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ビーグル犬の起源

ビーグル犬は、紀元前のギリシャでウサギ狩に用いられていたハウンド犬の末裔だと言われています。

電力不足が懸念される夏場を前に、香川県内で対策を取る企業が増えていることが四国新聞社のアンケート調査で分かった。自家発電装置や太陽光発電の活用で電力を確保するほか、計画停電などを想定して生産体制を見直す企業もある。

四国の夏場の電力需給は、伊方原発が再稼働できず、猛暑になれば、7月には需要が供給を上回る見通しで、企業の間では“電力ショート”への危機感が高まっている。

自家発電装置の活用は生産現場を持つメーカーが中心。各社とも電力会社から使用制限の要請などがあった場合に備え、対策に乗り出している。

四国化成工業は丸亀工場などで非常用電源として設置している自家発電装置を改造し、電力不足時に連続運転することを検討。大型連休明けに工場の自家発電装置の能力を1・5倍に増強し、「使用制限の要請があれば、稼働して不足分を補う」としたメーカーもあった。

このほか、建設機械レンタルのトーヨースギウエ(香川県高松市)は、6月に宇多津町内に移転する営業所に太陽光発電を導入。営業所で使う電力を賄える体制を整える。

生産体制の見直しは、計画停電などの可能性がある平日昼間の時間帯を避けて工場を稼働させるケースが目立つ。

日本興業は昨夏、電力不足が深刻化した東京電力管内の茨城県内の工場で休日稼働した経験を持つが、今夏は県内の工場でも生産の休日シフトを検討。南海プライウッドは「夏場の稼働減の可能性が否定できない」として、6月から生産を前倒して秋以降の出荷量を確保する。

節電への取り組みも昨夏以上に広がっている。発光ダイオード(LED)照明など省エネ設備の導入に加え、定時退社や残業時間の短縮で電力使用量を抑える企業が多い。

アンケート調査は、香川県内の主要企業200社を対象に4月17~28日に実施。回答した151社(回答率75・5%)のうち24社(15・9%)が、夏場の電力不足に向けた対策を「検討している」と答えた。

四国電力は4月末に7月に電力不足になるとの見通しを発表。アンケートでは対策を「未定」とした企業が105社(69・5%)に上っていたが、四電の見通しを踏まえ、今後対策を取る企業はさらに増えるとみられる。

出典:四国新聞
21日朝に紀伊半島などで見られる金環食を安全に楽しもうと、和歌山県串本町串本の町文化センターで13日、和歌山大学宇宙教育研究所の吉住千亜紀特任助教による講座と、町特産のキンカンを使った菓子やデザートなどが食べられる「きんかんグルメフェスタ」があった。

講座は同研究所と和大南紀熊野サテライトが主催した。吉住特任助教は北マリアナ諸島のテニアン島やエジプトなどで金環食と皆既日食を観測したといい、これまで撮影した動画や写真を見せながら説明した。県内で金環食が見られるのは282年ぶりで、今回は国内でも広い範囲で観測できるが、その中でも串本町は環がきれいに見える観測に適した場所であると話した。

観測の仕方として、日食眼鏡を掛けて見る他にも牛乳パックに開けた穴から日光を投影する方法や、木漏れ日や麦わら帽子の編み目などから漏れる光でも太陽が欠けているのが分かることを紹介した。太陽の形が環になる前と環が切れた後、月の凹凸によって太陽の光が点々とビーズのように見える「ベイリー・ビーズ」という現象も、観測の楽しみの一つだと説明した。

注意点として「日食眼鏡は両手で持って、眼鏡の周りを手で覆って太陽光が入らないようにすること」「日食眼鏡は1人1個用意すること」と話した。金環食が始まる午前7時25分ごろは登校時間と重なるため「皆既日食と違って暗くて危ないということはないが、太陽を見ながら歩くのは危険。登校時間をずらすなどして対策を」と呼び掛けた。

