桐の木の大きさからして、15年放置の足の踏み場もない「藪」

 

手前の巨大な藪塊は、グミの束木。

大本は100年もの?の、古株があり、

多量のひこばえが、人を寄せ付けない密度でした。

 

こういう時のための「笹刈刃」

 

穴無し1.25ミリ厚、255径が、

細枝高密度の藪には一択。

チェーンソーの10倍速でいい仕事します。

まずは、藪の懐にガブリより。穴を開ける。

そこから、左回りで時々右回り。

 

太枝は、1本ずつ。ゆっくり丁寧に切る。

 

元から1・2M辺りのばらけ具合が、刃を当てやすい。

次は、根本3~40センチ辺り。

最後、地際はチェーンソーがいい。

 

欲かいて、ガンガン当てるのは、

機械もに刃も人にも危険だから、絶対NG

慣れれば、3時間でこのくらい片付く。

 

次回、クルミを手前に引き倒し、桐は、いい傾きだかららくちん。

 

片付けが、暑くて、たいへん。

 

 

 

 

 

夏は、わりかし花が少ない。

 

定期的に草刈してる道端には、

気にとまった、花の咲きそうなのやらオトギリソウとかは、

残してある。

 

勝手刈の特権?

 

おもしろいデザインだこと。

墓の道に覆いかぶさる枝はいわくつき。

 

この冬に、落枝があり、

絡んだ藤蔓でぶら下がってます。

 

本体はケンポ梨。

藤と蔦で全面が覆われており、樹勢が落ちてる。

 

落とした太枝には洞があり、たぶん幹にも。

道側に傾斜してるので、危険木認定!

 

高枝切りはシルキーの6Mで、3本の対象枝は8Mでも、

斜面上からのアプローチなので届く。

 

極悪藤蔓は、4M長鎌で切る!

春先は、紫の花がきれいなんだけどね~

 

3本とも、幹近くの上側から2センチばかり切りこんだ辺りで、落ちた。

横枝とはいえ、脆くなってる証拠。

全部に洞!             

だいぶすっきり.

 

本体の伐採も、許可もらって、早くやっちゃいたいこころ。

 

4枚の刃、高さをキッチリ合わせるのが、難しい。

 

高速刃物は、とにかくマメに目立てをしたい。

 

固定したままで、低速リューターに油目やすりで磨くというのを、

その都度にしたら、そこそこの木肌が出るようになった。

 

この松井さんのはつり機は、重いけど、とってもいい。

前に、スチールの同じようなのを使ってて、

スイッチが焼けたら、修理が利かなかった。つうか、高すぎた。

 

材木の塊を、バリバリ削るのに、斫り機最高。

これ、栗。

ざっと、紙やすり掛けると、手触りが激変して部屋に置けるようになる?

 

厚い材は、いいね~!!

 

スチールのブロアは、初爆しても始動できずの症状。

圧縮ありそうだし、ガソリン、プラグ交換、変わらず。

年数から、ダイアフラム交換してみることに。

 

メタリングの方は、まだ弾力あり?

ポンプは、ペット樹脂タイプ。少し硬いか?

しかし致命的なほどではない??

キャブのメイドインCは関係ない。

 

組み上げて、症状変らず!!?

 

この、感触、何度か刈払い機で感じたことがある気がする・・・

 

ひっくり返してみたら、マフラー出口が!!!!

土バチの巣です。

 

彼らは、丸い穴が大好き。

獲物を運び込んで産卵します。

 

材料は、土、です!

 

調スリムで、かわいいヤツ!!

 

キャブ分解、無駄だったかもね~。

 

ホジホジしただけで、一発始動しました。