東京都内を念仏行脚するお坊さんたち
東京都内を念仏行脚するお坊さんたち。
【実施期間】1月24日迄
いま、東京都内では浄土宗のお坊さんたちの行列が念仏をとなえながら行脚(あんぎゃ)しております。
この念仏行脚は4月に迎える「法然上人800年大遠忌」を記念した、浄土宗僧侶が行を積むための精進です。
この様子は毎日、ブログに掲載される写真で見ることができます。
テレビ等でよく見かけるお坊さんのいる風景といえば、田舎の山中や京都の街が多いですが、東京のアスファルトの上やビルの下をお坊さんたちの行列が行く光景は新鮮なものがあります。
「ナムアミダブツ」という念仏も、普段お葬式やご法事などで耳にするのと違い、歩きながらの独特のテンポで行われ、それも珍しい光景です。
1月24日まで都内各地を順番に行脚しています。
皆さんの街にもお坊さんの行列が現れるかも知れません。
その時は、目をそらさず温かく見守ってやって下さい。
余裕があるなら、一瞬立ち止まり軽く合掌をして見送ってやって下さい。
念仏行脚はその行に取り組む僧侶だけでなく、それを篤く迎える人々も仏道の徳を積むことができる、貴重なご縁であります。
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お十夜法要H22/11/7
お十夜法要 と 勧進豆腐。
●年中行事【お十夜法要】平成22年11月7日(日)
当日、性翁寺では年中行事・お十夜(じゅうや)法要が開催されました。
またこの日の為に一日限りの『勧進豆腐』を仕込みました。法要へご参加のために来寺された多数の皆様にお求め頂きました。
【ご挨拶】
当山平成22年度「お十夜法要」は、11月7日、大勢の壇信徒皆さまの御参加のもと無事に奉酬いたしました。
これひとえに、御出席のお家を始め皆様方のお力添えの賜と感謝申し上げます。
当日あいにく御欠席の各家におかれましては、
ご依頼を承っておりました精霊回向は、法要のうちにおいて回向帳を奉読しご供養申し上げました。
また、ご依頼の卒塔婆につきましてもお家の方に代わり、法要終了後ただちに墓所に建立申し上げましたのでご放心下さい。
これら御志納頂戴致しましたお家には、御参列者にお持ち帰り頂きました「来年度・性翁寺カレンダー」を郵送にてお送りさせて戴きましたので御利用下さい。
木余り・性翁寺
おいしいお豆腐をたべて、仏縁に結ばれる。
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勧進豆腐て何ですか?
なぜお寺にお豆腐があるの??
性翁寺が『勧進豆腐』を始めた趣意は、こちらでお読み頂けます。
↓
年中行事・法要について 木余り 性翁寺(東京・足立区)
■性翁寺の年中行事■
(ご案内)
性翁寺では毎年、おもに下記の行事・法要が開催されております。
1月 ●元旦 修正会(新年初祈願)、正月初詣
※参考: 1月25日 御忌会(浄土宗を開かれた法然上人が亡くなった日。法要は気候のよい4月に)
2月 ※参考: 2月15日 涅槃会(お釈迦様が亡くなった日)
3月 ●春のお彼岸(春分の日を中日として前後3日づつ、計7日間。ご先祖のお墓参り)
4月 ※参考: 4月7日 宗祖降誕会(浄土宗を開かれた法然上人の誕生日)
※参考: 4月8日 灌仏会(花まつり。お釈迦様の誕生会)
6月 第一日曜日 (13時より受付開始)
●お施餓鬼会法要 ・・・福徳延寿、餓鬼回向、精霊供養
7月・8月
●お盆(ご先祖を家にお迎えする。ご依頼のあるお家には棚経をお勤めに伺います)
参考記事: お盆について ~時期と由来~ 木余り 性翁寺(東京・足立区)
9月 ●秋のお彼岸(秋分の日を中日として前後3日づつ、計7日間。ご先祖のお墓参り)
11月 初旬 東京文化財ウィーク(東京都主催)の一環として本尊・木余り如来の特別公開(一般公開)
第二日曜日 (13時より受付開始)
●お十夜会法要 ・・・報恩感謝、精霊供養
12月 ※参考: 12月8日 成道会(お釈迦様35歳のこの日、おさとりになった記念日)
※参考: 歳末にはご先祖に感謝のお墓参り
■ご朱印について■
ご朱印の授与は、山門の開門時間中にお願いします。
開門: 午前8時半、 閉門: 午後4時半
ご朱印の授与についての詳細は、こちら↓の記事をご覧下さい。
「ご朱印について 木余り 性翁寺(東京・足立区)江戸六阿弥陀巡り発祥・足立姫墓所」
※お問合せ/ご質問は、info@kiamari.or.jp まで。
入壇と墓地のご案内 東京・足立区 木余り 性翁寺
お寺が護る、安心なお墓
「性翁寺 境内墓地」
木余り・性翁寺では、新たに当山のお檀家として加入(入檀)を希望されるお家のご相談を随時受け付けております。
お寺の墓地をお探しのお家はもちろん、生前のうちにご一家の墓所や菩提寺をお決めになりたい方にも「安心なお寺」としてご相談を頂いております。
ただし、境内の環境と、壇信徒皆さまのご理解により受け継がれてきた歴史を守るために、新規入檀・墓地の募集は時期と募集数を限定して受け付けております。
