ほとんど新品の機体は、伐採した林家の方からの頂きもの。
10数年保管していて、エンジンかからない。
症状は、圧縮十分、花火バチバチ、プラグがびしょびしょ!
フィルターはエア、燃料ともにきれい。
たぶんキャブ。
日本製のワルボロじゃなく、
ZAMA、部品手持ちがない。
ネットで注文できるけど。
ゴムのダイアフラム系統がともに硬化しており、
被りの原因はコレ。
で、整備性は、はっきり国産ゼノア系、共立より面どっちい!
プラの部品の知恵の輪をいくつも外さないとキャブを外せなかった。
アクセルワイヤーの取り回しも、日本製のほうがシンプル。
組み立て時、苦労しそう。
32CCと小型のわりに重い。
バーもチェーンも小ぶりのタイプで、小細工にはよさそう。
それにしても、エンジン電動にかかわらず、
チェーンソーって、便利が当たり前の今どきにゃ、
無理繰り道具なのかな~!?
















