電気カンナの刃は、硬くて砥ぎも面倒だけど

2枚の刃を、正確に固定するのが難しい。

 

だからって、刃物は切れ味命。

マメに砥ぎたい。

 

で、グラインダー細目ぺーぱーで、固定したまま磨いてみた。

まあ、とりあえずよく切れる。

 

刃幅が小さいので、ノコ目を消す程度目で、

仕上げは別で。

 

先日挽いたばかりの桐はまだ重い(水分が多い)ので、

乾燥させて、もう一度ペーパー掛ける。

 

桐のまな板。いい感じ。

縦挽きの製材用目立ては、食い込み角度がスチールのリッピングチェーンで15度、

0度という話もある。

 

とにかく、食い込みポイントが水平近くが「縦挽」に適してるらしい。

 

で、この刃は、もったいないから普通の30度から、水平まで移行中の20度付近?

の、なんちゃってリッピング。

 

それでも、けっこうきれいに面出しできた。

ちなみに、ふつうの玉切30度の切っ先だと面がガタガタになる。

 

なぜかというと、バーが喰われ難いよう、ノコ道を広く採りたくて

刃先が暴れまわるように出来てるから。

 

リッピング仕様だと、確かにノコ道が狭く切れる。

その分、面がキレイだけど、玉切すれば喰われやすくなる。

 

ということで、縦切り刃は

専用にあったほうが良いということになりました。

 

本日は晴れ!

 

雪景色もキレイでいいもんだ。

 

こないだの大雪で、春はだいぶ先延ばしになりそうです。

 

雪には、檜原湖の穴釣りで使う「そり」!!

2~30キロくらいの荷物は、こうして運ぶとらくちんです。

腰を曲げて引くより、鳶に繋ぐともっとらくちん。

 

ちなみに、踏み抜くとこんな深さ!

忍者のように歩くのだ。

奥中ほどの二股小楢他数本を、キノコの榾木作りに。

 

午前中、少しだけ雪が切れる天気予報。

こんなんなりました。榾木は太過ぎは出が悪いというので、

そこは薪にします。

春に水を吸い上げる前に伐採を済ませたかった。

今頃で、ぎりぎり。

 

せっかくだから、いいサイズのを積めるだけお持ち帰り。

今年の大雪で、車道まで50M位は、そりでらくちん。

 

残りは雪が消えてから運び出して、駒打ちします。

うっすら雪が積もると、犯人の痕跡がはっきり。

 

猫か?

ハクビシンです。

 

最近見かけない?と、思いきや。

 

近所の空き家に、しっかり居ついていることが判明しやした。