ナイチンゲールの誕生日(12日)を記念する生誕祭が、岩国市黒磯町の国立病院機構岩国医療センターの付属看護学校であった。学生124人がろうそくとペンライトの光を使い、駐車場にハート形と「灯(ともしび)」の文字を描いた。
生誕祭は11日夜。病棟から入院患者も見守るなか、ろうそくを持った学生たちが灯をともすと、看護の心を表すハートの形がくっきり浮かび上がった。「温かな光に包まれたいやしのひとときを」との思いを込めた「灯」の文字も描いた。看護の心得をうたった「ナイチンゲール誓詞」を唱和し、平原綾香のヒット曲で知られる「ジュピター」の一部を合唱した。
ことしで45回目。学生は1カ月前から練習してきた。実行委員長の3年桑原麻衣さん(20)は「心をひとつに、患者さんへ光を届けたかった。今後の実習の励みになる」と話していた。
出典:中国新聞
日立グループで家電、空調、照明機器等を扱う日立アプライアンスは、業界で初めてとなる白熱電球80W形相当の明るさを実現したLED(発光ダイオード)電球(昼光色相当)を6月15日発売する。一般的なE26口金に対応する。白熱電球のように光が広がる広配光タイプで、60W形の白熱電球から置き換えると、明るさの向上と同時に大幅な消費電力削減が可能になる。
高効率LEDモジュールの採用に加え、LEDモジュールから出る熱を効果的に逃がす構造や、光を広範囲に拡散させるとともに光のムラを抑えるカバー(覆い)などによって、白熱電球80Wの明るさと光の広がりを両立させた。明るさは1160Lm(ルーメン)で消費電力は11.4W。同時発売の60W形相当のLED電球(電球色相当)は、同じ消費電力で810Lmとなる。
白熱電球80W形相当の明るさがありながら消費電力が11.4Wと少ないことから、従来の白熱電球60W形や40W形の照明器具でも使用でき、取り換えるだけで明るさがアップして省エネになる。白熱電球と同様に光が広がるため、つり下げ式のペンダントや、壁に取り付けるブラケット照明でも全体が光り、従来のLED電球では光が届かなかった場所にも光があたる。
白熱電球60W形と比較すると、消費電力は54Wから11.4Wに低減。寿命は1000時間から40倍の4万時間になり、交換の手間を軽減する。浴室などに使われる防湿形器具など密閉形の器具でも使用できる。80W形相当と60W形相当を合わせ、当初月産台数は7万個。省エネ・節電意識の高まりからLED電球の普及が進む中、明るさと光の広がりで差別化して展開する。
出典:nikkei BPnet
高効率LEDモジュールの採用に加え、LEDモジュールから出る熱を効果的に逃がす構造や、光を広範囲に拡散させるとともに光のムラを抑えるカバー(覆い)などによって、白熱電球80Wの明るさと光の広がりを両立させた。明るさは1160Lm(ルーメン)で消費電力は11.4W。同時発売の60W形相当のLED電球(電球色相当)は、同じ消費電力で810Lmとなる。
白熱電球80W形相当の明るさがありながら消費電力が11.4Wと少ないことから、従来の白熱電球60W形や40W形の照明器具でも使用でき、取り換えるだけで明るさがアップして省エネになる。白熱電球と同様に光が広がるため、つり下げ式のペンダントや、壁に取り付けるブラケット照明でも全体が光り、従来のLED電球では光が届かなかった場所にも光があたる。
白熱電球60W形と比較すると、消費電力は54Wから11.4Wに低減。寿命は1000時間から40倍の4万時間になり、交換の手間を軽減する。浴室などに使われる防湿形器具など密閉形の器具でも使用できる。80W形相当と60W形相当を合わせ、当初月産台数は7万個。省エネ・節電意識の高まりからLED電球の普及が進む中、明るさと光の広がりで差別化して展開する。
出典:nikkei BPnet
京都大学(京大)化学研究所の吉田弘幸 助教らの研究グループは、有機半導体内部の電子の通り道である伝導準位を正確に測定する新たな測定法を開発したことを発表した。同成果は、欧州科学論文誌「Chemical Physics Letters」で公開される。
