ラジオペンチ3種、工具の先端細部

真ん中のは、40年選手の普通のラジオペンチ。

 

チェーンソーや刈払い機のキャブの

燃料パイプやらや、知恵の輪みたいな針金を掴むのが多い。

 

先曲がりでしか届かないときもあるので右の。

 

狭い奥まったところに届くように、左の細いのを新調。

 

ゴム部品が傷まないように、先端の角々をヤスリかけて、

、丸めてあります。

ついでに、半分くらいまで細くして。

チェーンソー、風で傷み、修理

「風」は、甘く見てはイケナイ!

 

40センチの楢が風にあおられて、

バーが喰われた!

 

打ち込んであった楔も、少しも入っていかない!

風は、止まない!

雨も降ってくる!

 

幸い、風下方向に空きがあり、新たに口整形、

伐倒も、バーが巻き込まれて曲がっちゃった。

チェーンソーと予備バー、工具

幸いにも本体は無傷だった。

予備の、ちょっと珍しい91-57rの細身に交換。

 

少し軽くて安くても、研げばちゃんと普通に使える。

 

この機体は、アクセルハンドルの先も割れて補修してるし、

スプロケットも摩耗で1度交換してるけど、

エンジンは調子いいし、力もあるし、なんたってシンプルで軽い!

よって、出番多し。

 

にしても、風のある日は、伐倒はやめるべき。

傾いた巨木カエデ、百年超えの老木

お隣に傾斜したカエデは、家より施主のお年寄りより

ずっと長生きしてきたらしく、百年越えだそう。

傾斜したカエデ、住宅地の庭木伐採

裂けめ!

幹を叩くと、軽い音!洞!!

住宅地で、高所作業車もクレーンも入れない。

傾斜した巨木にロープと鎖で固定傾斜した百年カエデの伐採作業

作業中の安全確保は、2重。

鎖とロープは、ズレ予防。

4本の単管パイプとジャッキベースで、崩壊予防。

 

木の軽くなる11月の伐採予定も、台風の声を聞き、取り急ぎ。

 

木登りはリスクがあるとみて、

5センチまでの葉枝は、高枝切ノコ、

6Mムカデ梯子で手の届く太枝まで落とし、一人分以上軽量にしてから、

残りを、登って落とし、

伐採されたカエデの太い幹と枝、道具

ここまでくれば一安心。

老木にできた大きな洞この洞。あな恐ろしや。

百年カエデの裂け目と洞がある切り株住宅地での樹木伐採、重機なしでの作業

会津では先の冬に、大雪が積もりました。

 

よく耐えてくれたと。しみじみ。

 

 

再生笹刈刃が絶好調!と思いきや、

モーターのベルトプーリーが寝てて、「チン!」

 

幹振りがゆっくりで低回転だから、一つで済んだ。

金床で叩いて修正。刃先は当然折れる。

5.5ミリ丸やすりで懐と刃先。

他より1ミリ近く低くても、問題ない。

 

チップソーの台金も、ふつうの笹刈刃と同じJIS鋼材SK5。

 

それは格安外国製も同じはずなのに、やすりのアタリはかなり違う。

 

この40枚刃の台座は、日光製作所のより少し硬い。

 

元が、プロ用?高いやつだったらしい。

規格品でも同じではない。

 

 

 

 

  1.5時間  G200CC  飲み水200CC

 

雨の後は、草刈が楽でほぼ倍速。

重くなるうえに、柔くなるからさらさら刈れる。

 

ここは、今年2回目。

ふだんの半分しか伸びてないのは、猛暑のせい。

 

バッタもほとんどいない!

気持ち悪い。