でも同じではない。

 

 

 

 

  1.5時間  G200CC  飲み水200CC

 

雨の後は、草刈が楽でほぼ倍速。

重くなるうえに、柔くなるからさらさら刈れる。

 

ここは、今年2回目。

ふだんの半分しか伸びてないのは、猛暑のせい。

 

バッタもほとんどいない!

気持ち悪い。

朝仕事で、お隣の田んぼ際の葦刈り。

今年最初で、背丈ほどに伸びてた。

 

作業は1.1時間

背が高い草は、2段3段刈り。

 

まず、「1M高さに一振り」、積み重なった「塊」に、1~3回切込み、

根本の茎を払う。

 

力はほとんどいらない。

ただ、軽く振り抜くの繰り返し。

 

積み重なって始末に難儀するから、いきなり根元を切らない。

 

自然に刃の届く位置を切るのが、疲れない。

寄り過ぎが一番疲れる。

よく切れる笹刈刃でしかできない。

離れ小島のように、放置されてきた「極藪」

 

立木は、太陽を追って外に向かって枝を張るので、

燐家に掛って、お困りだったみたい。

 

茶のロープは高い場所に掛け、手の届く位置に1番滑車、

オレンジは、軽トラのフロントアンカーに2番滑車で、

あおりに仮止めの3倍引き。

 

ふつうに受け、追い楔を打ち、引き位置へ移動。

葉っぱ多い時期で重いから、牽引は高い。

 

念のための3倍力で、片手で足りた。

幹は薪に、35センチ玉切。

枝葉をまとめるのが、タイヘン。

手前の藪が、グミの古木ひこばえだった!

 

むっちゃ丈夫な材なので、直のだけもらってく。