その昔。
「きむらひろき」さんの4コマ漫画で
Jack&Chibi
という作品がありまして(たぶんデビュー作)
ソコに出てくる、ひとつ目の羊飼いが、スキでした。
ええ、こんな感じに描けてしまう程度には。
ひとつ目の羊飼いが飼っている羊は、やっぱりひとつ目で。
おまけに、ふわふわと宙を浮いているという。
見慣れるとなんだか可愛い羊なのです。

もう絶版になっている本ですし、
内容も、かなり残酷な4コマです。
でも。
最終巻だったか、
「仕事も家事もそれなりに楽しむ方法を知っているから、めんどうくさがらずに楽しんでこなしてしまう」
という生き方を理想として作品を描いたというコメントがあって、
なーるーほーどー、と私は納得したんですね。
なんというか「めんどうくさいことを楽しむ」という発想が新鮮だった。
だから、こんなある意味残酷で世知辛い4コマに惹かれたのかー、と。

ふと、思い出して、久しぶりに羊飼いの落書き。
あ、きむらひろきさんは、その後、「かいけつゾロリ」を描いて、そっちで有名になりました。
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懲りずに、海賊コロンブスネタです(笑)
というか、この海賊、たまたま本日Getしたのです…あれ? なんかどこかで昔、コイツを操ってゲームしたことがあるような…………………
草を刈っていると、コインが増えたよね、このゲーム…。
あ、いや、ご存じなければスルーしてください。
なぜ、主人公の名前ではなくて助け出すお姫様の名前がゲームタイトルなのだろうと、
とても不思議なゲームだった記憶があります。
設定されている名前は違うけど、いや、これはどう見ても、
ニンテンドーの某ゲームの主人公…。








で。
ついでなので、せっかく育てたけれど、
弱くなってしまったので、今となっては使われない海賊さん画像を
あと2枚ほど置いておこうかと。
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そしてもう一つ。
以前、某巨人とコラボしていて、
なんとなくイベント参加していただけで入手した海賊…じゃないよな、この二人(笑)
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その気になれば、キャラクターを揃えることも可能でしたが
このコラボイベント中は、戦う敵が「あの巨人たち」でして
なんというか……とても気持ち悪かった(笑)
マンガでざっと読むくらいならまあいいのだけれど、
ゲームで携帯画面いっぱいにドドドーッと毎回、あの巨人たちが出現するのはなんかもう…げんなり。
とても、キャラクターが揃うまで続けられませんでした(笑)
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GREEの「海賊コロンブス」をやっていると、
いろんな海賊が出て来て、それなりに面白いのですが。
たまに、恋海の海賊とコラボさせて二次創作したくなるような設定とかあって(笑)
というか、GREEでのゲーム比率、恋海1としたら海賊コロンブス9、というくらいに
GREEでは恋海をやらない、恋海は「本家派」なんですけどね。
ええ、恋海に出会う前から、GREEやってましたから。



なんだか、シリウス海賊団のみんなが、この海賊に出会ったら…などなど、
ひそかにあれこれ考えるのも、面白い。
たいてい、キメゼリフと性格が設定が、どの海賊にもあるのです。
そんなモノを面白がっていちいち確認している「海賊コロンブス」ユーザーはあまりいないかもしれませんけど。
これらの設定、ゲームの進行には、いっさい、関係ないです(笑)
たとえば。



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名前はブラント。
「僕に逆らおうなんて、身の程知らずもいいとこだ」
自信家で態度が大きい。生意気なヤツ。恰好の的にされる。


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名前はハンクセル。
「貴様に問われても、俺は口を割らないぞ」
諜報員でありながら、スパイ先の王女に想いを寄せてしまった。


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名前はラウエル。
「仲間を探しているの? 僕が力になってあげようか」
爽涼な騎士。その身体に竜の血を宿している。


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名前はアセド。
「人間界の知識だけでこの海を制すなど、到底無理だ」
常識では考えられないほどの海の知識を持つ航海士。


そしてそして、一目見て、似ているなぁ…と思ったのが、
ズメイルという名の海賊。
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ナギのコスプレかと思った(笑)
設定としては、人望が厚く、仲間の精神的支柱…ナギっぽい気がする。
「壁にあたることも1度や2度あるものだ、顔をあげろ」
……ナギ兄……(〃∇〃)
なーんて思ったのは、私だけかしら。


あと、私の理想的な海賊王(笑)
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大切にWUR(ダブルウルトラレア)にまで育てました(笑)
伝説海賊のテイチくんです。
「覚えとけ。海じゃ、喧嘩だけじゃ生き残れねぇってな」
海賊たちの伝説になるほど、義理と人情に熱いようです。


