お十夜コンサート♪ 開催します(東京足立・木余り 性翁寺)
性翁寺 お十夜コンサート♪
オペラの名曲から想い出のあの歌まで♪
性翁寺では令和元年度「お十夜会法要」にあわせてソプラノ歌手・井上智映子さんによるコンサートを開催します。
お十夜会法要にお越しの皆様はどなたでもお楽しみいただけますので、ぜひご参加下さい。お子さまも歓迎、ご家族でお楽しみ下さい。
●令和元年 11月10日(日) -終了しました- 当日のようすは下記をご参照下さい
13:30 開演
13:00 開場(お十夜会法要の受付開始)
●性翁寺 本堂
(コンサート終了後、引き続いて14:00より法要と住職法話)
●費用 : 無料
●出演 : ソプラノ歌手 井上智映子さん / ピアニスト 鈴木育代さん
井上 智映子(いのうえ ちえこ) ソプラノ歌手
平成24年、性翁寺住職の法然上人800年御忌・唱導師法要の祝宴に出演。
福岡県出身。国立音楽大学音楽部声楽科卒業。
日本オペラ振興会育成部終了。藤原歌劇団準団員。
第29回八代青少年音楽コンクール金賞(第1位)。
性翁寺住職の法然上人800年御忌・唱導師法要の祝宴に出演 (平成24年4月4日 於:東京プリンスホテル鳳凰の間)
鈴木 育代(すずき いくよ) ピアニスト
毎年、性翁寺のお施餓鬼とお十夜において法要前に「安らぎのひととき」と題してピアノ演奏を披露して下さるおなじみのピアニスト。
東京音楽大学音楽学部音楽科音楽教育専攻卒業。
東京交響楽団専属東響コーラス所属。
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上記の行事は終了しました。
<当日のようす>
↓こちらをご覧ください
お十夜会法要 令和元年11月10日(日)木余り 性翁寺(東京・足立区)
令和元年度 「お十夜会法要」
(ご案内)
性翁寺では年中行事である「お十夜会(おじゅうやえ)法要」を下記の通り奉修いたします。
檀信徒皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
●令和元年11月10日(日) -終了しました- 当日のようすは下記をご参照下さい
13時より 受付開始
13時半より 「お十夜コンサート」
ソプラノ歌手 井上智映子さん / ピアニスト 鈴木育代さん
14時より 法要(参列者焼香)、住職法話
15時頃、終了
お十夜会(おじゅうやえ)は性翁寺の宗派・浄土宗の本尊「阿弥陀如来」のお救いに感謝の気持ちを捧げる法要です。
阿弥陀さまは私たちを、「だれでも」「いつでも」「どこでも」必ずお救い下さいます。
そのお救いのお力に感謝を捧げて供養し、また私たちのその功徳をご先祖をはじめ亡き人の精霊に振り向けてご回向する法要です。
●檀信徒のお家にはご案内状が郵送されています。返信はがきにて出・欠のお返事をお願いします。
●お十夜会にあたっての「お布施回向料」は、ご志納(各自のお気持ち・お志)です。
●「お塔婆」回向について
「お十夜法要」にあたり、お墓に埋葬のあるお家はお塔婆を建立してご回向いたします。
事前にお申込みいただき、当日はご自身でお墓にお塔婆を建立してお墓参りができます。
またお墓や埋葬のない方も、「お布施回向料」の志納にてご先祖や亡きご家族・ご親戚・お知合いのご回向をお受けいたします。
●参加できない方のために
ご都合がつかずご参加できない檀信徒のために、お塔婆建立とご回向をお引き受けいたします。
事前にお申込み願います。当日、法要後にご欠席のお家に代わってお寺がお塔婆を墓所に建立してご回向いたします。
またお墓や埋葬のない方も、「お布施回向料」の志納にてご先祖や亡きご家族・ご親戚・お知合いのご回向をお受けいたします。
(詳しくは郵送されたご案内状をお読みのうえ、返信はがきに記入してお申込み下さい)
木余り 性翁寺
※お十夜会(おじゅうやえ)とは・・・ 「報恩感謝」「精霊供養」
詳しくは、⇒ 浄土宗ホームページへ
※お塔婆(おとうば)とは・・・
卒塔婆(そとうば)ともいう。亡くなったご家族やご先祖を供養するためにお墓の後ろに建てる戒名や経文が書かれた細長い木の板のこと。五輪の塔の形をあらわす。
