日々のこと。 木余り 性翁寺

【これまでの 主な話題】

性翁寺山門の開閉時間:  開門8:30、閉門16:30

(お墓参り・江戸六阿弥陀巡りのご朱印、等のご参詣は開門中にお願いします)


お十夜コンサート♪ ソプラノ歌手・井上智映子さん  令和元年11月10日(日)-終了-


特別公開!木余り如来 「東京文化財ウィーク2019」   令和元年10月30日(水)-終了-


春のお寺で落語会 ~立川左平次師匠~  平成31年4月7日(日) -終了-


ペットのお墓 『みんな いっしょ』 性翁寺境内 動物合同供養塚  納骨受付中

年忘れ!お寺で音楽祭♪ 平成27年12月12日(土)  -終了- 


テレビ取材を受けました。 「江戸六阿弥陀巡り」 BS-TBS  平成26年4月28日放送終了 


お寺で能面展を開催! 六代目 杢右衛門 能面の世界

  平成25年3月16日(土)~24日(日) -終了-


副住職の小説が好評発売中 『吾輩は坊さんである』  話題の新刊でした!


お寺で、さんま祭り!平成24年11月4日  -終了-


法然上人800年 唱導師を拝命しました 平成24年4月4日 大本山増上寺 -終了-

特別公開・解説会 平成24年3月14日 足立姫の縁起絵(文化財新規登録)  -終了-


坐禅体験★お寺でリラックス 平成23年11月26日(土)  -終了-


お寺にある、おいしいお豆腐 『勧進豆腐』  一日限り 今回も好評! -終了-
 



日々のこと。 木余り 性翁寺
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新型コロナウイルスへの対策について その2(東京足立・木余り 性翁寺)

新型コロナウイルスへの対策について その2

 

【ご参詣の皆様へ】

先般、東京都内も緊急事態宣言は解除されたところでありますが、

寺務所受付に透明ビニールシート、応接に透明アクリル板の設置を継続いたします。

 

ご参詣の際、マスクはされたままで構いません。

法事などにご参列の際は、客殿内や本堂での法要中もマスク着用のままで構いません。

手と指のアルコール消毒の準備もありますので、ご利用下さい。

 

檀信徒皆さまの大切なお墓とご先祖を護る「安心なお寺」として、感染拡大を起こさぬよう努めております。マスク着用など感染予防に引き続きご協力をお願いします。

 

また、外出をお控えの方には、お墓参りに代えてお塔婆供養を申し受けます。

お寺が貴家に代わりお墓所にお塔婆を建立し、ご回向いたします。

 

令和二年六月

木余り 性翁寺

 

春のお彼岸、始まります。3月17日~23日(東京足立・木余り 性翁寺)

春のお彼岸 令和二年

 

本年の春季お彼岸は三月十七日(火)~三月二十三日(月)

お中日(おちゅうにち)は三月二十日(金)(春分の日)となります。

 

 

お彼岸のお中日すなわち春分の日には太陽が真東から昇って真西へ沈みます。

太陽の真西に入る様子を見ながら、阿弥陀様のいらっしゃる西方極楽浄土で暮らすご先祖様に想いを馳せて、自分自身の人生を反省する機会でもあります。

 

お彼岸にはお墓参りをして、ご先祖に感謝をもってご供養しましょう。

そして、亡き人との想い出のなかに、今ある自分自身の人生を見つめなおす、考えなおす機会としたいものです。亡くなってしまった大切な方の分も、あなたが幸せに生きるために。

 

※参考記事: お彼岸について ~時期と由来~ 木余り 性翁寺(東京・足立区)

 

 

(檀信徒の皆さまへ)

新型コロナウイルスの感染拡大により、

お彼岸期間中、境内の東屋(あずまや)での茶菓接待を今回は遠慮させて頂きます。

手や指のアルコール消毒の準備がありますのでご利用下さい。

皆さまの感染予防のため、ご理解の程よろしくお願いします。

また、外出をお控えの方には、お塔婆供養を申し受けます。お寺が貴家に代わり墓所にお塔婆を建立しご回向いたします。

 

【お彼岸にあたってのお塔婆建立】

ご希望の方は事前にお申込み下さい。来寺の日には本堂にお上がりになってお焼香の後、ご自分でお塔婆をお持ちになってお墓参りができます。

また、ご都合でお墓参りにお越しになれない方や、お墓参り当日にお塔婆をご依頼の場合は、お寺が貴家に代わり墓所に建立しご回向いたします。

 