最近の海賊コロンブスでは、レベルにLR(レジェンドレア)ができてしまい、
WURでは、既に弱くてデッキに配置もできないのですが(苦笑)
お気に入りクンは、使わなくても手放さない♪
そのうち、二次創作で使ってあげようと思ってます。
特に、最初の画像の彼っ。
ギスランくん。
船の性能を引き出すことを追求する、船大工。
「性能を追求した船は美しい。洗練された機能美ですよ」
ぜひとも、シリウス号を修理させたい。
というか船の精霊シリウスと逢わせたい…と思って(他にも理由あるけど)サイトの帆船記4ができたのです。
とはいいつつ。
まだ、話は完成していないのでこの邂逅はupしてありません。


とりあえず、1枚くらいは、飾っておこうかと(笑)

ええ…
実は、本日公開したかった動画があったのですが、
テスト動画すら公開できないくらいに、描けていないのです…。
…残念だ。
描く時間を確保できなかった…。
学生時代は授業で
「へー、そうなんだー」程度で聞き流していたコトが
ある意味、当事者になって
「あ、こういうことかっ!!!」と実感を持てると、
折角、早くに学んでいたのに、ぜんぜん気付かなかったよ…と、
なんだかとても損したような気になったりします(笑)

先日、脳科学者のお話を聞かせていただいていて、
「その話、児童心理学の授業で聞いた記憶ある…」
という、実験の話がありまして。
もう、二度と忘れず、今後の子育てに生かせるよう、
メモ代わりに記載。
おおよそ、こんな感じの話です。



知能検査を受けた子供50人くらいを、平均点が同じの二つの集団に分けます。
そして。
Aチームの子供たちには、一人ずつ個別に、できた結果や賢さを褒めます。
「きみ、すごいね、○○点も取れたよ、きみは本当に賢い子だね」


Bチームの子供たちも、一人ずつ個別に、取り組んだ努力を褒めます。
「○○点だったよ。よく、がんばってこの問題まで取り組めたね。ここまで頑張れるなんて、きみはすごいね」




さて、この子ども達を再び一つの集団にして、
2種類の問題を提示します。
この時、事前に問題の傾向について、子供達に説明します。
1の用紙の問題は、とても簡単だから、きっと君たちならすぐにできてしまうよ。
2の用紙の問題は、すごく難しい問題だから、できない人もいるよ。
そして、どちらか一つの問題を解くように指示します。


Aチームの子ども達は、8割以上がすぐできる簡単な問題を選択します。そして、安易に前回同様かそれ以上の点数になります。

Bチームの子ども達は、ほぼ全員が難しい問題を選択します。そして、最後までやろうと一生懸命に取り組みます。点数は、それぞれです。



しかし。
この褒め方を何度か行うと、二つのグループは、明らかな傾向の違いが出てきます。

賢さを褒められたAチームの子ども達は、良い結果を維持しようとして
安易な問題へ、より簡単な問題へ、と、面倒なことは避ける傾向が現れます。


努力を褒められたBチームの子ども達は、その頑張りや努力を発揮するために
より難しい問題へ、より難問へ、と、面倒なことにも意欲を持って向かおうとする傾向が現れます。





しばらく期間を置いたのち、
最初と全く同じ知能検査を、この約50人に受けてもらいます。
すると、

Aチームに所属していた子供は平均20%の得点低下がみられました。…つまりIQが下がっていたってコトですね…

Bチームに所属していた子供は平均30%の得点増加がみられました。つまりIQが上がっていたというコトですね…

さて、この二つのグループの差は…
-20と+30だからぁ……(((( ;°Д°))))




物事を褒める時には、どのポイントを褒めるかも、けっこう重要、というお話。
うん。
できるだけ、物事の結果に至る過程や、取り組んだ姿勢を褒めるようにしよう…と再確認したひとときでした。








ただのワンクッション落書きです。



「桜」は大好きな花です。
で。
近くの雑貨屋で、みつけた「夏のバーゲン品」
春の雑貨の売れ残り。
コレ

桜、好き

欲しいー
欲しい欲しいー
三つとも欲しい←

独身時代なら、迷わず全部買ってた(笑)
残念ながら、子供がいて家計の大黒柱である自分としては
バーゲン品割引価格だとしても。
無駄遣いはできない…。
あ、いや、実は。
先日、自分の誕生石サファイアのすっごい気に入ったネックレスを買ったトコで(笑)
今は、もう、余計なものは買えない(笑)

眺めて、写真を撮って
しぶしぶ、さよならをしてきました。
またどこかで、遭いたいわ、桜の小箱たち。
ボリショイサーカスに行ってきました。
サーカスに行くために、とにかく、忙しかった。

本日は、地域のイベントで交通規制により
午前9時まで、自宅から敷地から車を出せなかったので
家事は、それまでになんとか済ませ、
交通規制が解除されたら
子どもたちを連れて、職場へ直行。
幸い? 休日出勤して仕事をしていたのは私だけだったので
子どもたちを職場内で自由に遊ばせながら、
午前10時頃から午後3時50分までお仕事。