串本リハビリテーションセンターの眼科医、永瀬大輔さんは、太陽を直接見ると目に悪影響を及ぼすと説明し「特に子どもは影響を受けやすい。当日は周囲の大人が子どもを見守り、適切に観測を」と述べた。

講座の後、文化センターの駐車場で南紀金環日食実行委員会による「きんかんグルメフェスタ」があった。町内の菓子店や飲食店など9店舗がキンカンを使ったパンやデザートを通常より安い価格で販売した。

金環食に合わせて各店舗で19~21日に開く「きんかんグルメスタンプラリー」の対象商品が並んだ。金環食にちなんで開発した商品もあり、町民らが行列をつくって買い求めた。

同町串本のパン店「gigi(ジジ)」の東出浩典さん(43)は「予想以上に早く売り切れた。町内の店舗が協力して盛り上げるのはいいことだと思う」と手応えを語った。串本中学校2年の山口うららさん(14)は「講座では太陽光の危険性や観測の仕方が分かった。当日は橋杭岩での観察会に参加してから学校に行く」と話した。

出典:紀伊民報
原発事故後、脱原発を掲げる県は、太陽光発電システムを設置する住宅を対象にした補助事業を15日から始める。標準的なシステムで、約20万円の補助が国の支援に上乗せされる。

対象は、県内の住宅に太陽光発電を導入する個人や法人。出力1キロワットあたり5万円を補助する。1キロワットあたりの単価が55万円以下のシステムを設置することが条件。国からは1キロワットあたり3万~3万5千円の支援が受けられる。

平均的な導入例では、出力4キロワットの太陽光パネル設置に、県の補助約20万円が受けられる。県は約6億7千万円を予算に盛り込み、3400世帯の導入を目標にしている。

募集は15日から11月末までの予定。申込総額が予算額に達した場合は期間内でも募集を打ち切る。業務を委託する県電気工事工業組合内に窓口を設けて受け付ける。問い合わせは、同窓口へ。

出典:朝日新聞
色とりどりの光で絵や文字などを描くピカピカワークショップin宮古・田老(岩手日報社主催)は11日夜、407戸の仮設住宅群がある宮古市田老のグリーンピア三陸みやこで行われた。光のアートが闇夜に浮かび、被災した住民に笑顔の花が咲いた。

「宮古災害復興支援活動チームM.A.D(マッド)」が実施主体となり同仮設住宅に住む子どもたち約30人がグリーンピア敷地内にある花畑に集まった。

参加者は赤、青、黄色などの小さなライトを手に、動物や花、文字を空中に描いた。カメラで撮影した光のアートがスクリーンに映し出されるたびに歓声が上がった。

田老一中2年の男子生徒は「珍しい取り組みで、星などいろんな絵が描けてよかった」、田老一小3年の女子児童は「うまくできて楽しかった」と目を輝かせた。

ワークショップは東北から全国に笑顔を広げようと岩手日報社、河北新報社、福島民報社が共同で立ち上げた「スマイルとうほくプロジェクト」の一環。17日午前9時から同花畑で行う花植えのプレイベントとして行った。

出典:岩手日報
東広島市は本年度、市内のブロードバンド(高速大容量)通信網を活用したサービスの充実策をまとめる。全国の先進事例や有識者の意見を踏まえ、2013年度からの第3次地域情報化計画に反映させる。

市は07~12年度の第2次計画期間中、民間による整備が採算面で難しい山間部などに国費を含む約21億円を投じて光ファイバーの幹支線を敷設した。

新計画策定に向け、大学や通信事業者でつくる協議会を6月にも設立し意見を募る。光回線で通話するテレビ電話による高齢者の見守りなど、他の自治体の実践も参考にする。

市が敷設した光ファイバー網は利用拡大が課題。2社がインターネットとケーブルテレビのサービスを提供するが、約1万6千戸の加入率は3月末時点で27%と目標の30%を下回る。