●郷里など遠方にすでに墓所を所有のお家の場合も、性翁寺へ入檀のうえお墓を建てること(改葬)ができます。
●墓地をお求めの場合、過去の宗旨・宗派は問いませんが、浄土宗である性翁寺に入檀して頂きます。業者による霊園ではありませんので、当山にお檀家(会員)として入檀(加入)された後は、共に仏教に帰依し浄土宗のおしえを尊重して頂くこととなります。
「性翁寺 境内墓地」の特長
●首都高速ランプが近く、「日暮里・舎人ライナー」開通により交通が便利になったため、いつでもお気軽に家族揃ってお参りができます。また都心から近い東京23区内に墓地と菩提寺が在ることは、今日では貴重なこととなっています。
●駐車場・会館(斎場)を完備しており、葬儀全般や法事のあとの会食などにも利用できます。
いわゆる「霊園」と、「お寺の境内墓地」の違い
~安心と安全~
●性翁寺は東京・足立の地において開創およそ1,300年、浄土宗として開山してからは520年を超す歴史があります。お寺の運営による境内墓地は将来に亘っても末永い安定性が違います。業者による霊園に起こり得るような、わずか数十年での閉鎖、運営業者の変更や倒産といったトラブルの可能性は、お寺の場合ほとんど心配することがありません。
●性翁寺の境内墓地は、敷地の内にある墓地としてお寺が日々お護りしています。山門や塀、セキュリティシステムや警備等により墓地の防犯・防火が図られています。
●壇信徒の皆さま相互のご協力やお支えにより、境内の美化・整備が行われます。墓地の清掃、樹木や花の手入れが行われ、四季の自然の中でいつでも気分よく安らかなお参りができるよう、お寺が管理しています。
●永代にわたり、歴代住職による御供養の読経が日々行われています。仏事はすべて当山住職が執り行います。
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性翁寺の由緒・沿革については、こちらでお読み頂けます。
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※お問合せ/ご相談は、info@kiamari.or.jpまで。
「木余堂会館」のご案内 お寺の家族葬会場 東京・足立区 木余り 性翁寺
お寺の家族葬(一日に一ご喪家のみ。家庭的なお見送りを)
「木余堂会館」(きあまりどう)
葬儀利用料:5万円(2日間)
木余り・性翁寺では平成6年に壇信徒会館「木余堂」(きあまりどう)を開設し、ひろく地元の皆さまにもご好評をいただいております。
この会館は、①法事会食(性翁寺壇信徒のみ)、②地元の会合(集会・発表会・展示会など)、③葬儀式場(貸し斎場)、としてご利用いただけます。
葬儀式場としてご利用の場合
性翁寺壇信徒の他、一般の地元のお家でも、宗旨・宗派を問わずにご利用できます。
性翁寺住職の願い
「お寺は亡くなられた方を如何に荘厳に送るかということを心がけ、地域の方々との交流の場として、丁寧に、便利に使っていただくことを考えています。お亡くなりになった方を心からお悔やみするために提供するという建設の主旨に戻って、使用料も使いやすくしています。」
この考えにより、
●利用料は5万円(2日間)に改定。(平成22年4月より)
●性翁寺壇信徒以外のお家でも、また他のお寺(僧侶)を菩提寺とするお家の葬儀でも式場としてお貸しします。宗旨・宗派を問わずに(神道、キリスト教など)ご利用できます。
●葬儀社は、どこの葬儀社でもご利用できます。
お寺が運営する式場だから安心
●葬儀を行いたいのに決まったお寺・僧侶とのお付き合いがない(菩提寺がない)お家には、法要のご相談をお受けします。ご希望により、性翁寺住職が法要を執り行うこともできます。
●他の式場と違い木余堂会館では、性翁寺がご遺族に代わり夜通しの献灯・献香をします。一晩中お線香をつけ、灯りをつけ、安らかな音楽をかけておきます。
※他の式場と同じく、防災安全管理のためご遺族による深夜の付き添い・宿泊は
できません。
●安心な葬儀にするために、木余堂会館での葬儀に実績のある木余堂御用の葬儀社「モアライフ」をご希望によりご紹介できます。同じく木余堂御用の料理店「剣翠」ならびに「旬菜亭」のご紹介もできます。
他の式場より費用は安く、儀式は格調高く
●利用料 : 5万円(2日間)
(通夜・葬儀の2日間。初七日法要・精進落としの会食時間も含む)
※性翁寺壇信徒も、それ以外の一般のお家も同じ料金です。
●利用時間:午前9時開館、午後9時閉館
●花輪は駐車場内に設置することができます。
●駐車場は、約10台収容可能。
首都高速・扇大橋ランプから車で3分。「日暮里・舎人ライナー」開通により交通が便利。
一日に一ご葬儀のみ
●木余堂会館は住宅街の静かな雰囲気の中、一ご喪家だけのご利用で、急かされることなく家庭的なお見送りをすることができます。
●1階式場は椅子席約60名、2階のお清め所は椅子席約80名。2階の親族控室は6畳和室。
●ご家族・親族を中心とした「家族葬」に最適な式場です。
木余堂会館・専用電話
