ビーグル犬の起源 -5ページ目

ビーグル犬の起源

ビーグル犬は、紀元前のギリシャでウサギ狩に用いられていたハウンド犬の末裔だと言われています。

根室海保は11日、花咲港南防波堤灯台に昨年まで設置されていた特殊な灯台用レンズを市歴史と自然の資料館に寄贈した。

レンズは大型のレンズの軽量化を目的に球面レンズの表面を細かく分割して縦に並べた「フレネルレンズ」というもので、1984年から27年間、花咲港の入り口で光を発し続けた。高さ90センチ、直径50センチ、重さは60キロもある。昨年11月、光源を白熱電球から寿命が長く消費電力が少ない発光ダイオード(LED)に切り替えたのにあわせて不要となり、保管されていた。

寄贈式では根室海保の加藤勝弘次長と市教委の柴山能彦教育長が書類を交換。部屋を暗くして実際に白熱電球をともすと、暖かみのある黄色みを帯びた光を発していた。同館にはこれまで灯台レンズはなく、郷土学習資料として役立てられる。

出典:北海道新聞
那須塩原市が、市民らから資金を募り、太陽光発電など自然エネルギーの事業に投資するファンド(基金)の創設を検討していることがわかった。11日に開かれた市議会の会派代表者懇談会で阿久津憲二市長が明らかにしたという。

市幹部などによると、太陽光や小水力、バイオ発電などを行う事業者(個人)に投資し、売電した利益を基金に還元してもらい、基金への出資者に配当する仕組みで、エネルギーの地産地消を推進する。阿久津市長の公約でもあった。基金について、市直営か、公社か、株式会社にするか、など具体的な内容は秋までに詰める。来年度の創設をめざしたい考えだ。

懇談会ではこのほか、市政全般について助言してもらう非常勤の特別顧問と、エネルギーファンドなど特定の政策課題を担当する特別参与を設ける意向も示した。顧問は今月中旬に登用したいとしているが、参与については未定。民間からの登用と見られるが、名前などの説明はなかったという。

出典:朝日新聞
国内の商業用全原発が停止し、再生可能エネルギーに注目が集まる中、太陽光発電を生かした商品やシステムが多様化している。太陽光を電源にステーキを焼けるバーベキューのシステムや、車庫に設置できる軽量パネルなど、クリーンエネルギーの活躍の場が住宅の屋根以外にも広がっている。

ゴールデンウイークさなかの4月末、行楽客らでにぎわう三木市の山陽自動車道三木サービスエリア。芝生に設置された太陽光発電パネルの前で、ステーキが次々と焼き上がっていく。

日本バーベキュー協会(東京)などが企画した「ソーラーパワーバーベキュー」。発電システムは慧通信技術工業(神戸市中央区)が提供し、出力3キロワットの太陽光発電パネルと電力を蓄える独立電源装置、電磁調理器をつないだ。この日は曇天のため、前日にためた電気を使い、約10分で厚さ3センチほどの肉が焼けた。

同協会の下城民夫会長は「地域の公園に設置すれば地域のつながりを深めるのにも、災害時の非常用電源としても役立つ」と話す。今回は既存の装置をつないだ即席システムだが、より高出力で省スペースのバーベキューグリルの開発を始めた。

パネルの多様化も進む。フジプレアム(姫路市)は3月、標準サイズ(縦1・5メートル、横1メートル)で8・2キログラムと従来の約半分の重量にした太陽光発電パネルを発売。「女性でも持てる」と軽さをPRし、住宅大手のミサワホームと住宅リフォーム向けにシステムも開発した。「住宅以外でも工場などから好調に受注している」。住設メーカー大手LIXIL(リクシル、東京)も車庫の屋根に載せるパネルを販売している。

手軽で身近な商品も増えている。東急ハンズ三宮店(神戸市中央区)は、非常用照明や携帯電話の充電器、防犯ライトの電源など複数フロアで商品を展開。夏の商戦向けに、太陽光で動かすミニ扇風機も登場した。同店は「節電のほか、アウトドア利用の需要もあるようだ」としている。

出典:神戸新聞
セイコーウオッチは、文字盤に人気漫画「ゴルゴ13」の主人公をデザインした腕時計を7月7日から限定販売する。太陽光発電の電波時計で、時間表示のみの画面と主人公のデューク東郷が描かれた画面の二つを切り替えられる。バンドは皮と金属の2種類で、皮は限定500本で希望小売価格は税込み5万7750円、金属は同1千本で6万3000円。

出典:朝日新聞