実際にこれを書いてるのは5月6日ですが

連休直前の4月27日に練習に行ったのでその記録だけ。


両足がそろいすぎ、という指摘を受けたことは覚えているが、

その他は・・・


実際に週1回ぐらいしか練習に行けてなかったのですが、

5月から名実ともに週1会員にしてしまいました(月謝が安くなる)。


家で筋トレやストレッチ、体幹トレーニングなどをがんばるしかない!

今日は練習に行ってきました。が、やっぱり週1ペースですねえ。

今まで週3で行ってたことが、社会人としてあり得んかったんかもしらん。


今日も色々教わりました。

できてるつもりになってたことが、実は違ってるということも多かった。


まずは構え。

これは良い悪いではないそうですが、今まで左足はまっすぐ相手のほうを

向けるようにと教わっており、(たぶん)両足ともかかとは浮かしていた。


今回の先生によると、それはキックに重点を置いたムエタイスタイルだそうです。

先生のお勧めは、左足のつま先をやや内側に向けて構える。

これは、ややボクシングに近い構えで連打がしやすいそうです。


そして、左足はかかとも地面につけてべた足。右のかかとは浮いている。

右ストレートを打った後に左フックにつなぐときは、逆に右足がべた足になり、

左足のかかとが浮く、ということだそうです。


そして、シャドーで左のミドルの二連打三連打からそのまま左前蹴り。

これをバランスを崩さずに蹴れるように。


あんまり内側を蹴るイメージだと足が戻せなくなるので、

ちょっと外側を蹴る感じ。


そして、左足を戻しながらそのままステップして次の蹴りに構えにつなぐ。

(これ、前からできなかったんです。今でもようわからん)


そしてそして、これが今回の最大の目玉ですが、


<今日習ったこと>

ミドルでもヒザでも前蹴りでも、蹴り足のヒザが体より内側に入ってはいけません。


これ、字で書いても意味不明だと思うんです。


例えば右前蹴りが一番わかりやすいですが、目の前の相手を蹴ろうと思って、

そのまま足を前にボーンと出す。


そしたら当たり前やけど、自分の右ひざは自分の胴体のまっすぐ前ぐらいに

ありますよね。


なんと、これは正しい蹴り方ではないらしい!


正しい蹴り方は、正面にいる相手を蹴るように足を上げるのではなく、

構えのまままっすぐ足を上げる。

そうすると、右45度ぐらいの方向を蹴ってるみたいな感じになります。


当然そんなところに相手はいません。

なので、その蹴りを正面の相手に当てるために、左足を軸足にして

くるっと体を回す。


そうすると、あら不思議。右45度前方を蹴っていたはずが、

体全体が回転することによって正面の相手への蹴りになる。


足自体を正面の相手を蹴るかのように上げるのではないのです!


前々回、ひざ蹴りを習ったときと全く同じ仕組み。

まさか前蹴りまでそんな蹴り方だとはまったく思わなかった。

今まではひざ蹴りも前蹴りも、ただ正面の方向に足を上げてました。


さらに、同じことは右ミドルにも言える。


コアな読者の方(そんな人はおらん)なら覚えているかもしれませんが、

以前のジムで繰り返し教わっていたことの一つに、

ミドルが大回りになってしまっているからもっとヒザを内側に入れて蹴ろう、

というのがありました。


前のジムで教わっていたヒザを内側に入れようというのと、

今回のジムで習っているヒザを体の内側に入れてはいけない、というのとは

矛盾しているのではないのか??


そんなことはどうやらなさそうです。


前のジムでヒザを内側ヒザを内側と思って、足を内側の方に上げるように

意識していましたが、実はそうやってヒザを内側に入れるという意味ではなかった!

(そう考えると辻褄が合うのでそうだと思う)


(足を内側に上げるのではなく)もっと軸そのものを回転させて、

結果的にヒザが内側にくるように蹴ろう!

ということだったと今では理解できます。


そうすると、ヒザは確かに内側(右ミドルであれば左側)に入ってくる感じになりますが、

体自体はもっと回転しておへそは左の方を向いているので、

ヒザが自分の胴体よりも内側に入ってくることにはならない。


前のジムで教わっていたことと、今のジムで教わったことが、

表現は違えど一致するのです!!


