フィジカル運動教室 http://www.aso-spo.net/

フィジカル運動教室 http://www.aso-spo.net/

愛知県岡崎市で活動しています、子供たちが遊びスポーツを通し楽しみながら、心と身体の根っ子を育むための教室です

今年も残すところ後2週間

今日までの出来事を見返そうと

 

1年間使い込んだ手帳を開いたものの


2月の中旬頃までのページを読んだところで


もう

お腹いっぱいという感じで閉じてしまいました


それ程慌ただしく


プライベートも含め


様々な事があったこの一年


空手道の世界では


昨年

中止、延期となっていた大会や講習会が


今年になって


感染対策を第一優先に開催される事もあって

その一進一退の環境の中


日本空手界の悲願であった


2020東京オリンピックが開催され


11月には


道場生にとって約2年ぶりとなる大会への出場も実現しました


コロナ禍の中


時短練習となりながらも







一年間


一度も休講する事なく

今日まで空手道教室を続けられた事


コロナ感染が収束した訳ではありませんが


何よりも


今はその事に安堵しています


そして


それはフィジカル運動教室の日々も同じ









教室前と退館時の手洗いうがいは

ルーティンとなって


何より今日まで教室を続ける事が出来た事に感謝しながら


共に

教室で指導に当たってくれる大河原先生


息子のような事務方さん


チラシやホームページを引き受けてくれている縁の下の力持ちのお母さん


事務仕事が苦手な私を

優しくサポートしてくださるお母さん


そっと

子どもに寄り添ってくれるお母さん


いつも

採れたて野菜を

教室の皆んなに持って来てくださるお母さん




手作りのマスクや小物入れなど


教室のみんなにプレゼントしてくださる

お婆ちゃん





細やかな心配りと


たくさんの優しさ


多くの力に支えられて


今年も

頑張る事が出来ました


この活動に関わる全ての皆さんに


心より感謝致します


各教室の皆さんへ

「蓑川公民館使用時の駐車場及び共通注意事項について」

公民館駐車場、ご協力頂いている近所のお宅の空き地スペースと併せて、竹の子幼稚園駐車場をお借りしています。

以下の事柄に十分注意して利用してください。
・事故等あった場合、幼稚園側に一切の責任は問いません。
・駐車場内での立ち話の自粛、子どもを駐車場内またその近辺で遊ばせない。

教室では
常に安全に配慮しながら
子どもたちの身体と心の健康づくりに貢献して行きたいと考えています。

コロナウイルス感染拡大の状況により展開も多々変わる事があります。
今後とも、各教室への更なるご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。


2021年12月、2022年1、2月
開催日時は下記の通りです


①フィジカル運動教室

フィジカル(神経系身体能力)の向上と併せ
「見る力」「聞く力」「感じる心」「考える力」を養う教室として、同時に自己判断で行動する為の自主性、主体性、協調性、集中力の継続を身につける為の指導を行います。


「12月開催日」

木曜クラス(合同練習)
2、9、16、23日

16:30~17:30

土曜クラス(合同練習)
4、18日

10:00~11:00

「1月開催日」

木曜クラス(合同練習)
6、13、20、27日

16:30~17:30

土曜クラス(合同練習)
15、29日

10:00~11:00

「2月開催日」

木曜クラス(合同練習)
3、10、17、24日

16:30~17:30

土曜クラス(合同練習)
12、26日

10:00~11:00

【教室開催についての注意事項】

教室前の検温の徹底

入退館、休憩時の手洗い、うがい、洗顔についても、日頃から家庭での習慣にしてください。
入退館、休憩の際には子どもたちの手洗い、うがい、洗顔などの補助をお願いすると共に密に対する配慮をお願いします。
子どものマスク着用と併せて見学される保護者の皆さんについてもマスクの着用の徹底をお願いします。


【振り替え及び休講の届け出について】

※休講により木曜クラス月4回、土曜クラス月2回に満たない場合、または自己都合等で教室をお休みする場合は、別クラスでの受講をお願いします。

月1回  2,000円
月2回  3,000円
月3回  4,000円
月4回  5,000円

※休講、振り替えにより別クラスを受講する場合は、必ずご連絡下さい。

*日程は施設の都合、諸事情により教室がお休みまたは変更となる場合があります。
予めご了承ください。


②フィジカル空手教室


フィジカル空手教室と併せて
「楽しいのその先へ」空手道入門教室への参加者も増えています。
教室では引き続き、空手道に必要な身体の上手な使い方、空手道の基礎的な動きの指導と同時に
自己判断で行動する為の自主性、主体性、協調性、集中力の継続を身につける指導を行います。