有機半導体デバイス中では、正の電荷を持つ「ホール」と負の電荷を持つ「電子」が動くことで、光や電気が発生するなどのデバイス動作をしているが、半導体中のホールの通り道である「価電子準位」については、「光電子分光法」という手法で詳細が判明しているのに対し、電子の通り道である「伝導準位」については、良い実験方法がないためほとんど分かっておらず、それが半導体デバイスの機能の完全理解の妨げとなっていた。
これまでも、伝導準位を推定するためにいくつかの方法が試されてきた。代表的な方法の1つとしては、溶液中で電気化学測定から求めた還元電位を使う方法がある。この方法は簡便なため幅広く利用されているものの、溶液中で単分子の値を調べるという有機デバイスとはまったく異なる条件下での測定になってします。またイオン化エネルギーに光吸収分光法から求めたエネルギーギャップを足して求めた値がよく用いられるが、同法は、デバイスと同じく薄膜で測定できるものの、イオン化エネルギーは正電荷を注入して測定する上に、エネルギーギャップの正確な見積もりが難しいという欠点がある。
有機半導体デバイス応用を考える上では、試料をデバイスの動作に近い条件である薄膜にして、かつ電子を注入して測定することが必要です。このような点で、「逆光電子分光法」は原理的には理想的な方法であるという。
逆光電子分光法は、有機薄膜の外部から電子線を試料に照射して伝導準位に電子を注入し、この時、発生する光のエネルギーと強度の関係を精密に測定することで、注入した電子と放出された光子のエネルギーから、エネルギー保存則により物質の内部の電子の通り道である伝導準位のエネルギーを調べる手法で、固体試料の価電子帯に直接電子を注入することから、デバイス中における電子の状態に極めて近い条件で伝導準位を測定することができるという特長がある。
これまでの逆光電子分光法では、5-20eVの電子を照射して、放出される波長が120nm程度の真空紫外光を検出してきた。しかし、有機半導体分子に電子線を照射すると、有機分子が損傷を受けるという大きな問題点があったほか、光検出の分解能が低いため、得られたデータが有機半導体デバイス研究に生かすことができなかった。また、真空紫外光の測定は、実験装置が複雑になるという欠点もあり、現在のところ有機半導体研究には、逆電子分光法はあまり普及しておらず、測定値もほとんど役に立っていないのが現状だ。
そこで今回、この逆光電子分光法で照射する電子線エネルギーをこれまでの5分の1に下げて、4eV以下の低速電子線を使う測定法を開発。この電子エネルギーは、有機分子を構成している原子と原子の共有結合エネルギーよりも小さいことから、電子線照射による有機分子試料の損傷を防ぐことが可能だ。電子線のエネルギーと光のエネルギー、伝導準位のエネルギーにはエネルギー保存則が成り立つため、電子線エネルギーを低くすると、放出される光のエネルギーも下がる。この場合、多くの有機半導体からは200nm以上の波長を持つ近紫外光・可視光が放出される。このような近紫外光では、高分解能・高感度の光検出器が使えるほか、石英ガラス製のレンズや窓材が使え、大気中で光検出できることから、測定が容易になるというメリットがある。
しかし、従来の理論研究では、光の放出効率は照射する電子のエネルギーに比例して低下するとされていたため、低速電子線を使うと信号強度が極端に弱くなり、測定困難であると考えられてきた。また、低速電子線は、地磁気のような弱い磁場によって曲げられたり、電子自身の持つ電荷によって広がってしまうなど、周囲の影響を受けやすいことから、取り扱いが難しいとされていることもあり、低速電子線を使った逆光電子分光に成功した人はいなかった。
今回の研究では、こうした困難を克服するために、電子銃と試料をできるだけ近づけることで低速電子線が乱されるのを可能な限り排除、同時に石英ガラスの光学素子により微弱光を効率よく集めるという方法を試みた。光の検出には、透過率が高く分解能の高い誘電多層膜バンドパスフィルターと高効率の光電子増倍管を採用。このバンドパスフィルターは、石英と酸化ハフニウムのような屈折率の大きく異なる2種類の薄膜を100層程度交互に積み重ねることで、ある波長の光のみを透過するフィルターとし、これにより近紫外光の検出ができるようになり、分解能と透過率の高いフィルターとしての利用が可能となった。