「誰が」(志納した方のお名前)、「誰のために」(亡くなった方の戒名など)建てたお塔婆であるのかを僧侶が筆書きする。
お墓参りにあわせ、お寺にあらかじめ依頼しておく。
遠方への引越しなどによりお墓参りができない場合は、代わりにお塔婆を建立し供養してくれるようお寺にお願いする。
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上記の行事は終了しました。
<当日のようす>
↓こちらをご覧ください
「お十夜会法要 令和元年11月10日」 ご報告<行事の記録>
扇小学校からお寺の見学 木余り 性翁寺(東京・足立区)
扇小学校の皆さんがお寺にやってきました。
●令和元年10月14日(月)
足立区立扇小学校2年生の皆さんが学習の一環として、お寺にやってきました。
地域やお寺の歴史、性翁寺と地元に伝わる足立姫伝説の物語についてなど、住職のお話を熱心に聞いていかれました。
また仏さまへ手をあわせるときの作法やお焼香の仕方など、お寺にお参りしたときのマナーについても勉強しました。
ご近所に住んでいても、子どもさん達にとってはなかなか訪れる機会の少ないお寺、興味深そうに勉強していってくれました。
翌日にはさっそく、児童の皆さん全員が書いて下さった御礼と感想のお手紙を綴じた文集が届けられました。
ありがとうございました。
台風19号について
台風19号による被害について
令和元年10月12日(土)夜に関東へ上陸した台風19号による被害について、檀信徒の方々よりご心配のお電話等をいただいておりますので、こちらでお知らせいたします。
性翁寺は荒川沿いにありますが、土手を越えて氾濫することなくお寺も皆さまの大切なお墓も無事です。
昨夜の台風19号が過ぎ去った10月13日(日)のお寺から土手を上がった付近の写真をいただきました。
荒川は13日も氾濫危険水位で避難勧告が出ており、河川敷はすっかり川となり、いつもの野球場、ジョギング・サイクリングコースなど河川敷そのものが荒川のなかに消えています。
特別公開!木余り如来 東京文化財ウィーク2019開催(東京足立・木余り 性翁寺)
特別公開 性翁寺『木余り如来』
「東京文化財ウィーク2019」開催のお知らせ
東京都が開催する「東京文化財ウィーク」の一環として、
性翁寺において 本尊 『木余り如来』(きあまりにょらい)を特別公開いたします。
一日限定、年に一度の一般公開となります。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
木造阿彌陀如来坐像(もくぞうあみだにょらいざぞう)
*東京都指定有形文化財(彫刻)
足立姫伝説にちなむ六体の江戸六阿弥陀が造られた際、さらに余った根元の木で造られたことから別名「木余り如来」又は「根元の阿弥陀」とも呼ばれきました。
今からおよそ1,300年前、悲運の女性・足立姫を弔うため行基菩薩が余りの木で造ったといわれています。以来、性翁寺は足立姫の菩提所として、地元では通称「木余り寺」と呼ばれ親しまれいます。
足立姫ゆかりの女性往生の寺として、性翁寺ではいにしえより女性の幸せが祈り継がれてきました。
※お問い合わせは、email: info@kiamari.or.jp まで
※性翁寺 本尊『木余り如来』について↓(東京都文化財情報データベースへ)
http://bunkazai.metro.tokyo.jp/jp/search_detail.html?id=262
※東京文化財ウィークについて↓(東京都庁ホームページへ)
お彼岸について ~時期と由来~ 木余り 性翁寺(東京・足立区)
お彼岸は春と秋、毎年2回やってきます。
太陽が真西に沈む日が春分の日と秋分の日です。
夕日が沈む先にある西方極楽浄土で暮らすご先祖に想いを馳せる機会。
お彼岸にはお墓参りをして、ご先祖に感謝をもってご供養しましょう。
【お彼岸の時期】
春のお彼岸
3月の春分の日を「お中日」(おちゅうにち)として、その前後3日間を合わせた1週間(計7日間)
秋のお彼岸
9月の秋分の日を「お中日」(おちゅうにち)として、その前後3日間を合わせた1週間(計7日間)
※春分と秋分は毎年、国立天文台によって日にちが選定され動くため、お彼岸の日にちも年によって異なります。