「12月開催日」

木曜日
2、9、16、23日

18:00~19:00

「1月開催日」

木曜日
6、13、20、27日

18:00~19:00

「2月開催日」

木曜日
3、10、17、24日

18:00~19:00

【教室開催についての注意事項】

教室前の検温の徹底

入退館、休憩時の手洗い、うがい、洗顔についても、日頃から家庭での習慣にしてください。
入退館、休憩の際には子どもたちの手洗い、うがい、洗顔などの補助をお願いすると共に密に対する配慮をお願いします。

子どものマスク着用と併せて、見学される保護者の皆さんについてもマスクの着用の徹底をお願いします。



③空手道入門教室


「楽しいのその先へ」

フィジカル空手教室で育んでいるフィジカル(神経系運動能)を空手道の突き、蹴りなど基本的な動きに繋げると共に礼儀作法、頑張る心と集中力を身につけます。

※生和会空手道教室(金)に参加する為の準備教室です。


参加資格

フィジカル空手教室より空手道入門教室に追加入会した者

生和会空手道教室道場生(週二回以上練習に参加している者)
※空手道入門教室のみの参加は出来ません。


「12月開催日」

月曜日
6、13、20日

18:00~18:45

水曜日※振り替え練習日
8日

18:00~18:45

「1月開催日」

月曜日
17、24日

18:00~18:45

水曜日
12、26日

18:00~18:45


「2月開催日」

月曜日
7、14、21、28日

18:00~18:45

【教室開催についての注意事項】

教室前の検温の徹底

入退館、休憩時の手洗い、うがい、洗顔についても、日頃から家庭での習慣にしてください。
入退館、休憩の際には子どもたちの手洗い、うがい、洗顔などの補助をお願いすると共に密に対する配慮をお願いします。
子どものマスク着用と併せて見学される保護者の皆さんについてもマスクの着用の徹底をお願いします。


④生和会空手道教室

※新型コロナウイルス感染拡大の現状を鑑みて
練習時間の短縮を行っています。

練習時間についてはコロナウイルス感染の状況を鑑みて随時、判断して行きます。

教室では引き続き
全日本空手道連盟の示す新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン(練習再開用)に沿った上で
今後開催される予定の各大会に備え基本、形、組手など通常の練習内容と合わせ
基礎体力と免疫力を高める為の心身の強化を目指します。



「12月開催日」

月曜日
6、13、20日

19:00~20:00
一斉指導

水曜日
1、8、15、22日

19:00~20:00
一斉指導

金曜日
3、10、17、24日

19:00~20:00
一斉指導

「1月開催日」

月曜日
17、24日

19:00~20:30
一斉指導

水曜日
12、19、26日

19:00~20:30
一斉指導

金曜日
7、14、21、28日
一斉指導

19:00~20:30

「2月開催日」

月曜日
7、14、21、28日

19:00~20:30
一斉指導

水曜日
2、9、16日

19:00~20:30
一斉指導

金曜日
4、18、25日

19:00~20:30
一斉指導


※空手道教室については別途、土曜日に特別練習を行う場合があります。


【教室開催についての注意事項】

教室前の検温の徹底
入退館、休憩時の手洗い、うがい、洗顔についても、日頃から家庭での習慣にしてください。
 稽古への途中参加については、各自が入り口付近で正座→黙想→座礼を行い稽古に加わってください。
保護者は送り迎えのみとし、見学は原則ご遠慮頂きます。
※送り迎えの際もマスク着用の厳守、別室での待機、公民館近隣での立ち話等もご遠慮ください。



・・・・・・・・・・・・・・・

現在、教室は下記の会場のみに於いて行っています。
  
蓑川一区公民館
(岡崎市蓑川町字丸山越11番地)