そして、確かにこの蹴り方だと、前のジムで若先生が言っていたような、

スネを(スネ夫ではない)相手の正面にぶつけていく、という感じになる。


前のジムで先生がいつも言っていたような、コンパスの針を刺してくるっと回転する、

という感じにもなる。


今までは軸の回転が十分ではなく、足だけを右から左に回して蹴ることで、

これが右ミドルだと思っていたのです!!!


右ミドル一つでこれだけ語れるなんて、格闘技というものは何て奥が深い。


あと、前も言われたことですが、サンドバックでは次に何を蹴ろうかなと考えすぎないで、

ポンポンポンポン手を出しながら考えていこう、ということも言われました。


そうすると、距離感が合わなかったりバランスを崩したりすることも最初はあるけど、

それを攻撃を出しながら修正していけるようになることが大事。


<それともう一つ今日習ったこと>

攻撃の終わりには次の攻撃を意識した体のバランスを!


一発の攻撃を打って、いつもいつも基本の構えに戻る必要はない。

次にパンチにつなぐのかミドルなのか前蹴りなのかなどによって、

攻撃の後の構えや体重の乗り方なども違ってくる。


それを意識して動こう、ということでした。


昔、スローカーブで有名な星野投手の本を読んで、

①ストレートの後のストレート、②ストレートの後のカーブ

③カーブの後のストレート、④カーブの後のカーブという、

4種類の練習をそれぞれすることが大切だと書いてあったのを思い出しました。


そんなこんなで、今回はシャドーとサンドバックだけでミットもマスもしておりません。


しかし、前のジムではミットをどかんどかん殴ったり蹴ったりさしてもらって

スッキリする、という楽しみ方やったけど、


今回のジムでは、理にかなった体の動かし方を身につけていく、ということが中心で

それがわかってくる楽しさは、ミットやマスに決して劣るものではない。


今の先生は、見た目はなんか武闘派っぽい感じやけど、

意外に(すみません)教え方は論理的。


しばらく言われたようにやってみるけどできなくて、

ある時「あ。こういうことか!」ってわかる感じはすごく楽しいです。


最後に、前回教わった拳立てと腹筋とスクワットをして帰る。

なんか前回ほど筋トレがきつくなかった。

ということはたぶん教わった通りにできておらず、

違う筋肉や反動などの力を使ってしまっているということだと思う。。。

なんと土曜の筋肉痛が今頃…

翌日は筋肉痛が来ず、月曜に来てやっぱり2日後か~、

と思っていると3日後の今日はさらにひどかった。


これが30を過ぎた男の肉体か。。。

こないだ体験に行って入会したジムに行ってきました。

今週は平日いけなかったので一週間ぶりになってしまったのが残念。


今日も色々教わって楽しかった。


まず、右ストレートがどうしても「突き」になってしまっているとのこと。


縦拳で打つようにしたので脇が開くのはなくなったのですが、

なんか違うらしい。


ということで、拳を遠くに投げるようなイメージで、と教わりやってみる。

それによって無駄な力が入らず、引きを早くできるらしい。


次に、フックは大きくぶん回すようなイメージ。


シャドーでは、

ワンツー右ミドルくるっと回ってカット、

そのまま前蹴り右ストレート左フック右ひざカット

というコンビネーション。


なかなか難しい。

どこかを意識すると、どこかがぐちゃぐちゃになる。


例えば、パンチのときのもう片方の手のガード、

右ストレートから左フックのときの体の回転、などなど。


2、3ラウンドはそればっかりやってました。


あと、左ミドルも体の回転がしっかりできるように意識して練習。


今までもサンドバック相手にしっかり蹴れてるつもりやったけど、

シャドーだと、なんか体がうまく回らないのは、たぶん基本の形が

まだまだできてないということ。


反復練習あるのみです。


軸足で立って、腰の回転と軸足の回転で蹴り足を回す、という練習をする。

これがキツイ。

10回もすれば、別の足に変えないと続かない。


一本足でしっかりバランスよく体を支えられるように、

基本的な筋肉をつけないといけません。


先生に2Rミットを持ってもらい、気持ちよくやらせてもらう。

このときは、左ミドル連打のときのステップを教わった。

でも難しい。


筋トレして帰るかと思い、拳立てをしていると、先生に声をかけられ、

正しいやり方を教わる。


腕を肩幅にして、上げるときはぐっと背中を丸めるというか、

