今年で15年目を迎えた
あそびスポーツ®︎ネットワーク
「フィジカル運動教室」
長年支えて貰ったスタッフの巣立ちに合わせて
これまで以上に多くの人と会い
多くの人と話し
多くの人が教室を訪れる中
今年度から教室に加わってくれた
新たなインストラクター
最初は
地元のスポーツ協会からご紹介頂いた
愛知教育大学の教授との出会いがきっかけでした
熱い想いを持った先生で
小中学生時代は、私と同じく新聞配達のアルバイトで家計を助けていたそうです
気がつくと
互いに涙しながら
これまでの人生について語り合っていました
その先生からご紹介頂いたのが
児嶋怜花さん
大学ではダンス部に所属し
将来は小学校の先生を目指す
愛知教育大学大学院生です
はち切れんばかりの笑顔
ダイナミックなダンス
子どもたち、保護者との優しい向き合い方
それと併せて
彼女にとってもこの教室の環境は
必ず将来に繋がる経験となり糧となる
そうも感じています
この日は
同じくスタッフで、中学校で特別支援クラスの担任をしていた尾崎あい先生も参加してくれて
新たにチラシやホームページの作成を担当してくださる稲垣さん家族も参加してくれました
この教室には
運動の得意な子、苦手な子
親御さんのお膝からなかなか離れられない子
見たり、聞いたり、じっとしている事が苦手な子
教室の時間ずっと寝っ転がっている子
ずっと走り回っている子
それを様々な想いで見守る保護者の皆さん
様々な子どもがいて
様々な大人がいます
願わくば
それぞれの色合いを奏でるパステルカラーのこの教室が
市内の東西南北で展開される日が来て欲しい
みんな違って皆んな一緒
出来ない事は恥ずかしい事ではないよ
それは
出来た時の喜びがたくさん待っているという事だから
見て、聞いて、感じて、考える
健常と障がいの垣根を越え
スポーツを楽しむ
この教室は
何処にもない
夢と希望に溢れた教室だと
スタートから15年経った今
改めてそう想います



















