・・・・・・・・・・・・・・・

体験や見学は随時受け付けています。
下記までご連絡下さい。


【TEL】  08048440870(大河原)
【MAIL】asobisports2011@yahoo.co.jp



【TEL】09050040504(事務局 梅本)
【MAIL】seiwa_office@yahoo.co.jp

11月初旬の土曜日


その日は


午前中のフィジカル運動教室に続







直前に迫った昇段審査会の練習

そして


二年振りに開催される和道会東海大会に備えた練習


時間帯を3コマに分けての


ちょっと詰め込み過ぎたかな

などと思いながら始まった


長い一日


今回の特別練習には


共にフィジカル運動教室を指導する大河原先生も


ウォーミングアップとクールダウンのストレッチと併せて


体幹の強化と関節各部位の可動域を拡げる為のエクササイズの指導を買って出てくれて






彼女が


私に伝えてくれた想い


子どもたちには

怪我をしない身体になって欲しい


その言葉に心打たれながら


コロナ禍の中


練習に立ち会えない

空手道教室の保護者の皆さんには


公園の草取り清掃をお願いして





練習中


窓越しに見える


多くの保護者が草取りをしてくれている姿に感謝しながら


道場生たちの


マスク姿に玉のような汗を流しながら練習に打ち込む姿に感動しながら


道場の皆んなと共に過ごす時間


昇段審査練習には


段位を目指す道場生と共に

多くの有級者の参加もあり




その全員が


引き続き行われた大会練習にも参加して





大会練習には


二年前の大会では準優勝、三位の成績を納めている道場生から


大会に初めて出場する道場生もいて


二年ぶりの大会


出場する道場生には


勝ちたい気持ちを練習に込めて


一生懸命目指した分


一生懸命頑張った分


勝っても負けても


それぞれの心に残る想いがある事を知って欲しい


主体性を持ち目標を定め


努力して行く事の大切さを伝えたい


真っ直ぐに練習に打ち込む道場生の姿を見ながら


そう強く思う私がいました


練習も終盤に差し掛かり

最後の試合形式での練習は


短時間ではありましたが


公園で作業をしてくださった

保護者の皆さんにも観て頂きながら


長い一日の練習は終了となりました


会場の公民館を出て


清掃後の公園を観に行った私は


その取った雑草の詰まったゴミ袋の量と


何よりも


見違える程綺麗になったグランドの姿に驚きながら







改めて


この環境があって自分がある


私は皆んなに生かされているのだと感じました


その日の夜には


全国大会の県予選の運営を話し合うzoom会議もあって


コロナ禍の二年間を経た今


様々な課題を残しながらも


日常は

確実に動き出しています



線状降水帯からの大雨を含む

長雨が続く中


伸び放題の公民館に隣接した公園の雑草


そして


私はその公園の日々の管理を任される愛護会の代表者


という事で


通常の草取りでは


雑草の成長速度に追いつかず


頑張りました!


二日続けての草取り清掃









両日2時間程掛けての草取りで


少しだけ綺麗になったグランドでは


小さな子どもを連れて親子で遊ぶ姿があったり


前回のブログにも綴ったように


教室の子どもたちの懸命に走る姿に心癒されたり


そんな二日目の草取りの最中

一本の電話が!



伊藤たまには練習するか!


何と

久々に先輩からの練習の誘い


押忍!


という事で一旦自宅に戻り

シャワーを浴びて


たまたま祝日で

教室がお休みだった公園隣の公民館へトンボ帰りして


パンチングミットやキックミットなど


通常の道場練習ではあまりお目にかからない用具を持って


意気揚々と現れた


私が15歳の頃からずっとお世話になっている先輩


膝が痛くてよー


入ってくるなり

そう言いながら両足にサポーターを着けて


先ずは


キックミットを両手に立つ先輩を相手に


それこそ

数ヶ月ぶりの自主練習が始まりました


中段回し蹴り


上段回し蹴り


前蹴り


三日月蹴り





突きのコンビネーション













突きと蹴りを織り交ぜたコンビネーション




一時間程度の練習ではあっても


何度も何度もインターバルは取っても


それでも


毎回の事ながら


本当に息も絶え絶えで





やっとの事で最後のクールダウンを終え


先輩に

相手をしてくれたお礼を言って


何とかやり抜いたという充実感に浸る間もなく


膝が痛い


とりあえず横になろうと向かった事務所


駐車場に着くと

私の前を一台の車が通り過ぎて


おー!

その姿は事務方さん


接骨院に勤める

鍼灸師でもある息子のような事務方さん


如何したの?