この技術を用いて実際に装置を開発し、電子銃から出る光などのノイズ成分を取り除き、試料から放出されるホタルの光の100万分の1以下の微弱光を検出して伝導準位を測定することで成功した。
最終的には、バンドパスフィルターの透過波長と分解能を最適化することで、検出効率をほとんど下げずに、光検出の分解能0.3eV以下を達成したという。これは、デバイス研究で必要とされる電子親和力を測定するのに十分な精度であるほか、従来の測定では数10分で有機半導体試料が損傷したのに対し、今回の研究では100倍以上の14時間の測定でも損傷が見られないなど、有機半導体試料を損傷させずに測定できることが確認された。
有機半導体デバイスにおいては、動作原理を理解し、性能向上を目指す上で、伝導準位の正確な値が必要とされている。例えば、有機薄膜太陽電池では、電子ドナーと電子アクセプターの1種類の有機材料を張り合わせて、その界面で発電するが、その詳しい発電機構は分かっておらず、現在も研究が進められている状態だ。今回の研究のような電子親和力の精密な測定値は、近い将来、有機半導体の理論研究の発展を促進し、発電機構の解明につながると考えられると研究グループでは説明している。
また、電子親和力はイオン化エネルギーと並んで物質の基本的な性質を示す指標であり、その精密な測定は、分子間の結合や物質の電気伝導性を理解するなど、物理学の基礎研究に貢献が期待されるのみならず、光合成や呼吸に代表される電子伝達系の電子移動機構の解明など生物分野へ展開できる可能性もあるほか、今回の研究で開発した装置は、精密測定が可能であるにもかかわらず構成が簡単で取り扱いが容易であるため、あらゆる有機半導体の識別や改良に幅広く応用できるようになるとしており、今後、有機半導体研究に欠かせない実験手法として広く普及していくとことが期待されるとしている。
出典:マイナビニュース
有機半導体デバイス中では、正の電荷を持つ「ホール」と負の電荷を持つ「電子」が動くことで、光や電気が発生するなどのデバイス動作をしているが、半導体中のホールの通り道である「価電子準位」については、「光電子分光法」という手法で詳細が判明しているのに対し、電子の通り道である「伝導準位」については、良い実験方法がないためほとんど分かっておらず、それが半導体デバイスの機能の完全理解の妨げとなっていた。
これまでも、伝導準位を推定するためにいくつかの方法が試されてきた。代表的な方法の1つとしては、溶液中で電気化学測定から求めた還元電位を使う方法がある。この方法は簡便なため幅広く利用されているものの、溶液中で単分子の値を調べるという有機デバイスとはまったく異なる条件下での測定になってします。またイオン化エネルギーに光吸収分光法から求めたエネルギーギャップを足して求めた値がよく用いられるが、同法は、デバイスと同じく薄膜で測定できるものの、イオン化エネルギーは正電荷を注入して測定する上に、エネルギーギャップの正確な見積もりが難しいという欠点がある。
有機半導体デバイス応用を考える上では、試料をデバイスの動作に近い条件である薄膜にして、かつ電子を注入して測定することが必要です。このような点で、「逆光電子分光法」は原理的には理想的な方法であるという。
逆光電子分光法は、有機薄膜の外部から電子線を試料に照射して伝導準位に電子を注入し、この時、発生する光のエネルギーと強度の関係を精密に測定することで、注入した電子と放出された光子のエネルギーから、エネルギー保存則により物質の内部の電子の通り道である伝導準位のエネルギーを調べる手法で、固体試料の価電子帯に直接電子を注入することから、デバイス中における電子の状態に極めて近い条件で伝導準位を測定することができるという特長がある。
これまでの逆光電子分光法では、5-20eVの電子を照射して、放出される波長が120nm程度の真空紫外光を検出してきた。しかし、有機半導体分子に電子線を照射すると、有機分子が損傷を受けるという大きな問題点があったほか、光検出の分解能が低いため、得られたデータが有機半導体デバイス研究に生かすことができなかった。また、真空紫外光の測定は、実験装置が複雑になるという欠点もあり、現在のところ有機半導体研究には、逆電子分光法はあまり普及しておらず、測定値もほとんど役に立っていないのが現状だ。
