灯台用レンズ、資料館に 根室 | ビーグル犬の起源

ビーグル犬の起源

ビーグル犬は、紀元前のギリシャでウサギ狩に用いられていたハウンド犬の末裔だと言われています。

根室海保は11日、花咲港南防波堤灯台に昨年まで設置されていた特殊な灯台用レンズを市歴史と自然の資料館に寄贈した。

レンズは大型のレンズの軽量化を目的に球面レンズの表面を細かく分割して縦に並べた「フレネルレンズ」というもので、1984年から27年間、花咲港の入り口で光を発し続けた。高さ90センチ、直径50センチ、重さは60キロもある。昨年11月、光源を白熱電球から寿命が長く消費電力が少ない発光ダイオード(LED)に切り替えたのにあわせて不要となり、保管されていた。

寄贈式では根室海保の加藤勝弘次長と市教委の柴山能彦教育長が書類を交換。部屋を暗くして実際に白熱電球をともすと、暖かみのある黄色みを帯びた光を発していた。同館にはこれまで灯台レンズはなく、郷土学習資料として役立てられる。

出典:北海道新聞