ええ、昼食は、職場最寄りの「食堂」で親子3人仲良く食べました(笑)
最初は「えー、ここ? ココスがいいー」とか「かっぱ寿司がいいー」とか
文句言ってた子供たちも
いわゆる「食堂」のメニューから、ママがチョイスした昼食を食べ出すと
「ココスよりおいしー」
「このお店、また、連れて来てくれる?」
と、ファミレスとは違う味に目覚めた様子。

さて、午後3時50分に慌てて職場を出て、そのまま高速道路へ。
なんとか、サーカス開演15分前の、午後4時45分頃には、駐車場に到着しました。

サーカス

サーカスの内容は…ほぼ毎年見ているけど…
今日が日本公演2日目で、これから都会のあちこちへ行くらしいので、
あまり詳しくは語らないでおきます(笑)
個人的には、ジャグリングとタンブリングと空中ブランコのラストがすごかった(≡^∇^≡)
あ、動物も可愛かったですヨ。

そして。
悲劇は、駐車場に……
たまたま、街灯の斜め下だった、我が家の車。
街灯の光を浴びた助手席側半分に、大量発生している
例の蛾が、みっしりついていました……Σ(=°ω°=;ノ)ノ
それで、運転席側から急いで乗り込み、できるだけ車を飛ばして(笑)高速道路へ。
自宅の最寄りICあたりまで来ると、
時速100キロの風圧に耐えきれなかった蛾たちはきれいさっぱり居なくなり、ほっと一安心。

で、判ったこと。
あの、蛾、市街地の街灯にあんなにウゾウゾいるのに、農免道路の街灯には数匹いるかどうか。
市街地の電信柱とかにも、みっちりついているのに、畑の中にポツンと建っている街灯や電信柱は、とても綺麗で一匹もいない。
……なぜだ?
考察。
このあたりの畑は、リンゴ、ブドウ、モモ、サクランボ、ナシ…いわゆる果樹ばかり。
あぁ、毛虫に葉をやられてしまうと果樹の糖度が落ちてしまうから、
毛虫の時期には、「毛虫駆除の消毒」をどこも当たり前にやるのだった。
つまり、もしかして、この果樹畑が広がる地帯って、蛾が毛虫だった頃に駆除されている???
市街地では、そんな消毒をしないよね。
庭木とかで、消毒する人もいるだろうけど、
隣近所前後左右、どこも揃って消毒するとかありえないよね。
つまり、市街地なら、毛虫が逃げて生き延びること可能…。
結果。
たぶん、果樹畑地域では、蛾の大量発生は起きていない…と思う。

さて、お泊り出張から無事に帰り…自分の旅費のため、
諸々の領収書整理しないとな…と思いながら、
仕事は何もせずに土曜の一日無駄に過ごしました。
ええ、まだ、出張から帰ってきた鞄すら、リビングに置いたままです。
洗濯はして、乾いて、たたんでありますけどね。

とりあえず、自分が不在中にご近所から
さくらんぼのお礼にと
・キュウリをスーパーの袋いっぱい。
・ナスをスーパーの袋いっぱい。
・プリンスメロンを4玉。
ほど、いただいていたので、これらを朝食に調理して。
更には、何種類かの味で浅漬けにしたり。
切って、いつでも食べられる形で冷凍にしたり。
そんなこんなで、土曜午前は終わりました。
そして。
午後は、ピアノの調律や、子供たちの音楽教室であっという間に夕方になり。
夜は、地域の夏祭り……。
夏祭りから帰宅したのが、21時過ぎで、それから子供たちを入浴させて寝かせて…。
あら、趣味の時間を確保することもなく、こんな時間だわ(苦笑)
家事と育児はしていたはずだけど、仕事の面から見たら「無駄に過ごした」でも必要な1日だったな、と。

ところで、以前からうすうす感じていましたが、
夏祭りに行って実感っ。
蛾、多いっ!!!
「マイマイガ」ってヤツらしいんですが、私、あんなの、生まれて初めて見ましたよ。
コンビニの看板に、文字が読めないほど貼りついて埋め尽くす蛾。
街灯に…いや、もう、ナニアレって感じで。

職場の周りにも、今年は結構いて
「やる気のない飛び方が、なんか暑さの中で、よけいイラつくねー」
なんて、昼間、眺めながら同僚と話しましたが、
そして、そんなやる気のない飛び方している蛾をスズメが咥えて行くのを見て
「あー、あんなに簡単にスズメに捕まっているよー」
なんて呑気に言ってましたが。

夜は、昼間の比ではなかったっ!!!
普段、通勤で通る道が、街灯もあまりない畑の中の農免道路ばかりなので、
今まであんなの目撃したこと無かった。
いや…もう。
どんなんだーと、興味ある方はこのへんみると判るかも…。