そこで今回、この逆光電子分光法で照射する電子線エネルギーをこれまでの5分の1に下げて、4eV以下の低速電子線を使う測定法を開発。この電子エネルギーは、有機分子を構成している原子と原子の共有結合エネルギーよりも小さいことから、電子線照射による有機分子試料の損傷を防ぐことが可能だ。電子線のエネルギーと光のエネルギー、伝導準位のエネルギーにはエネルギー保存則が成り立つため、電子線エネルギーを低くすると、放出される光のエネルギーも下がる。この場合、多くの有機半導体からは200nm以上の波長を持つ近紫外光・可視光が放出される。このような近紫外光では、高分解能・高感度の光検出器が使えるほか、石英ガラス製のレンズや窓材が使え、大気中で光検出できることから、測定が容易になるというメリットがある。
しかし、従来の理論研究では、光の放出効率は照射する電子のエネルギーに比例して低下するとされていたため、低速電子線を使うと信号強度が極端に弱くなり、測定困難であると考えられてきた。また、低速電子線は、地磁気のような弱い磁場によって曲げられたり、電子自身の持つ電荷によって広がってしまうなど、周囲の影響を受けやすいことから、取り扱いが難しいとされていることもあり、低速電子線を使った逆光電子分光に成功した人はいなかった。
今回の研究では、こうした困難を克服するために、電子銃と試料をできるだけ近づけることで低速電子線が乱されるのを可能な限り排除、同時に石英ガラスの光学素子により微弱光を効率よく集めるという方法を試みた。光の検出には、透過率が高く分解能の高い誘電多層膜バンドパスフィルターと高効率の光電子増倍管を採用。このバンドパスフィルターは、石英と酸化ハフニウムのような屈折率の大きく異なる2種類の薄膜を100層程度交互に積み重ねることで、ある波長の光のみを透過するフィルターとし、これにより近紫外光の検出ができるようになり、分解能と透過率の高いフィルターとしての利用が可能となった。
この技術を用いて実際に装置を開発し、電子銃から出る光などのノイズ成分を取り除き、試料から放出されるホタルの光の100万分の1以下の微弱光を検出して伝導準位を測定することで成功した。
最終的には、バンドパスフィルターの透過波長と分解能を最適化することで、検出効率をほとんど下げずに、光検出の分解能0.3eV以下を達成したという。これは、デバイス研究で必要とされる電子親和力を測定するのに十分な精度であるほか、従来の測定では数10分で有機半導体試料が損傷したのに対し、今回の研究では100倍以上の14時間の測定でも損傷が見られないなど、有機半導体試料を損傷させずに測定できることが確認された。
有機半導体デバイスにおいては、動作原理を理解し、性能向上を目指す上で、伝導準位の正確な値が必要とされている。例えば、有機薄膜太陽電池では、電子ドナーと電子アクセプターの1種類の有機材料を張り合わせて、その界面で発電するが、その詳しい発電機構は分かっておらず、現在も研究が進められている状態だ。今回の研究のような電子親和力の精密な測定値は、近い将来、有機半導体の理論研究の発展を促進し、発電機構の解明につながると考えられると研究グループでは説明している。
また、電子親和力はイオン化エネルギーと並んで物質の基本的な性質を示す指標であり、その精密な測定は、分子間の結合や物質の電気伝導性を理解するなど、物理学の基礎研究に貢献が期待されるのみならず、光合成や呼吸に代表される電子伝達系の電子移動機構の解明など生物分野へ展開できる可能性もあるほか、今回の研究で開発した装置は、精密測定が可能であるにもかかわらず構成が簡単で取り扱いが容易であるため、あらゆる有機半導体の識別や改良に幅広く応用できるようになるとしており、今後、有機半導体研究に欠かせない実験手法として広く普及していくとことが期待されるとしている。
出典:マイナビニュース
