朝仕事で、お隣の田んぼ際の葦刈り。

今年最初で、背丈ほどに伸びてた。

 

作業は1.1時間

背が高い草は、2段3段刈り。

 

まず、「1M高さに一振り」、積み重なった「塊」に、1~3回切込み、

根本の茎を払う。

 

力はほとんどいらない。

ただ、軽く振り抜くの繰り返し。

 

積み重なって始末に難儀するから、いきなり根元を切らない。

 

自然に刃の届く位置を切るのが、疲れない。

寄り過ぎが一番疲れる。

よく切れる笹刈刃でしかできない。

離れ小島のように、放置されてきた「極藪」

 

立木は、太陽を追って外に向かって枝を張るので、

燐家に掛って、お困りだったみたい。

 

茶のロープは高い場所に掛け、手の届く位置に1番滑車、

オレンジは、軽トラのフロントアンカーに2番滑車で、

あおりに仮止めの3倍引き。

 

ふつうに受け、追い楔を打ち、引き位置へ移動。

葉っぱ多い時期で重いから、牽引は高い。

 

念のための3倍力で、片手で足りた。

幹は薪に、35センチ玉切。

枝葉をまとめるのが、タイヘン。

手前の藪が、グミの古木ひこばえだった!

 

むっちゃ丈夫な材なので、直のだけもらってく。

 

 

桐の木の大きさからして、15年放置の足の踏み場もない「藪」

 

手前の巨大な藪塊は、グミの束木。

大本は100年もの?の、古株があり、

多量のひこばえが、人を寄せ付けない密度でした。

 

こういう時のための「笹刈刃」

 

穴無し1.25ミリ厚、255径が、

細枝高密度の藪には一択。

チェーンソーの10倍速でいい仕事します。

まずは、藪の懐にガブリより。穴を開ける。

そこから、左回りで時々右回り。

 

太枝は、1本ずつ。ゆっくり丁寧に切る。

 

元から1・2M辺りのばらけ具合が、刃を当てやすい。

次は、根本3~40センチ辺り。

最後、地際はチェーンソーがいい。

 

欲かいて、ガンガン当てるのは、

機械もに刃も人にも危険だから、絶対NG

慣れれば、3時間でこのくらい片付く。

 

次回、クルミを手前に引き倒し、桐は、いい傾きだかららくちん。

 

片付けが、暑くて、たいへん。

 

 

 

 

 

夏は、わりかし花が少ない。

 

定期的に草刈してる道端には、

気にとまった、花の咲きそうなのやらオトギリソウとかは、

残してある。

 

勝手刈の特権?

 

おもしろいデザインだこと。

墓の道に覆いかぶさる枝はいわくつき。

 

この冬に、落枝があり、

絡んだ藤蔓でぶら下がってます。

 

本体はケンポ梨。

藤と蔦で全面が覆われており、樹勢が落ちてる。

 

落とした太枝には洞があり、たぶん幹にも。

道側に傾斜してるので、危険木認定!

 

高枝切りはシルキーの6Mで、3本の対象枝は8Mでも、

斜面上からのアプローチなので届く。

 

極悪藤蔓は、4M長鎌で切る!

春先は、紫の花がきれいなんだけどね~

 

3本とも、幹近くの上側から2センチばかり切りこんだ辺りで、落ちた。

横枝とはいえ、脆くなってる証拠。

全部に洞!             

だいぶすっきり.

 

本体の伐採も、許可もらって、早くやっちゃいたいこころ。