『その本は』読みました。感想
こんにちは『Comodo』 藤田 紀枝です。本日も、ブログにお越しいただきありがとうございます。先日、FBにて読みたかった本を図書館にて、お借りする事が出来ましたのご報告をいたしました。TVで、紹介された本ヨシタケシンスケさんと、又吉直樹さんのコラボ絵本?でした。ヨシタケシンスケさんは、絵本作家さんです。絵がほのぼのして登場人物の、表情がとても豊かその言葉に、そのお顔あり得る!!!とても、愉快です。又吉さんとの、コラボ作品購入しようかと思ったけど、今回は、図書館を利用しました。1回読んで2回読んで。うーん、王様に、二人の男がお話をする。又吉さんのは、小説っぽい話ヨシタケさんのは、絵つきの話。どちらも、1日おきに王様にお話ししていきます。どちらも、本に対しての話。どちらも、作者の独特な感覚で話が進んでいきます。1日ずつ進んでいくのでとても読みやすいです。2回読みましたが、感想としては。ちょっと難しい・・・・・でも、『本』という視点でこれだけいろいろなお話ができるというのは、お二人ならではの感性なのかな?と、感じました。ヨシタケさんの絵は私的には、とても好きです。ほのぼの感。いいです。又吉さんの本は、まだ読んだ事がなかったので、初めての感覚。多少、独特な感覚。機会があったら読んでみよう。ご興味ある方ぜひ。秋は、読書の秋、芸術の秋季節的にいい季節ですね。本日も、お付き合いいただきありがとうございました。皆様に、良い事がたくさんありますように。