LED照明の特長は消費電力の低さだけではない。色温度を自由に選べ、細かく調光できるなどの特長も見逃せない。阪急電鉄は梅田駅の大改装工事でLED照明を全面的に導入し、場所によって照明の使い方を工夫する。
阪急電鉄は梅田駅の全面改装工事を本格的に始める。2015年3月末に竣工の予定。今回の改装工事では、LED照明を全面的に導入する。場所によって照明の使い方を変えることで、空間のイメージを演出する計画だ。
改装前の梅田駅では、天井に備え付けた蛍光灯のみで空間を照らしていたが、改装にあたって、温かみを感じさせる電球色の照明を利用したり、場所によって間接照明や、LEDスポットライトなどを利用し、異なるイメージを演出する。
阪急電鉄は「地球環境に配慮してLED照明の採用を決めた」としており、節電効果も期待しているという。
出典:ITmedia
阪急電鉄は梅田駅の全面改装工事を本格的に始める。2015年3月末に竣工の予定。今回の改装工事では、LED照明を全面的に導入する。場所によって照明の使い方を変えることで、空間のイメージを演出する計画だ。
改装前の梅田駅では、天井に備え付けた蛍光灯のみで空間を照らしていたが、改装にあたって、温かみを感じさせる電球色の照明を利用したり、場所によって間接照明や、LEDスポットライトなどを利用し、異なるイメージを演出する。
阪急電鉄は「地球環境に配慮してLED照明の採用を決めた」としており、節電効果も期待しているという。
出典:ITmedia
アドバンスデザインテクノロジーは、光と音と数値で放射線量を注意喚起する新しい放射線量計「パラモス」を販売している。
「パラモス」は、子どもや放射線の知識を持たない人でも、場所を選ばす簡単に放射線量を測定したいというニーズに焦点を当てて開発されたもの。
ボタンを押して電源を入れるだけで放射線量を自動で開始・判定し、LEDの発行色とアラーム音と数値により「通常・注意・警告・危険」の4段階でわかりやすく知らせてくれる。また、子どもと大人で異なる判定基準を、使う人に合わせて切り替えることができる。
単4電池2本を採用し、エコモードで使用すると約1か月の連続使用が可能。小型で丸みのあるデザインで、電池を含めて62グラムの計量設計となっており、鞄に入れた状態でも測定が可能だという。
日常的に高い線量を意識する必要がある場合には連続モードで使用、また普段は意識する必要のない場合にはエコモードに設定しておき1時間ごとの自動測定が万が一の危険を知らせるという。さらに1時間ごとに自動測定した結果を累積値に加算し、より正確な累積値を表示することができる。
同製品は、アドバンスデザインテクノロジーのホームページのフォームより注文を受け付けている。
出典:リセマム
「パラモス」は、子どもや放射線の知識を持たない人でも、場所を選ばす簡単に放射線量を測定したいというニーズに焦点を当てて開発されたもの。
ボタンを押して電源を入れるだけで放射線量を自動で開始・判定し、LEDの発行色とアラーム音と数値により「通常・注意・警告・危険」の4段階でわかりやすく知らせてくれる。また、子どもと大人で異なる判定基準を、使う人に合わせて切り替えることができる。
単4電池2本を採用し、エコモードで使用すると約1か月の連続使用が可能。小型で丸みのあるデザインで、電池を含めて62グラムの計量設計となっており、鞄に入れた状態でも測定が可能だという。
日常的に高い線量を意識する必要がある場合には連続モードで使用、また普段は意識する必要のない場合にはエコモードに設定しておき1時間ごとの自動測定が万が一の危険を知らせるという。さらに1時間ごとに自動測定した結果を累積値に加算し、より正確な累積値を表示することができる。
同製品は、アドバンスデザインテクノロジーのホームページのフォームより注文を受け付けている。
出典:リセマム
日立アプライアンスは11日、E26口金に対応したLED電球「LDA11D-G-A(昼白色相当)」「LDA11L-G-A(電球色相当)」を発表した。発売は6月15日で、価格はオープン。推定市場価格は4,500円前後となっている。