※お彼岸の初日を「お彼岸の入り」(いり)、最終日を「お彼岸の明け」(あけ)といいます。
性翁寺でも、春(3月)・秋(9月)ともにお彼岸が行われています。
お彼岸期間中はお墓参りの皆様が多く訪れ、お塔婆回向もお受けしています。
【春分の日・秋分の日】
現在、私たちは「春分の日」や「秋分の日」といえば、レジャーなどを楽しむ単なる休日として考えています。
しかし国民の祝日に関する法律(祝日法)にも、
春分の日は 「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」
秋分の日は 「祖先をうやまい、なくなったひとびとをしのぶ。」
と、その趣旨が制定されています。
お彼岸は聖徳太子の頃に始まったともいわれ、古来より続く仏教のおしえにもとづく行事です。
日本人らしいご先祖を大切にする風習が、祝日にも反映されていることを忘れずにおきたいものです。
【お彼岸の由来】
仏教では、
此岸(しがん)・・・私たちがいる現実のこの世、此の迷いの岸
彼岸(ひがん)・・・仏さまのいらっしゃる理想のあの世、彼のさとりの岸
とされています。
もともと「お彼岸」とは、此岸から彼岸へと、煩悩の川を渡って極楽浄土へ生まれかわりたいと願う信仰実践の期間とされています。
仏教の修行においては、この一週間、お中日の前後3日間(計6日間)において、
(1日目) 布施(ふせ)・・・めぐみ
(2日目) 持戒(じかい)・・・いましめ
(3日目) 忍辱(にんにく)・・・しのび
(4日目) 精進(しょうじん)・・・はげみ
(5日目) 禅定(ぜんじょう)・・・しずけさ
(6日目) 智慧(ちえ)・・・さとり
以上の六波羅蜜(ろくはらみつ。六つの正しい行い)を実践します。
また浄土宗で高祖と仰がれる中国の善導大師(ぜんどうだいし。7世紀、唐の時代)は、
太陽が真東から出て真西に沈む春分・秋分の日には、「日想観」(にっそうかん)という行法をすることで、その日没の場所を極楽浄土と想ってあこがれの心を起こすべき、と説きました。
出家した僧侶でなくても、お彼岸は私たちが仏教のさとりへの種を蒔く一週間といえます。
日本ではお彼岸の起源は古く、一説では聖徳太子の頃ともいわれます。平安時代初期から朝廷で行われ、江戸時代には一般民衆のあいだでも年中行事化しました。
お彼岸のお中日すなわち春分の日・秋分の日には太陽が真東から出て、真西に沈む。
その真西に入る夕日の様子を見ながら、阿弥陀さまのいらっしゃる西方極楽浄土で暮らすご先祖に想いを馳せて、自分自身の人生を反省する機会でもあります。
亡くなってしまった大切な方の分も、あなたが幸せに生きるために。
お彼岸にはお墓参りをして、自分を育んでくれた先祖のご恩に感謝をもってご供養しましょう。
そして、今ある自身の生活を見つめなおす、考えなおす機会としたいものです。
【おはぎとぼたもち】
お彼岸のお供え物といえば、おはぎとぼたもちが挙げられます。
春のぼたもち(牡丹餅)、秋のおはぎ(御萩)は二つとも同じものですが、季節によって牡丹か萩か、呼び方がちがっていました。現代は和菓子も一年中を通して売られて季節感がなくなりましたが、昔は砂糖もお米も大変貴重なものでした。ぼたもちやおはぎを先祖にお供えしたり、人々にも分けあたえるという行いは、立派に功徳を積むことだったのです。
(性翁寺檀信徒の皆さまへ)
春、秋のお彼岸期間中は性翁寺にもお墓参りの皆様が多く訪れます。
お墓参りにお越しの際は、必ず寺務所にお寄りにてお名前をお伝え下さい。性翁寺ではご参詣の方のお名前を記帳させていただいております。防犯の為にもご協力をお願いいたします。
性翁寺にお墓のある檀信徒においては、お彼岸にあたってお塔婆を建立してご先祖を供養することもできます。
事前にお申込み下さい。お彼岸の期間中、ご自分でお墓にお塔婆を建立してお参りができます。
お墓参り当日にお塔婆をご依頼の場合は、後ほどお寺が貴家に代わりお塔婆を墓所に建立します。
また遠方やご都合によりお墓参りにお越しになれない場合でも、お塔婆回向を申込みいただけます。お寺が貴家に代わってお塔婆を墓所に建立し、ご回向いたします。
木余り 性翁寺
※お問合せ/ご質問は、info@kiamari.or.jp まで