そう聞く私に


今日休みで

ちょっと事務所で整理したい書類があって


そうクールに答える事務方さん


何という偶然


すまん

膝が痛いんだけど


針打ちますか


えっ!


本当に!


よろしくお願いします


これまでで


一番素直になれた瞬間だったかも知れません


新婚でもある事務方さん


仕事に家庭にと忙しそうで


このところ

話す機会も余りなかったけれど


鍼とお灸の施術を受けながら





久しぶりの会話の端々には


もう還暦過ぎましたよね


急なやり過ぎは良くないって

いつも言ってますよね


前にも

急に腹筋やり過ぎて

身体傾いちゃいましたよね


試合とか

もう出ないですよね


などなど


相変わらず

クールな言葉が散りばめられていて


これも愛情表現なのかな


などと想う私でした


感謝

夏休みの終盤

発出された5回目の緊急事態宣言


新学期の始まりも


分散登校だったり

オンライン授業だったり


保護者も学校側も対応に追われる毎日


教室での子どもたちとの会話


今日学校行ったかー


行ってなーい


オンラインだった


ちゃんと勉強してるか


勉強よく分からん


分からんって


分からんまんまじゃ困るだろ


俺行った


給食

今食べ放題だよ!


分散だもんな


給食の配分も難しいよな


学校では走ったりしてるか?


あんまり運動してないかも


そっかー


コロナ禍の教室


窓を全開にして


教室の中には

秋めいた心地良い風が吹き込んで


そこでは

第一回校長先生似顔絵コンテストの表彰式が行われ



















先日

二日続けて草取りをした公園のグランド

暑かったぜー


お前たちが走ってて

草の蔦なんかに足を取られて転んだりしたら大変だろう

子どもたちにその事を話すと

残っている雑草を

一緒に取ってくれて

そのグランドを全力で走り回って





子どもたちとの会話の中

常に


何が出来るのかを考えながらいる自分

それは多分

この活動をずっと続けて行く事なのだと想います








数え切れない感動と興奮



そして


多くの気づきを与えてくれた



2020東京パラリンピックが閉幕しました


この大会の間


私の心に刻まれた



選手からの言葉


出来ない事を飲み込んで出来る事を探して歩んで行く



無理かどうかはやってから考えたい



失ったものを数えるな

残されたものを最大限に活かせ



それぞれの身体に合わせた

それぞれの身体の使い方



アンバランスの先の正解を探す



なりたい自分に近づける



一生懸命向き合っている姿を美しいと思いたい



パラアスリートたちの口から発せられる


リアルで血の通った言葉と共に


あって当たり前のものなど

何一つない事を


誰よりも分かっている選手たちが繰り広げた戦いの数々


躍動する姿


勝った者


敗れた者


双方が共に認め合い


健闘を讃え合う光景が

随所で観られたパラリンピック


多くの感動を残して


迎えた閉会式


熱い戦いを終えた選手たちは


ここでも


心打たれる多くのメッセージを残してくれました



平和で穏やかで

誰もが自分らしくいられる社会であってほしい



認められる為にすごい事をしなくても良いはずだ



障がいのある子どもが生まれても

同性を愛する子どもが生まれても

どうか愛してください

どんな時でも

愛が勝たないといけないと思います


そんな心に染みる数々の言葉の中



私の心に強く響いたメッセージがありました



自分はみんなの努力を入れる器


みんなが注いでくれた努力の結果が今の自分


この言葉を聞いた時

私はこう考えました


もしかしたらその器とは


環境であったり

社会の在り方であったり

この地球の存在自体であるのかも知れない


みんなが注ぐ努力の結晶が

未来であるならば


その未来は

多様性と共生社会を実現する


そんな世の中に近づいて行って欲しい


いつものスタバ


パラリンピックの余韻に浸りながら


これからの未来に想いを馳せています






こんにちは


校長の伊藤です


夏休み


梅雨明けした筈が


各地で続く長雨


このところよく聞く


線状降水帯という言葉


その影響で

日本中で引き起こされる豪雨災害


ハッキリ言って

滅入ります


雨の中

日永一日


子どもたちはどうして過ごすのかな?