2モデルとも、消費電力11.4WのLED電球。昼白色相当のLDA11D-G-Aの全光束は、白熱電球80W形に相当する1,160lm(ルーメン)で、消費効率101.7lm/W。電球色相当のLDA11L-G-Aの全光束は、白熱電球60W形に相当する810lmで、消費効率は71.1lm/Wとなっている。いずれも白熱電球より省電力性能が高いだけでなく、明るい環境を実現する。
2製品は、2011 年10月に発売された「LDA11D-G」「LDA11L-G」と同様にスリット構造ボディを採用する。スリット構造ボディは、表面積の拡大による放熱性の向上に加えて、隙間からの光が電球の根元方向に拡がる効果をもつ。この構造と光拡散カバーを合わせて採用することで、電球に近い配光を実現している。
サイズは直径60mm×長さ112mmで重量は120g、定格寿命は4万時間だ。密閉形器具での使用には対応しているが、調光器には対応していない。
出典:マイナビニュース
2モデルとも、消費電力11.4WのLED電球。昼白色相当のLDA11D-G-Aの全光束は、白熱電球80W形に相当する1,160lm(ルーメン)で、消費効率101.7lm/W。電球色相当のLDA11L-G-Aの全光束は、白熱電球60W形に相当する810lmで、消費効率は71.1lm/Wとなっている。いずれも白熱電球より省電力性能が高いだけでなく、明るい環境を実現する。
2製品は、2011 年10月に発売された「LDA11D-G」「LDA11L-G」と同様にスリット構造ボディを採用する。スリット構造ボディは、表面積の拡大による放熱性の向上に加えて、隙間からの光が電球の根元方向に拡がる効果をもつ。この構造と光拡散カバーを合わせて採用することで、電球に近い配光を実現している。
サイズは直径60mm×長さ112mmで重量は120g、定格寿命は4万時間だ。密閉形器具での使用には対応しているが、調光器には対応していない。
出典:マイナビニュース
アイウエアの製造・販売を行うジェイアイエヌでは、パソコンモニターなどのデジタル機器が発するブルーライトから眼を保護する「JINS PC(ジンズ ピーシー)」に、新たに子ども向けモデルを開発し、5月28日より全国の「JINS」などにて販売を開始する。
ブルーライトとは波長が380~495nmの青色光のこと。可視光線の中でもっともエネルギーが強く、眼の奥の網膜まで達して炎症反応を引き起こすなど、網膜への影響が懸念されているという。また、網膜の神経節細胞がブルーライトを感知して、概日リズム(サーカディアンリズム)をリセットすることで体内時計の働きが乱れ、不眠傾向を引き起こす可能性も指摘されているという。
自然界にも存在するブルーライトだが、特にパソコンやテレビ、ゲームなどのデジタルモニター・ディスプレイから多く発せられるため、これらを多用する際の人体への影響が懸念されている。とくに未発達な子どもの眼はより影響を受けやすいと考えられており、ゲームやパソコンなどの使用時間が増加傾向にある昨今、同社では「子ども眼を守る」ための度なしメガネとして「JINS PC for kids」を開発した。
レンズには、イタリアの大手メーカーであるインターキャスト社が共同開発した高性能レンズ「NXT」を採用。ブルーライト領域の光を約50%カットして眼を保護し、独自の光マネージメントシステムにより、色をゆがめることなく、自然な見え方を維持できるという。
フレームには、スイスの素材メーカーEMS社が開発した超軽量弾力素材「TR-90」を使用。医療用カテーテルなどにも使用されるTR-90は、弾力性と復元性に優れ、フィット感も高く、長時間掛けていてもストレスを感じにくいという。
JINS PC for Kidsは、フレームカラー4色を展開し、価格は3,990円。5月28日全国のJINS店舗および JINSオンラインショップにて販売を開始予定。また、同日より全国のJINS店舗おいて、子ども用のフレームにプラス3,990円でブルーライトカット機能を備えた度付きレンズに交換できる「JINS PC カスタム」も展開するという。
同製品は、子どもの未発達な眼をブルーライトから守る機能が認められ、アイウエアとして初めて日本PTA全国協議会の推薦商品に認定されたという。また、先進的なICT教育を実践している杉並区立和田小学校の賛同を得て、同校の5年生と6年生を対象に先行導入が決定したという。