背中を上まで上げるというか。

これがストレートのときの筋肉の鍛え方らしい。


そして、腕を広く開いて、拳を横にして同じく拳立て。

これがフックのときの筋肉。


めっちゃキツイ。


腹筋をするかと思って斜めの台に寝転んでみると、

これまた先生が教えてくれる。


へそより下の部分を鍛えるための腹筋。

それから鳩尾のあたりを鍛えるための腹筋。

それぞれでやり方が違う。


でもどっちにしても超キツイ。

普通に寝転んでヒザ曲げてやる腹筋とは全く別物でした。


帰りに先生から「もうちょっと筋トレを増やしていきましょうか」

と言われ、燃える。


確かに体幹を鍛え、どっしりと安定したバランスを保ったままでないと

しっかりした強い蹴りが打てない。


これからはマッチョ目指してがんばります!

今日は別のジムの体験に行ってきました。


前回のムエタイジムはホームページが充実しており、

初心者にもとっつきやすそうな感じ。

しかし、電車に乗って行かないといけないのがネック。


今回行ってきたところは、ホームページがブログだけで、

今ひとつシステムとかがよくわからず心配だったのですが、

自転車で20分程で通えるぐらいの距離。


運動して汗かいた後で電車乗るのってなんかイヤですよね。

そんなことないですか?僕はなんかイヤなんですよ。


というわけで、雰囲気がわからずおそるおそる行ってきました。


挨拶をしておそるおそる中に入って見ると、リングでスパーリングを

している2人がいるだけ。


1人が先生らしく「ストレッチしといてください」とのこと。


しばらくストレッチをしていると、「終わったら縄跳びをしといてください」

とのこと。


体験やから手取り足取り指導かと思いきや、全くそんなことはなかった。


縄跳びを3Rか4Rかぐらいやってる頃に(しかし、超ひっかかりまくった)

先生がスパーリングを終えてやってきて、「なんかスポーツやってたの?」

とのことで、「前にキックを3ヶ月ほど習ってました」と伝える。


ホントは3ヶ月ではなく4ヶ月半ぐらいなんですが、ちょっと短めに言ってしまう。


「だから縄跳びがうまいんだ」とおだててもらい、

「じゃあちょっとシャドーをやってもらいましょうか」ということで、

苦手なシャドーを先生に見てもらいながらやることに。


1Rが終わるごとに、ちょいちょい指導をもらい、3Rぐらいやったかな?


<今日習ったこと>

シャドーではミドルは足を戻さずにくるっと回す感じで、

そのまま体も一回転して構えに戻る。


シャドーでガードを入れた後は、前蹴りからヒザ、というコンビネーションか、

もしくはガードの左足を戻すときに外側に回りこむ(?)


ちょっと二つ目の回り込むというのは実はよくわからなかったんですが。



続いてまた先生に見てもらいながらサンドバック。

久しぶりにサンドバックを殴るので気持ち良い。


またラウンドの切れ目にアドバイスをもらう。


<今日習ったこと>

サンドバックで相手を見てる時間をできるだけ減らして、

攻撃をしながら次の攻撃を考えておく。

(ようするに、休まず手を出し続けろということですね)


攻撃は上下・左右を散らしていく。

(これは前からも習っていた)


いつも左ジャブからのワンパターンにならないように。

(これは先週行ったジムでも言われた)



お次はなんていうんですかね?

パンチングボールが上から吊るしてるんじゃなくて、上下両方にひもが

出てるやつ。やっぱりパンチングボールか?


これは距離をはかる練習ということで、パンチの距離に入って攻撃、

攻撃したら距離から出る、という練習。


それを見ていた先生から、右ストレートについての指導。


<今日習ったこと>

右ストレートの脇が空いているのが良くない。脇を閉めて打つべし!

(これは前からずっと言われていたのですが、結局直せなかった)


というわけで、最初は拳を縦にして打とう、と教わりました。

確かに、拳を縦にして打つほうが、脇が閉じたまま打てる。

脇から搾り出すような感じで、とのことでした。



その後、先生が知り合いらしき人と雑談を始めたので、若干放置プレイ気味に。


とりあえず鏡の前で縦拳での右ストレートや、パンチングボール、

サンドバックなどをラウンドごとに回りながらやっている。


いつの間にやら先生が見ていたらしく、また声をかけてもらう。


<今日習ったこと>

ミドルも足で蹴っているので、あくまでも体の軸の回転で蹴ろう!