などと考えながら思い付いた


「校長先生似顔絵コンテスト」


締め切りを728日の教室迄として開催した似顔絵コンテスト


来ましたよ


いろんな顔の私が


一部には


似顔絵コンテストの筈が


何故か


多分

自分の描きたいものを描いた的な作品もあったりして


ブログで掲載出来る枚数が限られている都合で

全てを紹介する事は出来ませんが


今回は

その作品の一部をご紹介します


エントリーナンバー1



「はまじで賞」

この作品にはこんなメッセージを添えました


ちびまる子ちゃんに登場する男の子

分かるかな?




エントリーナンバー2番

「老けたで賞」


リアルなシワです




エントリーナンバー3


「仲良くしま賞」


弟君のいる彼へのメッセージは


優しい兄貴だもんな!


です!!


フィジカル運動教室に通っている筈が





「空手家で賞」


こんな


道着姿の作品だったり



中にはこんな作品も







「博士ちゃんで賞」(特別賞)

コメントには


フィジカル運動教室のキノコ博士ちゃんと綴りました



とにかく


自由感満載の作品の数々





ここで改めて


先程お伝えした作品と併せて

全ての賞の発表を行います



「たくさん描いたで賞」


「太ったで賞」


「ビックリしたで賞」


「黒髪で賞」


「サンタさんで賞」


「茄子みたいで賞」


「ハニワで賞」


「鼻筋が通ってるで賞」


「スマイルで賞」


「グリーンは教室の色で賞」


「ダンスで賞」


「キラキラで賞」


「ピカピカで賞」


「お散歩で賞」


「若いで賞」


本当に


たくさんの素敵な作品を描いてくれて


ありがとうございました!!



追伸


各賞の賞品を揃えに訪れたお菓子問屋さん



私の子どもの頃から変わらずある

懐かしいお菓子から


見た事のないお菓子まで


今度は



私が子どもたちに喜んで貰う番です

私が県の代表として初めて国体に出場した二十歳の頃


共に国体に出場し中量級で3位入賞を果たした先輩に


俺の大学の同期が大会で愛知県に来るから


一緒に応援に行こう

そう誘われ


それこそ


空手界の常識など


全くさっぱり知らないまま

連れて行って貰った


愛知県体育館


大会の名称は


「アジア空手道選手権大会」


無差別級決勝に勝ち上がって来たのは


西村誠司選手


対するは


先輩の日本大学の同期


村瀬一三生選手


お二人とも


世界一に輝く

日本を代表するスター選手です


スゲー大会に連れて来て貰ったな


それも座席は一列目


決勝コートに一番近いところ


恥ずかしながら


その時は


その偉大な選手の事も詳しく知らずにいた私ですが


あれ?


村瀬一三生?


確か


月刊誌太陽の表紙を飾っていた


鉄ゲタを履き道着姿で足上げをする姿がカッコよくて


そのインタビュー記事をかじりついて読んだ


その人だー!


そう気づいた私は


テンション爆上がり!!


そこに


おーい村瀬


頑張れよ〜!


そう声を掛ける先輩


試合開始直前のコートに立ち


こちらに軽く手を振って微笑む村瀬選手


この瞬間


とにかくカッコいい!!


そうして始まった決勝戦


大声で応援する私たち



繰り広げられる


日本人同士の世界最高峰の戦い


感動しました!!


この時の経験が


その後の


私の空手道人生を決めたと言っても過言ではありません


あれから40年


いよいよ


東京2020オリンピックが開催されます!!


男子組手競技75kg級日本代表


西村拳選手は


西村誠司先生の息子さん


空手界が長く待ち望み


今ここに辿り着いた

オリンピック競技種目としての空手道



この素晴らしい世界の祭典を


日本チームの活躍を


日本人の一人として


空手人の一人として


全身全霊を込めて応援します!


頑張れニッポン!!