お盆について ~時期と由来~ 木余り 性翁寺(東京・足立区)
お盆について ~お盆の時期と由来~
東京では7月がお盆です。
年に一度、亡き人がおうちに戻ってきます。
お盆は正式には盂蘭盆(うらぼん)といい、昔から広く全国的に日本人の心に深く根付いた行事です。
おうちに亡き家族やご先祖をお迎えし、感謝をもってご供養しましょう。
【お盆の時期】
毎年7月13日~16日(東京の場合)
なお、東京では昔から15日までの3日間をお盆としてきたため、現在でも15日までとするお寺やおうちも多くあります。
(全国的には8月の13日~16日とする地域が多い)
東京、横浜などの関東や静岡、北海道函館、石川県金沢などでは7月、それ以外は全国的に8月に行われます。8月のお盆は「月遅れのお盆」とも呼ばれます。
性翁寺では、7月・8月ともにお盆が行われています。
どちらも13日~16日はお墓参りの皆様が多く訪れます。ご先祖をお連れするために提灯を持参してお墓参りする方もいらっしゃいます。
各家の慣習やご都合により、どちらの月でもお墓参り、お塔婆回向、棚経お勤めをお受けしています。
・13日 迎え
この日にお墓参りをしてご先祖をお迎えします。昔からの風習では夕方に自宅の軒先で迎え火を焚きご先祖が帰ってくる目印とします。
・15日 お中日(ちゅうにち)
いわゆる棚経は13日にご先祖をお迎えした後の14日・15日に僧侶を招きお勤めするのが本来です。
・16日 送り
この日にお墓参りをしてご先祖をお送りします。昔からの風習では暗くなってから自宅の軒先で送り火を焚きご先祖とお別れをします。
(なお、東京などでは昔から15日までの3日間をお盆としてきたため、現在でも15日を送りとするところもあります。)
【新盆とは】
にいぼん。亡くなってから初めて迎えるお盆。初めてのお盆が亡くなってから四十九日を経ていない場合は、翌年のお盆を新盆とする場合が多い。亡くなってから初めて自宅へ戻ってくることから、とくに盛大な供養を行い親戚等が訪れたりすることも多い。
性翁寺でも、とくに新盆のおうちでは住職を招いて棚経のお勤めをされるお家がほとんどです。(事前申込み願います)
【お盆休みとは】
会社やお店では8月の「夏休み」のことを「お盆休み」ともいいます。
現在、私たちは「お盆休み」といえば海外旅行や家族でのレジャーなど、単なる「夏休み」として考えています。
しかし元来の「お盆休み」とは、お盆の期間ぐらいは仕事を休んで故郷へ帰り、家族とともにご先祖をお迎えしてご供養するためでありました。
かつては職場にも、日本人らしいご先祖を大切にする風習があったことを忘れずにおきたいものです。
【お盆の由来】
「盂蘭盆経」(うらぼんぎょう)というお経によれば、お釈迦様の十大弟子の一人である目連(もくれん)が神通力により餓鬼道に堕ちて苦しむ亡き母親の姿を見て、お釈迦様に母親を救う方法を相談した。
お釈迦様は「90日間の雨季の修行を終えた僧侶たちが7月15日に集まって反省会を行うから、その人たちに施しをして、心から供養しなさい」とおっしゃった。
目連はお釈迦様の指示に従って7月15日に多数の僧侶に飲食を施したことにより、母親を餓鬼道の苦しみから救ったという。
お釈迦様はさらに「同じように、7月15日にいろいろな飲食を盆に盛って、仏や僧や大勢の人たちに供養すれば、その功徳によって多くのご先祖が苦しみから救われ、今生きている人も幸福を得ることができよう」とお説きになった。
この話に基づき、7月15日を中日とする期間、各家に精霊棚を設け、亡き先祖を迎え、故人の好きだった食べ物などをお供えしてご供養する日本の風習が続いてきました。
【お盆の準備】
ご家庭の仏壇の前に(仏壇とは別に)棚を設けます。これを精霊棚(しょうりょうだな)といいます。
精霊棚には真菰(まこも)のゴザを敷き、お花や季節の野菜や果物、菓子、故人の好物などを供えます。キュウリの馬やナスの牛をご先祖がこの世とあの世との往復に使う乗り物として供える風習もあります。
棚には竹を立てほおずきを吊るしたりもします。
また普段は仏壇のなかに納まっているお位牌や仏具(花立、線香、お鈴など)を精霊棚へと出して移しておきます。ご先祖は精霊棚へと戻ってきているためといわれます。