蹴りのときに体のバランスが崩れることが多い。

最近流行りの(?)体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えよう。



そしてついにひざ蹴りの指導。これが今日の最大の収穫です。

最初は何を言われているのか全くわからなかったのですが。


<今日習ったこと(ひざ蹴り編)>

まず、ひざ蹴りのときは、ひざで前を蹴るのではなく、

構えの姿勢のまま(股関節を開いたまま)足を上げてヒザを曲げる。


当然それだと相手にあたらないが、それに体の回転を加えることで、

ヒザが正面の相手にあたるようになる。


下半身の体の回転と反対方向に腕を回すことでバランスをとる。


最初はホントにぜんっぜんできないし、

そもそも言われていることが理解できなかったのですが、

まずは股関節を開いたままヒザを上げることを20回ほど反復練習。


次はそれに体の回転を加えて反復練習。

次はそれに上半身の動きを加えて反復練習。

最後に左足の踏み込みも加えて反復練習。


ということで、ついにできました!ひざ蹴りが。

今まで自分がやってたものとは全く別物であった!


左ひざの方は右に比べると難しかったけど、仕組みは理解したので、

少しずつできるようになってきたと思う。


その後「ミットもやってもらえるんですか?」と尋ねるが、

ミットやサンドバックだと、バランスが崩れても相手に当たって

支られてしまうので、初心者の練習としてはあんまり良くない。


まずはシャドー中心で体の動かし方をしっかり身につけてから

ミットやマスをするようにしたほうが良い、とのこと。


今まではミットが一番好きだったのでちょっと残念ですが、

確かに自分がシャドーが嫌いだったというのは、まさにシャドーだと

うまく体が動かせないから、ということだったので、図星でした。


その後また先生がいなくなり放置プレイに。

その頃には他の会員さんも増えており、スパーリングをしている。


そうそう、この間にさっきのひざ蹴りの反復練習を延々としていたのでした。


先生が帰ってきたら、いつの間にやら防具を身につけている。

なんとミットをしてくれるらしい。


左ミドル3本や5本が出てくるなど、なかなかハードなミット打ちでしたが、

2Rだけ楽しくやらしてもらいました。


放置プレイが若干多いのが少し気になりますが、必要なことは基本からしっかり

教えてもらえるので、このジムに入会するつもりです!

お久しぶりです!!!


転勤&引越しにともない、休止していたキックボクシングですが、

とりあえず新しい街のジムでの体験に行ってきました。


といっても、厳密にはキックではなくてムエタイの道場なんですよね。


初心者のうちはキックもムエタイも変わらんやろうと思って行ったものの、

結構違いました・・・


まず、フックの打ち方がだいぶ違う。

(ムエタイの打ち方をマスターできなかったので、どう違うか説明できず)


ミドルキックもけっこう違う。

これは説明はできる(実践はできない)


キックのときも、膝を内側に入れて蹴るようにという指導を受けていましたが

それのもっと極端な感じで、今回は足を真上に上げると教わりました。

そして、腰の回転があるので結果的にミドルキックになる、

という感じ??


しかし、足が柔らかくないと、全然きれいに蹴れない気がする。


膝もわりと?違うような違わないような??

(腰のところを伸ばして蹴る?キックでもそうやったんかな?)


ヒジがある!

(キックでもあるのかもしれませんが、習ってなかった)


肘打ち、全くわかりませんでした。

教わった通りにやってる(つもり)と、わりと上から下に打ち下ろすような感じ?

それで合ってるのか違ってるのか??


うまい人のを見てると、パンチが来るのかというような感じで

肘が来てました。うーん、わからん。


コンビネーションもだいぶ違う。

これはキックかムエタイかというよりも、先生の考え方次第な気もしますが。


今までは左を蹴る時は、常にスイッチして蹴る癖がついていましたが、

今回は、あらかじめサウスポースタイルに構えて蹴る。


スイッチが習慣になっており、なんかサウスポースタイルにうまくなれん。

足だけサウスポーで左手が前になってたりする。


というわけで、まあやっぱり行くところが違えば、やり方も色々違うみたい。

他にもいくつかジムや道場の体験に行ってみて、

本格的に通うところを決めようと思いまーす。

ずいぶん更新していませんでしたが、実際に練習していないのです。

転勤・引越しにともないこれまでのジムには通えなくなってしまいました。


まだ行くつもりだった回が最後になってしまったので、

きちんと挨拶もできなくて残念。


引越し先でもジムを見つけて通おうと思っているので、

またいつかお会いしましょう。


もしかしたらキックボクシングではなく別の格闘技、

別の習い事になっているかも??