●24時間受け付けます。 03-3890-6655
●メールによる事前のお問合せ/ご相談は、info@kiamari.or.jpまで。
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「性翁寺・木余堂会館御用」葬儀社 (株)モアライフ
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(株)モアライフ 24時間受付 0120-50-0983
※性翁寺檀家のお家が、木余堂会館にて(株)モアライフをご利用になる場合、特別な「檀家葬」プランでご利用できます。必ず「性翁寺の檀家」とお申し出下さい。
木余りゴルフ会のご案内
木余りゴルフ会とは
平成22年5月、木余り・性翁寺ではお檀家有志の方々のご要望により、性翁寺壇信徒の親睦を目的としたゴルフコンペが開催されました。
平成22年5月18日(火) 唐沢ゴルフ倶楽部(栃木県)
その後、壇信徒の交流・親睦を目的として今後とも定期的な開催に賛同の声多く、規約を作成し、名称は「木余りゴルフ会」として発足しました。
性翁寺壇信徒ご家族及びそのご紹介者を対象にしたゴルフコンペを定期開催していくこととなりました。
年2回の定期開催となります。
ベテランの方から初心者の方、女性や若い方、皆様に気軽に参加いただいております。
明るく楽しく安く美味しく、どなたでも参加者全員が楽しめるゴルフ会です。
はじめての方の御参加もお待ち申し上げております。
第1回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成22年10月26日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
木余りゴルフ会が正式に設立されてからは、初めてとなる親睦コンペが開催されました。
ゴルフ日和の天候の中、性翁寺壇信徒とお寺の関係者、そして性翁寺住職も参加して6組によるプレーとなりました。
第1回の優勝者は、お檀家の阿出川実さんでした。マイクロバスで性翁寺に戻ったのち、「木余堂会館」に場所を移して行われた表彰にて栄誉が称えられました。
今後、優勝カップには優勝者のお名前が順次、刻まれていくことになります。
第2回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成23年5月17日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 阿出川忠義さん
第3回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成23年10月18日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 稲澤成光さん
第4回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成24年5月29日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 阿出川実さん
第5回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成24年10月23日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 阿出川実さん
第6回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成25年5月28日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 阿出川実さん
第7回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成25年10月22日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 山崎正典さん
第8回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成26年5月27日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 阿出川忠義さん
第9回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成26年10月28日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 平野恵三さん
第10回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成27年5月26日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 渡邊聡さん