盆提灯は精霊棚の左右に、ご先祖へ目印として飾ります。
現在ではロウソクではなく電球による電飾の提灯がほとんどですが、目印ですから忘れずに電源を入れて灯りをつけておきましょう。
盆提灯は故人にお世話になった縁者や近親者が贈る、という習慣もあります。
なお、一般的には絵柄のついたカラフルな盆提灯が多いのですが、新盆に限り白い提灯を使うこともあります。
【お盆の棚経】
お盆中におうちで僧侶にお経をあげてもらうことを棚経(たなぎょう)といいます。
菩提寺の僧侶を自宅に招き、精霊棚の前でお勤めしてもらいます。
この時には、家族がそろって僧侶の後ろに座るのが望ましい姿です。
新盆のおうちでは、ご家族の他に親族や友人を招いていっしょに故人を供養するのが一般的です。
本来は13日にお墓参りなどをしてご先祖を自宅にお迎えしたあと、14日以降に棚経お勤めするのがあるべき姿ですが、現在ではご家族やお寺の都合により日程を決めることになります。
なお、決まった菩提寺がないおうちはご縁のあるお寺に相談して僧侶を招くことになります。またご都合により自宅ではなくお墓のまえでお経をあげてもらうこともあります。
性翁寺では毎年お盆にあたり、檀信徒をはじめ御依頼を頂く皆さまに棚経お勤めを承っております。
(7月・8月各々)
事前にご予約をお願いします。
※参考記事: お盆の棚経 お申込みについて(令和元年度) 木余り 性翁寺(東京・足立区)
【お盆のお塔婆回向】
性翁寺にお墓のある檀信徒においては、お盆にあたってお塔婆を建立してご先祖を供養することもできます。事前にお申込み下さい。お盆の期間中、ご自分でお墓にお塔婆を建立してお参りができます。
また遠方やご都合によりお墓参りにお越しになれない場合でも、お塔婆回向を申込みいただけます。お寺が貴家に代わってお塔婆を墓所に建立し、ご回向いたします。
木余り 性翁寺
※お問合せ/ご質問は、info@kiamari.or.jp まで
お盆の棚経 お申込みについて 木余り 性翁寺(東京・足立区)
お盆の棚経 お申込みについて
当山では本年も夏のお盆にあたり、御自宅などへお伺いしての棚経お勤めを承ります。
事前に御依頼を頂くお家にお伺いします。
(7月・8月各々)
御希望の日時が重なる場合もあり、事前にご予約を願います。
なお、お申込みが重なる際は御希望の日時に沿えない場合もございますので、お早目のお申込みをお願いします。
※お問合せ/お申込みは、info@kiamari.or.jp まで
令和元年七月
木余り 性翁寺
※参考記事: お盆について ~時期と由来~ 木余り 性翁寺(東京・足立区)
歴代住職 年回供養 木余り 性翁寺(東京・足立区)
性翁寺 歴代住職 年回供養
この度、性翁寺では当山歴代住職のうち、下記の上人がたの年回法要をお勤め致しました。
多数の檀信徒皆さまにご列席・お焼香を賜り、誠にありがとうございました。
檀信徒皆さまのご先祖とお墓を護る安心安全なお寺として、これからもご供養を永く継いでいけますよう精進して参ります。
(令和元年六月二日 お施餓鬼会法要併修)
(写真の位牌、右から順に)
第二十三世 住蓮社常誉上人愚信辨霊大和尚 二百五十回忌正當年 荘厳浄土
(明和七年六月二十三日寂 茨城県笠間月崇寺中興第十二世として寂)
第二世 正蓮社定誉上人大和尚 四百五十回忌 荘厳浄土
(永禄十三年五月五日寂)
第二十四世 隨蓮社順誉上人願阿知善大和尚 二百五十回忌正當年 荘厳浄土
(明和七年五月十七日寂 足立区古千谷の那須氏姓より出家)
お施餓鬼会法要 令和元年6月2日(東京足立・木余り性翁寺)
お施餓鬼会法要
(福徳延寿・餓鬼回向・精霊供養)
●令和元年6月2日(日)
年中行事である「お施餓鬼会(おせがきえ)」の法要を無事奉修いたしました。
これひとえに、御参列の檀信徒を始め御協力いただいた皆様方のお力添えの賜と感謝申し上げます。多数の御参加、有り難うございました。
当日御欠席のお家におかれましては、布施志納の各家には法要中にて奉読回向を申し上げました。同じく、ご依頼の卒塔婆につきましても貴家に代わり、法要後ただちに墓所に建立いたしましたのでご安心下さい。
木余り 性翁寺




