(料理とかも習ってみたいんですよね)

先週の土曜に引き続いて練習。


今日はうちのジムのエースとも言える日本ランカーの選手が

ミットを持ってくれました。


<今日習ったこと1>

右ストレートを打つときに引かない。

その場から打つ!


前にも他の先生から指摘されていたこともあったはずですが、

またできていなかった。



<今日習ったこと2>

ミドルキックはもっと膝を内側に入れて蹴る。

大回りで蹴らない。


これも若先生から何度も教わっていたことで、

意識していたつもりなんですが、まだまだできてなかったらしい。

残念。



その後、今日もうまい人ばっかりだったのでマスは無理かなと思い、

筋トレをし始めたところで、ベテランの会員さんにマスに誘われる。


胸を借りるつもりでやってみると、

やはりうまい人はこちらに攻めさせてくれるので、ありがたいのですが、

攻撃が一発も当たらない、、、なんてことに。


ジャブはグローブではじかれ、キックは全てカットされ、

中に入っていこうとすると前蹴りで距離をあけられる。

圧倒的な技術の差を見せつけられました。


4人でやっていたので、一周して3Rやったら終わりかなと思っていると、

なんともう一周やることに。


しかし、今までだったらここで「もう無理っす」と脱落していたところですが、

なんとか2周目もやりとげました。


それにしてもローキックが全てカットされてしまうのが不思議や。

自分のほうは半分もカットできてないというのに。。。


パンチは、ストレート系は当たらないので、ジャブ、フックからミドルとつなぐと

いけそうなときもあった。

(それでも一番うまい人に対してはそれも全部防がれた。。。)


終わってからうまい人同士が話しているのを聞いていると


「やっぱり基本が大事」

「基本がちゃんとできてれば何でもできる」


ということだったので、引き続き基本に忠実に練習していこう。


それにしても、最初の3ヶ月ぐらいは練習するたび毎日うまくなっていくのが

実感できたけど、4ヶ月目、5ヶ月目となると、

いまいち自分が上達しているのかいないのかよくわからんようになる。


ミットを持ってもらった選手からは「体の使い方はできてますよ」と

言ってもらえたので、あとはひたすら反復練習、基本の繰り返し、

ということでしょうか。


やはりせっかく習い始めたのだから、もっとうまく(強く?)なりたいものです。

がんばろー。

今日は二週間ぶりの練習。

しかしまあ、少し休めばすぐに体力が落ちる。


今日もミットの3R目はへろへろで、全然ダメでした。


サンドバックでは前回習ったボディをひたすら練習。

自分では教わったとおりに打っていると思うのですが、

どうなんやろうか??


今日はめっちゃ寒い日やったからか人が少なかったので

マスはせず。


体力的にもミットが終わった時点ですでにへろへろでした。


拳立てふせ 20回

腹筋 40回

背筋 40回

スクワット 50回

懸垂 6回


をして帰宅。

来週はまた3回ぐらい行って調子を取り戻したいところです!

今回もずいぶん後付け日記になってしまったので手短に。

この日は、年末に教えてもらった元プロボクサー先生がまた来ておりました。

いつもの先生にミット受けてもらっているのを見て 「随分うまくなりましたねー」と言われて喜ぶ。

それでまた元プロ先生にミットを受けてもらったのですが、左ボディが甘いと。

何やら、肩が先に出てつっかえるようになってしまっている。

肩を中心に腕をぶらんぶらん回すような感じやとのことで、ぶらんぶらんする。

当然ですが、ぶらんぶらんはできます。

それで「ボディッ!」と思って打つと、「違う」とのこと。

ボディが下手なやつはだいたいフックも下手やろうとのことで、

フックを要求されるが、フックはちゃんとできてるらしい。

それで、とにかく肩の力を抜いて弧の動きでボディを打つ練習。

えんえんやってたけど、結局いまいちのままでした。。。

元プロ先生が「こうだ」って言って見本でこぶしを当ててくるんですが、メチャ痛い。

石のような拳ですわ。

そんなことは普段の先生なら絶対しないけど、元プロ先生はスパルタなのが困る。

早く左ボディをうまく打てるようになって、元プロ先生を見返してやりたいものです。

※※注意※※

こう書くといつもの先生が元プロではなかったかのようですが、当然いつもの先生も元プロ、

2階級チャンピオンです。