衆議院選挙投票日を翌日に控え
教室の終盤
会場を訪れた選挙関係者
訴えたのは平和について
保護者を前に
決して二度とあってはならない戦争についてお話をされている中
座り込み
壁にもたれてスマホを片手に
ゲームなのか何なのか
話し込んでいる小学生
お前たち
ちゃんと話を聞けよと私
だって俺たち関係ないもんと二人
へ〜
お前たちが大人になって
戦争が起こって
人を殺したり
人が殺されたり
そんな毎日を送ってもイイんだ
関係なくなんてないぜ
お前たちの未来の話をしてるんだぜ
そう言うと
キョトンとした表情で私の顔を見つめる二人
内容を理解したかは至って怪しいながらも
その後は神妙な面持ちで話を聞いていました
教室の後
私を子ども食堂に誘ってくれたのはそのうちの一人
食堂での会話
今日嬉しい事があったんだと私
何々と子ども
教室で戦争の話してただろ
あの時
自分たちには関係ないって言った後
先生の話を聞いてからは
ちゃんと話が聞けたよな
あれは自分たちの事だと感じたから?
大きく首を縦に何度も頷く男の子
それがまた嬉しくて
見て 聞いて 感じて 考える
その事を実感するひと時でした




