市政情報課は「利便性がよく分からない高齢者がいるのでは。生活に役立つと実感してもらえるよう知恵を絞りたい」としている。

出典:中国新聞
環境負荷の小さい次世代型都市「スマートシティー」構想の推進を目指し、宮城県は15日、東日本大震災で被災した県内の沿岸15市町で組織する連絡会議を設置する。被災地における同構想の実現の可能性を検討し、年内をめどに国に施策提言をする。

県庁で開く初会合には、村井嘉浩知事をはじめ15市町の首長らが出席する。太陽光や風力、地熱といった再生可能エネルギーの情報を共有。環境配慮型の災害に強いまちづくりを目指し、自然エネルギーの活用策を探っていく。

協議を通し、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設や住宅用太陽光発電パネルの導入、太陽電池などクリーンエネルギー産業の集積を検討。「復興特区」を活用した規制緩和、各種補助金や税制優遇といった財政支援措置も話し合う。

県は昨年10月に策定した震災復興計画で、復興住宅全戸の太陽光発電設置やクリーンエネルギーなどの成長産業の集積を打ち出している。

県環境政策課は「スマートシティー構想を被災地の復興にどう活用できるか可能性を探り、新たなモデルケースをつくりたい」と話している。

出典:河北新報
吉野産木材を使用し、太陽光発電なども取り入れた住宅「新町家」の魅力をPRする展示会が12日、桜井市粟殿の木材振興センターあるぼーるで始まった。13日まで。

建設業者や木材店、NPOなどでつくる「『町家』リフォーム・新築市場の開拓拡大協議会」が初めて開いた。10のブースが設けられ、吉野産木材のよさを感じられるよう杉やヒノキの丸太の輪切りや材木を展示しているほか、太陽光発電や、県産材を使った住宅新築やリフォーム時の助成についての説明もある。

同協議会事業管理者、建設会社・中尾組の中尾七隆社長は「会場では新町家の素晴らしさを感じられるはず。ぜひ来場してほしい」と話している。

出典:読売新聞
華やかな電飾に彩られた11基の舁(か)き山や曳(ひ)き山が夜の町を練り歩く伝統行事、糸田祇園山笠が12日、福岡県糸田町で始まった。男衆の「エンヤヤッサ」の掛け声とともに無数の明かりが闇に揺らめき、観客を魅了した。13日まで。

主会場のフェスティバルパークには、「川中島の合戦」や「小牧長久手(こまきながくて)の合戦」などの時代絵巻の武者人形が飾り付けられた7基の舁き山と4基の曳き山が集結。かねや太鼓が鳴り響く中、日没後には高さ7~9メートルの山笠を覆うちょうちんや電球が一斉にともされ、祭りのムードは最高潮に達した。

出典:西日本新聞
世界5位の太陽電池メーカー、カナディアン・ソーラー(カナダ)が、2013年度にも日本国内に太陽光パネルの製造工場を建設することが12日、分かった。建設地は福島県など東日本大震災の被災地を候補に調整を進めている。年間15万キロワット規模の生産能力を想定し、投資額は数十億円に上る見通しだ。

海外メーカーが工場を新設して太陽光パネルの国内生産に踏み切るのは初めて。電力会社が再生可能エネルギーの電力を買い取る制度が7月から始まるのを受け、太陽光発電の普及をにらんで生産から発電事業までの一貫体制をつくる。

出典:中日新聞
福山市草戸町の滝宮勝久さん(89)が戦前の同町の記憶をたどった個展「鉛筆で描いた昭和初期の追想展」を地元の光公民館で開いている。31日まで。無料。

「沼隈郡草戸村マップ図」の題で、1926年ごろの街並みを描いた。芦田川や明王院などの風景をパネル11点で紹介する。滝宮さんは元庭師で、作庭前にデッサンでプランを示すなど絵が得意だったという。同町の草戸稲荷(いなり)神社が郷土史をまとめる際に挿絵を引き受け、93~99年に15点ほどを描いた。今回、この郷土史に掲載されなかった作品を出展した。

滝宮さんは「若い世代に見てもらい、草戸に愛着を持ってほしい」と話している。

出典:中国新聞