4枚の刃、高さをキッチリ合わせるのが、難しい。

 

高速刃物は、とにかくマメに目立てをしたい。

 

固定したままで、低速リューターに油目やすりで磨くというのを、

その都度にしたら、そこそこの木肌が出るようになった。

 

この松井さんのはつり機は、重いけど、とってもいい。

前に、スチールの同じようなのを使ってて、

スイッチが焼けたら、修理が利かなかった。つうか、高すぎた。

 

材木の塊を、バリバリ削るのに、斫り機最高。

これ、栗。

ざっと、紙やすり掛けると、手触りが激変して部屋に置けるようになる?

 

厚い材は、いいね~!!

 

スチールのブロアは、初爆しても始動できずの症状。

圧縮ありそうだし、ガソリン、プラグ交換、変わらず。

年数から、ダイアフラム交換してみることに。

 

メタリングの方は、まだ弾力あり?

ポンプは、ペット樹脂タイプ。少し硬いか?

しかし致命的なほどではない??

キャブのメイドインCは関係ない。

 

組み上げて、症状変らず!!?

 

この、感触、何度か刈払い機で感じたことがある気がする・・・

 

ひっくり返してみたら、マフラー出口が!!!!

土バチの巣です。

 

彼らは、丸い穴が大好き。

獲物を運び込んで産卵します。

 

材料は、土、です!

 

調スリムで、かわいいヤツ!!

 

キャブ分解、無駄だったかもね~。

 

ホジホジしただけで、一発始動しました。

 

 

62年ぶりの大雪は、だんだん竹の子の季節というのに、

倒竹だらけ。

 

折れた竹は、バネ力を溜めてて、跳ねるから、

手元が近いチェーンソーは、あっぶなくて。

こんなところで、怪我するわけにはいかないのだ。

 

笹刈刃とGX25の刈払い機で慎重に、バラバラに。

 

折れた長い竹は、跳ねる方向の横に立ち位置を取り、3分割する。

 

先端3分の一を落とし、中ほどの折れた付近を落とし、

軽くなった根元を切る。

それでも、けっこうな重さとバネは残るので、油断はできない。

 

夕方の2時間作業。

チェーンソーで慎重にやったら、3倍かかるかも?ってか、やりたくない。

帰りしな。

 

真っ赤にも~エル。

なんか得したいいい気分。

 

ノコを挽く「力」を10とすると。

木の繊維切断は、2くらい。

 

クズの排出抵抗が1に、「ノコ身の摺動抵抗」が7くらい。

 

その身の抵抗が、ヤニの付着で3倍になるから、看過できない!

 

ヤニはベタベタ樹脂だけど、アルコールによく溶ける。

 

ヤニ取りスプレーの主成分も、アルコールで石鹸が混ぜてるくらいで大差ない。

スプレー機材費が大半で、100均のスプレーにアルコールで問題なし。

 

布で拭くより、スチールウールでゴシゴシで良く落ちる。

 

刃先に向かって擦るのがコツ。

 

ハサミや鎌でも、ヤニ取りで切れ味が復活することがある。

 

 

倒木処理の電話を受けて行ってみたら、洞だらけの「桐」

 

2Mだけ、腐れの無い太幹があり、

板に挽き~の椅子と、例の小法師にでも。

 

板は、パンまな板にします。

「桐」の超軽い柔い温かい優しい色の質感は好きです。

 

傷だらけになるけど、たまにペーパー掛ければもんだいない。

無垢材だからね。

 

桐は割れが入りにくいので、窪ませて椅子にして。

驚くほど軽い!

 

欲しい人いないかな?