同社では、「子どもの眼の健康」に対する教育者や保護者のニーズの高まりを受け、今後も小学校をはじめ全国の教育機関へ啓発活動を行っていくとしている。
出典:リセマム
ブルーライトとは波長が380~495nmの青色光のこと。可視光線の中でもっともエネルギーが強く、眼の奥の網膜まで達して炎症反応を引き起こすなど、網膜への影響が懸念されているという。また、網膜の神経節細胞がブルーライトを感知して、概日リズム(サーカディアンリズム)をリセットすることで体内時計の働きが乱れ、不眠傾向を引き起こす可能性も指摘されているという。
自然界にも存在するブルーライトだが、特にパソコンやテレビ、ゲームなどのデジタルモニター・ディスプレイから多く発せられるため、これらを多用する際の人体への影響が懸念されている。とくに未発達な子どもの眼はより影響を受けやすいと考えられており、ゲームやパソコンなどの使用時間が増加傾向にある昨今、同社では「子ども眼を守る」ための度なしメガネとして「JINS PC for kids」を開発した。
レンズには、イタリアの大手メーカーであるインターキャスト社が共同開発した高性能レンズ「NXT」を採用。ブルーライト領域の光を約50%カットして眼を保護し、独自の光マネージメントシステムにより、色をゆがめることなく、自然な見え方を維持できるという。
フレームには、スイスの素材メーカーEMS社が開発した超軽量弾力素材「TR-90」を使用。医療用カテーテルなどにも使用されるTR-90は、弾力性と復元性に優れ、フィット感も高く、長時間掛けていてもストレスを感じにくいという。
JINS PC for Kidsは、フレームカラー4色を展開し、価格は3,990円。5月28日全国のJINS店舗および JINSオンラインショップにて販売を開始予定。また、同日より全国のJINS店舗おいて、子ども用のフレームにプラス3,990円でブルーライトカット機能を備えた度付きレンズに交換できる「JINS PC カスタム」も展開するという。
同製品は、子どもの未発達な眼をブルーライトから守る機能が認められ、アイウエアとして初めて日本PTA全国協議会の推薦商品に認定されたという。また、先進的なICT教育を実践している杉並区立和田小学校の賛同を得て、同校の5年生と6年生を対象に先行導入が決定したという。
同社では、「子どもの眼の健康」に対する教育者や保護者のニーズの高まりを受け、今後も小学校をはじめ全国の教育機関へ啓発活動を行っていくとしている。
出典:リセマム
環境に配慮したまちづくりを目指す横浜市で今月末、脱温暖化モデル住宅地区が同市緑区十日市場町に完成する。市によると、11棟ある一戸建てはすべて太陽光パネルなどを備えた「ヨコハマ・スマートハウス」で、エネルギー消費は一般木造住宅の半分以下。既に完売しているが、13日の見学会には多くの人が訪れ、共用庭を囲む住宅配置や省エネ性能を高める間取りなどに関心を寄せていた。
市住宅計画課によると、2階建ての住宅は採光や通風を最大限活用できるよう各戸ごとに間取りを工夫。太陽光パネルや電気自動車用充電器も設置されており、各部屋の消費電力量などは専用の画面や携帯電話で確認できる。
11戸は地形や採光を考慮し、地区(約2435平方メートル)内に不規則に配置。住戸間には塀がなく、地区の中央には既存の樹木を生かした共用庭がある。都内の男性会社員(32)は「風通しなどを考慮した建物構造が素晴らしい。共用庭も気に入った」と話していた。
同地区はJR横浜線「十日市場駅」徒歩約5分。50年の定期借地権付きで全11棟(約3200万~3400万円)を昨年11月末に売り出し、約2週間で完売した。
住宅計画課は「今後はリフォームでも同様の取り組みができないか検討していく」と話している。
出典:カナロコ
市住宅計画課によると、2階建ての住宅は採光や通風を最大限活用できるよう各戸ごとに間取りを工夫。太陽光パネルや電気自動車用充電器も設置されており、各部屋の消費電力量などは専用の画面や携帯電話で確認できる。