※お問合せ/お申込みは、info@kiamari.or.jp まで

 

令和二年春彼岸
木余り 性翁寺

 

 

 

 

新型コロナウイルスへの対策について(東京足立・木余り 性翁寺)

新型コロナウイルスへの対策について

 

【参詣の皆様へ】

 

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、

性翁寺へご参詣の際、マスクはされたままで結構です。

「仏さまに無礼」ということはございません。

法事などに参列の際は、客殿内や本堂での法要中もマスクはされたままで構いません。

手や指のアルコール消毒とマスクの準備もありますので、ご利用下さい。

 

令和二年二月

木余り 性翁寺

 

 

謹賀新年 令和二年 木余り 性翁寺(東京・足立区)

謹賀新年

 

天下和順 日月清明 風雨以時 災厲不起 
国豊民安 兵戈無用 崇徳興仁 務修礼讓

 

 

性翁寺では元旦午前0時より本堂にて「修正会」(しゅしょうえ)をお勤めいたしました。

修正会は正月の初め、社会の平和と人々の幸福をご祈願する法要です。

また、住職が墓地に出てお檀家各家のお墓にお線香を手向け、ご回向に廻りました。

新年にあたり、皆様のご健康とご多幸、日本の安寧をお祈り申し上げます。

 

なお、元旦含め正月の初詣は午前8時半より山門を開きます。

無事新年を迎えられたことを仏さまやご先祖に感謝し、この一年すこやかに過ごせるよう、一家そろって菩提寺(ぼだいじ)へ初詣りをいたしましょう。

 

令和二年元旦

木余り 性翁寺

 

 

 

性翁寺「安心不動尊」 開眼式(東京足立・木余り 性翁寺)

性翁寺 「安心不動尊」 開眼式

 

◎令和元年11月10日(日)

お十夜会法要に併せて「安心不動尊」の開眼式が執り行われました。

 

 

開眼導師(長楽寺 佐藤清隆住職)入堂、山門外の不動尊へ行道 (奏楽:ピアノ演奏「越天楽」)

 

~不動尊の當寺奉安開眼にあたり~

 

明治四十三年に起きた荒川(千住辺りより下流は「隅田川」と呼称)の氾濫による大水害の対策として、北区岩淵に水門を設けて新たに荒川放水路が掘削された。

水路の両岸に河川敷と堅固な堤防土手を築き、その幅は数百メートルに及び、その為、該当する地域一帯の住居や施設、住民などが他の地域への移転を余儀なくされた。

旧宮城村に江戸時代より祀られて村内の安心を祈願してきた不動尊も移転することとなり、同じく移転する下川家の好意により北宮城町(現在の扇二丁目)に移設されて、「北宮城心友会」(すでに解散)をはじめとする地域住民が安心を祈願して祀ってきた。

不動尊台座石には、文政十年(1827年)の年号と、世話人の宮城村女人講中として下川・原田・阿出川・内藤という地元住民の姓が刻まれている。

この度、縁あって當寺境内にて祀ることとなり、永年、村内町内の住民が諸々の安心祈願を続けてきたことから「安心不動尊」として、當寺十夜法要に併せて開眼法要を勤めることとした。

 

令和元年十一月十日(日)

龍燈山 貞香院 性翁寺 第三十四世 星誉竜栄

 

 

開眼式 令和元年十一月十日(日)午後二時

 

奉安移設施主(下川金孝氏)と性翁寺檀家総代による除幕

 

 

奉安移設施主: 下川 金孝 氏

 

開眼導師:

足立区仏教会会長 成田山新勝寺葉牡丹布教師会会員

真言宗智山派 鹿浜 長楽寺 中興第八世

佐藤 清孝 上人

 

式衆:

足立区仏教会理事長

浄土宗 千住 勝専寺 第三十四世

水野 了信 上人

 

足立区仏教会 理事

當山 副住職

野口 威光

 

 

 

お十夜コンサート♪開催されました(東京足立・木余り 性翁寺)

お十夜コンサート♪ 開催されました

 

◎令和元年11月10日(日)

 

当山ではお十夜会法要に併せて「お十夜コンサート」が開催されました。

大勢の檀信徒皆さまにお楽しみいただき、ありがとうございました。

 

「紅葉」 秋の夕日に照る山もみじ~

 

プッチーニ作曲/オペラ「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」

 

いずみたく作曲/「見上げてごらん夜の星を」

 

