これまで気にしていなかったのですが、
ふと、思い立って、ブログのデザインを調整しようとしたら、結局、全体を変えるところまで
やってしまいました。
今週末に講座があるのに、
いつもながら内容をアップできずにいますが、
今回は「System」を導入しようと思っています。
理論的なことはほどほどに、
workshop形式で楽しくやりながら、
一挙に身体が快適になり、思考が変わっていくことを感じ、スタイルまで変わっていく。
そんな変化を、その場で一緒に感じていただけたらと思っています。
そして、僕たちがどれだけ物理空間における制約によって、自ら可能性を閉じてしまっているのか。
そんなことにも、ワークを通して身体に触れながら、気づいていける時間にしていきましょう。
「System」は当初、気功ではないものとして少数の人に導入されましたが、身体、機器(とある)、そして再び身体、気功技術へと、変化を深めていく中で必要なチケットを適宜変えながら、僕自身も使い続けているものです。
コロラドの解剖実習も近いので、
トーマス・マイヤーの話にも絡めると、
「痛みはスペースを占める」ということでした。
“...get pain to leave, because when pain leaves, what's left is space to move, the real gift of spatial medicine. People move into that space with their awareness...”
(クライアントから痛みを解放する。なぜなら、痛みが去った後に残るものこそが「動くためのスペース(空間)」であり、これこそが空間医学の真の恩恵だからだ。人々はその空間へと意識を広げ、以前はできなかった動きが可能になる)
痛みは物理的に移動するというSystemを使っていきたいと思います。
これはファンクショナリズムにおける、何かが外から中に入り、中から外へ出ていくことにも重なります。
このときファンクションだけで完結していないということ。
Input → Function → Output
ですね。
そして、この◯の中が生命であり、◯は細胞膜とか皮膚であり、環境と生体を隔てる境界線です。
これが生命の形であり、ファンクショナリズムです。
「緊張」というものを、
外に実在する物質かのように扱っていくと、
緊張だけでなく、痛覚や欲望も関係の中に存在するかのように、縁起であり、関数現象であることが観えてくるかもしれません。
以前の「大周天の解剖学」を補助線にするなら、
逆極限という写像されることの繋がりから観ることで、僕たちに絡みつく嫉妬も、比喩ではなく、現実として取り扱えることがわかるかもしれません。
それらが繋がってくることも面白いのですが、
せっかくのworkshopですので、美容整形や美脚にも絡めながら、いろんなワークをやっていきましょう。
リアルに、それまで「こういうものだ」と思っていた認識が変わっていく。
それが、自分には出来ないと思っていたことの制約を外し、
これまで理解できなかったことを理解するための、抽象度の階段を上がっていくことにも繋がっていく。
そして、日々の疲れやすさや、
お金や人間関係について抱えていた不安から解放されていくことも、実はその延長線上にあることに気づいていくはずです。
何を観ているかで写像される現実は変わり、
その変化の重なりが、現実をどう加速的に変容させていくかを楽しんでいきましょう。
分かりづらいと思いますが、面白そうと感じていただけるセンスのある方を、あと、若干名募集します。
◼️開催概要
テーマ:悦楽の身体Workshop──美しく快適さを伴った身体へ(仮)
日程: 10月11日(日)13:00〜
場所:Khronos/The salone リアル会場
▽お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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