11戸は地形や採光を考慮し、地区(約2435平方メートル)内に不規則に配置。住戸間には塀がなく、地区の中央には既存の樹木を生かした共用庭がある。都内の男性会社員(32)は「風通しなどを考慮した建物構造が素晴らしい。共用庭も気に入った」と話していた。
同地区はJR横浜線「十日市場駅」徒歩約5分。50年の定期借地権付きで全11棟(約3200万~3400万円)を昨年11月末に売り出し、約2週間で完売した。
住宅計画課は「今後はリフォームでも同様の取り組みができないか検討していく」と話している。
出典:カナロコ
第四銀行(新潟市)、北越銀行(長岡市)、大光銀行(同)の地銀3行は11日、2012年3月期の決算を発表した。第四と北越は増益、大光は減益。記者会見した3行の頭取はいずれも、東日本大震災からの復興による県内への経済効果は食品や日用雑貨、建設など限られた業種にとどまるとの見方を示した。
第四の増益は、経営支援を強化した取引先の業績が上向き、不良債権処理額が減ったことが要因となった。北越は、有価証券の運用利益などで前年同期並みの純利益を確保。大光は取引先の倒産などで不良債権処理額が約37億円となったが、目標の純利益は達成したとしている。
復興需要に関し、第四の小原雅之頭取は、復興絡みの資金需要は約80億円と明らかにし、「県経済の規模からすると少ない」と述べた。北越の久須美隆頭取は「企業の設備投資につながっていない」と指摘した。大光の古出哲彦頭取は「全体として資金需要は伸びていない」と語った。
出典:朝日新聞
第四の増益は、経営支援を強化した取引先の業績が上向き、不良債権処理額が減ったことが要因となった。北越は、有価証券の運用利益などで前年同期並みの純利益を確保。大光は取引先の倒産などで不良債権処理額が約37億円となったが、目標の純利益は達成したとしている。
復興需要に関し、第四の小原雅之頭取は、復興絡みの資金需要は約80億円と明らかにし、「県経済の規模からすると少ない」と述べた。北越の久須美隆頭取は「企業の設備投資につながっていない」と指摘した。大光の古出哲彦頭取は「全体として資金需要は伸びていない」と語った。
出典:朝日新聞
松戸市立小金中学校科学部が6月にメキシコで開催される国際的な科学コンテスト「ロボカップジュニア世界大会」に出場する。約10台のロボットが光センサーなどの通信を通して応答し次々と演技を披露。ロボットの動作を通して日本の中学校を紹介する発表内容になりそうだ。部員たちは栄えある大会に向けプログラミングに励んでいる。
ロボカップジュニアは、科学技術振興機構が公認している国際科学 コンテストの一つ。20歳未満の“未来のロボット博士”たちがサッカー、レスキュー、ダンスの3部門に分かれて技能やアイデアを競う。
小金中科学部は昨年11月の県大会「ダンス部門」でロボカップジュニアに初めて参加し、いきなり優勝。12月の関東大会でも優勝した。いずれも高校生チームに交じっての快挙。さらに今年3月に兵庫県尼崎市で開かれた全国大会では4位の好成績を収めた。
全国大会ではロボタが小金中を受験するという設定に変え、試験問題を出すロボットと解答するロボットをそれぞれ設定。台数も11台に増やした。製作の3本柱はロボットの性格付けを行うアイデア、本体のデザイン・組み立て、ロボットの頭脳にあたるプログラミング。このうちプログラミングが最も時間を要するという。
出典:千葉日報
ロボカップジュニアは、科学技術振興機構が公認している国際科学 コンテストの一つ。20歳未満の“未来のロボット博士”たちがサッカー、レスキュー、ダンスの3部門に分かれて技能やアイデアを競う。
小金中科学部は昨年11月の県大会「ダンス部門」でロボカップジュニアに初めて参加し、いきなり優勝。12月の関東大会でも優勝した。いずれも高校生チームに交じっての快挙。さらに今年3月に兵庫県尼崎市で開かれた全国大会では4位の好成績を収めた。
全国大会ではロボタが小金中を受験するという設定に変え、試験問題を出すロボットと解答するロボットをそれぞれ設定。台数も11台に増やした。製作の3本柱はロボットの性格付けを行うアイデア、本体のデザイン・組み立て、ロボットの頭脳にあたるプログラミング。このうちプログラミングが最も時間を要するという。
出典:千葉日報