イタリアのカンツォーネ(ナポリ民謡)/「オー・ソレ・ミオ」

 

出演:

◎ソプラノ歌手 井上智映子(いのうえ ちえこ)さん

性翁寺住職の法然上人800年・唱導師法要の祝宴に出演。福岡県出身。国立音楽大学音楽部声楽科卒業。

日本オペラ振興会育成部終了。藤原歌劇団準団員。

これまでに故朝倉蒼生、曽我榮子、佐藤ひさら、宮副芳道、福島佳子、ティツィアーナ・ドゥカーティの各氏に師事。

第29回八代青少年音楽コンクール金賞(第1位)、同時に熊日賞受賞。第36回飯塚新人音楽コンクール入選。

オペラでは「フィガロの結婚」伯爵夫人、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「神々の黄昏」ノルン、「椿姫」アンニーナ、等を演じる。

オペラやソロ演奏以外にも、日本唱歌や昭和歌謡を演奏する声楽アンサンブル「きらら♪」や、身近にクラシック演奏を感じてほしいという思いで結成した「EL CAMINO」での演奏活動を行っている。

 

◎ピアニスト 鈴木育代(すずき いくよ)さん

毎年、性翁寺のお施餓鬼とお十夜において法要前に「安らぎのひととき」と題してピアノ演奏を披露して下さるおなじみのピアニスト。

東京音楽大学音楽部音楽学科音楽教育専攻卒業。東京交響楽団専属東響コーラス所属。

 

お十夜会法要 令和元年11月10日(東京足立・木余り 性翁寺)

お十夜会法要

(報恩感謝・精霊供養)

 

◎令和元年11月10日(日)

 

性翁寺では、年中行事である「お十夜会(じゅうやえ)」の法要を無事奉修いたしました。

これひとえに、御参列の檀信徒を始め皆様方のお力添えの賜と感謝申し上げます。

なお本年はご案内いたしました通り、「安心不動尊 開眼式」と「お十夜コンサート(オペラ)」も併せて開催いたしました。

多数の御参加、有り難うございました。

 

オペラ法要 導師が屋外より入堂/ドヴォルザーク作曲「わが母の教えたまいし歌」

 

式衆入堂(三尊禮行道)

 

導師による回願

 

当日御欠席のお家におかれましては、布施志納の各家には法要中にて奉読回向を申し上げました。

同じく、ご依頼の卒塔婆につきましても、貴家に代わり法要後ただちに墓所に建立いたしましたのでご安心下さい。

これらお十夜会に因み志納の各家には、当日御参列の皆様にお持ち帰り頂いた来年の「性翁寺カレンダー」を郵送いたしますのでご利用下さい。

 

向寒、御身御大切にお過ごし頂けますよう御祈念申し上げます。

 

木余り 性翁寺

 

 

 

お十夜コンサート♪ 開催します(東京足立・木余り 性翁寺)

性翁寺 お十夜コンサート♪

オペラの名曲から想い出のあの歌まで♪

 

 

性翁寺では令和元年度「お十夜会法要」にあわせてソプラノ歌手・井上智映子さんによるコンサートを開催します。

お十夜会法要にお越しの皆様はどなたでもお楽しみいただけますので、ぜひご参加下さい。お子さまも歓迎、ご家族でお楽しみ下さい。

 

●令和元年 11月10日(日) -終了しました- 当日のようすは下記をご参照下さい

13:30 開演

 13:00 開場(お十夜会法要の受付開始)

 

●性翁寺 本堂

(コンサート終了後、引き続いて14:00より法要と住職法話)

●費用 : 無料

●出演 : ソプラノ歌手 井上智映子さん / ピアニスト 鈴木育代さん

 

 

井上 智映子(いのうえ ちえこ) ソプラノ歌手

平成24年、性翁寺住職の法然上人800年御忌・唱導師法要の祝宴に出演。

福岡県出身。国立音楽大学音楽部声楽科卒業。

日本オペラ振興会育成部終了。藤原歌劇団準団員。

第29回八代青少年音楽コンクール金賞(第1位)。

   

  性翁寺住職の法然上人800年御忌・唱導師法要の祝宴に出演 (平成24年4月4日 於:東京プリンスホテル鳳凰の間)

 

 

