楔は、大きな広葉樹だと、伐採時以外にいろいろ変則的に使うもんだから、

先端が折れることもある。

 

狭い隙間に打ち込むために、プラ製楔の先端を整えるに、

中華製の子のホイール刃がイイ感じで、削れる。

 

但し、キックバックに要注意!!

 

「3点支持」

 

くさびをしっかり台に抑え、

ホイールは回転方向の最後30度だけ使う。

その際、保護カバーの角を台であんていさせること。

 

そして決して、油断しないこと。

 

PS・下のオレンジの中華製楔は、プラの材質が悪く、

黄色のの半分くらいの使い心地。

値段も半分だから、まいいか?

 

 

3.1キロのお気に入りの斧の樫柄が3年目で折れた。

 

3ミリのドリルで穴開け、叩き出し、

伐採した栗を挽いた柄をは、乾燥中に歪んでいた。

でも、濡らしてバーナーで加熱して修正できるので、そのまま使う。

 

会津で樫は育たないので、栗が使えれば無尽蔵で?ありがたい。

これ、既製品の樫の柄は2千円以上する。

桜やアカシアの乾燥材でも、問題なく割れた。

ちょっと長過ぎ?

まあ、いつでも詰められるし、とりあえずこのまま使う。

 

3キロは重いようで、両腕で「ゆっくり持ち上げて体落とし」で、

力要らずに割れるので、じつは安全疲れない。

 

柄の曲がりも、頭の軌道コントロールだけなので問題ないみたい。

62年ぶりの大雪も、会津に春が来た!

 

ここは南向きの塀のおかげで、とくべつ雪解けが早い。

 

少しのてんぷらと、

ふき味噌は小分けして冷凍こへ、夏まで食べます。

会津の今年の雪は、なかなかでした。

 

春めいてきて、雪の下から潰れたヒバが出てきて、処理要請があり。

 

細枝がワサワサの時のチェーンソーは、油断大敵。

弾かれると危ない。

 

燃えるゴミに出せるサイズに、バラバラにして、

 

作業20分。お茶のみ1時間で完了。

丈夫なナイロンのスターターロープが切れるのはよくある。

この、「ばちん」って音のあと戻らないのは、ゼンマイばね破損。

爪が折れて不動の、部品取りからバネ一式のみ、

ばらけないように慎重に移殖。

 

ついでに、サラッと目立。

 

この機体、躯体はボロでもエンジンが圧縮が良いので出番多し。