第11回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成27年10月22日(木)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 山崎正典さん
第12回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成28年5月24日(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 越前谷一志さん
第13回木余りゴルフ会 ―終了―
開催日 : 平成28年10月18(火)
ゴルフ場: 唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県)
優勝者 : 阿出川実さん
次回開催日は、
令和元年10月29日(火)です。
詳細は開催日が近づきましたらこのページにてお知らせいたします‐
※お問い合わせ/ご連絡は、info@kiamari.or.jp まで。
勧進豆腐H22秋・お彼岸
秋のお彼岸に『勧進豆腐』。
【お彼岸】平成22年9月18日より
性翁寺では、秋のお彼岸にあたり『勧進豆腐』をご用意しました。
この夏のお盆依頼、4度目の『勧進豆腐』となりました。
天然食材のため季節により仕上がりのやわらかさに変化がありますが、
日本の四季折々にあった食感をお楽しみいただけます。
今回は、なめらかで柔らかい口当たりで、「冷やっこ」に最適なお豆腐となりました。
記録的な猛暑、いまだ暑さが残ったお彼岸に『勧進冷やっこ』ができました。
お彼岸にあたり、お墓参りやご参詣の皆さまにご好評を頂き、お彼岸期間の途中での品切れとなってしまいました。
今回も『勧進豆腐』の趣旨にご賛同頂き、有り難うございました。
ご志納は「法然上人800年大遠忌」にちなんだ行事・事業のための浄財として積み建てられ、当山・性翁寺を通して浄土宗の総・大本山へ納められます。
勧進冷やっこH22夏・お盆
夏のお盆に『勧進冷やっこ』できました。
【お盆】平成22年7月10日より
ご好評を頂いております『勧進豆腐』、夏のお盆にあたり期間限定で再開しました。
先月6月のお施餓鬼会にてお分けして以来、通算3度目の仕込みとなりました。
『勧進豆腐』は天然食材のため天候や気温により仕上がりに季節の変化があり、
今回の出来栄えはコシがありながらも、よりなめらかな口当たりとなりました。
夏の「冷やっこ」に最適なお豆腐となりました。
性翁寺のお盆に『勧進冷やっこ』ができました。
お盆にあたりお墓参りの皆様にご好評を頂き、15日のお盆を待たずに品切れとなってしまい、せっかく楽しみにして下さっていたご参詣の皆様には失礼をいたしました。
今回も『勧進豆腐』の趣旨にご賛同頂き、有り難うございました。
勧進豆腐H22春・お彼岸
性翁寺の勧進豆腐、始まりました。
【春のお彼岸】平成22年3月19日より3月24日。
初日。この日より、お彼岸期間限定・木余り性翁寺の新しい試み、『勧進豆腐』がはじまりました。
初日は、午前10時にお豆腐をお出しできたところ、好評につき午後1時には品切れとなりました。
わずか、3時間ほどにて品切れ。
なかには6丁ものお豆腐をまとめ買いされるる方も。
味見のうえ濃厚で甘いお味がお気に召し、また、おいしいお豆腐を買うことでお寺を支えることになるという試みに共感されてのことでした。
2日目には、数量を2倍にして準備いたしましたが、午後1時半には品切れとなりました。
『勧進豆腐』を求めに、茨城から来寺の方がいらっしゃいました。
また、たまたま上京中の宮崎県の方も興味をおもちで来寺されました。
ともにすでに品切れで、お味見だけをして頂き、お持ち帰りは叶わず失礼をしました。
そのようなお豆腐へのご興味で遠方から来寺の方々も、本堂内にて本尊「木余り如来」に手を合わせ
仏さまとのご縁を結ばれました。
これはお豆腐を通じた勧進。まさに『勧進豆腐』の意義が果たされた一日となりました。
3日目は春分の日。お彼岸の中日です。
この日も、午後2時半頃に品切れとなってしまいました。
初日から3日連続での品切れ。午後からご参詣の方々にはお豆腐をお分けすることができず、失礼をいたしました。
しかし、精進料理として伝わる製法による正統なお豆腐作り。どうしても一日の数量には限りがあり、これ以上はご用意できません。
前日にお彼岸のお墓参りに来寺された方で、品切れのため豆腐をお求めになれなかった方が、この日あらためてお越しになりました。
この日は品切れ前にお分けすることができて、よかったです。
最終日。3月24日で春のお彼岸も最終日。
この一週間、お墓参りに来寺された皆様、ご先祖さまも喜んでおられると思います。
このお彼岸限定でご用意した『勧進豆腐』も予想以上に好評で連日品切れでした。
じつはお彼岸最終日のこの日は、品切れのためまったくお売りすることができませんでした。
有り難いことですが、ご期待いただいた皆様には失礼しました。
何日もまえの豆の仕込から始まる、精進料理の正統なお豆腐ですので、なにぶんご容赦ください。
