追伸


私の大切な友へ


これまで歩んで来た空手の道で

出会った


私の誇る素晴らしき友よ


選ばれし者よ


いざ行かん


虹のその先へ


いつ何時も応援しています





こんにちは


久しぶりの更新です


前回のブログのテーマは

「サプライズ」


教室の中


ここで起こる一つ一つの出来事が


子どもたちとの日々が


私にとって


如何に大切なものかを綴りました


そのブログから今日で2ヶ月が経ち


コロナ禍の中


少しずつ


日常の生活に戻ろうとしている社会の流れを感じる日々


これまでの中止から


延期又は縮小しての開催へと変化する行事


細かく入退場の時間を区切り


感染対策に細心の注意を払って開催される東京はじめ各地域で行われる


大会


講習会


選考会


審査会など


これまで

2回中止していた生和会の昇級審査会も


関係者のみで行いました


ある時は主宰者として


ある時は運営側として


ある時は受講する側として


何事も起こりませんように


そう強く祈り願いながら


一つの行事が済む毎に

疲労感と安堵感を感じながら


それでも


保護者のいない中

昇級審査に挑む小さな道場生の姿に


国体の代表権を賭けて戦う選手の姿に


目指す資格の為に

日頃の努力の成果を全身で表現する受審者の姿に


勇気と感動を与えられながら


ある時は私自身も受審者の一人として感じた


今ある環境に対する感謝と

もう一つ


強く強く感じた想い


それは


前回のブログ

「サプライズ」の中


私の心に寄り添ってくれていた子どものように


私の周りは


そんな人々の優しさに溢れていて


例えば


息子のような事務方さんの奥さんから届けられた


誕生日のサプライズケーキ


その二人の優しさに


胸が熱くなって



例えば



この梅雨の期間


フィジカル運動教室で開催した


第一回校長先生似顔絵コンテスト


子どもたちから届く

たくさんの絵の中


可愛い紐で結ばれた

双子の姉妹の絵







事務所の壁に貼られるその絵には


アートの林先生の計らいで


その紐で素敵なリボンがあしらわれていて


より華やかな素敵な絵になっていました



例えば


昨日の教室


いつもより


遅れて教室に行くと


保護者のお母さん


フィジカル空手教室に通う娘さんと二人


教室の準備をしてくれている姿がありました


その日は叔父の葬儀があり


一部の人にだけその事を話していて


その心遣いが嬉しかった



久しぶりに綴ったブログは


日頃

私を支えてくださっている


周囲の皆さんへ感謝を伝えるものとなりました


愛知県に発出された

3回目の緊急事態宣言

各教室では昨年の4月6日以来

途中zoomオンライン教室を挟んで

新型コロナウイルス対策を整えながら再開した

昨年の6月3日(水)から今日まで

教室の始まる1時間前から行う
ルーティン


会場の全ての窓を開放し





玄関先から

子どもたちが触れるであろう
全ての手摺り、取手を拭き掃除して

洗面台には手洗い用の石鹸液を置き

子どもたちが来るのを

アルコール消毒液を傍に置き
公民館の玄関で待つ私





子どもたちを待ちながら

こんな私でも

いろいろ考えるんですよ

仕事の事

家庭の事

親の事

これからの人生

閉塞感を感じる事だってあります

様々考えあぐねる


そんな時

私に
元気や勇気を与えてくれるのは

やっぱり
子どもたち



 
 



幼稚園でのケーブルテレビの取材インタビューで

大きくなったら何になりたいとの問い掛けに

あそびスポーツ®︎の先生

そう元気に答えてくれた男の子




以前ブログで紹介した

大きな元気な字で「空手」と書初めしてくれた女の子




10歳の小学生が学校で書いた
『十年後のぼくへ』という作文

今のぼくは、空手に熱中しています


十年後のぼくは、空手の大学に入り、日本一の選手になるために練習にはげんでいると思います

十年後のぼくも、空手が大好きなままでいてほしいなぁと思っています


そう
未来の自分を綴ってくれた男の子




思い

考え

悩みながらも

子どもたちと共に過ごす日々

先日のフィジカル運動教室では
こんな事がありました


いつもの様に


大盛り上がりのうちに終了した
フィジカル運動教室


次の教室の時間まで
束の間の休憩

帰り間際

玄関先の椅子に座る私のところにやって来た男の子




教室までの数日間は


正直

私もいろいろ大変で

ほんの一瞬

ボーッとしていた私の頭を

背後から

優しく優しく撫でてくれる男の子


それはまるで

そっと
私の心に寄り添ってくれている様で


気がつけば

その手の温もりに

心を委ねている私がいました


幼な子に頭を撫でられながら心安らぐ

還暦を迎えた私


周囲から観たら
どんな絵面なのでしょうか


先生すみません

うちの子

このところ
よしよしするのが好きみたいで


何を何を

子どもを抱きしめたつもりが

抱きしめられている様な


そんな温かさを

常に感じさせてくれる


目に見えない大切なものを

いつも感じていられる

この教室は

私の大好きな場所です