明日、
一般募集をしていない、
シークレットなWorkshopが開催されます。

急遽のご案内にも関わらず、
集っていただけるのはありがたいことです。

テーマとして掲げているのは、

身体のプロポーション。



けれど──

実際に起きていることは、

いわゆる“スタイルをよくする”という単純な話とは少し違っています。

これまで何度もみてきたことですが、

身体が変わる瞬間というのは、

何かを積み重ねた結果として起きるわけではありません。

むしろ、
一緒に観ること。

観て、触れた瞬間に書き替わる。

そのほうが、
ずっと自然です。

これまで観えなかったことが、
一緒に観ると、自然と観えるようになってしまう。

そういうことは、
普通に起こります。

気功技術の伝授や、
いわゆる“すごい技”と呼ばれるものもそうだし、
緩んだ身体とかもそうです。

できる人のそばに来て、
横に来て、一緒に体験すると観えるようになるんですよね。

メンタリングやコーチング、
気功整体や脱洗脳も同じく。



一緒に同じ状況を観て、
一緒に考えて、一緒に観る。

一緒に観ていくから、
観えるようになっていく。

繰り返し受けて、
観えるようになっていくしかないのだと思います。

そうすることで、
階段を上がるようにできること、
観えることが増えていく、
という風に言われるのは、
身体を通してしか掴めないものがたくさんあるからだと思います。(ホメオスタシス同調と繋げて考えてもいいかもしれません)




Khronosは気功の文脈に限らず、
こういうデザイナーや設計とも関わっていく中で、対話をして、描くものが、どう変化していくか、何を観ているのかをリアルを通して観えてきたものはたくさんあったらしいとか。
(T理論の視点でいろいろと整合的に観えてくるのでしょう)

話を戻して──

二の腕に軽く触れただけで、
緊張が抜けて、そのまま細くなっていくことがあります。

それはこれまで抱えてきた
無意識の緊張が意識に上がる瞬間でもあります。

あるいは、
ウエストに触れたときに、
「締める」という感覚を使わなくても、
その場でラインが変わってしまうこともある。

脚も同じで、

どこをどう動かすかではなく、

どの位置から身体を使うかが変わった瞬間に、

形そのものが変わる。

緩んだ身体とは何か。

整ったプロポーションとは何か。

それは言葉で説明される以上に、
一度でも体験すると、
それ以降の基準が変わってしまうものです。

明日も、
仲間たちと楽しくワークを繰り返すことで、
確実に何かが切り替わっていくはずです。

参加される方たちは、
こちらの記事も読んでおいてください。
ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
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