鈴木 育代(すずき いくよ) ピアニスト

毎年、性翁寺のお施餓鬼とお十夜において法要前に「安らぎのひととき」と題してピアノ演奏を披露して下さるおなじみのピアニスト。

東京音楽大学音楽学部音楽科音楽教育専攻卒業。

東京交響楽団専属東響コーラス所属。

 

 

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上記の行事は終了しました。

 

<当日のようす>

↓こちらをご覧ください

 

「お十夜コンサート♪開催されました」 ご報告<行事の記録>

 

お十夜会法要 令和元年11月10日(日)木余り 性翁寺(東京・足立区)

令和元年度 「お十夜会法要」

(ご案内)

 

性翁寺では年中行事である「お十夜会(おじゅうやえ)法要」を下記の通り奉修いたします。

檀信徒皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

 

 

●令和元年11月10日(日) -終了しました- 当日のようすは下記をご参照下さい

13時より  受付開始

13時半より 「お十夜コンサート」 

        ソプラノ歌手 井上智映子さん / ピアニスト 鈴木育代さん 

14時より  法要(参列者焼香)、住職法話

15時頃、終了

 

お十夜会(おじゅうやえ)は性翁寺の宗派・浄土宗の本尊「阿弥陀如来」のお救いに感謝の気持ちを捧げる法要です。

阿弥陀さまは私たちを、「だれでも」「いつでも」「どこでも」必ずお救い下さいます。

そのお救いのお力に感謝を捧げて供養し、また私たちのその功徳をご先祖をはじめ亡き人の精霊に振り向けてご回向する法要です。

 

●檀信徒のお家にはご案内状が郵送されています。返信はがきにて出・欠のお返事をお願いします。

●お十夜会にあたっての「お布施回向料」は、ご志納(各自のお気持ち・お志)です。

 

「お塔婆」回向について

「お十夜法要」にあたり、お墓に埋葬のあるお家はお塔婆を建立してご回向いたします。

事前にお申込みいただき、当日はご自身でお墓にお塔婆を建立してお墓参りができます。

またお墓や埋葬のない方も、「お布施回向料」の志納にてご先祖や亡きご家族・ご親戚・お知合いのご回向をお受けいたします。

 

●参加できない方のために

ご都合がつかずご参加できない檀信徒のために、お塔婆建立とご回向をお引き受けいたします。

事前にお申込み願います。当日、法要後にご欠席のお家に代わってお寺がお塔婆を墓所に建立してご回向いたします。

またお墓や埋葬のない方も、「お布施回向料」の志納にてご先祖や亡きご家族・ご親戚・お知合いのご回向をお受けいたします。

(詳しくは郵送されたご案内状をお読みのうえ、返信はがきに記入してお申込み下さい)

 

木余り 性翁寺

 

 

※お十夜会(おじゅうやえ)とは・・・ 「報恩感謝」「精霊供養」

詳しくは、⇒ 浄土宗ホームページへ 

 

※お塔婆(おとうば)とは・・・

卒塔婆(そとうば)ともいう。亡くなったご家族やご先祖を供養するためにお墓の後ろに建てる戒名や経文が書かれた細長い木の板のこと。五輪の塔の形をあらわす。

「誰が」(志納した方のお名前)、「誰のために」(亡くなった方の戒名など)建てたお塔婆であるのかを僧侶が筆書きする。

お墓参りにあわせ、お寺にあらかじめ依頼しておく。

遠方への引越しなどによりお墓参りができない場合は、代わりにお塔婆を建立し供養してくれるようお寺にお願いする。

 

 

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上記の行事は終了しました。

 

<当日のようす>

↓こちらをご覧ください

 

「お十夜会法要 令和元年11月10日」 ご報告<行事の記録>

 

 

扇小学校からお寺の見学 木余り 性翁寺(東京・足立区)

扇小学校の皆さんがお寺にやってきました。

 

 

●令和元年10月14日(月)

 

足立区立扇小学校2年生の皆さんが学習の一環として、お寺にやってきました。

地域やお寺の歴史、性翁寺と地元に伝わる足立姫伝説の物語についてなど、住職のお話を熱心に聞いていかれました。

 

  

 

また仏さまへ手をあわせるときの作法やお焼香の仕方など、お寺にお参りしたときのマナーについても勉強しました。

ご近所に住んでいても、子どもさん達にとってはなかなか訪れる機会の少ないお寺、興味深そうに勉強していってくれました。

翌日にはさっそく、児童の皆さん全員が書いて下さった御礼と感想のお手紙を綴じた文集が届けられました。

ありがとうございました。

 

 

 

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