テレビ番組取材を受けました。「江戸六阿弥陀巡り」
テレビ番組取材を受けました! 4月28日(月)放送
『謎解き!江戸のススメ』BS-TBS
「江戸六阿弥陀巡り」について取材を受けました。
当山・性翁寺は江戸六阿弥陀伝説の主人公・足立姫の墓所を有することから、六阿弥陀巡り発祥の寺として、江戸時代には春・秋のお彼岸を中心に巡拝客で賑わいました。江戸の庶民、とくに女性による行楽と信仰の対象として流行しました。
※足立姫ゆかりの、女性往生の寺。 『性翁寺ホームページ』
へ
番組名: BS-TBS『謎解き!江戸のススメ』
放送日時: 平成26年4月28日(月)
22:00~23:00
番組内容: テーマ「ぶらり探訪~寺社編~」
司会:片岡鶴太郎/草野満代
番組HPへ→ http://www.bs-tbs.co.jp/edo/
能面展を開催します!六代目杢右衛門 性翁寺にて
お寺で、能面の世界にお出会いになりませんか?
きたる春のお彼岸期間中、性翁寺を会場に能面師・六代目杢右衛門作の能面展が開催されます。
六代目杢右衛門(本名:荒 昌二郎)さんは、福島原発の被災地・福島県浪江町生まれで、現在は足立区花畑に在住。優れた技能で日本の伝統文化を継承される能面師。
性翁寺の地元・足立区が誇る高名な伝統文化継承者です。
今から10年前、平成15年には創作能面「足立姫」を性翁寺へ奉納されています。
以来続く、当山・性翁寺とのご縁により、この度、故郷・福島県の復興への祈りを込めた展覧会を性翁寺を会場に開催させていただく運びとなりました。
春のお彼岸にあたり、お墓参りへお越しの檀信徒を始め、広く多くの皆様へ一般公開いたします。
お寺で、日本の伝統文化・能面の世界にお出会いになりませんか?
皆様のご参詣をお待ち申し上げます。
木余り・性翁寺
― 六代目杢右衛門 ― 能 面 展
創作能面「足立姫」奉納掛10周年記念
東日本大震災・故郷復興祈願
○会期: 平成25年3月16日(土)~24日(日)
※各日とも夕方16時まで
※作品10面ほどを展示します
※この催しは終了しました
○会場: 木余り・性翁寺(きあまり・しょうおうじ)
東京都足立区扇2-19-3。扇小学校そば
日暮里・舎人ライナー『扇大橋駅』から徒歩6分
駐輪・駐車場あり
※くわしい交通・地図については 『性翁寺ホームページ』 へ
※山門は17時には閉門されます。時間に余裕をもってお出かけ下さい
※お問い合わせ/ご連絡は、info@kiamari.or.jp まで
能面の世界について
今日、二百数十種あるといわれている能面の、「本面」といわれる古作面のほとんどは室町時代に生まれ、近世初期までに完成をみたといわれる。
その後、創作は少なくなり模倣の時代となった。
「本面」を模倣する者は、本面の作者よりすぐれた技能を持ち得なければ秀でる面は打てないといわれる世界で、私は面を打っている。
一生が修業の世界である。
六代目 杢右衛門
創作能面「足立姫」について
性翁寺に伝わる、足立姫伝説。
物語の主人公・足立姫をテーマにした創作能面(六代目 杢右衛門 作)が平成15年、性翁寺へ奉納されています。
六代目 杢右衛門は、次のように語っています。
足立姫は、
人の世の人との係わりの
古来からの普遍性を今に伝えてくれている。
それは、
能面語りの本質でもある。
※性翁寺と足立姫伝説については 『性翁寺ホームページ』
へ
お坊さんが小説を書きました
副住職の小説が出版されました。
性翁寺副住職(野口威光)の作家デビュー作となる、政治サスペンス小説が出版されました。
ゴマブックス社より好評発売中です。
小池百合子代議士の秘書を辞めて仏門に入った異色の著者による渾身の
政治サスペンス。
死んだとされる男が生きていた。
「俺、殺されたみたいなんです」
住宅地にあるこの寺で、青年僧侶として仏道に暮らし始めてからこの四
年。本堂の仏様の前を片時も離れず、ひたすら念仏に励んできた。阿弥
陀様におすがりしなければ、生きてこられなかった私がここにいる。
選挙、大物政治家、女性大臣、社会起業家、代議士秘書…
そしてお坊さん。
「あなたのために、私は手を汚したんですよ」
政界の裏を知り尽くす著者ゆえ、実話ではないかと勘繰りたくなる。
◎お求めは全国書店の他、Amazon.co.jpや紀伊國屋書店BookWebなどのネットでもご購入いただけます。
また、性翁寺の寺務所受付でもお分けしております。
- 吾輩は坊さんである/野口 威光
- ¥1,418
- Amazon.co.jp
著者:野口威光(のぐちいこう) 浄土宗 木余り性翁寺・副住職
facebook: http://facebook.com/
Twitter: http://twitter.com/
お寺で「さんま祭り」 東北被災地を忘れない!(東京足立・木余り 性翁寺)
お寺で さんま祭り 大盛況でした!
●平成24年11月4日(日)
この日、木余り・性翁寺では年中行事・お十夜法要にあわせて「さんま祭り」を開催しました。
宮城県石巻から直送されてきた新鮮なさんま(およそ360匹)を境内で炭火焼にして、参詣の皆様にふるまいました。
性翁寺では東日本大震災以来、義捐金募金や勧進豆腐の売上げを通じてお檀家の皆様のお気持ちを被災地へお届けしてきました。
今回、被災地・石巻から、
「東京の性翁寺とお檀家の皆さんのご支援に、ささやかな御礼がしたい」
とのご好意で贈って下さった特別なさんまでした。
石巻から届いた、ありがとう の気持ち。
被災地を支援してくれて、ありがとう
支援させてもらって、ありがとう
生き残った命、生かさせてもらっている命。
毎日の食卓にならぶ命にも、ありがとう
当日、本堂ではお十夜法要とともに放生会(ほうじょうえ)がお勤めされました。
放生会とは仏教の不殺生の教えに従い、日々の食事に魚・鳥・動物などの命を頂くことに感謝する法要です。
放生会の法要に用意された鰻は、感謝の気持ちをもって近くの荒川に放流しました。
足立よみうり新聞さん 木余り性翁寺で「さんま祭り」
記事の詳細は⇒ (足立よみうり新聞)
【ご挨拶】
被災地で復興に取り組んでおられる石巻在住・斉藤正美様、
さんまをお贈り下さり誠にありがとうございました。
また、当日お手伝い下さいましたボランティアの皆様、大変ありがとうございました。
木余り・性翁寺





































