ほとんど新品の機体は、伐採した林家の方からの頂きもの。

10数年保管していて、エンジンかからない。

 

症状は、圧縮十分、花火バチバチ、プラグがびしょびしょ!

フィルターはエア、燃料ともにきれい。

 

たぶんキャブ。

 

日本製のワルボロじゃなく、

ZAMA、部品手持ちがない。

ネットで注文できるけど。

 

ゴムのダイアフラム系統がともに硬化しており、

被りの原因はコレ。

 

で、整備性は、はっきり国産ゼノア系、共立より面どっちい!

プラの部品の知恵の輪をいくつも外さないとキャブを外せなかった。

アクセルワイヤーの取り回しも、日本製のほうがシンプル。

組み立て時、苦労しそう。

 

32CCと小型のわりに重い。

バーもチェーンも小ぶりのタイプで、小細工にはよさそう。

 

それにしても、エンジン電動にかかわらず、

チェーンソーって、便利が当たり前の今どきにゃ、

無理繰り道具なのかな~!?

 

 

 

 

 

これで、人力で、数百キロの丸太が動く。

灌木は、なんだか忘れたけど硬くて丈夫そうで、5年は乾かしてる。

しかし、ひどく曲がってる。

 

鳶口の柄は、真っ直ぐなのが当たり前なんだが、

こんなでも、役に立つ。

鉈で皮剥いて、ヤスリサンダーで表面をざっと整えると

腐りにくくなる。

 

「曲がり」は面白いもので、

少しずつ向きを変えて地面を叩いてみて、

ブレない位置の芯だして、鉄の頭をしつける。

 

音が変わるので、わかる!

 

元が太く曲がってるのが、力が入ってイイ感じ。

かっこ悪いけど?タダだし。

落とし物にならないように派手に。

ついでに、先日、転がった大玉で折っちゃった鳶口も、

薪割用に短いサイズにリメイク。

建物側に枝張りの栗伐採は、

根本のタラの芽をできるだけ温存したい。

高枝切り鋸は、シルキーハヤテ。

 

4段6Mは、めちゃ重いけど、

コツさえわかれば15センチの太枝も落とせる。

 

建物側の枝をどんどん落とし、

重心を手間側に移動する。

念のため、けん引。

タラの芽、少し折れたけど無事終了。

運べるサイズに枝掃除が、たいへん。

 

栗。もったいなかったな~!

伐採残り2本の桧は、風下に隣家いう配置で、

持ち主が気をもんで、早く切ってほしいとのこと。

 

楔だけで手前側に倒すのは無理。

 

スローラインで高所にロープセット、

プラロック350キロ引き。

 

念のため、滑車で2倍引き。

30度ほど風に流された。

 

2本目は、けん引位置をさらに風上に変更。

 

風は御用心!

 

 

 

 

栗の木の又部分は、3年乾燥モノ。

 

薪割台ほどではなくても、鉈や鋸、ノミを使う時に、

ある程度の重さと重量のある台が欲しいことがある。

 

薪割に苦労する又部分は、逆に丈夫で変な形も工夫次第で役に立つ。

 

押さえに「シャコ万力」は、深い穴がみそ。

 

寝かせて3点支持で完璧に安定するのが、ノミ打ちにイイ感じ。

 

栗は乾いても重めなのもわるくない。

 

割れにおが屑ボンド詰めて、オイル仕上げ予定。